「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3629 8月16日(水):「お盆休み」という前提
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「企業体質は社長が変わらない限り、絶対に変わらない」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、世間は「お盆」でした。

一般的に「お盆」と呼ばれる時期は8月13日~16日といわれているので、今日までということになります。

この時期、「お盆休みはいつですか?」と聞かれることがあります。

「テキトーにとっています」的に答えていますが、実際は「ない」です。

「ない」と言っても「忙しいからない」のではありません。

お盆に限らず、日頃から「休みの間に働いているようなもの」だから「ない」のです。

「5勤2休」等が前提なのではなく、基本が「休み」で、やることがあれば「働く」ということです。

こういうと傲慢に聞こえるかもしれないので、昨日も触れた「今週のおすすめ本」の著者の話を引用します。

この著者は日本を代表する教育家の方なのですが、この本の出版時は「それでも教育に関する活動は年に100日強くらい」ということでした。

残りの約200日強は「プー太郎のようもの」と、ご自身で言われています。

で、3日に1回、テニスをやっていたこともあって、「職業は何ですか?」と問われたときに「テニスプレイヤーです」と答えていたそうです。

これには爆笑していました。

メチャクチャですね。

が、こういう「生き方」もあるのですよ。

私の場合、「休みの間に働いているようなもの」といっても、だいたいインプットかアウトプットはしているので「売れない作家です」とか答えようかと思いました。

「お盆休みはいつですか?」と聞かれるのは、「日頃は5勤2休で働き、まとまった休みはお盆とか年末年始に取る」という前提条件が確立しているからです。

多くの人がこの呪縛から脱するべきだと思います。

だから、あえて私はこのような言い方をしています。

ちなみに現在、この著者は「テニスプレイヤー」ではありません。

60歳を過ぎても「引く手あまた」で、また新たな公職に就いています。

対して・・。

多くの人たちが、1回しかない人生を、ほぼ一年中、朝から晩まで働き続け、会社の規定通りに定年を迎えます。

このように一生かけて「1つの山」を上って、下るだけなのか。

はたまた、この著者のように時折、休憩を挟みながら「3つの山」、「4つの山」に挑むのか。

私は「断然、後者」です。

すると、「お盆休み」という概念は消えるのです。

「テニス」にしても、その合間にやっているだけ。

常に戦っているのであり、決して「休んでいる」わけではないのです。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-16 18:12
No.3628 8月15日(火):自分を不幸にしているものに気づくべき
こんにちは。遠藤です。東京は梅雨のように雨続き。夏はどこへやらです。

さて、昨日は「もはや、役職などどうでもいい時代になっている」と記しました。

その他にも会社には「どうでもいいもの」がたくさんあります。

昨日述べた「おすすめ本」の中にも「日本の大人たちは自分を不幸にしているものに気づくべきだ」という記載がありました。

この著者は欧州の国々で暮らした経験があり、日本への疑問を述べていました。

「日本人には幸せそうな顔をした人が明らかに少ない」と。

私は欧州で暮らした経験はありませんが(5ヶ国くらいは行ったことがある・・)、まったく同感です。

暮らさなくてもわかることがたくさんあります。

例えば、(昨日述べた)「役職」というか「肩書き」。

会社は「肩書き」という「ニンジン」をぶら下げて、社員に食いつかせようとします。

が、それに食いついたところで、(これも昨日述べたように)「実務能力」は低下するし、次第に「肩書き」じゃないと自分を語れなくなります。

著者は「名刺を持つな」とまで言っているのですが、私も「そうなって本物」と思います。

自分にとっての最大の「肩書き」は「名前」以外にありません。

それを理解した上で、ニンジンに食いつくべきでしょう。

あとは「業績評価」ですね。

多くの人が当たり前に受け入れていますが、これほどまでに「自分を不幸にしているもの」はないと思います。

これも「ニンジン」です。

もちろん、「ニンジンに食いつく能力」も必要です。

なので、若い時にこの能力をひたすら磨くことには意味があると思います。

が、それも最大で35歳まで。

「一体、いつまでやっているのか」ということです。

40代や50代になっても、毎年毎年ニンジンをぶら下げられ、結果、会社に評価され、会社に給料を決められということで、一体、何が楽しいのかと思います。

もちろん、それも悪くありません。

その方が「ラク」なので。

そう考える人にとって、このニンジンは「自分を不幸にしているもの」ではないかもしれません。

いずれにせよ、「何が自分を不幸にしているか」はよく考えるべきでしょう。

著者も言われていましたが、「なんか変だな」と思いつつ、どんどん流されていくうちに人生は終わってしまうのです。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-15 18:07
No.3627 8月14日(月): 役職が上がっていく度に「仕事能力」は落ちる
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「おすすめ本」より。

以下はメルマガにも記したのですが、(その一部を)ブログでもシェアします。

同書には「課長、部長とポジションが上がっていく度に仕事能力は落ちていく」と記されていました。

これには「なるほど!」と思いましたね。

これまで「現場を知らない経営陣は話にならない」的なことは1000回くらいいってきましたが、このような言い回し、表現はしたことがないと思います。

そうなる理由は役職が上がるにしたがって「管理」が仕事になるからです。

つまり、できるだけ自分で何もせずに、指示や命令をし、結果を評価すること(いちゃもんをつけること)が「役職者の仕事」として美徳化されるからです。

で、こうやって、どんどん現場から遠ざかっていき、結果、「自分では何もできなくなる」のです。

自分では何もできないのに、結果に対して文句を言うだけになるのです。

「昭和の時代」のように年功序列と終身雇用、そして階層型組織(ヒエラルキー)が機能していれば、「管理者の仕事ぶり」でも通用したかもしれませんが、今の時代はすべてが崩壊しています。

上司であれ、部下スタッフであれ、自分でアイデアやコンテンツを生み出し、それを実行できないような人は「存在価値ゼロ」なのです。

また、同書には「ムダな仕事」として「接待、査定、会議」の3つが挙げられていました。
※頭文字を取って「SSK」。

そして、「役職者になると『SSK』の時間が仕事の60~70%を占めるようになり、こうやって仕事力が低下していく」と記されていました。

拍手喝采です。

現実を見れば「こういうタイプの上司ばかり」です。

私の感覚では「SSK」が(どれだけ甘く見積もっても)「半分」を越えたら、完全な「創出力ゼロ人材」だと思います。

つまり、「単なる管理者」です。

もはや、「役職」などどうでもいいのです。

それよりも「クリエイティブな人材」になる方が1億倍重要です。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-14 21:35
No.3626 8月13日(日):これが今の私が考える「プレゼント」
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。我が家は本日で次男、三男が18歳になりました。

それにしても早いものです・・。

本人たちは「めでたく選挙権を手にしました」なんて言っていました。

まぁ、今は大学受験でそれどころではないですが。

それにしても「選挙権はあるけど、成人ではない」というのは、なんとも「いびつ」だと思います。

「成人」とは「身体的、精神的に十分に成熟している」という意味です。

ということなので「十分に成熟していない人」に選挙権があるのです。

また、男子は18歳から、女子は16歳から結婚して親になれますが、「成人」ではありません。

いずれにせよ、なんかおかしいですね。

世界の主要国で成人年齢が20歳なのは、日本だけです。

普通に考えれば、選挙権を与えた段階で成人年齢も下げるのが当然でしょう。

私は高校生くらいの段階で「将来は起業せよ」と教えるべきだと思うので、成人年齢は引き下げてもいいと思います。

いつの時代も年寄りや大人たちは自分のことは差し置いて若者たちを評価したがりますが、私は「最近の若者は・・」と思ったことは一秒もありません。

むしろ、会社にしがみついて生きている中高年の方が、よほど「みっともない」と思います。

街中にも電車の中にも「恥を知れ!」と言いたくなる年寄りや大人たちがたくさんいますし。

子ども達は「ああいう大人になりたい!」などとは絶対に思わないでしょう。

選挙権に話を戻せば、「高齢化社会」が進めば進むほど、すべての政策は「高齢者によって決められた高齢者有利なもの」になっていく可能性が高まります。

どれだけ年齢を下げたところで、この比率は変えられません。

完全な政治の責任です。

綺麗事をいうわけではなく、大人の責任というのは「今以降の世の中」を良くしていくことにあるはずです。

「今以降」というのは、単純に「未来」ということではなく、「今以降の世代」という意味です。

少なくとも還暦くらいを過ぎたら、大人は子ども達の未来のために生きるべきでしょう。

選挙権だって「子ども達の未来のため」に一票を投じるべきです。

が、老人になってもグダグダと世の中に文句を言って「自分のための一票」を入れてしまう。

ホント、キモい。

私は自分が働かなくなったら「死んだ方がまし」だと思っています。

「税金で生きる」という人生観はありません。

自分が働きながら、子ども達に「大人も結構、楽しいよ」という姿を見せる。

そんなことができれば、それはそれで「いいプレゼントなんじゃないかな」と思っています。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-13 18:19
No.3625 8月12日(土):もっと「やりたいこと」をやろうぜ!
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け!」はお休みです。

さて、昨日は複雑な心境の中、東海方面から帰京。

そこから、ジムへ直行です。

それにしても、交通機関が混雑していてまいりました。

「山の日」なんて、ありましたっけ?

数日前まで認識すらしていませんでした。

帰京の新幹線は事前段階で席が取れないし、なんとか(珍しく)グリーン車で帰京しましたが、東京駅は中国のプールみたいでした。

つくづく思うのは「みんな一緒」ということですね。

1年は365日もあるのに、何故、この数日間に集中して「みんな一緒」に休むのか。

これって「朝の満員電車」が「お盆」に移行しただけです。

この「みんな一緒にお休み」、「みんな一緒に出勤」というのは、日本人の精神性を貧しくしている大きな原因だと思います。

朝の山手線の大混雑など正気の沙汰とは思えません。

人間が駅員によって電車の中に詰め込まれているのですよ。

で、電車に乗れば、ギュウギュウの中で必死になって「みんな一緒」にスマホを操作しているという。

これが「おかしい」と感じないとしたら、既に狂っているのではないかと思います。

とにもかくにも、この「みんな一緒の精神」を当たり前に受け入れている感覚がおかしいのですよ。

朝の通勤ラッシュだって、たったの1~2時間くらいずらすだけで、一気にすくのです。

お盆休みも2~3日ずらすだけで、同じく一気にすきます。

が、これが「会社に怒られる」という理由でできないのですよね。

「あまりにも不自由だ」と思いませんか。

「不自由」を受け入れてしまうから、「飼い社員」といわれてしまうのです。

「飼い社員」から、まっとうな「会社員」になるのであれば、まずは「みんな一緒の精神」を「おかしい」と否定することでしょう。

そんな我慢をしているうちに、人生が終わってしまうかもしれないのですよ。

人間の最後なんていつ来るかわからないのですよ。

しかも、2回も3回も生きることはできないのです。

私はO君の死でそのことを再認識しました。

もっと「やりたいこと」をやろうぜ!

合言葉は「満員電車から降りろ!」です。

これが「個の自立」の「第一法則」だと思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-12 18:10



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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