「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3789 1月23日(火):「日向(ひなた)と日陰」の絶望的な違い
こんにちは。遠藤です。昨夜は大雪&交通機関大混雑の中、青息吐息で帰宅してからの除雪作業・・。

疲労困憊でまるで化け物です。
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さて、今日も朝から除雪作業をして、そこから車で三男とジムに行きました。

そこで感じたのが「日向(ひなた)と日陰」があまりにも違うことです。

当然、道路状態は悪いわけですが、それでも「ひなた」は太陽が降り注ぎ、雪はほとんどなく、雪が溶けた水に太陽が照り返しキラキラと輝いています。

対する「日陰」は泥にまみれた汚い雪が固まったまま残っています。

「ハンサムvsブサイク」。

「日陰」が気の毒になるくらい好対照です。

が、ここには重要すぎる教訓があります。

ポイントは両者とも「ほぼ同じ場所である」ということです。

同じ場所なのに、太陽が当たっているかどうかだけで、片方は輝き、片方は醜くなるのです。

実は数日前、FBL大学の第1期の方々に「農場の法則から考える環境について」という「音声メッセージ」を送りました。

くしくもそこで私は「太陽のもとにいないと資格を取っても、ビジネススクールに行っても成長しませんよ」ということをお伝えしました。

もちろん、「太陽」とは日常の「環境」のことです。

私から見る限り、「太陽」のもとにいる人はごく一部です。

多くの人は「日陰」で腐っているか、寒さを耐え忍んでいます。

なのに、「ひなた」に行こうとしません。

今日、見た光景はそのデジャブのようでした。

いずれにせよ、これが「環境の力」です。

つまり、ほぼ同じ能力のAさんとBさんの差がいるとしたら、その差は環境によって生じるのです。

それも劇的に。

会社には同期入社(ほぼ同じ年齢のケース)という私には理解できないシステムがありますが、この人たちは3年、5年とほぼ同じように昇格等をしていきます。

何故かといえば、ほぼ同じ能力で入社し、ほぼ同じ環境で過ごしているからです。

であれば、その人たちには差が生じません。

だから、当然の結果として「同じような感じ」に仕上がり、ほぼ同じような昇格等になるのです。

これが「馬鹿馬鹿しい」ということに、早く気づいた方がいいと思います。

入社から5年くらいでまわりから突出した存在になれないようではダメだと思いますね。

その時に「同期のみんなでめでたくでチーフになりました」では話にならないということです。

明日もこの続きの予定です。

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by fitnessbiz-01 | 2018-01-23 17:38
No.3788 1月22日(月):「ルール」というのは「楽しむため」にある
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

が、今日は昨日の続きを。

昨日はVリーグの観戦をしたわけですが、「スポーツは人生と同じだ」と思いました。
※帰りの途が大雪であやうく立ち往生しそうになった・・。

先日、私は「生きる意味なんてない」と記したわけですが、その部分が同じだと思ったのです。

スポーツも「それ自体」には意味がありません。

例えばですが、バレーボールであれば、ネット越しにボールを打ち合っているだけです。

バスケットボールは小さな網にボールを入れ合っているだけです。

剣道は竹刀でたたき合っているだけです。

フェンシングは剣で突き合っているだけです

それだけを見れば、実に馬鹿馬鹿しいし、意味があるとも思えません。

しかし、人々はそれに熱狂します。

何故か?

それは「ルール」があるからです。

「ルール」があるから向上性が生まれ、競技として楽しめるようになるのです。

こう考えれば「ルール」というのは「楽しむためにある」ということがわかります。

人生も同じです。

それ自体に意味はありません。

先日の繰り返しになりますが、単純に「生まれてきただけだから」です。

だから、それを楽しいものにするために「自分の人生を楽しむためのルール」が必要になるのです。

が、そんなことは誰も教えてくれません。

故に多くの人に「自分の人生を楽しむためのルール」はありません。

あるのは「管理されるためのルール」です。

というか、「ルールは管理するため、管理されるためにある」と思っているかのようです。

この裏返しとしてダメな会社、ダメな上司に限って、「ルールという管理」を増やしていきますね。

「あれをやってはいけない、これをやってはいけない」「あれはこうやれ、これはこうやれ」とがんじがらめにして、ゲームをどんどんつまらなくしていきます。

結果、多くの人が「権力が決めたルールに従う人生」になっていくのです。

そうではなく、自分が楽しめる「ルール」を自分で設定すべきです。

残業はしないとか。

嫌な上司とはつき合わないとか。

月に1回は旅行に行くとか。

スポーツに負けないように、自分の人生の「ルールづくり」の天才になってください。
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by fitnessbiz-01 | 2018-01-22 18:49
No.3787 1月21日(日):動かないとチャンスは来ない
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日は日曜でしたが、伊藤さんと出張へ。
※この時期はバスケ観戦もないので。

前職時代は二人で毎週のように全国を飛び回っていたものです。

久々の感覚で懐かしかったです。

さて、今日はその道中でV2リーグの試合を観戦しました。

この前のB3より100倍くらい盛り上がっていました。

「こういうことをやりたい!」という血が、ますます騒ぎました。

で、その他にも感じたことを2点ほど。

1つ目は、出張先には電車に揺られて向かったのですが、とにかく田舎です。

が、そこには地域があり、人がいます。

だからこそというかなんというか、私は地方に住む人のやりがいとかミッションは「地元を盛り上がることではないか」と感じました。

そこで名産品をつくって売るというのもいいですが、所謂、コト消費で地域を盛り上げられないのかなと。

その時、スポーツは最高のコンテンツです。

バレーボールでもいいし、バスケットボールでもいいし、野球でもいいし、サッカーでもいい。

実にやりがいのある仕事だと思います。

2つ目は選手のセカンドキャリアについてです。

もちろん、積極的に取り組んでいるリーグや会社等があるのは知っています。

が、社員として雇用するとか、技術を教えるとかではなく、もっと体系的にビジネスを教えてはどうかと思います。

もっといえば、地元でジムを開業してもらうのがいいと思います。

これなどは前述の「スポーツによる地域活性化」にも通じます。

絶対にうまくいきますよ。

それに関して私は以下の武井壮さんのツイートを保存しています。
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とても共感します。

我が家の子ども達にも見せました。

「こうあるべきだよね」と。

まぁ、これについては私のようなおっさんではなく、フィットネスビズの精鋭たちにやってもらいたいところです。

今日は新たな地域に行き、新たな経験をして、新たな発想を得ました。

実は出張がなければ、全日本卓球大会を観に行こうとしていました。

平野美宇選手の「高速卓球」を生で観たかったからです。
※残念ながら決勝戦で敗退。

いずれにせよ、家でじーっとしても意味がないことを再認識しました。

動かないとチャンスは来ないですね。

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by fitnessbiz-01 | 2018-01-21 17:51
No.3786 1月20日(土):「学長に訊け!」Vol.225(通巻415)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「年末のFBL大学大納会で古屋さんが『忖度という言葉が流行語になるような社会でいいのか』と言われたことに衝撃を受けました。そんなことを考えることもなく、『やっぱりそうか』的にしか認識していなかったからです。が、新年になっても社内は忖度ばかりです。無謀とも思える入会目標に対し忖度して『達成できるように頑張ります』と言っている自分がいます。いよいよ、環境を変える必要があると真剣に考え始めています」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「忖度社会」ならぬ「忖度会社」にいても「忖度人間」になるだけです。

だから、上層部への「忖度」が常態化しているような環境から脱したいいう選択肢は悪くありません。

と、このような環境の重要性については、これまでも言ってきたことなので繰り返しません。

ここでは「忖度」について簡単に述べます。

関連したことで、先日、原田さんが「核心に触れた話をしたときほど反応が悪い」ということを話されていました。
※先日のコラムにも記されていました。こちらをクリック。

これは非常に納得します。

私はフェイスブック等で「いいね!は要らないです」と言っているわけですが、ただでさえ少ない「いいね!」が、「これぞ」という内容の時にはさらに減る傾向にあるからです。

何故、こうなるかというと、何かしらの「忖度」が働くからでしょう。

「この意見に『いいね!』をしてしまうと、自分も同意していると思われるのではないか」という心理が働くのだと思います。

要は常に人目を気にしないと生きていけないのです。

だから、世間一般の「行きました、食べました、会いました」という、どうしようもなくどうでもいい内容だと気兼ねなく「いいね!」が押せます。

私は自分の子どもを「かわいいでしょ」的にアップしている人は「無神経の極み」だと思っていますが、驚くことにそんな「自己中発信」にも「いいね!」を押す人がいます。

これは、日頃、過剰なまでに人目を気にして生きているのに、その一方では「私を見て!」という発信をしたり、それに賛同したりする人が多いことを表しています。

おかしいですよね。

日頃は「暗い」のに、自分の空間に入ると一気に「明るくなる」みたいな感じで。

みんなして完全に自我が崩壊していると思います。

どうせ「忖度」をするのであれば「私の子どもは可愛いでしょアピール」に対してすべきでしょう。

掘り下げませんが、「子どもの自慢は親族や親しい知人などに限定すべきだ」という「忖度」が必要なのです。
※少し意味が違う気もしますが、それは行間理解ということで。

で、「権力」に対する「忖度」をやめる。

「忖度自体」は必要なことだと思います。

問題はそれがどこに対して行なわれていて、どこに対して行なわれていないか。

それを考えるべきだと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2018-01-20 17:51
No.3785 1月19日(金):「生きる意味」について
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第3週目は「読書論文」です。これは自主課題ですが、全員に取り組んでほしいと思っています。

さて、原田さんと飲んでいる特に「生きる意味」みたいな話になりました。

内面的なことなので、具体的にそこで何を話したかには触れませんが、私は「生きる意味なんてない」と考えています。

これはFBL大学の講座内でも言ったことがあるかもしれませんが、基本的にそのへんにいる犬や猫と同じです。

もっと言えば、草や木とも同じです。

自然界にたまたま生を受けただけであって、そこに意味なんてありません。

生まれたんだから、生きるのが当たり前。

というか、自然現象。

ただそれだけのことです。

あえて意味があるとすれば「自分から死なないこと」です。

なのに、そこにいちいち意味を見いだそうとするから、面倒くさくなるし、辛くなったりするのですよ。

で、ここからが本題で。

私は「意味なんかない」からこそ、「楽しいこと」を見つけた方がいいと思っています。

だって、そうしないと意味がない人生が意味がないまま終わってしまいますから。

つまり、「生きる意味」を考えるのではなく、「自分にとって楽しいことは何だろう」と考えた方がいいのです。

多くの人が逆じゃないですか。

「生きる意味は何か」とか「自分という存在は何か」といったくだらないことで悩んで、楽しくなさそうに生きています。

どれだけ自己啓発書を読みあさっても、インドを旅しても「生きる意味」も「生まれてきた意味」も見つかりません。

何故なら、「ない」からです。

別に「ある!」というのであれば、それでもいいです。

どっちでもいいので。

それよりもポイントは「楽しいかどうか」です。

草や木が「楽しい人生だった」とは言いません。

たまたま生を受けて、そのまま死んでいくからです。

たまたま生を受けたというところまでは人間も同じです。

違うのは人間はここから自分の意志で「楽しいこと」を選択できることです。

毎日、毎日、ベルトコンベアの荷物が運ばれているかのように電車や車で会社に行って、朝から晩まで仕事をして、休みの日もワクワクするような趣味があるわけでもなく、自由に使えるお金もない。

それで楽しいですか?

「今年の目標は海外旅行に行くことです!」なんて言っているのが「狂っている」ということに気づかなければいけません。

「お金」もそうです。

あった方が楽しいのか、ない方が楽しいのか?

「あった方が楽しい」のですよね。

だから、仕事をしているのですよね。

でも、ほぼすべての大人が仕事をしているのに稼げていないじゃないですか。

「給料が安い」と文句を言っているじゃないですか。

ここがおかしいんですよ。

人生は「楽しいこと」をたくさん選択できた人が勝ちです。

「意味」よりも「楽しさ」。

と、私は考えています。
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by fitnessbiz-01 | 2018-01-19 18:35
No.3784 1月18日(木):「モチベーションなんて考えたこともない」
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、一昨日に触れたとおり、火曜日は原田さんとの新年会でした。
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二人きりで4時間半にわたって実に数多くのトークをしたのですが、その中の一つが「モチベーションなんて考えたこともない」ということです。

「モチベーション」については数日前のブログに書いたこともあって聞いてみたのですが、「やはりそうですよね」という答えでした。

とにかく、「自分の人生」を生きている人で、「モチベーション云々」なんて言っている人はいないんですよ。

「自分の人生」を生きている人というのは、やりたいことをやっている人のことです。

やりたいことをやっていれば、モチベーションなど登場する余地もなく、自動的に身体は動くのです。

が、現実はそんな人はごく僅かしかいません。

まわりを見渡せば、物事が続かないとか、やる気が出ないとか言っている人ばかりです。

所謂、「モチベーションが低い人たち」です。

困ったことは、この人たちが「モチベーションを上げれば何とかなる」と思っていることです。
※使い方がおかしいことは置いておきます。

そこで、そういう情報弱者に近づき「モチベートしますよ」とささやく。

結果、まんまと反応してしまうという物語です。

が、こんなアプローチはまったくの無意味です。

何故か?

先に「自分の人生を生きている人で、モチベーション云々と言っている人はいない」と書きました。

これは同意いただけると思います。

このことを逆から考えて欲しいのです。

「何故、モチベーション云々が必要になるのか」を。

それは「他人の人生」を生きているからです。

「他人の人生」を生きているから、モチベーションを上げないとやっていけないのです。

要するに「他人の人生」を生きている限り、いつまで経ってもモチベーションというよくわからない概念に翻弄され続けることになるのです。

と、考えれば、「今の会社を辞めろ!」ということが、もっとも適切なアドバイスかもしれないわけですよ。

しかし、「貴社の(あなたの)モチベーションを上げます」とか言っている人たちは、絶対にそんなことは言いません。

目先のテクニックを使って、モチベーションが上がったように気にさせるだけです。

実際はそんな言葉も状況も「ない」のにです。

だから、「まったくの無意味」なのです。

問題は「モチベーションがビジネスになっている」ということです。

「健康経営」や「各種健康法」というのも同じです。

人々が関心を持ちそうな言葉を巧みに使ってビジネスにしているだけです。

「なんでそんなことがわからないのかな」と不思議で仕方ありません。

いずれにせよ、「モチベーション」なんてどうでもいいのです。

今すぐ「モチベーション洗脳」から卒業してください。

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by fitnessbiz-01 | 2018-01-18 19:40
No.3783 1月17日(水):会社というところは「おかしなことだらけ」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「人間には『前に進む人』と『進まずに悩む人』しかいない」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。

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さて、昨日、一昨日と「新たなスタート切った人たち」について触れてきました。

これは常に言っていることですが、私は「会社を辞めろ!」とか「起業せよ!」と言っているのではありません。

すべてのスタートの第一歩として「会社というところにはおかしなことしかない」ということにもっと気づいてはどうかと言いたいだけです。

実際、多くの会社はおかしなことばかりです。

まずは「就職活動」。

政府は「人生100年時代」とか「働き方改革」とか煽っておきながら、いまだに卒業したら就職することを当たり前に押しつけています。

人生100年時代に、20代早々で会社にロックされる必要などまったくありません。

続いては「労働時間」。

「1日8時間・週40時間」というのは、いつ誰がどういう理由で決めたのでしょうか?

何故、毎日、毎日、出勤しなければいけないのでしょうか?

何故、それを自分で決めることができないのでしょうか?

「転勤」も同じです。

これなどは「究極の奴隷制度」です。

もちろん、若いうちは「経験のため」と割り切れます。

また、仕事を通じて報酬を得る以上、自分自身の能力が低いうちはそれも仕方がありません。

が、そんなことを40歳になっても、50歳になっても続けなければならないほど虚しく情けないことはないでしょう。

「利益」だって、本当に必要なのでしょうか?

「利益は会社の血液である」というのも権力側の洗脳用語に過ぎません。

だったら、個人の生活にとっても収入は血液なはずです。

なのに、従業員に利益はほとんど還元されません。

血液を独占しているのは経営者と会社(内部留保)だけです。

「時価総額」とか「資本」なんていうのも馬鹿馬鹿しいの極致です。

金融機関等から資金を調達することが、あたかも素晴らしいような報道をよく見かけます。

また、銀行からお金を借りることを「凄いこと」とか「俺の覚悟がわかるか」的に自慢する経営者がいますが「バカじゃないか」と思います。

こんなことは偉くもなんともありません。

何故なら、儲けているのは相手だからです。

相手はビジネスとして貸しているだけです。

資本主義社会においてお金を借りること(増やすことを含む)など簡単です。

借りたければ借りればいいし、借りたくなければ借りなければいいだけのことです。

このようにおかしなことだらけです。

この他にも挙げればきりがありません。

なのに、すべて「正しい」とされています。

もし、おかしいと思うのであれば。

その時は環境を変えることを考えるべきだと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2018-01-17 17:59
No.3782 1月16日(火):「これからはやりたいことをやろうと思います」
こんにちは。遠藤です。今日は吉祥寺で原田さんとの新年会。

身体のことから生き方のことまで勉強になり過ぎて、ノートはメモで溢れました。

本当に原田さんは凄いと思います。

さて、先日、1通のメールが届きました。

そこには以下のように記されていました。

「これからはやりたいことをやろうと思います」

このたった一文を読んで、私は清々しい気持ちになりました。

「良かったですね!」と。

「またひとり、牢獄から人材が解放されたんだな!」と。

ホント、そういうイメージです。

私から見れば、多くの人が「会社」という檻の中で拘束され、捕虜のような生活をしています。

こういう人(捕虜)が決まって正当化するのが「組織の良さ」みたいなものです。

私も「組織人」ですから、「組織の良さ」は否定しません。

が、こういう人たちが「良い」と言っていることの正体は「待遇」です。

安定や給料や福利厚生といった「待遇」です。

どう見たって、自分の能力や可能性を最大に発揮しているわけではありません。

保護された環境の中で「得意そうなこと」を与えられ、経営者の手のひらの中で体よくダンスを踊らされているだけです。

もちろん、それでいい人は結構なことなので、こんなブログを読む必要もありません。

本来、人生というのは「やりたいことをやるもの」です。

実際、ほぼ全員が「やりたいことをやって生きていきたい」と言っています。

それが、「これからはそうします」となってしまうのは、「これまではそうではなかった」ということです。

では、何故、そうなるのかといえば、「その方が都合のいい人たちがいるから」です。

それが「権力」です。

今まで1億回くらい言ってきましたが、世の中のルールというのは「権力が支配しやすいように設定されたもの」です。

で、校則等に代表されるように「ルールを守らない人間は悪い奴だ」という価値観を子どもの頃から徹底的にたたき込むのです。

すべて「支配しやすくするため」です。

だから、私はFBL大学で「自分のルール」という講座を用意してまで、「権力がつくったルールで生きるべきではない」とお伝えしているのです。

支配されるためにあるルールなんて無視すればいいんです。

そんなルールを破ったところで「人に迷惑をかけること」にはなりませんから。

結果、迷惑を被っているのは「自分自身」なんですよ。

そのことに早く気づくべきです。

そしてもっとやりたいことをやってください!
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by fitnessbiz-01 | 2018-01-16 23:19
No.3781 1月15日(月):「フィットネスビズ東日本チーム」と
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

が、今日は違うことを。

昨日は「フィットネスビズ東日本チーム」との新年会でした。

神戸で頑張る「西日本チーム」とは先週、新年会の予定だったのですが、(昨日、触れたように)私の体調上の理由から免疫力を低下させたくなかったので、見合わせていただきました。

「東日本チーム」には新たな顔ぶれが続々と参画しています。

まず、一昨年のALIVE開業時に若月さん。

そして、(先日、伊藤さんがブログでアップしていたので記しますが)、この1月から森岡さん。

さらに2月からは「ミスターK」。
※他社在籍中なので伏せておきます。

3人とも10年近く前から親交があり、FBL大学で学んでいます。

こういうことを書くと間違いなく「遠藤が引き抜いている」的なことを言う人がいるに決まっていますが、事実でも真実でもないので言いたい人は勝手に言っていてください。

実際、私は入社にいたるプロセスをまったく知りません。

全員、純粋に「フィットネスビズでやりたい!」と思ってくれたようです。

(私が采配を振るっているわけではないことを前提に)、フィットネスビズに「ある」のは以下です。
※取り急ぎ、思いつくままに5項目抜粋。

・言行一致の理念
・同じ想いを持った同志
・対等な関係性
・4勤3休や研修制度など働きやすい労働環境
・厳しい自助努力&マネジメントの要求

対して「ない」のは以下です。

・経営層だけの一方的な決定
・数字や予算への管理、命令、圧迫(上下の関係性)
・会社に従属した仲間たち
・重労働&放置教育
・デブ、喫煙者、トレーニング非実践者

なので、「ある」を求めている人には最高の環境になります。
※もちろん、継続的に改善していくのは当然。

私からすれば、多くの他社はフィットネスビズに「ある」ものが「ない」で、「ない」ものが「ある」です。

すなわち、「経営層によって決定された予算や数字を、上司の管理、命令、圧迫のもとに、長時間労働をしながら、会社に従属したトレーニングもしない仲間たちと、疲弊しながら追求する」といった感じです。

こんな環境にいても1%のメリットもありません。

今、読んでいる本にも「成長=環境」と明記されていましたが、そのことからも「フィットネスビズという環境に転じたい」と考える人がいるのは当然の流れだと思っています。

もちろん、合わない人もいます。

が、これは常に言っている通り、1年以内に辞めていきます。

厳しいマネジメントや自助努力要求に耐えられないか、理解できないのでしょう。

逆に社歴が3年、5年、10年となるにしたがって、「絆」が強化されていきます。

伊藤さんとは約15年。

泉川さん、小川さんとも10年近く。

その次世代の前田さんとは5年くらい。

そこに、若月さんなど2年、1年以上といった人材が参画しています。

他社を見ると、多くの場合、3年、5年、10年となるにつれて、人が辞めていきます。

私たちはそれとは逆です。

では、従属が強化されているのかといえば、そんなことはありません。

結果を出せる人材には、当然の自由が与えられます。
※論より証拠。関係性を見てもらえればわかる。

と、良いことばかり書いたので、最後は弱点を。

それは「真面目」ということ。

昨夜の新年会で小川さんが「バカをやるのが遠藤さんと泉川さんと自分しかいない!」と文句を言っていましたが、皆さん、とにかく真面目です。
※私を勝手に入れている。

とはいえ、結果的にそれが強みとなりそうなので、最後の最後はこの3人が三行半を突きつけられることになるのだと思います。

いずれにせよ、良い仲間と仕事ができて嬉しく思います。

※以下の写真は昨年5月のもの。昨夜は終了5分前まで「今日は写真撮影が必須!」と申し合わせていたのに忘れました・・。顔ぶれは以下の5名+ミスターKでした。
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by fitnessbiz-01 | 2018-01-15 22:53
No.3780 1月14日(日): 「不協和音」にハマり中!
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。遠藤家ではインフルエンザが猛威を振るいました。

年末が三男。新年早々に長男。そこから数日後に妻。

感染していないのは次男と私だけ。

で、私も妻と同時期から体調がかんばしくない日が続き、「隠れインフルでは・・」と思いつつ日々を過ごすという始末でした。

次男は昨日(13日)が大学のセンター試験でしたので。

とにかく、「次男にうつさない!」というのが家族のミッションでした。

結果、体調を壊すこともなく試験に向かえたので、一安心です。

さて、突然ですが、年末の紅白以来、「欅坂46」の「不協和音」にハマっています。
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本番中にメンバーが過呼吸になって倒れたことでも話題になりました。

それまでは「欅坂46」と「乃木坂46」の違いすらわかっていませんでしたが、現在はダウンロードして車内でも聴いています。

既に「風に吹かれても」までレパートリーを広げております。

曲のテンポがいいことから三男が聴いていたのがきっかけなのですが、私は以下の歌詞がいいと思いました。

「不協和音を僕は恐れたりしない
嫌われたって僕には僕の正義があるんだ
殴ればいいさ一度妥協したら死んだも同然
支配したいなら僕を倒してから行けよ!」

はい、ベリーグッド!

特に「支配したいなら僕を倒してから行けよ!」がいいですね。
※「抹殺してから行け!」というくだりもある。

大人で「支配したいなら僕を倒してから行けよ!」なんて言える気概のある人なんて、ほとんどいないじゃないですか。

いても反抗するだけで能力はない。

みんな腰が引けて、支配されまくっています。

「不協和音」の反対が「予定調和」。

そうなるのは「僕には僕の正義がない」からです。

結果、妥協しまくって「死んだも同然」になるのです。

これを10代、20代の歌の世界ではなく、社会に身を置く大人がやらないとですね。

もっとも、作詞担当の秋元康氏の術中にまんまとはまっているだけともいえますが・・。

秋元氏は若き日の長渕剛氏の作曲もしていた方なので、なんとなくコンセプトは生きていると勝手に思っていたりします。

それ以上に大切なのは秋元氏が1958年生まれということ。

私の6歳上です。

その年齢でこういう詩が書ける。

同年代がやっているのは哀愁漂う「サラリーマン川柳」ですから。

私は素晴らしいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2018-01-14 20:36



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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