「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3582 6月30日(金):「50万円」の行く先は?
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

が、今週は第5週目なので「お休み」です。

さて、昨日の50万円の話の続きです。
※30万円でも40万円でもいい。

こういう話を聞くと「あれは遠藤さんの考え方だから」と嘯く(うそぶく)人が必ずいます。

こういう人に限って、ほとんどなにもやっていません。

ほとんどなにもやっていないのに、自分の立場を正当化するために嘯くのです。

こういう人が正当化されたまま温存されるのは、同じようにまわりの人間もなにもやっていないからです。

レベルの低い人同士で同調が起こるのです。

成長を目指すなら、自分がそういう「ぬるい環境」にいることに自分で気づくのが基本中の基本です。

「目指す年収の10%」なんていうのは誰もが言っていることで、「遠藤さんの考え」ではありません。

ここで大切なのは「誰もが言っている=実現した人が言っている」ということです。

もちろん、ここには面倒くさい「ビジネス」が絡みます。

自分の高額な講座なり塾なりに誘導したい人がそのように煽るのです。

この時、「お前も同じだろ」と思われるのであれば、私の姿勢不足、表現力不足です。
※FBL大学は高額ではなく、低額だと思っています。念のため。

私は(昨日も記したように)煽っているのではなく「分解して考えれば、当然、そのくらいにはなりますよね」と考えているのです。

で、この「50万円」の行く先ですが、「学校教育」に洗脳された人は「そんなに本は買えません」とか「そんなにセミナーに行けません」という発想になってしまいます。

「学ぶ」というと「教科書から学ぶ」、「先生から学ぶ」に発想が直結してしまうのです。

私が常に言っているのは「未知のことに投資せよ」ということです。

「未知のこと」とは「知らないこと」、「未体験のこと」です。

それを知るための中心的な存在が「本」ということです。

1ヶ月に3万円分とか4万円分くらい「未知のこと」や「知らないこと」はあるでしょう。

「ない」という人は「超天才」ですね。

逆に3万円分とか4万円で「未知のこと」や「知らないこと」が手に入るのであれば「こんなに安い買い物はない」と思います。

これをしないというのは「知っていることだけで生きている」ということを意味します。

これこそが最大の致命傷なのですよ。

職場の諸先輩方を見てみましょう。

「自分の話」と「過去の話」しかできないでしょう。

これこそが「知っていることだけで生きている人」です。

何も学んでいなくても、生きてさえいれば、自分と過去は存在しますから、どんなに退屈な人でもこの2つの話はできます。

で、中高年なると、生きている年数と過去の年数が増えてくるので、ますますたちが悪くなっていくのです。

本日、私は「未体験の場所」に行ってきました(写真)。

その場所は次週の有料メルマガで公開予定です。
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by fitnessbiz-01 | 2017-06-30 18:08
No.3581 6月29日(木):「自己投資」は、その人の「覚悟」を見る1つの指標
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、先日、「年間50万円以上の自己投資をしていない人には教える資格がない」と書きました。

これは「毎月4万円強」という定額を意味しません。

例えば、毎月2.5万円が定額で30万円。

なんらかの講座に参加して10万円。

その他の新たな知の吸収で10万円。

これで50万円です。

「ビジネスリーダー」を志す人なら、どう考えてもこのくらいはいくでしょう。

では、一般的な人々が年間どのくらい自己投資をしているのかを調べてみたら、2013年5月に日本経済新聞が「ビジネススキルへの自己投資に関する調査」という記事を掲載していました。

少し古いですが、実態は何も変わっていないはずです。
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この調査からも明らかですが、約50%の人たちがビジネススキルへの投資をしておらず、(その人たちを含めて)約80%~90%の人たちが「年間5万円未満」です。

当然、この人たちは「皆、同じ」になります。

「15万円以上」という括りで「約4%~6%」ですから、「50万円以上」はこの20%程度、つまり、(幾度も言っているように)「0.8%~1.2%くらい」でしょう。

すなわち「1%人材」です。

これは「予想通り」です。

で、こういう80%~90%の人たちが「成長したい」とか「給料を上げたい」とか言っているのです。

完璧なまでに他者と同じことをやっているのですから、「如何に不可能か」がよくわかると思います。

続いて、役職に対する自己投資額の調査結果が以下です。
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役職が高まるほど、ビジネススキルへの自己投資額が増えているのがわかります。

これも当たり前でしょう。

ここから得られる結論は「収入を増やしたければ自己投資せよ」ということです。

基本的にこれは比例関係です。

もちろん、「お金をかければいい」ということではありませんが、「結果を出すことに直結する学び」を優先し、自己投資をするのは当たり前のことです。

私は「自己投資」というのは、その人の「覚悟」を見る1つの指標だと思っています。

社内を見れば「覚悟のない人たち」ばかりでしょう。

こういう人たちと行動をともにしていても、自分の人生は良くなっていかないんですよ。

もし、自分が正しい自己投資をしているなら、明日にでも質問してみましょう。

「〇〇さんは年間いくら自己投資をしていますか?成長の参考にしたいので」と。

ウソをついたり、盛ってたりすることを見越して、合格ラインは最低30万円くらいですかね。

この水準にない先輩とは疎遠になっていくことを目指しましょう。

何度でも言いますが「学ばない役職者」は孤立させるのが一番いいのです。

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by fitnessbiz-01 | 2017-06-29 18:26
No.3580 6月28日(水):「アリ」よさらば!
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「イヤな奴と一緒にいてはいけない理由」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、昨日の「蟻」の続きです。

ご存知の方は少ないかもしれませんが、1994年にTBS系で矢沢永吉さん主演の「アリよさらば」というドラマが放送されました。

矢沢永吉さん主演ドラマという「激レア」です。

主題歌も「アリよさらば」というタイトルでご本人が歌います。

その一部が以下。
※青い字。

人の群れが運んでる Happiness
ちっぽけな角砂糖を探してる
蟻のようさ

WHY? なぜに…生きているのか?
教えてくれ

誰も彼も同じ顔してるぜ
行き先も知らないまま
行列は老いるだろう

WHY? なぜに…歩き続ける?
わからない


と。

1994年時、私は30歳。

なんとなく「このままじゃヤバいな」と思い始めた頃です。

今、この歌詞を読むと、当時以上に共感します。

特に「誰も彼も同じ顔してるぜ、行き先も知らないまま、行列は老いるだろう」のあたりは。

「行列」とは「自分の人生の行き先も知らないまま生きている人々の群れ」ですね。

矢沢永吉さんは1949年生まれなので、この時、45歳。

45歳の中高年が「WHY?なぜに…生きているのか?教えてくれ!」と叫んでいたのです。

いや~ロックだ!

世間一般でいうロックのイメージは「反抗」のようなものですが、私は「創造」とか「挑む」という意味に捉えています。

そういう意味で私は「ロックに生きたい!」と思っています。

「反抗」だけでは何も「創造」していないし、何にも「挑んで」いません。

矢沢永吉さんもそうですが「ロックな人」って挑み続けることで共感を得て価値を生んでいるじゃないですか。

「最高にかっこいい」と思います。

私が「サラリーマンの人生」を拒否するのは「ロックな人生」とは真逆だからです。

安定や保証に守られ、いつしか定年を迎える人生に私は意義を見いだすことができません。

ちなみに本ドラマのメインプロデューサーは私の「いとこ」でした。

いとこは「永ちゃんファン」でしたから、ありとあらゆる手段を使ってご本人を引っ張り出してきたはずです。

当時、親戚で集まると自慢していましたね(笑)

では、今回は矢沢永吉さんが歌う「ROCKIN’ MY HEART」でお別れです。
※「アリよさらば」ではなく。

これこそ「最高にかっこいい」と私は思っております。



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by fitnessbiz-01 | 2017-06-28 18:07
No.3579 6月27日(火):「蟻」をやりたいか、やりたくないか
こんにちは。遠藤です。先週土曜日の「ナイツのちゃきちゃき大放送(TBSラジオ)」の「時事ネタ漫才」があまりにも面白かったのでシェアします。
※毎回、冒頭約3分で行なうものです。



さて、話は一転。

昨日は「成長したいとか、給料を上げたいと言っていながら、日々の内省をすることもなく、自宅と会社の往復をしているだけの人が多い」といういつもながらのことを述べました。

で、この人たちは例外なく「時間がない」とか「休みが欲しい」とか「業務が多い」とか言っています。

以前、「漂流中高年は見通しが甘い」と述べましたが、20代、30代、40代を問わず、この考え方こそが「見通しが甘い」ということになります。

「時間がない」とか「休みが欲しい」とか「業務が多い」とか言っている現状が、「成長する自分」、「給料が増える自分」につながっているかを判断するのが「見通す」ということです。

これは考えるまでもなく、つながっているわけがありません。

だから「見通しが甘い」のです。

でも、仕方ありません。

それがその人の「やりたいこと」だからです。

口ではなんと言おうと、自宅と会社の往復をしているだけの人は「自宅と会社の往復をしているだけの生活をやりたい」のです。

逆に「日々の内省」をしないのは「そんなことはやりたくない」のです。

やりたいことはやるし、続く。

やりたくないことはやらないし、続かない。

人生の「原理原則」です。

かの福沢諭吉先生は著書の中で以下のような主旨のことを述べています。

「人間が成長し、社会に出て就職すると、家族・友人からの援助から独立して、自活するようになる。他人への義理を欠かさず、家もどうにか手に入れて、家財道具をそろえ、望み通りに結婚する。贅沢もせずに倹約を守り、子どもにも一通りの教育を受けさせ、不測の出費に備えてお金も貯めた。これでどうにか平穏無事に暮らせると、みずからこの暮らしに満足する。だが、私からするとこの評価は間違っている。この程度のことなら蟻や鳥や獣、魚や昆虫だってやっている。この人はただ蟻のようなことをしただけで、蟻より優れていることにはならない」

なかなか強烈ですね。

「蟻と同じ」ですから。

ちなみに「この意見が正しい」のではありません。

重要なのは「これを読んでどう思うか」です。

「蟻をやりたくない」と思う人は、その価値観に沿って生きるのがその人にとっての正解です。

「蟻をやりたい」と思う人は、その価値観に沿って生きるのがその人にとっての正解です。

別にどちらでもいいのです。

問題は中途半端な人が多すぎることですね。

「はっきりしよう!」

本当にそれだけのことだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-06-27 18:36
No.3578 6月26日(月):「この人はイタいな」までは認識しましょう
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「おすすめ本」より。

そこには「自分を変えられない人の特徴」が記されていました。

ちなみによくある「ハウツー本」ではなく、1世紀以上にわたって読み継がれている名著です。

その中から私が抜粋したのが以下の3項目です。

①「自分自身」のことが見えていない
②「最高の教育は独学にある」ということがわかっていない
③「教育には始まりはあるが終わりはない」ということがわかっていない

これらは「まさにそうだ」としか言いようがありません。

これまで多くの人たちを見ていて「この人はイタいな」と感じるのは上記の項目を満たしている人です。

「自分自身のことが見えていない」というのは「他者から自分がどう見えているかがわかっていない」ということです。

わかりやすくいえば、部下スタッフからはまったく支持を受けていないのに、自分は「部下スタッフのためになっている」と思い込んでいるような人です。

続く「最高の教育は独学にあるということがわかっていない」と「教育には始まりはあるが終わりはないということがわかっていない」は「格言」です。

つまり、「自己投資を死ぬまで続ける」ということです。

「死ぬまで」を正確にいうなら「成長したいと思っている期間」となります。

が、ほぼすべての人が「会社が用意した研修」で満足しているし、「学びを初めても続かない」という真逆の行動をしています。

で、こういう人が平然と役職者をやっています。

もう少し具体的にいえば「日々、自宅と会社を往復し、週に1冊の読書がやっとです。休日は携帯電話を気にしながら家族との時間を懸命に確保しています」みたいな人が役職者を務めています。

人が育たないわけですよ。

多くの人が年収1000万円欲しいと言っています。
※口だけの人が大半ですが。

この時、年収が400万円の人と、年収が1000万円の人では「どちらから学びたい」と思うでしょうか?
※人格はともに誠実とします。

これは「後者に決まっている」のです。

であれば、現在、年収が1000万円か、それに向けて努力している人(言行一致の人)から指導を受けるのが当たり前です。

自己投資額の基本は「希望年収の5~10%」なので、年収1000万円で考えれば「年間50万円~100万円」の自己投資が必要になります。

だから、私は「最低年間50万円」と言うのですが、これすらやっていないのにわかったようなことを言っている人を見ると、本当に腹立たしく思います。

こういう人は「過去の経験自慢」しかできないはずです。

念のため言っておくと、私は年収にこだわっているのではありません。

「上記3項目を満たしていない人には教える資格がない」と言いたいだけです。

具体的には、
・日々の内省をしない
・年間50万円以上の自己投資をしない
・その学びを途中でやめる
です。

資格のない人は資格を満たすべきだし、資格のない人から学んでいる人は学ぶ相手を変えるべきだと思います。

後者については、少なくとも「この人はイタいな」までは認識しましょう。

これは人生を左右する「本当に重要なこと」なのです。

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by fitnessbiz-01 | 2017-06-26 23:58
No.3577 6月25日(日):カブトムシがやってきた
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。昨日とは一転、今日は「ユルネタ」で。

さて、先週の火曜日の夜のことなのですが、自宅にお客さまがやって参りました。

突然、「ブーン」という音がして、三男が「うわっ!」と言うから、私も「うわぁぁ~っ!」と。

最初はゴキブリかと、数秒後にはカナブンかと思ったのですが。

なんと、メスのカブトムシでした。

カブトムシが家の中に飛んでくるなんてことがあるのですね。

どこかの家から逃げたのかな。

その時は次男もおり、私を含めた3名の総意は「逃がしましょう」でした。
※オスなら飼うとのことでした。

が、妻が「明日まで」と言うもので、かわいそうと思いつつも捕獲しました。
※なんとなく飼いたそう。

餌はとりあえずバナナです。
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で、翌朝になったので「逃がす?」と聞いたら、「美味しそうにバナナを食べてるから」とか言って、なかなか逃がさない。

「子ども達に確認してから逃がす」ということで、そこから私は1泊2日の出張へ。

そして、カブトムシのことはすっかり忘れて、翌日の23時過ぎに帰宅。

で、翌朝、普通どおりに起きたら・・。
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完全に飼ってる!

しっかり「昆虫ゼリー」まで買い込んで。

昨夜は気づきませんでした。

そんなに飼いたいのですかね(笑)

とにかく、私は死んじゃうのがかわいそうなのです。

これは小学生の時にかわいがっていたインコが死んでしまってからのトラウマのようなものです。

それ以来、生き物を飼ったことはありません。

カブトムシでこの有り様ですからね。

ワンちゃんなんて絶対にムリ。

もともと、幼少期に巨大なコリーに吠えられてからの「犬嫌い」ですが・・。

とはいえ、豆柴ならいいかな~。

あのつぶらな瞳で見つめられたら、骨抜きにされてしまう可能性があります。

何かが登場するとしたら、子ども達が家を出て行った後ですね。

結婚前、妻の家にはワンちゃんがいましたので。
※ホメラニアン。

それはそれで面白いかなと。

いずれにせよ、カブトムシの寿命は1~3ヶ月くらいということなので。

夏が終わるまで持つのだろうか。

かわいがってしまうと死んだ時にかわいそうなので、極力、かわいがらないようにしたいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-06-25 18:22
No.3576 6月24日(土):「死」を意識して生きる
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け!」はお休みです。

さて、小林麻央さんの訃報に日本中が悲しみに包まれています。

この報道を受け、私が感じたことを。

小林麻央さんが昨年9月に開設されたブログの「第1回目」のタイトルは「なりたい自分になる」になっています。

そして、文中に「一度きりの人生なので、なりたい自分になろうと決意できた」と記されています。

これは「死を意識した人」の言葉だと思います。

誤解のないように補足しておくと「死を迎える人」ではありません。

本ブログでもかなり前から述べてきましたが、私は「永遠に生きるつもりで学び、明日に死んでもいいつもりで生きる」という人生観を持っています。
※某書で学んだ考え方。

正直、「死生観」というのはよくわかりません。

が、「明日に死んでもいい生き方をしよう」とは思っています。

正確には「明日に死んでもいいと思える生き方に日々、近づいていこう」と思っています。

最近は真面目に「60歳くらいで死ぬつもりで生きた方がいいのかな」と考えるようになっています。

そうしたら、残りの日々をより悔いなく生きようとするはずだからです。

で、60歳まで生きられたら、そこでまた考えればいいと思っています。

そんな考えもあって、私は「死」を意識して生きた方がいいと思うし、上記のブログからも「死を意識した人」の強さや覚悟を感じるのです。

「なりたい自分になる」というのはフワフワした自己啓発の世界で多用される言葉です。

が、その本質は「死を意識して生きる」というところにあるのだと思います。

そういう意味で「死を意識した人の言葉だと思う」と記しました。

私は「前世」とか「生まれ変わり」を一切、信じていません。

私が存在するのは父親と母親が子どもをつくろうとしたからです。

それ例外に理由はありません。

そして、人は死んでいきます。

人間は死んだら燃やされて骨と灰になるだけです。

幾度も葬儀に出てきましたが、私がもっとも苦手とする瞬間です。

たまたま生を受け、最後は骨と灰になる。

これが人間の一生です。

だから、私は「人間の一生なんて、そもそも意味なんかないんじゃないか」と考えるのです。

所詮、意味などないのだから、自由に生きたらいいし、自分で意味づけしたらいいと思うのです。

なのに、ほぼ全国民は国や社会、会社によって「意味づけ」をされながら生きています。

大学を卒業したら就職するものだ、朝は9時に出勤するものだ、1日8時間働くものだ、週に2日休むものだ、契約社員より正社員のほうがいい、親や先生や上司の言うことは聞くものだ、などなどなどなどなど。

すべて国や社会、会社によってされた「意味づけ」です。

はたして、「あなたは1ヶ月後に死にます」といわれて、満員電車に乗って、たいして尊敬できない上司や同僚がいる職場に行き、指示や命令をされ、朝から晩まで仕事をする人がどれだけいるのでしょうか?

もし「そんなことはしない」のであれば、その人生は誰のため?何のためなのでしょうか?

「死ぬといわれたらやらないことをやっている」というのは「死にながら生きている」のと同じですよね。

私は「あなたは1ヶ月後に死にます」といわれても「OKです。今の生活を続けます」と言いたいです。

むしろ、「今の生活を強化します」って言いたいですね。

他者の死を見て感じるべきは、自分の人生観を見直すことだと私は思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-06-24 23:18
No.3575 6月23日(金):威張っている人間は孤立させるのが一番
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」。

今回のテーマは「遠藤流 実践アウトプット法」です。
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さて、女性議員の元秘書への暴言・暴行が報じられています。

音声を聞きましたが、思わず笑ってしまいました。

ああいうのを「ヒステリックなんとか」というのです。

この方は東大卒、ハーバード大大学院修了、元厚労相官僚、そして衆院議員という世間一般でいう「エリートコース」を歩んでいますが、学歴やキャリアと人間性がまったくリンクしないことの見本のような人だと思います。

それにしても、一回り以上年下の女性に「バカ」とか「ハゲ」とかいわれて、車内で軽くボコられている50代の男性はお気の毒としかいいようがありません。

まさに昨日のブログを見るようです。

そんなことより、本ニュースで私が思ったのは「会社内でも似たりよったりのことが行なわれているじゃん」ということです。

本件の最悪な点は、権力にあぐらをかいて「自分より下」と見なした人間に言いたい放題、やりたい放題のことをしている「上司」。
※この議員は「自分より上」の議員にはペコペコし、調子よくなついているはず。

それを受けて(軽くボコられたとはいえ)肉体的なダメージ以上に「心理的なダメージ」を負った「部下スタッフ」。

この2点にあるのです。

と、考えれば、「会社内でも似たりよったりのこと」はありますね。確実に。

部下スタッフに対して威張り腐っている経営者や上司はこの議員と同じ性質です。

さすがに暴行はないでしょうが、「バカ」、「アホ」、「使えない」や、「人間性の否定」などなどは立派な「言葉の暴行」です。

こういうと「愛情があるから言える」的なことを主張する人がいますが、詭弁もいいところだと思います。

こういう人への対処策は「さっさと縁を切ること」です。。

そして、その時に「漂流しない自分」であるために自己向上を図っておくことです。

威張った人間は孤立させればいいんです。

「どうぞ、誰よりも優秀なあなた様お一人の力でご自由にやってください」と。

それが「本当のバカ」につける薬です。

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by fitnessbiz-01 | 2017-06-23 18:30
No.3574 6月22日(木):こんな50代は嫌だ!
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、週刊SPAが「漂流中年 負け組 50代の背中」という特集をしています。

なんとも悲惨な見出しです。

電車の中吊りで知って、そのまま本屋で立ち読みしてみました。

調査によると「負けたと思う理由」のトップ3は以下です。

1位:収入が低い
2位:地位、肩書きが低い
3位:貯蓄額が低い

1位と3位は「お金がない」という点でほぼ同じです。

つまり、「お金もあって地位もある人」が「勝ち組」ということです。

なんとも情けない考え方だと思います。

このような50代は「被害者意識」が増長し、会社や社会や政治に文句を言うようになるということです。

でも、この人たちに「お金と地位を得るためならなんでもしますか?」と問えば、「ノー」となるはずです。

「じゃあ、どうしたいのか?」とうことですよね。

続いて、4位、5位が以下です。

4位:運が悪い
5位:人生の見通しが悪い

「だから、負け組」というのもおかしな話ですが、これが根本理由ですね。

「見通しが甘い」ということに尽きます。

私は「想像力」といっていますが、「このまま行ったらこうなる」という見通しが甘すぎるのです。

で、気づいたら修正すればいいのに、それもしない。

「運」にしても自分でつかむものなのに、つかみに行かない。

結果、ズルズルと50代になって、「こんなはずではなかった・・」と悔やんでも遅いです。

私は人生を勝ち組、負け組という括りで捉えたくありません。

括るとすれば「自分の人生」か、「会社の人生」かです。

ちなみに私は「会社の人生」が悪いとは露程も思っていません。

実際、今でも仲間たちと「会社の人生」を歩んでいます。

私が否定する「会社の人生」とは「従属の人生」のことです。

言い換えれば、「権力に支配される人生」のことです。

50代で漂流中年にならないようにするには40代が大事です。

50代で漂流中年にならないような40代を過ごすには30代が大事です。

という感じでつながっています。

私はFBL大学で「40歳折り返し論」を述べています。

その時点で「脱支配」を実現できていない人は、高い確率で「漂流中年」、または「支配され続ける中年」になってしまうことと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-06-22 19:29
No.3573 6月21日(水):「設立何周年」より「今から何をやるか」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「権力者は権力を手離さない」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、本日、6月21日で「独立10周年」になりました。

ほら!
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が、私はまったく覚えていませんでした。

おそらく、本ブログでも触れたことすらないと思います。

何故、気づいたかというと「そろそろ、夏至だな~」と思ったついでに「(昨日のブログにも書いたように)いつしか自分は夏至を一年の折り返し点として、前半がインプットの時期、後半が行動の時期と考えるようになったけど、たしか独立は6月中旬だったよな~」と思って調べたら「6月21日」でした。

夏至は「6月20日」であることが多いので、その翌日に無意識下でスタートをしていたとは私もなかなかやります。

あとは(株)nanoの高橋さんが「10周年」とお聞きし、「同時期に独立したので、自分も10周年なはずだ」と思って、調べたというのもあります。

我ながらいい加減すぎるのではないかと、ほんの少しだけ反省しております。

で、この「10年」ですが、国税庁に「会社生存率」というデータがあります。

これは「中小企業が設立から倒産するまでの期間」の数字です。

この調査によると「中小企業が設立から10年で倒産する確率は90%以上」となっています。

「10年で90%が潰れる」ということです。

となると、私は10%に残ったことになります。

が、これはどうですかね?

基本的に借金返済で行き詰まることがなければ潰れないですから、よくわかりません。

儲かっていないのに潰れていなかったり、逆に黒字なのに倒産ということもあります。

そういう私は独立してから500万円程度の微々たる借り入れをしており、なんとか返済しているので潰れないで済んでいる次第です(めでたしめでたし)。

とはいえ、潰れていない「真の理由」は他にあります。

それは助けてくださる方々がいるからです。

各オーナー様はもちろんのこと、FBL大学の皆さま、そしてフィットネスビズの面々。

で、多少なりとも、その方々に私が貢献できているからです。

ここは「すべて皆さまのおかげです」というところではないと思っています。

「貢献できる自分」という存在を力強く認めない限り、かえって失礼だと認識しています。

倒産しないためには自分を磨き、貢献し続けるのが「原理原則」だと思っています。

いずれにせよ・・。

助けていただける方々に感謝をしつつも「設立何周年」というのは、私にとってあまり重要ではない気がします。

それよりも「今から何をやるか」。

そこにフォーカスしていきたいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-06-21 23:26



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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