「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3815 2月18日(日):やったぜ、次男!
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。せっかくの「春の青空」も、寒いのと乾燥に困っている今日この頃です。

さて、先週は朗報がありました。

親バカと思っていただいて結構ですが、次男が大学受験で第1志望校に合格したのです。

その日、私は北陸方面へ出張中で、電車の中で10時の発表を待っていました。

今はネット上での発表なのですが、「俺(本人)が最初に見る」ということで、確認方法は教えてもらえませんでした。

今か今かと思いながら待っていると、10時10分くらいにLINEが入りました。

私の予想では合格なら「合格画面の画像」が、不合格なら「ダメだった」というコメントが送られてくると思っていました。

すると、「画像が送られてきました」的な表示がされたので「受かったな!」と思いました。

見た瞬間、「うおおおおおおー!」ですよ。

6月に高校バスケを引退してから受験活動に入り、ほぼ毎日、塾に通っていましたから。

その努力が報われてよかったと思います。

実は第1志望から第3志望まであって、既に第3志望校は合格していました。

が、この第1志望から第3志望が「学力的にそんなに差がない」のです。

所謂、「すべり止め」がない状態です。

私は「今の時代、浪人に意味はないから、すべり止めを受けておくべきだ」と言ったのですが、次男は「やる(受けない)」と言う。

決意を感じたので、彼の考えを尊重しました。

そんな意気込みも感じていたし、一方では不安もあったしというわけで、喜びもひとしおでした。

私は学力(偏差値)がすべてとは考えていませんが、受験というのは「目標に向かって努力する」という点で意味があると思います。

我が家は3兄弟の中で長男の学力が高く、次男は長男より偏差値レベルで15くらい低い高校に通っていました。

それが、長男より偏差値が高い大学に合格できたので。

そういう意味でも、本人は自信を持てたと思うし、自己効力感も上がったと思います。

いずれにせよ、三男に続いて、次男の進路も決定。

これで親も「ホッと一安心」です。

私ももう少し頑張って、彼等が大学を卒業したらますます好き勝手な人生を歩ませてもらおうと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2018-02-18 17:19
No.3814 2月17日(土):久々の熱唱
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け!」は「テーマ満載」ですが、お休みです。

今週の水曜日はフィットネスビズの小川君と飲みに行っていました。
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小川君から「飲みに行きましょう」と、仕事中に電話がかかってきました。

で、何故、「仕事中に」を強調するかというと、(「電話嫌い」が周知されており)、「仕事中なら電話に出るだろう」と思われているからです。

では、何故、仕事中かがわかるかというと、(FBL大学コミュニティに参加されている方はわかると思いますが)「私がシェアをしている=パソコンの前にいる」というのが予測できるからです。

小川君とは8~9年くらい(このあたりの正確な期間がまったく記憶できない・・)の付き合いですが、なんと二人で飲みに行ったのは初めてでした。

小川君と神戸で頑張る泉川君はフィットネスビズが何者かも、将来、どうなるかもわからないときに飛び込んできてくれ、今日まで頑張ってくれています。

私からすると「かわいい奴ら」です。

なのに、小川君は自分のブログに「(昔を振り返って)遠藤さんが社長を交代してくれて本当によかった」とか「パワハラとか理不尽という言葉は遠藤さんのためにある」とか書いていました。

私からすれば、彼等は(泉川君を含む)1億回くらい同じミスを繰り返すし、10億回くらい指導しても「手帳は真っ白」だし、「こっちにも言い分がある」とは思いますが、当時を振り返れば、そう言われても致し方ありません。

私はイカれていましたからね。

まあ、最適な時期に身を引くことができてよかったです。

そして、二次会は久々のカラオケ。

熱唱中。
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小川君が歌うのはオザキとか中島みゆきさん。

「暗いんだよ」と言いつつ、一緒になって歌っていました。

1970年代、1980年代はいい歌が多いです。

で、最近寄りでも歌うのはB’zの「ALONE」ですから。

根底に流れているテーマは同じです。

しまいには山口百恵さんの「さよならの向う側」。

これがいい歌なんだ~。

私も楽しい時間を過ごせました。

その証拠写真がこれ。
※ヤバい・・。
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ピート(泉川君の愛称)、次は来てね!

交通費はおごるから。

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by fitnessbiz-01 | 2018-02-17 17:55
No.3813 2月16日(金):物事に「正解」はない
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第3週目は「読書論文」です。これは自主課題ですが、全員に取り組んでほしいと思っています。

さて、私はよく「物事に正解はない」という言い方をします。

が、こう言うと戸惑う人が多いようです。

こうなる理由は明確です。

それは受験地獄&偏差値教育の弊害で「物事には正解がある」と思い込まされているからです。

だから、正解がないと「なんとなく気持ちが悪い」という状態になるのです。

もちろん、おおまかに正しい、おおまかに正しくないというのはあります。

例えば、犯罪は正しくありません。

しかし、犯罪でなければ「正しいかもしれないし、正しくないかもしれない」くらいに考えておけばいいのです。

「おおまかに正しい」という枠組みの中に、個人の考え方が点在しているという感じです。

何故かと言えば、「これが正しい」という考え方は「これ以外は正しくない」という考え方につながるからです。

それゆえに物事が見えなくなっていくのです。

この考え方は宗教と似ています。

善し悪しは別として、宗教、特に一神教の危険なところは「自分たちの主張が正しい」という考え方の結果、思考に排他性が生まれ、他の考え方を否定するようになることです。

そして、最後は争いになります。

よく「ポジティブリストとネガティブリスト」といわれますが、前者は「許可したもの以外は全部禁止」で、後者は「禁止したもの以外はすべて許可」という考え方です。

「ポジティブとネガティブ」だと、なんとなく「ポジティブ」の方が良さそうですが、これは違っていて「ポジティブリスト」は典型的な官僚的思考形態といわれています。

わかりやすく言えば、「ポジティブリスト」は禁止部分が大きく、「ネガティブリスト」は自由部分が大きいということです。

言わずもがな、私は「ネガティブリスト」で考えます。

学歴が高い官僚が「ポジティブリスト」で考えることからもわかるように、頭がいい人ほど(勉強ができる人ほど)、気をつけないと「これが正しくて、それ以外は全部間違え」という考え方になってしまいます。

だから私は明らかに間違っていなければ、「別にどっちでもいいんじゃないの」と考えるようにしています。

というか、気にしないし、関心も持たない。

「これはNGだけど、あとはご自由にどうぞ!」と。

というわけで、過剰な「正解主義」で考えないこと。

そんな「正解探し」よりも、自分の視野を拡げることに時間を使った方がはるかに意味があると思います。
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by fitnessbiz-01 | 2018-02-16 18:30
No.3812 2月15日(木):「人生で大切なのは計画ではなく可能性である」
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日は「多くの人がお金という価値観に縛られて行動できない」ということを記しました。

この「行動できない」というのは「本当にヤバい」と思います。

何故なら、「行動=未来」だからです。

例えば、今から10年間、20年間、家の中に引きこもって何もしないとして、その人の未来が輝くでしょうか。

輝くはずがありません。

が、私からすれば、多くのサラリーマンはこれと変わりません。

「家と会社」を往復しているだけだからです。

何が言いたいかと言えば、「その人の可能性は、その人の行動範囲に限定される」ということです。

家の中だけにいれば、その人の可能性は「家の中で起こること」だけに限定されます。

「家と会社」を往復していれば、その人の可能性は「家と会社で起こること」だけに限定されます。

その範囲が狭くなっていけばいくほど、その人の人生の選択肢も狭くなっていくのです。

これって「超重要なこと」だと思います。

だから、私は「地方から出るべきだ」というのです。
※または頻繁に東京に来る。

以前のメルマガで「年収は住むところで決まる」という本を紹介したことがあるのですが、そっくりそのまま「年収は住むところで決まる」のです。

こう言うと、「東京でも年収が低い人がいて、地方にも年収が高い人がいる」という話になるのですが、「私はこうなりました」的な個別の事例に意味はありません。

私が言っているのは「確率論」であり「全体性」です。

行動しない人というのは自分の未来、自分の可能性を損失しているのです。

ここ数日は「計画の害」について述べてきましたが、今週のメルマガの紹介本には「人生で大切なのは計画ではなく可能性である」という記載がありました。

私はこの結論に持っていこうとして、ここ数日のブログを書いていました。

人生というのは自分の可能性を拡げていく旅のようなものだと思います。

「計画」という「決められた道」を行くことではありません。

1回しかない人生。

もっと自由にやったらいいと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2018-02-15 19:30
No.3811 2月14日(水):「お金の奴隷」から脱するには
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「ビジネスの第一優先事項は『既存のお客さまを大切にすること』である」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。

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さて、昨日は「10年後の自分を考えるときに『何をやっているかなんてわかりませんね』というから面白い」と記しました。

が、多くの人はこうなりません。

理由は一点で「恐いから」です。

では、何が恐いかといえば、「収入の不安」です。

おそらく、これしかありません。

昨今、「お金の奴隷になるな」的な主張が目立って増えてきましたが、私はそうなるずーっと前から「資本主義の餌食になるな」「脱従属」「会社の人生ではなく自分の人生」ということを言い続けてきたつもりです。

この時、「お金の奴隷になるな」的な主張の大半は「お金という価値観から解放されるべきだ」という方向に議論を持っていきます。

私は「真逆」です。

「だったら、稼ぐべきだ」と考えています。

つい先日もFBL大学の第1期の方々に「何故、多くの人が稼げるようになれないのか」という音声メッセージを送ったばかりですが、「お金の奴隷」になりたくなければ「稼ぐ」という方向に自分を持っていく必要があります。

ここで話を戻せば、「稼げないから恐い」のです。

そして、「恐いから、自分がやりたいことができない」のです。

ということは、「稼げないから、自分がやりたいことができない」のです。

だったら、稼げるようになるしかありません。

が、ほぼすべての人が選択するのが「安定」です。

世の中で「安定」ほど害悪なものはありません。

「安全」は必要ですが、「安定」は不必要です。

「お金の奴隷になるな」的な主張に「そうだ!そうだ!」と賛同しながら、一方で「安定」を選択するのは完全に矛盾しています。

「安定こそがお金の奴隷への第一歩である」ということに気づくべきです。

が、こうなる気持ちもわからないではないです。

私もそうでしたから。

では、どうするか?

繰り返しですが、稼げるようになるしかないのです。

なのに、多くの人は日常でそうなるための努力や投資をまったくしていません。

おかしな話です。

明日まで関連した話を続けます。
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by fitnessbiz-01 | 2018-02-14 21:53
No.3810 2月13日(火):計画は「つまらない」
こんにちは。遠藤です。東京はすっかり「春の青空」でいい感じです。

昨夜は高木美帆選手の応援に注力しておりました。

さて、今日も「計画には意味がない」という話を続けます。

よく「経営5ヶ年計画」とか「経営10年計画」といったことが大事だと聞きます。

もちろん、社員が100人も1000人も10000人もいるような会社は、社員の生活を守っていくために、このような計画が必要でしょう。

が、個人の人生で考えれば、「経営10年計画」等は「まったく関係ない話」です。

日頃、そんなことを考えながら、生きている人はいないからです。

個人にとっては「経営10年計画」等よりも、「子どもの運動会に行けるかどうか」の方がはるかに重要な問題です。

「会社の計画」に個人を従わせるのではなく、「個人の人生」が社員分あるのが、当然の姿だと私は思います。

が、会社が大きくなれば、必然的に社員は「部品」となります。
※ほとんどの人がこのことをまったくわかっておらず、会社が大きくなることを喜んでいる。

だから、私は「会社を大きくする」という発想にならないのです。

そもそも、「計画」というのは「決められた1本の道」をできるだけ正確に歩んでいくことが評価になります。

これこそが「最高につまらない」と思います。

人生というのはもっと多様なものだし、先が予測できないものです。

10年後の自分を考えるときに「何をやっているかなんてわかりませんね」というから面白いのであって、「10年後はこれこれこうなっている計画です」なんていうのは面白くもなんともないと思います。

こう言うと「会社経営の中でも予測不能なことが起こる」的な反論をされるに決まっていますが、私が言いたいのは「そんなことをスリリングだと考えているのは経営者とその奴隷社員だけだ」ということです。

繰り返しますが、そんなことは個人にとってまったく重要ではないのです。

個人にとって重要なのは「その中に自分の人生があるのかどうか」です。

各自においても、そのことをもっと真剣に考えるべきでしょう。

明日も関連した話を続ける予定です。
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by fitnessbiz-01 | 2018-02-13 17:20
No.3809 2月12日(月):「計画」なんか必要ない
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今週は「2月12日の視点」より。

私はそこに「計画になど意味はない」と記しました。

メルマガ内ではその理由を3つの観点から示しましたが、ざっくり言えば、「計画を立てたところで、その通りにはならないから」です。

例えば、今は「来年度予算」の時期なので、多くの役職者がその作成に多くの時間を費やしていることと思います。

が、これまでも繰り返し述べてきたとおり、予算作成に時間をかけるなど「まったくの無意味」「まったくのムダ」です。

現実を見れば、2ヶ月も3ヶ月もかけて作った「計画(予算)」が、10日もすれば完全に狂っているわけです。

こんなことに時間をかけている神経が理解できません。

そうではなく、おおまかな「基本計画」を立てたらさっさと実行する。

あとは走りながら修正すればいいのです。

この「走りながら修正すること」をマネジメントといいます。

「計画」より「マネジメント」の方がはるかに重要です。

なのに、各社は「計画」には時間をかけるのに、週に一度の「週次会議」すら実行しません。

「お話にならない」とはこのことです。

こういう環境にいる人は、自分がどれだけ狂った職場にいるのかということを強く認識した方がいいと思います。

「計画」など「砂上の楼閣」のようなものです。

どれだけ見かけを立派にしても、骨格がないのであっという間に崩れます。

その下敷きになっているのが現場スタッフだと考えればいいでしょう。

もっとも、私も文脈上、「計画」という言葉を使うときはあります。

しかし、私のいう「計画」とは「戦略」のことです。

「計画」は不必要ですが、「戦略」は必要です。

「計画」が「砂上の楼閣」なのに対し、「戦略」は「具体的な行動指針」です。

まさに「骨格そのもの」です。

つまり、「計画より戦略」だし、「計画よりマネジメント」だということです。

多くが真逆ですね。

明日も「計画など無意味だ」という話を続ける予定です。
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by fitnessbiz-01 | 2018-02-12 18:16
No.3808 2月11日(日):友人からフィットネスクラブへのクレームをもらいました
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。先週の金曜日は高校野球部時代の友人たちと集まって飲んでいました。
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唯一の難点は喫煙者がいることですが、今回は女性陣の英断で「室内禁煙」。

ベリーグッドです。

さて、その際、フィットネスクラブへのクレームを2つもらいました。

ともに皆さまが絶対に知っている会社です。

1つ目は大型総合スボーツクラブ。

もともとこのクラブはトレーナーといわれる人が、話しかけることも、アドバイスすることもないので、私がLINEで減量指導していました。

結果、友人が15kgの減量に成功したことは、本ブログでも触れたとおりです。

が、そこから2年強。

相変わらずの放置状態が続いたところに、友人は怪我をしてしまい、しばらく足が遠のいていたそうです。

で、「もういいか」と思って退会手続きに行ったところ、実に事務的に作業が進められ、しまいに担当者がパソコンを眺めながら「〇〇さん、しばらく来館していなかったのですね。もったいないですね」と言ったそうです。

友人は憤慨していましたよ。

「普通は来ない時点でフォローすべきだし、退会届に怪我と書いているんだから、それに触れるべきだ。なのに、フォローしなかったことを詫びることもせず、怪我の心配すらしない。せめて、『〇〇さん、お怪我の具合はいかがですか?』くらいは言うのが当然だ」と。

当たり前です。

友人は一流企業の経営幹部です。

そういう常識から見れば、この対応は「あり得ない」といったところでしょう。

「二度とこの系列のクラブには入らない」と言っていました

もう1つは「24時間ジム」です。

私はよく知りませんが、見学する場合はネット予約が必要ということで、友人はそうしたようです。

で、約束した日時にジムに行ったら話が通っておらず、無愛想なスタッフに「見たいならご自由に」的な対応をされたということでした。

まったく「実質、無人なのはジムだけにしてくれよ」という話です。

怒った友人は、友人は本社にクレームの電話をしたそうです。

そうしたら担当者が謝罪に来たそうなのですが、そこにやってきたのが到底、幹部には見えない30歳手前くらいの女性だったらしいのです。

男女差別でも、年齢差別でもなく、相手(友人)の情報は把握しているのだし、この場合は「背広を着た男性幹部」、または「見た目からしっかりした女性幹部」が来るのが常識でしょう。

呆れた友人は「こういう会社だから、こういう対応になるのか」と思い、見た瞬間に話もせずに席を立ったといいます。

そういえば、飲み会の帰り道にたまたまそのジムがあり「ここだけは入らない方がいい」と口コミ活動をしていました。

私はサービスを根掘り葉掘り突っついて、文句を言っているのではありません。

こういう会社は新業態を出しましたとか、店舗が増えましたということばかりが報じられています。

あたかも、それが素晴らしいことかのように。

その一方で、このような細部の教育やサービスをまるっきり軽視しているメンタリティが、ムカついて仕方ないのです。

どうせ本社の人間たちは日々、現場を見ることもせずに、業績拡大を目指して好き勝手な議論をしているに違いありません。

これは業界全体の風土であり傾向です。

そんな人間たちの発言等から学ぶことなど一つもありません。

だから私は業界人がいる場所に自分から行くことをしないのです。

友人にも不愉快な思いをさせてしまい「ごめんなさい」という感じです。

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by fitnessbiz-01 | 2018-02-11 18:22
No.3807 2月10日(土):「学長に訊け!」Vol.228(通巻418)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「よく『楽しいことの後には、楽しくないことが起こる』といわれます。職場の上司にも『人生は山あり谷ありだ』とよく諭されます。特に前者について、遠藤さんはどのように考えていますか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「そんなこと、あるわけがない」と思います。

私は「モチベーションなんて不要だ」とか、「ひたすら楽しく生きればいい」とか言っていることもあり、「そんな状態が続くはずがない」とよく言われます。

が、現実を見れば長期的に活躍している人で、「モチベーション」なんて言っている人はいないし、「ひたすら楽しく生きている人」もたくさんいます。

「現実を視よ!」と言いたいです。

「楽しいことの後には、楽しくないことが起こる」なんて言っている人は「楽しいことが続いていない人」ですよ。

自分がうまくいっていないことを過去の迷信と照らし合わせて正当化したいだけだと思います。

そうなっているのは、単純に努力していないからです。

その上で「楽しいことがあったから、楽しくないことが起こるんじゃないか」と勝手に心配しているからです。

人間は「思いが実現する生き物」なので、その不安が見事に実現したのです。

または、いい気になって慢心したからでしょう。

その成敗を受けただけのことです。

別の観点からいえば、「楽しいことの後には、楽しくないことが起こる」という背景には「成功しない人間にしよう」という下心のようなものがあるように思えてなりません。

「成功する人間」にしたいのなら、「さらに成功するためには、ここから油断するなよ」と言えばいいからです。

わざわざ、「次は失敗するぞ」的な洗脳をする必要はありません。

そういう私も「逆の使い方」をするときはあります。

つまり、落ち込んでいる人に対して「次はうまくいくよ!」と声をかけるパターンです。

「人間万事塞翁が馬」なんて言ったりしてですね。

まあ、これはこれでケースバイケースですが・・。

もちろん、生きている以上、楽しいことばかりではありません。

親族の死や、不慮の事故等といった辛いことも起きます。

しかし、これらの大半は不可抗力によって起こることで、コントロール不能です。

対する、「楽しいことの後に楽しくないことが起こる」というのは、明らかに気持ちの問題でありコントロール可能です。

私の子ども時代は「人間、辛抱だ!」なんていうCMも流れていました。

たしかに辛抱は大切ですが、「辛抱がベースだ」という印象を植え付けるのはよくありません。

それだから、楽しいことが起こると「あれおかしいな」と感じるのであり、「この状態が続いたらバチでも当たるんじゃなかろうか」と考えるようになってしまうのです。

というわけで、「楽しいことの後には楽しくないことが起こる」も「山あり谷あり」も「ない」と思います。

「人生は山あり山あり」という考え方でよいのです。
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by fitnessbiz-01 | 2018-02-10 18:23
No.3806 2月9日(金):「対話」ほど価値ある活動はない
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第2週目は主に「ビジネス専門力」に関する講座を提供しています。

以下は「対話」という講座です。
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私は「対話からしか価値は生まれない」と言い切っています。

「対話」とは「直接、会っての対話」のことです。

この必要性は様々な観点から説明できますが、長くなるのでそこは割愛します。

で、その「対話」という講座を配信した後に、圧倒的に多い声が「自分は対話が足りていない」という反省の弁です。

問題は「何故、そうなってしまうのか」ですが、それは以下の3点で明らかです。

1つは「対話相手がいない」ということです。

これは致命的な環境です。

「対話からしか価値は生まれない」のですから、その人は絶対に価値を生めません。

が、対話相手がいなければ、必死に探せばいいだけのことですが、それをしていないわけです。

ということは「対話の必要がない」と考えているのであり、これは「自分の頭で何とかなる」と思っていることの裏返しです。

これが2つ目の理由になります。

もちろん、「自分の頭で何とかなる人」はそれでも結構です。

が、そんな人は「1万人に一人」くらいしかいないと思います。

多くの人が自分が見えていないし、役職や年齢に安住し、思い上がっているのです。

3つ目は「他人に関心がない」ということです。

「他人に関心がない」から、対話に持っていけないのです。

他人に関心がない人というのは相手を褒めることができません。

とりあえず、相手の欠点やミスに目がいくように性格が仕上がっています。

もちろん、意味もなく褒めたり、テクニック論で褒めたりするのは逆効果ですが、ここで言いたいのは「相手に対して親身になれない」ということです。

だから、対話をしても相手と通じ合うことができないのです。

というわけで、「対話が足りていない」という人は、上記3点を中心に改善、修正をしたらいいと思います。

私は「対話ほど価値ある活動はない」と思っています。

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by fitnessbiz-01 | 2018-02-09 17:31



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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