「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3784 1月18日(木):「モチベーションなんて考えたこともない」
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、一昨日に触れたとおり、火曜日は原田さんとの新年会でした。
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二人きりで4時間半にわたって実に数多くのトークをしたのですが、その中の一つが「モチベーションなんて考えたこともない」ということです。

「モチベーション」については数日前のブログに書いたこともあって聞いてみたのですが、「やはりそうですよね」という答えでした。

とにかく、「自分の人生」を生きている人で、「モチベーション云々」なんて言っている人はいないんですよ。

「自分の人生」を生きている人というのは、やりたいことをやっている人のことです。

やりたいことをやっていれば、モチベーションなど登場する余地もなく、自動的に身体は動くのです。

が、現実はそんな人はごく僅かしかいません。

まわりを見渡せば、物事が続かないとか、やる気が出ないとか言っている人ばかりです。

所謂、「モチベーションが低い人たち」です。

困ったことは、この人たちが「モチベーションを上げれば何とかなる」と思っていることです。
※使い方がおかしいことは置いておきます。

そこで、そういう情報弱者に近づき「モチベートしますよ」とささやく。

結果、まんまと反応してしまうという物語です。

が、こんなアプローチはまったくの無意味です。

何故か?

先に「自分の人生を生きている人で、モチベーション云々と言っている人はいない」と書きました。

これは同意いただけると思います。

このことを逆から考えて欲しいのです。

「何故、モチベーション云々が必要になるのか」を。

それは「他人の人生」を生きているからです。

「他人の人生」を生きているから、モチベーションを上げないとやっていけないのです。

要するに「他人の人生」を生きている限り、いつまで経ってもモチベーションというよくわからない概念に翻弄され続けることになるのです。

と、考えれば、「今の会社を辞めろ!」ということが、もっとも適切なアドバイスかもしれないわけですよ。

しかし、「貴社の(あなたの)モチベーションを上げます」とか言っている人たちは、絶対にそんなことは言いません。

目先のテクニックを使って、モチベーションが上がったように気にさせるだけです。

実際はそんな言葉も状況も「ない」のにです。

だから、「まったくの無意味」なのです。

問題は「モチベーションがビジネスになっている」ということです。

「健康経営」や「各種健康法」というのも同じです。

人々が関心を持ちそうな言葉を巧みに使ってビジネスにしているだけです。

「なんでそんなことがわからないのかな」と不思議で仕方ありません。

いずれにせよ、「モチベーション」なんてどうでもいいのです。

今すぐ「モチベーション洗脳」から卒業してください。

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# by fitnessbiz-01 | 2018-01-18 19:40
No.3783 1月17日(水):会社というところは「おかしなことだらけ」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「人間には『前に進む人』と『進まずに悩む人』しかいない」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。

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さて、昨日、一昨日と「新たなスタート切った人たち」について触れてきました。

これは常に言っていることですが、私は「会社を辞めろ!」とか「起業せよ!」と言っているのではありません。

すべてのスタートの第一歩として「会社というところにはおかしなことしかない」ということにもっと気づいてはどうかと言いたいだけです。

実際、多くの会社はおかしなことばかりです。

まずは「就職活動」。

政府は「人生100年時代」とか「働き方改革」とか煽っておきながら、いまだに卒業したら就職することを当たり前に押しつけています。

人生100年時代に、20代早々で会社にロックされる必要などまったくありません。

続いては「労働時間」。

「1日8時間・週40時間」というのは、いつ誰がどういう理由で決めたのでしょうか?

何故、毎日、毎日、出勤しなければいけないのでしょうか?

何故、それを自分で決めることができないのでしょうか?

「転勤」も同じです。

これなどは「究極の奴隷制度」です。

もちろん、若いうちは「経験のため」と割り切れます。

また、仕事を通じて報酬を得る以上、自分自身の能力が低いうちはそれも仕方がありません。

が、そんなことを40歳になっても、50歳になっても続けなければならないほど虚しく情けないことはないでしょう。

「利益」だって、本当に必要なのでしょうか?

「利益は会社の血液である」というのも権力側の洗脳用語に過ぎません。

だったら、個人の生活にとっても収入は血液なはずです。

なのに、従業員に利益はほとんど還元されません。

血液を独占しているのは経営者と会社(内部留保)だけです。

「時価総額」とか「資本」なんていうのも馬鹿馬鹿しいの極致です。

金融機関等から資金を調達することが、あたかも素晴らしいような報道をよく見かけます。

また、銀行からお金を借りることを「凄いこと」とか「俺の覚悟がわかるか」的に自慢する経営者がいますが「バカじゃないか」と思います。

こんなことは偉くもなんともありません。

何故なら、儲けているのは相手だからです。

相手はビジネスとして貸しているだけです。

資本主義社会においてお金を借りること(増やすことを含む)など簡単です。

借りたければ借りればいいし、借りたくなければ借りなければいいだけのことです。

このようにおかしなことだらけです。

この他にも挙げればきりがありません。

なのに、すべて「正しい」とされています。

もし、おかしいと思うのであれば。

その時は環境を変えることを考えるべきだと思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-01-17 17:59
No.3782 1月16日(火):「これからはやりたいことをやろうと思います」
こんにちは。遠藤です。今日は吉祥寺で原田さんとの新年会。

身体のことから生き方のことまで勉強になり過ぎて、ノートはメモで溢れました。

本当に原田さんは凄いと思います。

さて、先日、1通のメールが届きました。

そこには以下のように記されていました。

「これからはやりたいことをやろうと思います」

このたった一文を読んで、私は清々しい気持ちになりました。

「良かったですね!」と。

「またひとり、牢獄から人材が解放されたんだな!」と。

ホント、そういうイメージです。

私から見れば、多くの人が「会社」という檻の中で拘束され、捕虜のような生活をしています。

こういう人(捕虜)が決まって正当化するのが「組織の良さ」みたいなものです。

私も「組織人」ですから、「組織の良さ」は否定しません。

が、こういう人たちが「良い」と言っていることの正体は「待遇」です。

安定や給料や福利厚生といった「待遇」です。

どう見たって、自分の能力や可能性を最大に発揮しているわけではありません。

保護された環境の中で「得意そうなこと」を与えられ、経営者の手のひらの中で体よくダンスを踊らされているだけです。

もちろん、それでいい人は結構なことなので、こんなブログを読む必要もありません。

本来、人生というのは「やりたいことをやるもの」です。

実際、ほぼ全員が「やりたいことをやって生きていきたい」と言っています。

それが、「これからはそうします」となってしまうのは、「これまではそうではなかった」ということです。

では、何故、そうなるのかといえば、「その方が都合のいい人たちがいるから」です。

それが「権力」です。

今まで1億回くらい言ってきましたが、世の中のルールというのは「権力が支配しやすいように設定されたもの」です。

で、校則等に代表されるように「ルールを守らない人間は悪い奴だ」という価値観を子どもの頃から徹底的にたたき込むのです。

すべて「支配しやすくするため」です。

だから、私はFBL大学で「自分のルール」という講座を用意してまで、「権力がつくったルールで生きるべきではない」とお伝えしているのです。

支配されるためにあるルールなんて無視すればいいんです。

そんなルールを破ったところで「人に迷惑をかけること」にはなりませんから。

結果、迷惑を被っているのは「自分自身」なんですよ。

そのことに早く気づくべきです。

そしてもっとやりたいことをやってください!
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# by fitnessbiz-01 | 2018-01-16 23:19
No.3781 1月15日(月):「フィットネスビズ東日本チーム」と
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

が、今日は違うことを。

昨日は「フィットネスビズ東日本チーム」との新年会でした。

神戸で頑張る「西日本チーム」とは先週、新年会の予定だったのですが、(昨日、触れたように)私の体調上の理由から免疫力を低下させたくなかったので、見合わせていただきました。

「東日本チーム」には新たな顔ぶれが続々と参画しています。

まず、一昨年のALIVE開業時に若月さん。

そして、(先日、伊藤さんがブログでアップしていたので記しますが)、この1月から森岡さん。

さらに2月からは「ミスターK」。
※他社在籍中なので伏せておきます。

3人とも10年近く前から親交があり、FBL大学で学んでいます。

こういうことを書くと間違いなく「遠藤が引き抜いている」的なことを言う人がいるに決まっていますが、事実でも真実でもないので言いたい人は勝手に言っていてください。

実際、私は入社にいたるプロセスをまったく知りません。

全員、純粋に「フィットネスビズでやりたい!」と思ってくれたようです。

(私が采配を振るっているわけではないことを前提に)、フィットネスビズに「ある」のは以下です。
※取り急ぎ、思いつくままに5項目抜粋。

・言行一致の理念
・同じ想いを持った同志
・対等な関係性
・4勤3休や研修制度など働きやすい労働環境
・厳しい自助努力&マネジメントの要求

対して「ない」のは以下です。

・経営層だけの一方的な決定
・数字や予算への管理、命令、圧迫(上下の関係性)
・会社に従属した仲間たち
・重労働&放置教育
・デブ、喫煙者、トレーニング非実践者

なので、「ある」を求めている人には最高の環境になります。
※もちろん、継続的に改善していくのは当然。

私からすれば、多くの他社はフィットネスビズに「ある」ものが「ない」で、「ない」ものが「ある」です。

すなわち、「経営層によって決定された予算や数字を、上司の管理、命令、圧迫のもとに、長時間労働をしながら、会社に従属したトレーニングもしない仲間たちと、疲弊しながら追求する」といった感じです。

こんな環境にいても1%のメリットもありません。

今、読んでいる本にも「成長=環境」と明記されていましたが、そのことからも「フィットネスビズという環境に転じたい」と考える人がいるのは当然の流れだと思っています。

もちろん、合わない人もいます。

が、これは常に言っている通り、1年以内に辞めていきます。

厳しいマネジメントや自助努力要求に耐えられないか、理解できないのでしょう。

逆に社歴が3年、5年、10年となるにしたがって、「絆」が強化されていきます。

伊藤さんとは約15年。

泉川さん、小川さんとも10年近く。

その次世代の前田さんとは5年くらい。

そこに、若月さんなど2年、1年以上といった人材が参画しています。

他社を見ると、多くの場合、3年、5年、10年となるにつれて、人が辞めていきます。

私たちはそれとは逆です。

では、従属が強化されているのかといえば、そんなことはありません。

結果を出せる人材には、当然の自由が与えられます。
※論より証拠。関係性を見てもらえればわかる。

と、良いことばかり書いたので、最後は弱点を。

それは「真面目」ということ。

昨夜の新年会で小川さんが「バカをやるのが遠藤さんと泉川さんと自分しかいない!」と文句を言っていましたが、皆さん、とにかく真面目です。
※私を勝手に入れている。

とはいえ、結果的にそれが強みとなりそうなので、最後の最後はこの3人が三行半を突きつけられることになるのだと思います。

いずれにせよ、良い仲間と仕事ができて嬉しく思います。

※以下の写真は昨年5月のもの。昨夜は終了5分前まで「今日は写真撮影が必須!」と申し合わせていたのに忘れました・・。顔ぶれは以下の5名+ミスターKでした。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-01-15 22:53
No.3780 1月14日(日): 「不協和音」にハマり中!
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。遠藤家ではインフルエンザが猛威を振るいました。

年末が三男。新年早々に長男。そこから数日後に妻。

感染していないのは次男と私だけ。

で、私も妻と同時期から体調がかんばしくない日が続き、「隠れインフルでは・・」と思いつつ日々を過ごすという始末でした。

次男は昨日(13日)が大学のセンター試験でしたので。

とにかく、「次男にうつさない!」というのが家族のミッションでした。

結果、体調を壊すこともなく試験に向かえたので、一安心です。

さて、突然ですが、年末の紅白以来、「欅坂46」の「不協和音」にハマっています。
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本番中にメンバーが過呼吸になって倒れたことでも話題になりました。

それまでは「欅坂46」と「乃木坂46」の違いすらわかっていませんでしたが、現在はダウンロードして車内でも聴いています。

既に「風に吹かれても」までレパートリーを広げております。

曲のテンポがいいことから三男が聴いていたのがきっかけなのですが、私は以下の歌詞がいいと思いました。

「不協和音を僕は恐れたりしない
嫌われたって僕には僕の正義があるんだ
殴ればいいさ一度妥協したら死んだも同然
支配したいなら僕を倒してから行けよ!」

はい、ベリーグッド!

特に「支配したいなら僕を倒してから行けよ!」がいいですね。
※「抹殺してから行け!」というくだりもある。

大人で「支配したいなら僕を倒してから行けよ!」なんて言える気概のある人なんて、ほとんどいないじゃないですか。

いても反抗するだけで能力はない。

みんな腰が引けて、支配されまくっています。

「不協和音」の反対が「予定調和」。

そうなるのは「僕には僕の正義がない」からです。

結果、妥協しまくって「死んだも同然」になるのです。

これを10代、20代の歌の世界ではなく、社会に身を置く大人がやらないとですね。

もっとも、作詞担当の秋元康氏の術中にまんまとはまっているだけともいえますが・・。

秋元氏は若き日の長渕剛氏の作曲もしていた方なので、なんとなくコンセプトは生きていると勝手に思っていたりします。

それ以上に大切なのは秋元氏が1958年生まれということ。

私の6歳上です。

その年齢でこういう詩が書ける。

同年代がやっているのは哀愁漂う「サラリーマン川柳」ですから。

私は素晴らしいと思います。

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# by fitnessbiz-01 | 2018-01-14 20:36



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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