「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3503 4月12日(水):「貯金」というのは「単なる使わなかったお金」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「生きているか、死んでいるかの基準」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから

さて、昨日に関連して「もう1つの諸悪の根源」について。

このことは「おすすめ本」にも記されていたし、私もかねてからFBL大学で言っていることです。

それが「貯金」です。

私は「貯金に励んでいる人は成長しない」と思っています。

「貯金」というのは「預けたお金」です。

ということは「使わなかったお金」です。

しかも、普通預金なら金利は「0.001%」です。

100万円預けて、年間10円です。

これであれば、道を歩いていて100円を拾う確率の方が高いと思います。

つまり、「貯金」というのは「使うこともなく、増えることもないお金」のことです。

これも常に言っていることですが、「お金を使う=価値交換」です。

例えば、「水を買う」という行為は「のどを潤す」という価値と交換をしています。

ということは、「お金を使わない」というのは「何の価値も得ていない」のとイコールです。

身の回りを見てください。

「日経新聞は高いので、無料のネットニュースを見ています」という人が「ほぼすべて」なはずです。

念のため補足しておくと、日経新聞の質が高くて、無料のネットニュースの質が低いと言っているのではありません。

こういう人には「価値交換」という考え方が皆無だと言いたいだけです。

従って、成長するわけがありません。

もちろん、必要な生活費は「貯金」すべきです。

私もそうしています。

そうしないと、3人の子ども達を大学に行かせることもできなくなります。

が、それ以外は使うべきです。

「貯金=使わなかったお金」で、「使う=価値交換」だとすれば、以下の公式が成り立ちます。

「貯金額=成長していない自慢」

20代から将来のマイホーム購入の頭金のために500万円貯金するのも結構なことです。

が、マイホームなど購入した1年後には完全に「値落ち」してしまうのです。

必死で貯めても、減ってしまうのです。

では、減らずに、今後、価値を発揮するものは何か。

「知的資産」でしょう。

だから、「知的資産」に投資すべきなのです。

銀行に預けた100万円は1年後に100万10円です。
※税引後はもっと少ない。

対して、「知的資産」に「正しく」投じた100万円は1年後、3年後、5年後にいくらに化けるでしょうか?

このことにピンときて、実行に移せる人だけが、自分の人生の目的、目標を達成することになると思います。
b0113993_08555330.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2017-04-12 18:02
No.3502 4月11日(火):「閉じたコミュニティ」が諸悪の根源
こんにちは。遠藤です。今日の東京は気温10℃。
※しかも、雨で強風。

再び、冬物コートのお世話になりました。

さて、有料メルマガの「おすすめ本」からの抜粋を続けます。

その中で著者は「閉じた共同体」という表現を使っていました。

そして、「閉じた共同体こそがいじめの温床であり、あらゆるトラブルのもとである」と述べていました。

「まったくその通り!」と思います。

拍手喝采を送りたいです。

「閉じた共同体」とは「閉じたコミュニティ」のことです。

代表的なものが「家」、「学校」、「会社」でしょう。

より的確にいうなら「部屋」、「教室」、「オフィス」という具合になります。

これらの特徴は「狭い」、「閉鎖的」、「同じ顔ぶれしかいない」といったことです。

「狭い」とは空間的な意で、「閉鎖的」は精神的な意です。

で、こんなところにいたらどうなるか?

以下の2つの方向以外にありません。

・「超」仲が良くなる
・「超」ウザくなる

実際、そうなっているでしょう。

日々、狭くて閉鎖的なコミュニティの中で、同じ顔ぶれと同じような会話しかしていなければ、相手を好きになるか、ウザくなるかしかありません。

結婚にしても仲がいいのは最初だけで、時間とともに不仲になるのは「狭くて閉鎖的で同じ顔ぶれ」だからです。

結婚といえば、私は昔から「いい会社」の指標として「社内結婚が多い」みたいなことが報じられるのが疑問でなりませんでした。

で、地元にマイホームを建て、会社がお金を貸し付けていたりするのです。

私には「完全な会社の奴隷」としか思えません。

念のため言っておくと、社内結婚を否定しているのではありません。

「閉じたコミュニティ」から出ないこと、出ようとしないこと、出そうとしないことが問題なのです。

「出そうとしない」でいえば、多くの経営者が社員を「社外」に出そうとしません。

私のように「仮に私(遠藤)や伊藤さんから学べることが多いと思っても、積極的に外に出るように」なんて言っている人は珍しいはずです。

これは経営者が心の奥底で「閉じたコミュニティ」を歓迎しているからです。

こうなる理由は「管理しやすい」からです。

学校も同じです。

高校スポーツを見れば明らかなように教師が「閉じたコミュニティ(手っ取り早く管理できる方法)」を歓迎しているのです。

この代償として起きるのが学校なら「いじめ」で、会社なら「うつ病(精神疾患)」です。

こんなのは古いし、時代錯誤も甚だしいといったところでしょう。

関係性など緩やかでいいのです。

そして、必要なときは「尋常じゃない気迫」で協調、共同する。

それが今後の「個とコミュニティの関係性のあり方」だと思います。
b0113993_07475431.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

# by fitnessbiz-01 | 2017-04-11 19:32
No.3501 4月10日(月):いざという時は「今」ではないのか?
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回は「おすすめ本」より。

そこで私は「いざという時」という概念を取り上げました。

先週、今週と紹介した本の中で、異なる著者が共通して挙げていたワードだからです。

では、「いざという時」がいつかというと、多くの人が「将来の不安時」を思い浮かべることでしょう。

「老後のために貯金する」というメンタリティは、その代表例です。

または「環境」が変わるときの「心配」。

職場が変わったから、この先が心配。

結婚したから、この先が心配。

子どもができたから、この先が心配。

そのために何かをしたり、変えたりする。

要は「よくわからないけど、この先、何かが起きると困るから、とりあえず何かを犠牲にしておこう」という考え方です。

おそらく、こうやって増えた分を減らしたり、減りそうな分を増やしたりということで「バランス」を取っているのだと思います。

いずれにせよ、「それじゃダメ」ですね。

もちろん、想定されるリスクに対して準備しておくことは不可欠です。

が、「いざという時」のために、「今」を犠牲にしているとすれば大間違いでしょう。

見ていると、ほとんどの人がそうなっています。

本来、「いざという時」というのは「今」ではないのですかね。

人生は「今」以外にはないと思うのですが・・。

「将来が不安だから、この先が心配だから」という理由で「今」に対応しないから、ますます将来に対応できない人間になっていくのだと思います。

もっとも、このように考えることを否定はしません。

が、このような考え方の人はリーダー職に立候補しない方がいいと思います。

もちろん、「社員は家族だ」とかいっている会社であれば別です。

こういう会社では(その本に書いてあったことをそのまま抜粋すると)「いい大学を出て、いい会社に入り、終身雇用が約束された中で結婚相手を見つけ、子どもをつくり、マイホームの1つも手に入れる。親の世代も含めて、これが幸せだと信じ込まされている」という状態になっています。

したがって、むしろ「保守的なリーダー」が歓迎されます。

が、ここから「強い個」は輩出されません。

同時に「老後のために貯金する(将来のために今やるべきことをしない)」という社員が大量輩出(排出)されます。

完全な「弱体化」です。

結果、国であれ、企業であれ、組織は「ワンマン経営者」の思うつぼになるわけです。

明日もこの続きの予定です。
b0113993_13132784.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

# by fitnessbiz-01 | 2017-04-10 19:00
No.3500 4月9日(日):毎朝、急ぎ足でどこに向かっているのか?
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。本ブログが3500回を迎えました。103.png110.png124.png

3650回で約10年なので、その節目までもう少しというところです。

さて、雨の日は次男、三男を最寄り駅まで車で送ることがあります。

昨日がそうだったのですが、土曜日の6時くらいは歩いている人、駅にいる人の数が少ないです。

たまに平日の7時くらいになる場合もあるのですが、感覚的に10倍くらい人がいます。

で、皆、せかせかと急ぎ足で歩いています。

そんなこともあってか、昨日、三男が「(平日の7時くらいは)人が多く、全員が同じ方向に向かって、急ぎ足で歩いているのが気持ち悪い」的なことを言いました。

「私の血を引いているな」と思いましたが、それに対し私は「あの人たちは急ぎ足で歩いているのに、人生はどこにも向かっていないんだよ」と言いました。

とっさに出た言葉がこれです。

「なるほど」なんて言っていましたね(笑)

当然、向かっているのは「会社」です。

遅刻したら怒られますから、皆、必死で会社へ向かいます。

仲間に迷惑をかける可能性もあります。

が、これって学生のメンタリティと何も変っていません。

小学生も中学生も高校生も遅刻をしたら先生に怒られます。

そして、社会人になっても遅刻をしたら上司に怒られます。

実に馬鹿馬鹿しいと思います。

私は「カンベンしてくれ」って思います

もちろん、店舗ビジネスならわかります。

が、仕事というのは結果を問われるものであって、本社勤務の人などはどこで何をやっていようが、まったく関係ないはずです。

だから私は「仕事場は寝室から徒歩20秒の自宅デスクです」とあえて公言しているのです。

今の時代、会社も本社も要らないんですよ。

なのに、多くの人が拘束感、閉塞感の中で、毎日いそいそと会社に向かいます。

こういう人に問いたいです。

「自分の人生は一体どこに向かっているの?」と。

新年度がスタートしましたが、2017年度の自分はどこに向かっているのか?

おそらく、忙しいだけで、どこにも向かっていない人が大半のはずです。

本来、会社というのは、自分の人生の目的、目標を達成するために向かう場所なはずです。

まずはもっとゆったりと会社に向かってはどうですかね。

その時間で毎日、「自分の人生」を考える。

平日朝の光景は「自分がない人たち」の縮図だと感じます。
b0113993_18145542.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2017-04-09 18:18
No.3499 4月8日(土):学長に訊け!Vol.201(通巻391)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「遠藤さんはよく『アウトプットのためにインプットせよ』といわれています。感覚的で申し訳ないのですが『アウトプットの感じ』というのが、今ひとつよくわからないのです。何を指して『アウトプットができた』と考えていますか」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
この種の質問は「日々の内省はどのように行うべきでしょうか」と並んで、よく寄せられるものです。

なので、多くの方が「ピンとこない」のかもしれません。

とはいえ、あまり難しく考えることはありません。

例えばなのですが、このブログを書く前の新幹線移動でも私は以下のアウトプットを得ました。

・日経新聞から3つのネタ
・日経産業新聞から2つのネタ
・日経MJから3つのネタ
・本から6つのネタ

「ネタ」というのは先々のブログやメルマガ等のヒントという解釈でOKです。

また、先週に受講した8時間研修では書き切れないほどのビジネスのアイデアと人生訓を得ました。

これらはすべて「メモ」として見える状態になっています。

ここが重要な点だと思うのですが「講師等が話したことのメモ」ではありません。

気づきましたとか、参考になりましたというレベルでもありません。

私が「着想を得たこと発想とかアイデアとかワード」のメモです。

このメモは後々、財産になっていきます。

財産の意味は「結果に変わる」ということです。

これが私のいうところの「具体的なアウトプット」です。

これまでも言ってきたことですが「インプットはアウトプットのためにするもの」です。

「アウトプットの感じが、今ひとつよくわからない」というのは「アウトプットすること」が決まっていないのだと思います。

例えば、「いついつまでに支配人になる」というアウトプットを決めるから、インプットが意味を持つことになります。

まずは週次のMTGで発言するとか、日々のブログにまとめるとか、「アウトプットの場」を決めるとよいと思います。

学びは「アウトプットありき」。

「アウトプットが先でインプットは後」です。
b0113993_06583282.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2017-04-08 18:39



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧