「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3573 6月21日(水):「設立何周年」より「今から何をやるか」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「権力者は権力を手離さない」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、本日、6月21日で「独立10周年」になりました。

ほら!
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が、私はまったく覚えていませんでした。

おそらく、本ブログでも触れたことすらないと思います。

何故、気づいたかというと「そろそろ、夏至だな~」と思ったついでに「(昨日のブログにも書いたように)いつしか自分は夏至を一年の折り返し点として、前半がインプットの時期、後半が行動の時期と考えるようになったけど、たしか独立は6月中旬だったよな~」と思って調べたら「6月21日」でした。

夏至は「6月20日」であることが多いので、その翌日に無意識下でスタートをしていたとは私もなかなかやります。

あとは(株)nanoの高橋さんが「10周年」とお聞きし、「同時期に独立したので、自分も10周年なはずだ」と思って、調べたというのもあります。

我ながらいい加減すぎるのではないかと、ほんの少しだけ反省しております。

で、この「10年」ですが、国税庁に「会社生存率」というデータがあります。

これは「中小企業が設立から倒産するまでの期間」の数字です。

この調査によると「中小企業が設立から10年で倒産する確率は90%以上」となっています。

「10年で90%が潰れる」ということです。

となると、私は10%に残ったことになります。

が、これはどうですかね?

基本的に借金返済で行き詰まることがなければ潰れないですから、よくわかりません。

儲かっていないのに潰れていなかったり、逆に黒字なのに倒産ということもあります。

そういう私は独立してから500万円程度の微々たる借り入れをしており、なんとか返済しているので潰れないで済んでいる次第です(めでたしめでたし)。

とはいえ、潰れていない「真の理由」は他にあります。

それは助けてくださる方々がいるからです。

各オーナー様はもちろんのこと、FBL大学の皆さま、そしてフィットネスビズの面々。

で、多少なりとも、その方々に私が貢献できているからです。

ここは「すべて皆さまのおかげです」というところではないと思っています。

「貢献できる自分」という存在を力強く認めない限り、かえって失礼だと認識しています。

倒産しないためには自分を磨き、貢献し続けるのが「原理原則」だと思っています。

いずれにせよ・・。

助けていただける方々に感謝をしつつも「設立何周年」というのは、私にとってあまり重要ではない気がします。

それよりも「今から何をやるか」。

そこにフォーカスしていきたいと思います。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-21 23:26
No.3572 6月20日(火): 業界人のほとんどは「目的も目標もない」
こんにちは。遠藤です。本日は夏至かと思ったら、明日のようでした。

私は夏至を一年の折り返し点と位置づけており、おおまかに前半がインプットの時期、後半が行動の時期と考えております。

ここからは日中の時間が短くなりテンションが下がる一方ですが、しっかり行動していきたいと思います。

さて、昨日は「目的と目標」について記しました。

私個人は「目的は大きいが、目標は小さいです」と。

これは各自の性格や考え方によって異なるので正解はありませんが、「NG」はあります。

それは「目的が希薄で、目標は大きい」というパターンです。

残念ながら、フィットネス業界人のほとんどはこのパターンです。

「将来どうなりたい」というイメージがない状態で、会社から「高い目標(予算)」を浴びせられています。

この傾向は役職が上がるほど悪化します。

それなりの立場や年齢になると「自分の人生」の将来をイメージすることがしづらくなり、かつ、予算達成等への責任も増すからです。

これでは疲弊するのが当たり前です。

多くの中高年幹部に「元気がない」のはこの症状になっているからです。

こんな人生のどこが面白いのかと思います。

「目的が希薄で、目標は大きい」としましたが、後者の「大きな目標」も実体は会社から強制された受動的なものです。

目標というのは「主体的なもの」です。

自分が「こうなりたい」と思って、はじめて行動への意欲が増します。

業界人の大半が「日々の読書もできません」なんて言っているのは、意欲がないからです。

すなわち、命令されたことをやっているだけだからです。

「会社から与えられた目標」は「目標」とはいいません。

なので、現実は「目的も目標もない状態」といえます。

これは「図星」なはずです。

目的も目標もなければ「言われるがままに、さまようだけ」になります。

これは社員を「歯車」として使いたいだけの会社にとって、もっとも望ましい状態です。

自分は将来どうなりたいのか?

年収はいくら欲しいのか?

自由な時間はどのくらい欲しいのか?

今の目標はそれとつながっているのか?

では、今、やるべきことは何なのか?

それを自問するだけでも「日々の内省」はできるはずです。

が、多くの人が「できない」と言う。

くだらないSNSを眺める時間はあるのにです。

既にそれは「さまようだけの自分」になっていることに気づくべきでしょう。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-20 18:21
No.3571 6月19日(月):「目標」なんて下げてしまえ!
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は全体的に述べたことを。

私は本メルマガで「目標は小さくすべき」と繰り返し述べました。

世間では「高い目標を掲げた人」が「凄い」とされるし、私たちも子どもの頃から「目標は高く持て」と教えられます。

が、その結果、「成功者」といわれているのは「ごくごく一部の人たち」だけです。

これは「成功(自分の人生の目的、目標を達成すること)」のために、高い目標を設定することが必ずしも正しくない」ということを示唆しています。

とはいえ、「それが間違っている」とは思いません。

「もっと別の考え方があるのでは」といいたいだけです。

私が大きくすべき、高くすべきと考えているのは「目的」です。

仮に私が「世界平和を目指しています」といったら、「狂ったのか!」と思われるかもしれませんが、「目的」としては問題ないと思っています。

「健康な人が増えた結果、世界平和が実現する」と考えるのは自由だし、一定の正当性もあります。
※実際、このように考えているわけではありませんが。

対して、「世界平和の実現が目標です」というと、おかしくなります。

「目標」には具体的な期日や具体的な行動が必要になってくるからです。

だから、私は「今年、必ず達成しなければならないこと」以外を目標にしたことがありません。

高い目標は見た瞬間にやる気がなくなります。

その上で「目標」が「目的」に連結するようにしています。

「目的」は大きいが、「目標」は小さいといった感じです。

「今年、必ず達成しなければならないこと」を「小さな目標」というのがおかしければ、「直近の目標」という表現でもいいです。

こう言うと偉大な経営者様たちから「達成できる目標など無意味だ」とお叱りを受けるでしょう。

が、私からすればそんなことを言っているから、多くの人が「自信を失う」のです。

これを「自己肯定感が低い」といいます。

日本人は「自信がない」のが美徳かのように「自己肯定感が低い人だらけ」です。

そうではなく、「できた!」という自信を積み上げていくべきでしょう。

もちろん、「おままごと」ではないので、「自己成長」とのセットが条件です。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-19 18:08
No.3570 6月18日(日):高校バスケ終焉
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日は電車に乗って本を読んでいるときに「ひらめき」が起こりました。

やはり「三上」は「アイデアがひらめく源泉」でございます。

さて、先週の日曜日に次男、三男の高校バスケ生活が終わりました。

同日の試合だったのですが、ともに敗退してしまいました。

三男が第1試合、次男が第5試合だったため、会場間の移動が1時間くらいあったのですが、(敗れてしまったとはいえ)二人の引退の瞬間に立ち会えたのは幸運でした。

最後の瞬間は二人ともコートに立っていました。

ファールアウトをしたり、不調で交代ということも考えられたので、その点もよかったと思います。

当日は長男もいたので、全員が帰宅した後、焼肉店に行って労をねぎらったのですが、その時点で二人とも完全に「次の目標」に切り替わっていました。

今、高校生はSNS全盛で、部活を引退した高校生はTwitterで「今までありがとう」的なコメントを「メモ機能」を使って長めのツイートをすることが恒例行事になっているのですが、それにも関心がない様子。
※そもそも開設していない。

とにかく、二人には将来に向けた「良いチャレンジ」をしてほしいと思います。

私はこれからも全力で応援するだけです。

昔から本ブログを読んでくださっている方々は「これで遠藤が抜け殻になるのでは」と心配してくださるかもしれませんが、私は大丈夫です。

まだ、長男(大学3年)の大学バスケがあります!

昨日も本日も「4大戦」という長男の大会の応援に行っておりました。

仮に次男、三男のどちらかでも大学バスケを続けてくれれば来年の4月から「あと4年」楽しめます。
※もちろん、彼等が決めること。

その時、私は57歳なので、そこまで楽しめればありがたいですね。

7月~8月は次男、三男は大学のキャンパス見学に行くなど、慌ただしく動くはずです。

9月から11月は、毎週末、大学バスケのリーグ戦があります。

それが終われば受験一色の雰囲気になるでしょう。

そんな感じで年が明け、あっという間に来年の3月くらいになるはずです。

というわけで、遠藤家の「高校バスケ」はこれにて終焉。

以下の写真は敗戦後に次男のチームメイトから「〇〇のお父さん、一緒に撮ってください」といわれて撮影したものです。
※次男はいません。

嬉しかったし、正直、「あ~これで終わりか~」と思いましたね。
※仕事中の表情よりいいような気が・・。

が、そんなことも言っていられないので。

私も自分自身を新たにアップデートしていきます。

そして、「人生は末広がり」であることを実証しながら生きていきたいと思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-18 19:12
No.3569 6月17日(土):学長に訊け!Vol.211(通巻401)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「先週のメルマガの『おすすめ本』に『マネジメント層は社員の能力の半分も活用できていない』という一節がありました。これまでフィットネス業界の企業や個人を見てきて同じような印象でしょうか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
基本的には著者の言うとおりだと思います。

が、その前に認識しておくべきことがあります。

それは「経営層は社員の能力を最大限に発揮しようなどとは微塵も思っていない」ということです。
※口では何とでも言える。

ほとんどの経営層の発想は「命令と管理」です。

社員は経営層からの指示、命令に従って、忠実に任務を遂行することが求められます。

その伝達者(伝書鳩)が部長や課長という人たちです。

指示や命令に忠実に従い、まぁまぁの結果を出すのが「よい部長(課長)」です。

つまり、「能力の半分も活用できていない」のではなく、「能力を半分ちょっとくらい発揮してくれればそれでいい」のです。

それが「会社というところ」です。

私は「こんなのは楽しくもなんともない」、「もっと自由にやらせてくれ」と思います。

だから、大手時代の最後の方は営業部長(上司)に対し、「店舗訪問には来なくても大丈夫です。私に任せてください。その代わり、結果が出なければ地球の裏側まで飛ばしてもらって結構です」と公の場で発言していました。

もちろん、こんなことは通りません。

結果、私と同じように「いつまでも管理されたくない」と思う人は組織を飛び出すことになるのです。

が、多くの場合、こうはなりません。

そうなる理由は、各個人に自分の能力を向上させたり、発揮させたりという気持ちがないからです。

私からすると「経営層が社員の能力の半分も活用できていない」のではなく、「各個人に自分の能力を向上させたり、発揮させたりという気持ちがない」のです。
※これも口では何とでも言える。

ここで「管理したい経営層」と「向上心のない個人」で思惑が一致します。

これが多くの企業の実体だと思います。

だから、私のようには「命令と管理」を嫌う人間が設立した会社で仕事をしない限り、抑圧から解放されることはありません。

この著者も「命令と管理」を嫌っていることは風貌や服装、発言から明らかです。

が、「命令と管理」から解放されることと「社員の能力を最大活用すること」は比例しません。

これは各自が「自分の能力を最大発揮するチャンスを得た」という段階に過ぎないからです。

ここで必要な努力を継続する人は成長するし、その努力を怠る者は逆に「命令と管理」を強化されるということにもなりかねません。

基本的に成長とか向上は「個人の問題」です。

そもそも私は「会社が社員の能力を最大活用すること」という表現に違和感があります。

そうではなく、「個人が自分の能力を最大発揮すること」が正しいでしょう。

会社はその「場」をつくるまでです。

結果、「個人が自分の能力を最大発揮できる状態」になれば、大変望ましいと考えています。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-17 18:30



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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