「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3644 8月31日(木):キレる老人
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、先日、ぼんやりテレビを見ていたら「キレる老人が増えている」と報じていました。

その前後に「キレる老人」を目撃していたこともあり、目に入ってきました。

私が見たのはスーパーの列に横入りした老人(以下も老人とします)を、自分の前に入られた30歳前後の男性が注意したらブチ切れていた場面です。

そこはセルフレジで、きっちりとした列ではなく、おそらく、セルフレジとも気づかずに迷い込んだのだと思いますが、だとしても注意した男性は穏やかな感じでした。

当然、この「ジジイ(老人)」が謝るべきです。

調べてみると、今から1年以上前に東洋経済誌が「キレる老人」という「そのまんま」の特集をしているようでした。
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駅員にキレる、お店でキレる、ホテルでキレる、家族にキレるなどなど、結構なキレ方です。

「老人がキレるのは脳科学的に見て明らか」という説もありますが、本当にそうでしょうか?

私は単なる「人間性の問題」だと思うのですが、少しだけネットで調べてみたところ、「くやしいという気持ちにさせられた相手に対してキレる」という説明が理解しやすかったです。

私見を交えて説明しますと、誰にでも「くやしい」という感情があると思います。

私などは「くやしい」という感情とだけ向き合って、これまで生きてきたとさえいえます。

このように(というか、私の場合は)、「くやしい」という感情がバネになります。

しかし、老人になるとバネを発揮する対象が見つからなくなります。

同時に参加するコミュニティも減少し、男性なら妻からも粗大ゴミ扱いされ、どんどん孤独になっていきます。

さらに、人生が長くなるにつれて自分が正しいと思い込むようになり、性格も偏屈になっていく傾向にあります。

そこに「列に並んでください」と注意されたとします。

しかも「年下」に。

この若造、なめんなよ!

俺を誰だと思っているんだ!

ふざけるな!

畜生!

この屈辱を晴らす場は「今」しかありません。

他に代替えする場はないし、コミュニティもないし、家では粗大ゴミ扱いだからです。

だから「キレる」しかない!

当人が「くやしい」とか「馬鹿にされた」と感じたら、「キレるしか選択肢がない」という構造です。

これを「老人特有の悩み」と擁護する向きもありますが、私はそうは思いません。

やはり、「人間性」の問題です。

何故なら「そうじゃない人」がたくさんいるからです。

むしろ、「キレる老人」の方が特殊な存在です。

故日野原重明先生は「歳を取ったら、みずみずしく、素直に生きるのが極上の生き方である」と説いていました。

スーパーのジジイはこういう「学び(教養)」を怠っているのです。

私は日野原先生がいわれるような老人を(できるだけ)目指したいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-08-31 18:09
No.3643 8月30日(水):こうなった時が「私の仕事人生の寿命」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「始める人か、従う人か?」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、数日前に賛否両論の「24時間テレビ」をやっていました。

それを観ながら次男が「昔の曲で食っている歌手はダメだよね」と言っていました。

流れて来るのは、毎年同じの「往年のヒット曲」ばかりですから。

そして「一流の歌手は何歳になっても、新曲を出し続けていると思う」と。

これは「ナイスな視点」だと思いました。

実は私はFBL大学の一部の講座で、あるアーティストを取り上げ、まったく同じことを言ったことがあるのです。

手前味噌ですが、私はFBL大学で毎月最低3つの講座を常に開発しています。

自分としては「毎週1講座」という感覚です。

これは結構、しんどい作業だったりします。

が、私が目標としている方々は、常に何かを創出し続けています。

そして、新たな価値観によって、人々を巻き込んでいます。

私は「自分がそうでありたい」と思っているので、「そういう行動」を自分に課すようにしています。

というようなことを考えていたら、昨夜の「ニュースZERO」で、お笑い芸人のロバート秋山さんが展開している「クリエイターズファイル」が特集されていました。

ご存知の方も多いかもしれませんが、これは秋山さんが最新鋭のクリエイターに扮して動画等を配信する人気企画です。

昨夜はそのイベントが紹介されていたのですが、そこで秋山さんは「毎月1つのクリエイターを発表する。この活動は生涯続ける」と言っていました。

私もこの精神に近いです。

というのも、私自身、FBL大学をやるようになってから、自分の中に変化が生じているからです。

正確に言語化するのは難しいのですが、なんというか、エネルギーが漲るようになったというか、年齢を感じなくなったというかそんな感じです。
※あくまでも以前より。

私は「創出活動」を続けられなくなった時が「自分の仕事人生の寿命」だと考えています。

当然、関心を持ってもらえなくなったときも同じです。

ということで、「懐メロ人間」にならないように、もう少し頑張ってみたいと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-08-30 18:34
No.3642 8月29日(火):「自己投資」を削って「自分の未来」を削る
こんにちは。遠藤です。18時には暗くなり、すっかり、秋の訪れを感じる今日この頃です。

さて、昨日に続いて「夫婦の話」を。
※来年「銀婚式」のキャリアから。

昨日は「使えない旦那」という表現を使いました。

未婚者であれば「使えない男」と同義です。

こういう人に共通しているのは「自己投資をしない」または「自己投資を削る」ということに尽きます。

辞書で調べればわかりますが、「投資」とは「将来の利益のためにお金を投じること」です。

が、これだと「投機」ともいえてしまうので、多少、言い換えると「未来の幸せのために投じるお金(や時間)」ということになります。

だから、「自己投資を削る」ということは「自分の未来を削っている」ということになるわけです。

私が理解できないのがこの部分です。

多くの人が「現実の暮らし」を優先して、「自己投資」を削っていきます。

おそらくですが、ここで登場するのは「自分以外の人」です。

代表的なのが既婚男性なら「奥さん」です。

奥さんに「あなた、1ヶ月に1万円も本を買っているわね。今後、長男が小学校、中学校、高校へ行くのにお金が必要なの。だから、この1万円は貯金に回してください」などと言われてしまいます。

そう言われたら「わかった」と同意するしかないのですかね。

これで「その他大勢グループ」の仲間入りです。

さらに言うと、この1万円を削って3000万円のマンション等を購入し、35年ローンを組んだりしています。

こうなると「狂っている」としか思えません。

いずれにせよ、私からすれば、夫婦揃って「アホか」という話です。

「だったら働けよ」と。

旦那が週末バイトをすればいいだけのことです。

1日10時間×時給900円で9000円。

月に8回の土日で働けば、72000円。

結構な収入です。

または万が一、奥さんが働いていないなら、働いてもらえばいい。

合計すれば月額15万円くらいにはなるでしょう。

家族の未来というのは、こうやって創っていくものです。

しかし、こう言うと「週末の家族の時間がなくなる」という話になります。

「OK!だったら、金輪際、成長したいとか口にするのはやめにしよう」ということです。

会社が倒産しないことを祈って、そーっと生きればいいのです。

私はいつも思うことなのですが。

「自己投資」を優先したいのに、現在の収入が追いついていないのなら、その人は結婚するべきではないのです。

というか、そういう状態になってから結婚すればいいのです。

ましてや、その状態で子どもをつくるなど無計画すぎると思います。

世間では結婚すれば祝福一色。

子どもができても祝福一色。

しかし、私は「まだ早いんじゃないかな」と思ったことが何度もあります。

もっと想像力を働かせるべきでしょう。

「自己投資をさせない」ということは「相手の未来を信用していない」ということです。

「自己投資をしない」ということは「自分の未来を信用していない」ということです。

この同意ができてこそ「夫婦」といえるのではないのかと。

私はそう思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-08-29 18:53
No.3641 8月28日(月):今後、窮地に追い込まれる夫婦とは
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「フィットネスビジネスの視点」より。

そこに私は「今後は出産を機に仕事を辞めないほうがいい」と記しました。

日頃、こういう夫婦間の問題に何かをいうことはないのですが、その種の「おせっかい」ではなく、今後はその選択がリスクになるからです。

私のような50歳、または60歳世代の夫婦では「女性が出産を機に仕事を辞める」というケースが多くありました。

それどころか「結婚退職」さえ、主流だったといえます。

では、何故それが成立していたかといえば「夫に仕事があったから」です。

もっと正確に言えば、「今後も夫に仕事があると見込むことができたから」です。

が、現在はこの部分が「完全崩壊」しています。

最大の理由は会社の寿命が短くなっていることです。

会社がなくなっても自分の力で生きていける個人は「ごくごく一部」です。

この時、世間を見れば再就職が望み通りになる可能性は極めて低いといえます。

さらに「出産退職」をすれば、その後、女性の仕事力は低下していきます。

となれば、会社がなくなった瞬間、この夫婦は窮地に追い込まれることになります。

仮に会社がなくならないとしても「使えない旦那」は「生涯薄給」です。

「共働き」が「夫婦の必須アイテム」になります。

こうならないためには、旦那側は「どこでも食っていけるビジネスリーダー」になることが必須です。
※はっきり言って、明らかに「男性有利」の日本の会社社会において、こうもなれないよう男とは結婚しない方がいい。またはさっさと別れた方がいい。

同じく、今後は女性も「ビジネスリーダー」を目指すことが必要になってきます。
※女性を下に見ているのではありません。

所謂、「かつての家族観」は大きく変化しています。

今後の家族(夫婦)には、それぞれが力強く自立的に生きることが求められていると私は思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-08-28 18:44
No.3640 8月27日(日):この調査結果には驚いた・・
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日は長男がバスケの練習試合、次男は模試ということもあり、妻と三男の3人でショッピングへ。

珍しいことなのですが、結構、楽しめました。

さて、今朝の新聞に「現在の所得や収入に満足していると答えている人が51%いる」という調査結果が報じられていました。
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21年ぶりに「不満派を上回った」ということです。

これには目を疑いました。

「マジか・・」と声を出したら、隣にいた長男から「どうしたの?」と言われた次第です。

もっともこれは(トンチンカンな)「働き方改革」を推進している「内閣府」の調査です。

「回答を有利に誘導している」と考えるのが無難だと思います。

グラフをよく見ると「まあ満足している」と答えている人が大半です。

また、「自由時間が増えたら何がしたいか」という問いに対する回答の断トツ1位が「旅行」というところが泣かせます。

両者を合わせれば「収入には(まあ)満足しているが、旅行には行けない」ということになりますから、如何にこの調査結果が貧しい精神性を反映したものかがよくわかると思います。

本調査は全国の18歳以上の男女6319人に対して行なったようですが、対象を「30歳から45歳」にすれば、「現在の所得や収入に満足している」と答える人は半減すると思います。

さらに問いを「今の仕事にやりがいを感じていますか」にすれば「イエス」はさらに減少するはずです。

と、記事を読んだ瞬間にそう思ったので、長男にもそのまま説明しました。

「要は大多数の人はお金のために働いているのだよ」と。

「お金」は「まあ満足」だけど、その他は「不満」なのです。

しかも、それは年齢を重ねるごとに「悪化傾向」になるのです。

これは会社の「思うつぼ」です。

人生というのは年齢を重ねるごとに「お金がかかる」ようになっています。

子どもがいる方は教育費もそうですし、生活レベルも少しずつ上がっていくことが望ましいし、自己投資にもお金がかかるし、趣味が増える可能性もあります。

しかし、会社の給与制度というのは最初だけ魅力的に見せて、あとは微増となるように設計されています。

これは経営サイドからすれば当然の戦略といえます。

「使えない中高年」に払う給料はないからです。

結果、「給料には満足とはいえないし、やりがいもイマイチだけど、そこそこは生活できているし、まあいいか」と感じてくれる社員が増えることがもっとも望ましいのです。
※ただし、今後はそんな会社は潰れていく可能性が高い。

本調査は「そんな調教の実態」を表したものだと思います。

各自は現状にもっと疑問を持つべきでしょう。

いつまでもこんなメンタリティで生きていれば、人生の後半は「真っ暗闇」になると思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-08-27 18:05
No.3639 8月26日(土):学長に訊け!Vol.214(通巻404)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「遠藤さんはFBL大学の講座等で『もともと、やりたいことはなかった』といわれていますが、『やりたいことがない場合』はどうしたらいいか、また、『やりたいこと』が見つかったのは何歳くらいなのでしょうか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「やりたいこと」関係のことを述べると、決まって聞かれるのがこの2つの質問です。

これまでも個別に答えてきたことですが、改めて記載します。

まず「やりたいことがない」ですが、誰もが「やりたいことなどない」のです。

私のような凡人は「やりたいことなどない」という前提に立つことが必要なのです。
※一部の天才的な人は除く。

「やりたいことがある人」は放っておいても孫正義さんのような人生になります。

多くの人が「ここ」がわかっていません。

「やりたいことがない自分」を「おかしい」と感じるのです。

まずはこんな自尊心を捨てることです。

では、「やりたいことがない人」がどうしたらいいかというと、以下の2つの行動を徹底することです。

・嫌いじゃないことをやる。
・それを全力でやり、結果を出す。

「やりたいこと」がないのですから「好きなこと」もわからないはずです。

かといって、生理的に「嫌いなこと」は続かない可能性があります。

だから、まずは嫌いじゃないこと、関心がありそうなことをやればいいのです。

で、大切なのは次です。

それを「全力」でやる必要があります。

そして絶対に「結果」を出す。

絶対にです。

「全力でやり、結果を出すこと」で、はじめて自分の「力量」がわかります。

「力量」がわかるから、「自分に合っているかどうか」がわかります。

私からすると、これが「やりたいこと」です。

つまり、「やりたいこと」というのは「経験(全力+結果)」を通じて「わかってくるもの」です。

インドへ行って「自分探し」をしても、絶対にわからないはずです。

続いて、「やりたいことが見つかったのは何歳くらいか?」ですが、これはFBL大学をやるときです。

なので、「48歳くらい」ですかね。

そこまでは、嫌いじゃないこと(自分に合っていること)を、全力でやり、結果を出すことに注力してきました。

起業時にしても「食うのに必死」ですから「やりたいこと」ではなく、「食っていけそうなこと」を優先的にやってきました。

それを7年間くらい続け、そのプロセスの中で「企業間を問わない横断的なリーダー育成をやりたい」と思うようになりました。

という感じです。

私は「人生は末広がりである」と言い続けています。

なので、「やりたいこと」が人生の後半になるにつれて見つかっていくのは理想的だとさえ思っています。

おそらく、これからも「見つかりまくっていく」と予想しています。
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by fitnessbiz-01 | 2017-08-26 19:15
No.3638 8月25日(金):「人」に「仕事」をつけよ!
こんにちは。遠藤です。本日は「プレミアムフライデー」です。

略称「プレ金」。

皆さん、15時に退社したでしょうか?

本企画は「日本国政府と経済界が提唱した個人消費喚起キャンペーン」です。

「不発の責任」は誰が取るのかと思います。

さて、本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」です。

その中で私は「仕事に人をつけてはいけない」と述べました。

「人に仕事をつけるべきだ」と。

以下のスライドです。
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「経営の教科書」には逆のことが書いてあります。

「仕事に人をつけよ」と。

実際、そういう指導が主流です。

「標準化せよ」とか言って。

そうなる理由は簡単で、人に仕事をつけてしまうと、その人がいなくなったときに困るからです。

だから、仕事に人をつけるべきだし、1つの仕事を複数名で担当したりするわけです。

この考え方は「まっとう」です。

何も間違っていません。

が、私は違和感がありました。

少なくとも自分はそういう存在にはなりたくないなと思ってきました。

何故なら、「仕事を人につける」というのは「代替え可能な人材になる」ということとイコールだからです。

ましてや、今後、「代替え可能な人材」はAIやITに仕事を奪われるのです。

つまり、「仕事を人につける」という発想は「その人の未来を奪っている」ということにもなるのです。

こう考えれば「仕事に人をつける」というのが、経営者側の一方的な理論であることがわかるはずです。

こう言うと「では、その人がいなくなったらどうするんだ!」という反論を受けることでしょう。

答えは簡単。

(オンラインセミナーでも述べましたが)、その人を失う代償として、会社も大事な何かを失えばいいのです。

多くの経営者が口にしている「人が大事」というのは、そういう姿勢や態度のことでしょう。

「人が大事」と言いながら、一方で「人に仕事をつけてはいけない」というのは、完全に矛盾していると私は思います。

「仕事に人をつけろ」というのであれば、「人が大事」などと口にしなければいいだけのことです。

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by fitnessbiz-01 | 2017-08-25 18:07
No.3637 8月24日(木):「論文力」、「文章力」の必要性
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、伊藤さんが「論文」について書いていたので便乗します。

私はFBL大学をスタートさせてから、赤ペン課題、読書論文、テーマ論文などなど、とてつもない量の資料や論文に目を通しています。

基本的にすべてにコメントをつけて返信しています。

自分で始めたこととはいえ、毎週、必死でございます。

今も某駅のタリーズで3名の方に赤ペン課題のコメント返信した後、このブログを書いております。

で、その論文ですが、人間と同じで「第一印象」というものがあります。

まずはこの絵をご覧ください。
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一目で「子どもが書いた」とわかるはずです。

続いて、この絵を。

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さぁ、何でしょう?

何を書いているのかよくわかりません。

どうやら、「ヘッドスライディング」のようです。

これは伝わりませんね・・。

もうおわかりと思いますが、論文も同じです。

「論文」ではなく、「文章」と言い換えてもいいです。

「幼稚である」、「伝わらない」というのが、論文や文章の「二大悪」です。

ブログやSNSの発信も「見た瞬間」にクオリティが伝わります。

昨日、「行きました、食べました、会いました」について触れましたが、これなどは上記の「絵」を発表しているようなものなのです。

もちろん、論文力や文章力などどうでもいいという意見もあるでしょう。

今がそうであるように、口を使って話していれば、日常の生活で困ることはないからです。

作家になるわけでもないですし。

が、書けないことは伝わりません。

実際、身の回りの人の大多数は「伝わっていない人」、「伝えられていない人」なはずです。

間違いなく、この人たちは「文章が書けない人たち」です。

「優秀なリーダー」で「言葉」を持っていない人は、世界中を探してもいません。

それでも「論文力」、「文章力」を磨かずにいくのか。

それはあまりにも危機感のない態度だと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-08-24 18:02
No.3636 8月23日(水):やっていることのレベルは「ナイトプール」と同じ
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「ほとんどの人が口だけ、最初だけ」」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、昨今は「ナイトプール」が人気のようです。
※ここのところ雨続きでしたが・・。

言わずもがな、そこで撮った写真をインスタにアップするためです。

我が子たちには「頼むからやめてくれよな」と願うばかりです。

が、将来のことなど何も考えていない「自分大好き」な若者が、このような遊びに夢中になるのは結構なことですが、大人が「これ」では困ります。

たまにまったく見る気がないのにファイスブックの投稿が操作上、目に入ってしまうときがあります。

相変わらずの「行きました、食べました、会いました」です。

それらしいことが書いてあったとしても、「底の浅さ」が透けて見えてしまいます。

やっていることのレベルは「ナイトプール」と同じです。

いっそのこと「ナイトプール」でのナイスショットをアップしてくれた方が「私はどーでもいいことを発信しています」というコンセプトがわかりやすく伝わってよいと思います。

先日、MTGをした女性リーダー(業界外の方)は「ファイスブックはやめました」と言われていました。

今後、まともな人ほど、どんどんそうなっていくでしょう。

例えば、「孫正義さんの1日」を研究するためにSNS等を見るというのならわかります。

が、ほぼどうでもいい他者の「1日の出来事」を確認して一体、何になるのかと思います。

これらの時間は「死んでいる」のです。

このことに気づかないという事実こそがすべての致命傷だと思います。

これまでも言ってきたことですが、「想像力」がなさ過ぎるのです。

「こういうことをすればこうなるだろう」ということが想像できない。

誰もが「万引きをしたら逮捕される」ということはわかるはずです。

これと同じで「こんなことをやっていれば、その他大勢の人間になる」と気づかなければいけないのです。

暇つぶしのような発信をするのはやめたほうがいいし、見ない方がいい。

そんな時間があるなら徹底的に自分と向き合ったり、読書をして著者と向き合ったりする方が1億倍重要です。

どちらが自分未来を良くするかは考えるまでもないでしょう。
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by fitnessbiz-01 | 2017-08-23 18:32
No.3635 8月22日(火):人生のチャンスは1回ではない
こんにちは。遠藤です。今日はオンラインセミナーの教科書作成を8時から13時30分まで一気にやりました。

「集中力の力」は最強です。

さて、昨日は「残念な人」について述べました。

「残念な人」とは意見や感想を言うだけでの人のことであり、別名「社内評論家」です。

「社内評論家」ばかりの会社では解決すべき問題に対して、その周縁をなぞるような議論だけが延々と続き、結果、何も解決しません。

これを「会議ごっこ」、「議論ごっこ」といいます。

このような環境にいても向上するのは「社内処世術」だけです。

個人の「市場価値」は1%も向上しません。

では、こういう会社にいてしまっている人はどうしたらいいか?

とにかく「辞める」と決めることです。

時期は未定でいいから、とにかく「辞める」と決める。

で、それまでの期間は、できるだけ「残念な人」と一緒にいないようにすることです。

仕方なく一緒にいることになっても、礼儀の範囲内でかかわらないことです。

人間というのは「環境に適応する生き物」です。

そういう環境にいればいるほど、その環境に適応していくのです。

何故、私がそこまで言い切れるのか。

それは今まで変わってこなかったものが、今後、変わっていく可能性はないからです。

今週の「おすすめ本」にも社員の「会社愛」が強い会社が「いつかなんとかなる」と思考し続けた結果、倒産していく旨が記されていましたが、冷静に考えれば「そうなるに決まっている」と思います。

で、ここからが大切なのですが、民事再生後、その会社は立ち直りました。

当然、倒産時は多くの社員がリストラ等にあったわけですが、再就職先などで活躍しているケースも少なくないようです。

つまり、情緒的な感情でズルズルと経営を続けるより、結果的に倒産した方が多くの人が豊かになったのです。

私はこの考え方はリーダーの必須視点だと思っています。

綺麗事ではなく、リーダーの責任というのは、次世代人材の未来を良くしていくことです。

自分が有名になることではありません。

このケースであれば、「倒産」という選択をした方が、次世代人材の未来が良くなる可能性が高かったわけです。

話を戻せば、会社でいう「倒産」は、個人でいう「辞める」です。

だから、言い切れるのです。

ズルズルやる意味は「ない」と。

人生のチャンスは1回ではありません。

自分と自分にかかわる人の未来を良くしたいのなら、「リセットする」という選択肢も必要だと私は思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-08-22 18:54



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
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