「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3515 4月24日(月):「わがままな人」に「価値」はない
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

が、今回は別のことを。

私は常に「自分の意見を言うべきだ」と言っています。

が、こういうと「自分の意見を言う人というのは『わがまま』な印象があるがどう思うか」と問われることがあります。

これは実によくあるケースです。

「自分の意見を言うこと」と「わがまま」は真逆の概念です。

「自分勝手」という表現でもいいと思います。
※以下は「わがまま」で統一。

私はこの違いについては「個性とわがままの違い」ということで、起業当初から本ブログや当社媒体で説明してきました。

「わがままな人」に共感して欲しくないからです。

それらでも述べてきたことですが、「わがままな人」というのは社内で反体制を気取ったり、自分の方が上司より実力が上だと思ったり、部下スタッフを見下したりということをします。

自分の「満たされない思い」を行動や言動に向けるのでしょうが、周囲は引いていくだけです。

一方、個性的な意見は、周囲が「また聞きたい」と感じます。

ここには「雲泥の差」があります。

大きなポイントは両者とも「自分の主張は正しい」と思って発言していることです。

なのに、一方は周囲が引いていき、一方は周囲が共感する。

ここが重要です。

つまり、自分の意見の正当性は「周囲が決めている」のです。

「わがままな人」はここがわかっていません。

自分の意見の正当性を「自分で決めている」のです。

自分しか見えていないから、必然的に視野が狭くなります。

視野が狭くなれば、他者の意見を受け入れられなくなります。

結果、こういう人が組織で孤立したり、評価が低かったりするのは「自然の理」だと思います。

私は池上彰さんをよく例に出しますが、池上さんの意見を聞いて「この人はわがままだ」と感じる人はいません。

対して、ネット上にて匿名で自分勝手なことを言っている人の話など誰も聞きません。

これが「雲泥の差」ということです。

「雲泥の差」とは「価値の差」です。

「価値」とは「人の役に立っているかどうか」です。

「わがままな人」に「価値」はありません。

理由は人の役に立っていないからです。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-04-24 22:20
No.3514 4月23日(日):内側に従うか、外側に従うか
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。本日はいろいろありまして、心身ともにクタクタ状態でございます。

さて、先日の金曜日のこと。

19時過ぎにボケーッとテレビを見ていたら、街ゆく人に「もし、今、銃に撃たれたとして、人生でやり残したことを叫んでください」という企画をやっていました。
※お笑い番組です。

場所はFBL大学のオフィスがある巣鴨の「(とげぬき)地蔵通り商店街」でした。
※オフィスとは反対方向。

で、私も考えてみたのですが、浮かんだのは以下の2つ。

「もっと、うまいもんを食いたかったー」

「もっと、海外旅行に行きたかった-」

我ながら、こんなことしか浮かばないのかと思いました・・。

そうしたら、その後、巣鴨のおばちゃんがこう叫びました。

「人生、思い残すことはない~!」って。

「こりゃいいな!」と。

私も「うまいもんを食いたかった!」とか「海外旅行に行きたかった!」程度のことか浮かばないというのは、意外に思い残すことはないのかもしれません。

で、このテレビには続きがあって。

その後のコーナーでは幼稚園児に「どうしたら世界が平和になるかを聞く」というのがありました。

子どもは凄いですよ。

「これはできない」とか「あれはムリだ」といったフィルターが一切かかっていません。

つくづく、「ああでもない、こうでもない」とできない理由を並べている大人は「最低最悪だな」と思いました。

その中に「たくさんの人がコックさんになって人々に美味しい料理を食べさせればいい」といった子がいました。

理由を問われると「美味しい料理を食べると、皆が笑顔になるから」と。

スタジオでは拍手がわいていましたね。

そこで「うまいもんを食いたかった!」という私の発想は「実は世界平和とつながっていたのか」という実に身勝手な曲解をしたことは言うまでもありません。

いずれにせよ。

子どもの軸は「自分の内面」にあります。

大人の軸は「社会の評価」にあります。

内側に従うか、外側に従うか。

私の答えは1つです。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-04-23 21:38
No.3513 4月22日(土):学長に訊け!Vol.203(通巻393)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「上司にビジネススクールに行ってはどうかといわれています。自分に強制力をかけるためにも、このまま何もしないより行った方がいいことはわかるのですが、自分としては腹落ちしてないというか、必要性が理解できないでいます」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
どっちもどっちという感じではないでしょうか。

上司の「的」も外れているようだし、自分でも自分のことがよくわかっていない。

いずれにせよ、そのような状態なら行かない方がいいでしょう。

調べてみたら、仮に大学系のビジネススクールであれば、年間200万円近くします。

そうでなくても100万円くらいは当たり前にかかるはずです。

行く理由もわからないで参画すれば、何もかもが悲惨な状態になりますので、それなら1万円のセミナーに100回行った方がよいと思います。

この「必要性が理解できない」とか「何を学べばいいかわからない」といったことですが、例えば、車の運転免許が欲しいときに料理教室に行く人はいないでしょう。

魚を食べたいときに肉を食べる人もいません。

私からすると、そのくらい違和感があります。

つまり、「必要性が理解できない」とか「何を学べばいいかわからない」というのは、目的や目標が不明確で、かつ、自分のことが見えていないから生じる問題なのです。

これは笑いごとではありません。

何故なら、多くの人がこの状態だからです。

本を読んでも、セミナーを受けても効果が出ない人というのは、車の運転免許を取りに料理教室に行っているようなものなのです。

もし今、MBA取得をすすめられても私は絶対に行きません。

MBAがどうこうではなく、今の私にその内容が必要だと思えないからです。

が、「プラットフォーム戦略(R)ビジネスモデル構築コンサルタント」の資格取得にはスキップをして行きました。

平野敦士カール教授から直接、学べるというのが最大の理由でしたが、同時に自分にとっての目的、目標が明確だったからです。

本来、こうなっていないとおかしいのです。

しかも、多くの人は全然知らない人から学んだりしています。

私が「誰から学ぶかを重視すべきである」というのは、学びの行間にある人生観や生き方こそが自身の能力を強化させてくれるからです。

今の時代、知識だけを得たいなら本を読んだり、ネットを調べたりすれば十分に事足ります。

が、「何故、これをやろうと思ったのか」とか「そのアイデアはどのタイミングで浮かんだのか」とか「休みの日は何をやっているのか」といったことは、直接、質問しない限り「本当のところ」は理解できません。

「学び」ではこういうことが重要なのです。

行く意味も腹落ちしない。

講師もよくわからない。

であれば、そこに投じる時間とお金が身になる可能性は0%です。

その前に日々の内省で「自分をつかむこと」の方が、よほど重要なのではないかと思います。

※以下写真は私が自分をつかむためにつけている「5年日記」です。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-04-22 23:14
No.3512 4月21日(金):「朝食」をテキトーなタイミングで摂っている理由
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第3週目は「読書論文」です。これは自主課題ですが、全員に取り組んでほしいと思っています。

さて、数日前に「起床直後から仕事を開始して、一気に昼くらいになる」と書いたところ、「朝食はどうしているのか?」と尋ねられました。
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なので、どうでもいいとは思いますが、本日はそのことについて。

朝食は適当(テキトー)なタイミングを見て摂っています。

起きたら最低限の儀式だけをして、即、仕事をする。

脳が疲れたら休む。

そのついでに食べるといった感じです。

中身はほぼ同じでプロテインドリンク、ヨーグルト、サプリメントなどなどです。

こういうと「決められたものをルーチン通りに摂取している」的な印象を与えてしまうかと思いますが、妻に負担をかけたくないのと、面倒臭いからそうしているだけです。

ここでまた「妻に負担をかけたくない」とかいうと「奥さま思いですね」的な印象を与えてしまうかと思いますが、余計なことをさせて機嫌が悪くなっても困るからそうしているだけです。
※毎朝、子ども達3人の朝食やお弁当をつくるだけで殺人的に忙しいであろうという配慮はあります。

とはいえ、だいたい同じようなパターンになるので、リズムが日によって違うということは起きません。

とにかく、私は時間に縛られるのが嫌なのです。

こう言うと「私も同じです!」と感じる人が多くいるはずです。

が、そういう人を見ていると手帳の使い方はいい加減だし、時間当たりの「生産性」もまったく管理していません。

平気で締切も破ります。

要するに願望として「ただそう思っているだけ」なのです。

私は「時間に縛られたくない」という代わりに「決められた期限までに決められたことやる」ということについては怠ったことがありません。

「決められた期限」とは「デッドライン」であり、「決められたこと」とは「期待されている成果」のことです

小さなことではこのブログもそうです。

会合(飲み会)が大幅に延びたとか、交通機関内にいて発信環境が異常に悪いなどの特別な不都合がない限り、絶対に当日内に更新しています。
※こんなことは滅多にない。

内容にしても「数行で終わり」ということはしていません。

わずかながらでも、読んでくださっている方の参考になる内容を書くことを心がけています。

正確には「時間に縛られるのが嫌」というよりも、その方が私にとっては「生産性」が高いということです。

朝食も同じで、大事なのは「生産性」です。

「生産性」とは「パフォーマンス度」です。

「どうすれば、今日一日のパフォーマンスが上がるか」

満員電車然り、そう考えれば日常の中には「おかしなこと」がたくさんあるように思います。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-04-21 18:35
No.3511 4月20日(木):「夜」は明日を創る時間
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、月曜、火曜と「朝時間」について述べたので、今日は「夜時間」について。

これまでも繰り返し言ってきたことですが、夜は「内省」が必須です。

こういうと「内省とはなんですか?」的なことになるのですが、辞書にあるとおり「自分自身の考えや欲望や行動について熟考すること」です。

要は「自己観察」です。

生物の生態だって「観察」をしなければ実体はつかめません。

それと同じで自分自身のことも「観察」をしなければ実体はつかめません。

現実を見れば多くの人たちが自分自身をつかんでいません。

日々、自分の思考に基づいて生きていますから、わざわざ内省などしなくても「自分のことはわかっている」と確信しているのだと思います。

が、その結果、どうなっているかといえば、完全に会社や権力につかまれています。

勤務地、仕事内容、仕事時間、給料などなど、何一つ自分でコントロールできていません。

これは日々、「自分自身の考えや欲望や行動について熟考すること」をしていないからです。

では、私がそのために毎晩、何をしているか。

「反省と改善」です。

これを日記に書いています。

一日を生きていれば、うまくいくことも、うまくいかないこともあります。

例えば後者であれば、時間を無駄にしてしまったとか、妻に対する態度が良くなかったとか、子ども達に対するストロークが正しくなかったとか、いろいろあります。

これらに対し「よくなかった」と反省します。

が、日々、反省だけして、それがたまっていくと自己肯定感が低下するので「次からこうしよう」という「改善」で終わるようにします。

そうしていけば、ほんの少しずつですが、昨日より今日が良くなっていきます。

私はこの習慣を30年くらい続けています。

反省も改善もしなければ、昨日と今日で変化はありません。

実際は成長する人がいますから、相対的な競争環境の中で自分は取り残されていくことになります。

また、反省だけしていれば(前述の理由で)「自信のない私」の誕生です。
※多くがこのパターン。何故なら、幼少時代からそうしつけられているため。

反省だけなら、むしろ「しない方がいい」と思います

「反省と改善」は「明日以降の私」を創る時間です。

そして、「疲れたから」ではなく「明日の私」になるために寝る。

夜はそういう時間だと思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-04-20 18:50



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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