「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3540 5月19日(金):自分の「大切な時間」を奪われていることに気づかなきゃいけない
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第3週目は「読書論文」です。これは自主課題ですが、全員に取り組んでほしいと思っています。

さて、昨日、「いいね!」について触れましたが、フェイスブックの仕様が変わったのか、私が全然使い方を理解していないのかわかりませんが、友人のページを見ようとすると、一旦、まるで見たくないページにジャンプするようになりました。

「あれ、他人のフェイスブックは見ないのでは?」と思われるかもしれませんが、お世話になっている教授や、高校時代の友人のO君のページはクオリティが高いので見ています。

「まるで見たくないページ」とは、いろいろな人のコメントが縦に並んでいるページです。

見る気は0%ですが、一番上のものは勝手に視界に入ってきます。

申し訳ないですが、そのほとんどに内容がなさ過ぎます。

もちろん、お友達内なら何でもOKですが、これが仕事で関連する人に見せる内容なのかと驚きます。

恥ずかしくないのかと思いますね。

というわけで、今は手動で隠しています。

こんな感じで(笑)
b0113993_08040629.png

そして瞬時に画面を切り替える!

誤って見てしまうと「この人はこんなくだらない発信をしているのか」ということが具体的にわかってしまい、今後のおつきあいにも影響するからです。

こういう発信をしている人というのは、日頃から「評価が低い傾向」にあるはずです。

何故なら、「相手の気持ち」を全然理解しないで、自分が言いたいこと、見せたいことを発信しているからです。

普通に考えて、社会や会社で評価されている人がこういうことをやるとは想像できません。

もちろん、特別な目的や戦略がある場合は別です。

が、大半の人に目的や戦略などありません。

発信する方も読んでいる方も「暇人」としかいいようがありません。

で、時間がないとか、忙しいとか言っているのですよね。

たけしさんも著書で言われていました。

「ネットに時間を使っている人は、本当に大切にしなきゃいけない自分の時間を奪われていることに気づかなきゃいけない」と。

まったく、同感でございます。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

# by fitnessbiz-01 | 2017-05-19 18:35
No.3539 5月18日(木):必要な「2つのジシン」
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、一昨日、「人の役に立つことと稼ぐことのマトリクス」を掲載しました。
※超テキトーな作品とはいえ・・。

それを(フェイスブック上で)見た方から、「共感したものの以下の理由で『いいね!』が押せない」というメールが届きました。

理由①:日頃、私が「いいね!は要らない」と言っている。
理由②:「いいね!」を押しているのが経営者に知られたら「現状に不満でもあるのか」と追求される。

前者はいいとして、後者は「ホント、めんどくさい」と思います。

もちろん、私はそういう反応が起こることを想定して書いています。

実際、不満を抱えた社員の方が圧倒的に多いわけですし。

が、そういう経営者は私の発信を嫌悪していますから読んでいません。

だから、「いいね!」を押してもバレません。
※あっ、忠犬社員がチクるかも。

とはいえ、今後も「いいね!」は不要です。

私は「いいね!」を押すのではなく、行動を変えて欲しいと願っているのであります。

それにしても、何故、このように「他人の目」を気にしながら生きなければならないのでしょうか。

実にバカバカしいというか、エネルギーのムダだと思います。

ちなみにFBL大学の(一部の)講座でも説明していますが、私は「見られ方」は大事だと思っています。

これは「ブランディング」でもあり、必要です。

このことと「他人の目を気にしながら生きる」はまったく違います。

「見られ方は気にしないのに、他人の目を気にしながら生きる人」というのは、「鼻毛が出たまま出勤しているのに、命令には速攻で従うような人」です。

他人の目を気にしている人は、常にビクビクしています。

対して「見られ方を意識する」とは「自分はビクビクして生きたくない、自信を持って生きたい」という信念を選択することです。

大袈裟にいえば、「いいね!」だって「信念の選択」ですよ。

そうであれば「他人の目」など、一切、気にならないはず。

結局、自分がないから、自分を信じることができない(信じる自分がいない)。

自分がないし、自信もないから「他人の目」が気になるのです。

「(自分)自身」と「自信」。

この「2つのジシン」が必要ですね。
b0113993_07033986.jpg

****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

# by fitnessbiz-01 | 2017-05-18 18:03
No.3538 5月17日(水):人に流されている人は、人を流そうとする
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「好きなことをやって生きるという目標」ということを書きました。

予算とか売上とか年収といった類いの目標は「す・て・ろ」ということです。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから

さて、先週に行っていた、たけしさんの著書からの引用をもう一日だけ。

その本の中でたけしさんは少し前に流行った「アイスバケツチャレンジ」を「愚の骨頂」と評していました。

この本は2017年2月に発売されているのですが、何年も前のことを遡って批判しているのです。

私も「アイスバケツチャレンジ」については、本ブログで「絶対にやらない」と述べたし、ブームが過ぎ去った後もFBL大学の講座で「何故、やるべきではないか」を説明しています。

私は(わざわざ遡るところが)「感覚が近いな」と嬉しくなりました。

それだけ「本質的な問題」なのです。

もちろん、「アイスバケツチャレンジ」を批判しているのではありません。

その裏側にある「メンタリティ」を批判しているのです。

現在、「アイスバケツチャレンジ」は覚えていても、「その目的は何だったか?」について即答できる人はほとんどいないはずです。

「ALS」と言われても、何のことかわからない人が大半でしょう。

私はたけしさんの本を読みながら、こう書き込みました(赤枠)。
b0113993_08032787.png
「流されてる奴は人を流そうとする」と。

要は簡単に「ブーム」に乗る。

深く考えずに飛びついて、あっという間に飽きる。

そこに人を巻き込む。

当業界の新業態を見ていても同じです。

クラブビジネスさんが「フィットネス業界ニュース閲覧数ランキング」という配信をしていますが、上位にあるのは「海外」とか「新プログラム」といったワードが存在するものばかりです。

「あんた達、そんなものではなく自店を見ろよ、お客さまを見ろよ、今の商品を見ろよ」と思います。

社会や会社や権力に流されたくなければ、簡単にブームに乗らないことです。

たけしさんは「オイラみたいに『やらないよ、バ~カ』なんて言えるヤツはごく一部」とも述べています(赤線)。

私は断然、「ごく一部側」でいたいと思います。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2017-05-17 18:09
No.3537 5月16日(火):「人の役に立つこと」と「稼ぐこと」のマトリクス
こんにちは。遠藤です。今日は「ひと仕事、終わった~」と思って時計を見たら、午前9時6分。

いい感じです。

さて、暇人なので、昨日に記した「人の役に立つこと」と「稼ぐこと」の関係について、まとめてみました。

深く考察したわけではありませんが、だいたい以下のような感じではないでしょうか。

縦軸が「誰の役に立っているか」で、横軸が「稼げているか」です。

ちなみに「赤い字」以外の箇所は「全部ダメ」です。
b0113993_08114626.png

あくまでも基準は「誰の役に立っているか」です。

この対象が「会社です」とか「社長です」なんていうのはあまりも情けない。

中には「会社や社長に貢献することで、その背後にいるお客さまの役に立っています」と言う人がいるかもしれませんが、これこそが「企業奴隷マインド」が最高潮に悪化した状態です。

何故なら、「ひとり社長」や「個」になった時点で、会社や社長という存在は消えてなくなるからです。

仕事の基本はお客さまに直接貢献することです。

というか、その直接貢献する対象がお客さまであるということです。

発想がまったく逆なんですよ。

「お客さまに貢献することで、その背後にいる会社や社長の役に立っています」となるのが「正常」です。

だから、「社長に貢献したいです」という忠犬ハチ公みたいな人は「社長秘書」をやればいいということになります。

この縦軸を無視したアプローチがネットビジネスで見られる「稼げます系」です。

昨日の有料メルマガで紹介した本に「人間性は社会や人の役に立とうと努力するプロセスの中で育まれる」という主旨のことが記されていましたが、「まったくその通りだ」と思いました。

この一文を読んで、私が「稼げます系」の人たちの外見や話し方に徹底的に違和感を覚えるのは「人間性」を感じないからだと理解できました。

「プロセス」を無視したがるから、人間性が育まれないのです。

これは「富や名声系」の人たちも同じです。

この人たちの目的も「金持ちになること」、「自分が有名になること」にあります。

自分の野心を達成するためなら周囲を振り落としても「へっちゃら」です。

当の本人は「まわりのレベルが低い」と感じているのかもしれませんが、実体は人間性を見くびられている可能性が高いのです。

上のマトリクスは「人生観」を表すものでもあります。

(テキトーに作成したものとはいえ)「同じ枠内」にいる人たちが「仲良し」になっていることも、このマトリクスからよくわかると思います。

私は「赤い字の人たち」とだけ、つき合っていければと思っています。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2017-05-16 18:43
No.3536 5月15日(月):「なりたい職業」を尋ねている限り「未来」はない
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回は「フィットネスビジネスの視点」より。

某調査によると小学校卒業時の男子の「将来就きたい職業1位」は「スポーツ選手」となっています。

ちなみにネットの調査だと異なる回答になるのですが、ここでは割愛します。
※これはこれで大切な観点なので、メルマガ内では簡易解説を加えました。

対して、「親が就かせたい職業1位」は「公務員」です。

そしてなんと別の調査では高校生男子の「将来就きたい職業1位」は公務員(約15%)となっています。

これはもう「最悪」としかいいようがありません。

スポーツ選手がいいとか、公務員が悪いということではなく、明らかに「親の力」が作用しているからです。

こういう「邪魔な存在」のことを「モチベーションキラー」といいます。
b0113993_17481319.jpg

学校の先生なども多くが「モチベーションキラー」です。

親であれ、先生であれ、私は子どもへの指導は以下しかないと思っています。

「人の役に立って、稼ぎなさい」

これ以外にありません。

何故なら、これが「仕事」だからです。

付け加えるとすれば、「できるだけ自分の得意なことややりたいことで、人の役に立って、稼ぎなさい」となります。

しかし、ほとんどの大人たちがこの状態になっていません。

実体は「命令に従って、給料を恵んでもらう」です。

役に立っている対象は「お客さま」ではなく、社長や会社です。

そんな自分のデジャブのような人生を子どもに求めるとは、本当に迷惑な話です。

そもそも、この「なりたい職業調査」みたいなのはもうやめるべきでしょうね。

理由は2つあります。

1つは「今ある職業」を前提にしていることです。

そうではなく、「あなたが新たに仕事をつくるとしたら、どのようなことをしますか?」と聞けばいいのです。

そうすれば発想が180度変わるはずです。

もう1つは職業が偏っていることです。

本来、対象が100人いたとすれば、100通りの答えがでるのが「正常」であり「個性」です。

なのに、15%もの集団が公務員という「同じ答え」をしており、さらにザッと計算してみたら「トップ10」に「約45%」の子ども達が集中していました。

しかも、毎回、「同じような職業」です。

これが私のいう「洗脳」です。

「洗脳」というのは「視野を狭くすること」です。

世の中の45%の子ども達が「同じような10の職業」しか選択できないというのは「異常なこと」です。

まずは大人たちがこの「長年の洗脳」から脱することですね。

「やりたくもない職業」に就いている大人たちが、「なりたい職業」を子ども達に尋ねてみたところで、そこには「なんの未来もない」ということです。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2017-05-15 18:03



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧