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No.3446 2月14日(火):「健康づくり」はシンプルな方法に回帰を
こんにちは。遠藤です。本日はクラブビジネスさん主催の勉強会で2年ぶりに講師を務めました。

そこで感じたことはまた明日ということで。

さて、昨日のブログでは日野原重明先生の言葉を引用させていただきました。

日野原先生が100歳を超えても医療現場に立ち、執筆活動等をされていることを知らない人はいないと思いますが、その日野原先生が実践している「10の生活習慣」というものがあります。

以下に簡単に紹介します。

①少食(腹八分目)
②植物油をとる
③階段は一段飛び
④速歩
⑤いつも笑顔
⑥首を回す
⑦息を吐ききる(腹式呼吸)
⑧集中
⑨洋服は自分で購入(おしゃれ)
⑩体重、体温、血圧を測る 

私は大変共感します。

何故か?

「シンプル」だからです。

私は昨今の「健康ブーム」をめぐる「複雑な健康法」、「細かい健康法」に懐疑的です。

これについては少し前に(原田さんコラムを引用しながら)「必要のないトレーニング」で触れたこともあります。

私は「わかっていない人」ほど物事を複雑化していくと思っています。

「健康づくり」の基本は「シンプルな生活習慣」なのです。

トレーニングにせよ、食事にせよ「部分的な方法」ではないのです。

本人が喜んでやっていることなので否定はしませんが、日野原先生は朝から用意するだけでも面倒なスムージーを飲んだり、一部で持ち上げられている〇〇トレーニング等はしていません。

マスコミ報道を見ていても「健康関連アプリ」の氾濫には辟易とします。

そもそもほとんどが機会に便乗しただけの企業ですし、その多くが「家庭用健康機器」と同じように使われるのは最初だけで、あとは放置される運命になるはずです。

私もこれまで「日々、体重、血圧を測り、ツールは万歩計があれば十分」と述べてきました。
※体温は漏れていた。 

「健康づくり」はシンプルな方法に回帰してほしいものです。

それを実践し、広めていくのがフィットネス業界人の本来の責任でしょう。

健康づくりに「最新の方法」など要らないのです。

それは日野原先生の「10の生活習慣」を見れば明らかだと思います。
※以下「地球の名言(日野原重明氏)」より引用。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-02-14 18:32
No.3445 2月13日(月):習慣に早くから配慮した者は人生の実りも大きい
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回は「おすすめ本」から抜粋します。

以下はメルマガ内に収まらなかったことです。

その本の中に「習慣に早くから配慮した者は、おそらく人生の実りも大きい」と記されていました。

これは聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生の言葉です。

日野原先生は100歳を超える今でも医療現場に立ち、執筆活動等をされていることで有名ですから、知らない方はいないと思います。

その日野原先生が「習慣」について言及されているのですから説得力があると思います。

「充実した人生」を送っている偉人が「早くから習慣に着手せよ」といわれているのです。

が、多くの人が「習慣」を軽視しています。

そういう人に限って「充実しない人生」を歩み、不満や文句ばかり言っています。

(以下はメルマガでも少し触れましたが)、「習慣」に着手できない理由は簡単で、それは物事を理屈で考えるようになるからです。

では、何故、理屈で考えるようになるかというと「経験らしきもの」を積むからです。

「経験らしきもの」を積んだ結果、「これはやったほうがいいかな。やらないほうがいいかな・・」と頭で考えるようになり、身体が動かなくなるのです。

しかし、その思考の結果こそが、現在の「充実しない人生」につながっているのです。

だから、偉人に「早くから習慣に着手せよ」といわれても、「今までもこれで問題なかったし」などと考え出し、何もしないのです。

歯を磨かなければ、虫歯になります。

運動をしなければ、病気になります。

習慣を変えなければ、絶対に結果は変わりません。

したがって、人生を良く変えたいなら、習慣変容に着手する必要があります。

その本の著者(禅僧)は「人間が年齢を重ねると頭でっかちになり、動けなくなる」と述べています。

こういう人をたくさん見てきました。

繰り返しますが、今まで頭で考えてきた結果が「充実しない人生」を生んでいるのです。

その「考え」は「充実しない人生」と「因果」なのです。

だとすれば、考える前に行動するしかないでしょう。

物事というのは「頭」ではなく「身体」で覚えるものです。

動かないから、その必要性が頭でも身体で理解できないのです。

もちろん、人生に影響を与える重要な判断は熟考が必要です。

しかし、そんな判断が毎日あるわけではありません。

日々、存在しているのは「習慣」です。

それを「考える前に行動する」に変える。

「理由をつけて行動しない習慣の人」を見ていると「この人は無理だな」と感じます。

それが「頭でっかち」であればあるほどです。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-02-13 18:35
No.3444 2月12日(日):時間よ、止まってくれ!
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。本週末(連休)は連日5時台起床でバスケ観戦です。

昨日は試合間が3時間くらいあったので会場近くのファミレスで仕事をするはずが、父母の方々にランチの誘われてしまい・・大幅に予定が狂ってしまいました。
※ランチが嫌という意味ではなく。

この3時間は影響が大きすぎます。

さて、今日は楽しみにしていた三男の選抜大会(高校バスケ)でした。

東京都を4つの地区に分けて、各チーム15人ずつが選抜され、総当たりのリーグ戦を行います。

日頃はライバルチームの選手同士が同じチームメイトになるわけです。

選手たちのツイートを見ても、本当に良い思い出になっていることがわかります。

そんな光景は見ているだけでも感動します。

三男も楽しそうに躍動しており、本当に幸せな時間でした。

その一方で、私にとっては楽しみにしていた大会が終わってしまったことになります。

それがわかっていたので、「楽しみにしていたけど、始まってほしくない」という心境でした。

試合が始まっても「時間よ、止まってくれ!」と思っていました。

「あ~この光景を観るのも最後なんだな~」と。

なんかこうやって思い出が1つずつ減っていく気がするんですよね。

今日は確実に思い出が1つ増えたはずなのに、1つ減った気がするという。

なんとも複雑な感じ。

これは人生が後半戦になっているからでしょう。

人生がカウントダウンに入っていることを脳が知らせているのだと思います。

と、こんな湿っぽいことを言っていても仕方ないので。

どうせいつかは死ぬんだし。

だからといって「思い出を増やすぞ!」と力むのも気持ちが悪い。

とにかく、好きなことに時間を使っていきたいです。

「人生逆算嫌い」な私もこのことだけは「逆算」してきました。

「このくらいの年齢までには、これこれこうなっていなければヤバイ」と。

それをしなかったら「子どものバスケの応援に行きたいので休みます」とも言えない悲惨な52歳になっていたことと思います。

来週の週末も応援三昧です。

万全の体調で会場へ向かおうと思います!
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# by fitnessbiz-01 | 2017-02-12 22:13
No.3443 2月11日(土):学長に訊け!Vol.196(通巻386)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「今週のメルマガ、ブログに書かれていた『価格についての考え方』は非常に勉強になり、共感しました。が、自クラブを見ると新春から『割引キャンペーン』に終始しています。そういう環境にい続ける自分が悪いのですが、意見をして体質が変わるとは想像できません(※どこかで辞めようと思っています)。このような体質というのはどこから生まれていると考えていますか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
正確にはこの業界の起源までさかのぼって、そこからのプロセスを論じる必要がありますが、それは大変なので基本的なことをいえば理由は大きく2つです。

1つはいうまでもなく経営陣です。

経営陣の何が具体的にダメかというと、自分たちの商品に誇りも自信も情熱もないということです。

最近はタバコを吸う社員が少なくなってきた傾向のようですが、そんなものは30年前から当たり前に実行されているべきものです。

タバコは吸わなくても、腹の出た社員、習慣的にフィットネスを実践していない社員は掃いて捨てるほどいます。

経営陣に真の情熱があれば、こういう体質は温存されないはずなのです。

ちなみにフィットネスとはトレーニングのことではありません。

運動、栄養、休養、笑いの実践による防衛体力(傷害の予防、病気の予防)の強化を基盤とした健康づくりのことです。

「筋骨隆々だけどよく風邪をひく」などということでは正しいフイットネスを実践していることにはなりません。

こう考えれば、本当にフィットネスに誇りを持っている経営陣は「ごくわずか」ということがわかると思います。

購入という行為は「価値>価格」が成立した時に発生します。

本来は「価値を上げること」で成立を目指すべきですが、商品への情熱がありませんから「価格を下げること」でしか、その状態をつくれないのです。

もう1つは多くの社員に気概がないことです。

「意見をして体質が変わるとは想像もできない」、「どこかで辞めようと思っている」ということですが、この発想こそが最悪なのです。

これまでも私は「従うか、辞めるか」の2つに1つしかないと言い続けてきました。

「面従腹背」といいますが、従っているように見せて不満や文句を言っているのが、もっともみっともない姿勢です。

「だったら辞めればいいのに」と思いますが、固定給を失うのが怖いからなのかそれもできない。

これでは何も起きないのが当たり前です。

安売りが嫌なのなら。

現場軽視が嫌なのなら。

命令されるのが嫌なのなら。

数字で管理されるが嫌なのなら。

環境を変えるしかないんですよ。

私が転職を繰り返してきたのはキャリアのためではありません。

ここにいても「自分の理想」は実現できないと思ったからです。

だから、どんどん組織が小さくなっていき、最後は自分でやることになったのです。

結果、今はタバコ、肥満、フィットネス無実践はもちろん、安売り、現場軽視、命令、管理といったストレスからは無縁の状態で仕事ができています。

実際にそういう世界があるのです。

志が低い経営陣は見捨てるのが最良の薬です。

「どうしてだろう」と考えるのではなく、最適なタイミングで行動してほしいと思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-02-11 20:18
No.3442 2月10日(金):価格は高ければいいというものではない
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第2週目は主に「ビジネス専門力」に関する講座を提供しています。
※以下は「健康産業界を斬る(2017年2月)」です
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さて、月曜日と昨日は「おすすめ本」からの抜粋で「脱価格競争」について書いてきました。

だからといって私は「価格は高ければいいというものではない」と考えています。

というか、そう確信しています。

よくセミナー等で「まずは値上げすべき!」的なことを言う先生やコンサルタントがいます。

「〇〇専門と打ち出し、顧客を絞って、単価を上げろ!」とか。

実際、「商品を変えずに値上げしただけで売れるようになりました」という事例報告も多くあります。

これらは事実なのでしょうが、このような「打ち上げ花火」みたいな売り方が継続するはずがありません。

数年後には消えてなくなるか、「似たような違うビジネス」に変わっていると思います。

私は価格には以下の2つの「納得感」が不可欠だと考えています。

1つは「お客さまにとってベストな提案になっていること」です。

例えば、一般的な方々が1ヶ月に健康関連に投じられる金額が1~2万円だとします。
※実際はこんなに多くありません。

仮に2万円だとしたら、私なら1万円でフィットネスクラブに8回来てもらい、残りの5千円を栄養関係、残りの5千円を休養とかリテラシー向上に投資するようにアドバイスします。

FBL大学で説明するなら、私は「毎月の自己投資額は希望年収の5~10%」と言い続けてきました。

計算しやすく、かつ日本人の平均年収以上で600万円とすれば、毎月2.5万円~5万円の自己投資が必要です。

仮に5万円として、私は「全額をFBL大学に投じるべき」とは考えていませんし、これまでも「FBL大学以外にも投資すべき」と言ってきました。

だから、5千円~1.5万円まで4つのコースを用意しているのです。
※プレミアムコース(1.5万円)でも、まだ3.5万円あります。

もう1つはそれが「適正価格」であるかどうかです。

「適正価格」とは売り手も、買い手も、世間も納得する価格です。

当たり前ですが、「適正価格」だから事業が継続するのです。

私が「打ち上げ花火みたいな売り方が継続するはずがない」という理由がここにあります。

自分の売上を増やすためだけの理由で自らの商品を「高単価」にする姿勢は感心できません。

そういう企業や人は先々、顧客に見離されるだけだと思います。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-02-10 20:28



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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