「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3624 8月11日(金):同級生の死・・
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第2週目は主に「ビジネス専門力」に関する講座を提供しています。

さて、昨日は実に楽しい研修会&飲み会があり、気分よく出張先のホテルに戻ったところ・・。

高校野球部時代の女マネさんから「訃報」のラインが。

なんと、同級生のO君が亡くなったという・・。
※プチ予告した昨日の模様は気分がハイなときに記します。

「マジか・・」。

「それはないだろ・・」と。

私は言葉を失いました。

O君とは部活動が違い、高校卒業後は疎遠でしたが、一昨年に約30年振りに行なわれた同窓会で再会。

O君は中心的存在でした。

私は今年の5月に「基本的に他人のフェイスブックは見ませんが、お世話になっている教授や、高校時代の友人のO君のページはクオリティが高いので見ています」と記したのですが、そのO君です。

私のコメントにも頻繁に「いいね」を押してくれ、そこからフェイスブック上でのやりとりが続いていました。

が、毎日、更新されていたフェイスブックが、6月末で突如、途切れました。

最後に更新された写真が自衛隊の前だったので、(硬派な男だったこともあり)、私は本気で「修行にでも行ったのかな」と思っていました。

実際、修行制度があるのか調べたくらいです。
※ありませんでしたが。

「どうしたの?」と連絡してみようかと思っていたのですが、その後、他の同級生へコメントしているのを見たので「自分の更新をしていないだけなのかな」と。

たしかにコメントには体調が優れていない感じは出ていましたが。

そこから、たった数週間のことです。

「神様は無情だな・・」と思いましたよ。

人間に死んでいく順番などないとしても、ただ「早すぎるだろ・・急すぎるだろ・・」と思います。

来週は告別式に参列し、最後のお別れをしてきます。

ちょっとキツイな、これは・・
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-11 18:03
No.3623 8月10日(木):サラリーマンが「割の合わない給料」になる理由
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

今日は「とても楽しい一日」だったのですが、その模様は(ご迷惑がかからない範囲で)また明日。

さて、昨日は「給料なんて最低限あればいい」と述べました。

例えばですね。

「月額50万円必要だ」としましょう。

であれば、「月額60万円くらい稼げる方法」を考えたらいいのですよね。

だって、「月額50万円必要」なのですから。

それ以外に方法ありません。

が、ほぼ全員のサラリーマン社員にこの発想が皆無です。

自分がやっていることが「いくらの稼ぎ」になっているかをまったく考えていません。

で、会社の人事部が決めた「全社員をできるだけ平等に扱う制度」に基づいて、給料をもらっています。

だから、「来月は自分で50万円稼いできてください」といわれても「手も足も出ない」という状態になります。

この状態にもかかわらず、気持ちだけは「100万円欲しいです」みたいなことを言っています。

さらに、この隙に会社全体の売上を1億円、2億円・・とつり上げられていきます。

相変わらず自分は「50万円稼ぐこと」すらできないのにです。

こうやって、「やらされ感」と「疲弊感」が増大していくのです。

私は「月額50万円必要だ」と思ったら、それを越える方法を考え抜きます。

一過性のアイデアではなく、「ビジネスモデル」として考え抜きます。

で、そこを越えたら、あとは「ラッキー!」くらいでしかありません。

もちろん、ビジネスが劣化しないように最善の努力はしますが、それだけのことです。

が、多くの人は50万円の次は100万円、100万円の次は1000万円、1000万円の次は・・と考えていきます。

それが間違っているとはまったく思いません。

が、おそらく多くの人は「お金は欲しいだけあれば、あとは自由な時間があった方がいい」と考えるはずです。

だったら、その状態を目指せばいいだけのことです。

会社の給与制度というのは、どれだけ制度を細かくしようが、売上に人件費比率をかけて、それを従業員数で割ったくらいのものです。

仮に売上が1億円で、人件費比率が30%で、従業員数が10人なら、平均給料は300万円です。

「人手不足だから」と従業員数を15人にすれば、平均給料は200万円です。

15人で頑張って売上を1億2000万円にしても、平均給料は240万円です。

総人件費を全員で分け合っているだけなのです。

というようなことをもっと真剣に考えた方がいいと思うのです。

稼げないし、全体調整される。

サラリーマンが「割の合わない給料」になる理由がわかると思います。

もちろん、それでも生活はしていけます。

あとは自分が「一回しかない人生をどうしたいか」だけの問題です。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-10 21:48
No.3622 8月9日(水):「犬」ではなく「鶏口牛後」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「人生をつまらなくしているもの」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、一昨日は「犬になるなら大家の犬になれ」というキモい諺を紹介しましたが、この対になるのが「鶏口牛後」です。

調べてみたら、2012年5月のブログに以下のように書いていました。

「売上がいくらあろうが、店舗数がどれだけあろうが、社員の喫煙ひとつ統制できないような企業に未来はありません。私は『鶏口牛後の精神』を持った次世代層と一緒にやれる状況をつくっていきたいと心しています」

が、ですね・・。

当業界には「鶏口牛後」という言葉を知らない人がいるのです。

「鶏口牛後」の意味を知らなければ、「鶏口牛後の精神を持った次世代層」とは一緒にできないという理論になります(笑)

そうなってしまう有力な説は自分にも周囲にも「鶏口牛後の精神がない」ということです。

で、不平や不満だけは言うから、「甚だ身勝手だな」と感じるのです。

いずれにせよ、このように「鶏口牛後」を肯定すると「大企業より小さな企業の方がいいのだな」と曲解する人が出てきます。

そんな考え方を否定する意味もあってか、2016年1月には「鶏口牛後vs井の中の蛙」というブログを書いています。

そこでは以下のように述べています。

「私の中で『鶏口牛後』と『井の中の蛙』の違いは明確です。『鶏口牛後の人』は『外』を見ています。『井の中の蛙の人』は『内』を見ています。だから、『鶏口牛後な人』は『外(どこへ行っても)』」でも通用しますが、『井の中の蛙な人』は『内(その会社)』でしか通用しません」と。

この2つのブログは「その時に思ったこと」を書いただけで連動性はありませんが、今でも考え方は変わっていません。

特に2012年5月というFBL大学設立(2013年11月)前に書いた「鶏口牛後の精神を持った次世代層と一緒にやれる状況をつくっていきたい」は着実に進展していると感じます。

私は売上アップとか、規模の拡大とか、世界一とか、日本一とか、一切考えていません。

今でも自社の毎月の売上を知らないくらいですので。

そんなものは最低限あれば、あとはホントどうだっていいんですよ。
※もちろん、実質ひとりでやっているからということもあります。

とにかく、「ビジョンを共有できる人」と一緒にやりたいですね。

だって、その方が楽しいでしょう。

仕事というのは「一緒にいて楽しい人と、楽しいことをすること」なのですから。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-09 18:13
No.3621 8月8日(火):一部の人間に支配されている組織はパフォーマンスが悪くなる
こんにちは。遠藤です。今朝は台風がやってくるのかと思いきや、一転、猛暑。

明日は37℃ということなのでまいります・・。

さて、今日は「犬の話の続き」を記す予定だったのですが変更です。

それは、私の大恩人である平野敦士カール先生のブログに「一部のグループの人間により支配されている組織はパフォーマンスが悪くなる」という金言が記されていたからです。

平野先生のブログをほぼそのまま引用させていただくと以下の通りです。

「一部のグループの人間により支配されている組織はパフォーマンスが悪くなるという研究結果があります。社会学的には拘束されているという言い方をします。実績をあげる人はこれらの拘束から逃れ自由に行動できた人だということなのです。組織の硬直的な流れに取り込まれてしまうと自分で考えることをやめてしまうこともあると思います。その結果 組織として周囲の声が聞こえなくなってしまい、いつの間にか競争力を失ってしまうのです」

これはシカゴ大学のロナルド・バート教授の「競争の社会的構造~構造的空隙の理論」という本によって示された「構造的空隙」と呼ばれる理論とのことです。
※速攻で買おうと思ったが、新品が47000円で、さすがに躊躇した・・。

「まったくその通りだな」と思います。

つまり、社長のワンマン体制の会社から「競争力のある社員」は生まれてこないということです。

そりゃ、そうですよね。

拘束されているのですから。

両手を手錠で拘束されて、最大のパフォーマンスを発揮できる人はいません。

で、「実績をあげる人はこれらの拘束から逃れ自由に行動できた人」とのこと。

これも納得です。

これは常日頃、思っているし、発言もしていますが、世の中のリーダーというのは「最初から自分で何かを始めた人」か、または「起業等をして、自分で何かを始めた人」ですよね。

または「独立した個」として異彩な存在感を放っているか。

いずれにせよ、「拘束から逃れ自由に行動できた人」です。

私は「自分の人生」を生きるには「これしかない」と思います。

朝から晩まで会社に拘束されて、挙げ句の果てには副業は禁止だとか、実名でのSNSはダメだとか、一体、誰の人生なのでしょうか?

「不自由」を「拘束」する人というのは、対象者の人生に責任を取れるのですかね。

自分がやっていることで対象者は「競争力のない社員」になっているというのにです。

ま、これは権力者の性癖みたいなものだから、仕方ないですね。

そうなりたくない人は「拘束から逃れる!」、「自由に行動する!」という2つの指針を実行するに限ります。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-08 18:59
No.3620 8月7日(月):身分は百姓のままだけど「成長」はせよ!
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

が、本日は昨日の続きです。

昨日は現代の会社組織は江戸時代の身分別の人口割合の構図とまったく変わっておらず、一部の「武士(経営陣)」が、「その他大勢」の「百姓(社員)」を従えていると述べました。
※繰り返しですが、教科書に農民ではなく百姓と表記されているのでそのまま引用しています。

で、会社組織は「武士(経営陣)」が「百姓(社員)」に「成長」を求めます。

が、私からしたら、これがおかしいのです。

何故なら、成長したところで「百姓は百姓のまま」だからです。

こう言うと「何を言っているんだ。少なくとも、部長になれば武士である」という人もいるでしょう。

しかし、こんなのは「ウソ」です。

現実は「百姓のまま武士もどきになっただけ」です。

だから、多くの企業では「部長クラス」、「課長クラス」がもっとも疲弊しています。

上からは命令され、下からは信頼されず、目指されることもない状態です。

そうではなく、武士にするというのは権力から「解放」することを意味します。
※当時の武士が解放されていたかどうかとは別の話です。

「上下の関係」から「解放」することを意味します。

そこに「リーダーになる意味」があるのです。

「リーダーになる」というのは「自分が決定者になる」ということです。

「経営者の指示に従いながら、責任だけが重くなること」ではないのです。

が、現実は明らかにそうなっています。

口では「リーダーになれ」とか「成長してほしい」と言っているのに、実際にやっているのは「服従度合いをより強化すること」です。

若い人たちから見たときに「あの人は社長の犬だ」と感じる役職者がたくさんいるはずです。

そういう人が否定されない会社にい続ければ、いつか自分も「犬」になるのです。

「犬になるなら大家の犬になれ」

FBL大学でも紹介している「キモい諺」です。

明日もこの続きです(予定)。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-07 18:03



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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