「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3734 11月29日(水):リーダーなら「言葉」で「誇り」で「生きざま」で人を動かせ!
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「死にかけるから、這い上がる」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、今日は一旦、書き終えた内容を変更します。

横綱の日馬富士が引退を発表しました。

ゴールドジムさんでトレーニングしていたら、記者会見をやっていました。

本ニュースは今週の有料メルマガでも「別の観点」から取り上げましたが、事柄自体は暴力を振るったのですから、当然の結末といえます。

とはいえ、これで相撲協会内部の「人間関係」は、さらにグチャグチャになるでしょうね。

「憎悪の構造」が目に浮かびます。

まあ、それはいいとして、こういう話になると、必ず「暴力」を正当化する人が出てきます。

「暴力ではなく教育だ」とか。

「愛情があるから殴れる」とか。

「自分はそうやって育った」とか。

「昔はそれが当たり前だった」とか。

ホント、バカじゃないかと。

私は一貫して言っていますが、百歩譲って暴力を認めるなら、相手に反撃する権利を与えるべきです。

先生が生徒を殴ったら、ボコボコに反撃していいというルールにするとか。

が、これだと大人と子どもの場合は大人が勝ちます。

だから、子どもには拳銃とかライフルを与えるべきです。

これでフェアといえます。

要は「暴力」でも「体罰」でも、その実体は強い者が弱い者を一方的に痛めつけているだけです。

高校の部活も同じ。

後輩は先輩に逆らえない。

それがわかっているから、暴力を振るえるだけのこと。

が、この場合も後輩の背後に暴走族がついているとか、後輩の兄貴がブラックエンペラーの総長だなんていう話になれば、絶対に先輩は手を出さない。

そんなものですよ。

たとえ、親子であっても暴力の中に正義も尊厳も存在しません。
※勝手にそう感じるのは自由だが、自分以外にあてはめないでほしい。

人は「恐怖」で動く生き物ではないからです。

教育者、指導者、リーダーなら「言葉」で「誇り」で「生き様」で人を動かせ!と思います。

暴力を正当化しているような人間に、人を指導する資格は1%もないのです。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-11-29 18:02
No.3733 11月28日(火):何故、値切ってはいけないのか
こんにちは。遠藤です。今日はランチで新作のカップ麺を食べてしまった・・。

どうにも自分に甘い・・。

さて、今週のメルマガでは「某珈琲豆屋さん」を取り上げました。

詳細はメルマガに譲りますが、この「珈琲豆屋さん」は創業当初は喫茶店やレストランなどを対象に営業をしていたそうです。

当たり前ですが、この喫茶店やレストランは「客商売」です。

であれば、お客さまに「美味しいコーヒー」を出したいはずです。

しかし、この人たちは価格の安さばかりを追求し、品質にはまったく興味を持たなかったそうです。

なので、この「珈琲豆屋さん」は「法人営業」をやめて、「一般のお客さま」を対象とした商売に変更したということです。

この「珈琲豆屋さん」の繁盛はここから始まります。

これには笑ってしまいました。

この経緯は私が「担当者が値切ってばかりくる企業研修」を見切って、FBL大学をスタートさせた経緯と同じだからです。

これは企業研修だけではありません。

多くの会社の経営陣、役職者は何事においても1円でも安く済まそうとします。

「あと1万円安くできないのか」とか「端数を切れ」とか、そんなことばかり言っています。

あたかもそれが「上司の仕事」であるかのようにです。

こういうセコい行為を「コスト意識」とは言わないんですよ。

FBL大学ではお伝えしていますが「コスト意識」とは「最適値」のことです。

高ければいいというわけではないし、バカのひとつ覚えみたいに値切ってもダメ。

目的を達成するための「最高・最適な投資」のことを「コスト意識」というのです。

珈琲豆のケースでいえば、「お客さまの笑顔」が目的で、そのために必要な投資をすべきなのです。

このことはわからない会社の末路は「価格競争」です。

値切っている会社は最終的に「価格競争」に陥るしかありません。

が、多くの人がそのような認識ができていません。

だから、連動して「自己投資」も値切ります。

新聞は無料配信スマホニュースで済まそう。

読むのが遅れても、本はすべて中古で買おう。

新たな投資をしたら、今までの投資は何かやめよう。

などなど。

すべて「値切り発想」です。

結果、こういう個人も「価格競争」になります。

どういうことかと言えば、「安く雇用される」ということです。

値切っているようではダメなんですよ。

価値で勝負したいなら、まず「値切るのをやめること」です。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-11-28 17:55
No.3732 11月27日(月):「It's my life!」と言えるか?
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「2017年11月27日の視点」より。

そこに私は「多くの人が、同じような服を着て、同じような給料で、同じような働き方をして、同じようなものを食べ、同じような場所に家を買い、同じようにローンを組んでいる」と記しました。

多くの人が、口では「自分の人生をやりたい」と言っているのに。

実際にやっているのは「他の人と同じような人生」です。

こういう人たちは潜在意識では「本当は他の人と同じような人生でいい」と考えているのだと思います。

人間は潜在意識が顕在化するわけですから、これは間違いないことだと思います。

私は子ども達にもこういう話をよくします。

「多くの大人たちは皆、同じだ」

「これからの時代は、ああいう風になったら生きていけない」

で、具体的な人の名前を挙げて「こういう生き方、仕事の仕方をしている人もいる」と紹介しています。

FBL大学の方の名前を挙げるときもあります。

そんな時、三男が「父さん、この曲の日本語訳が凄くいい」と紹介してくれた曲があります。

それがボン・ジョヴィの「It's My Life」です。

何度も聞いたことがありますが、日本語訳は知りませんでした。
※なかやまきんに君のネタでも。

一番だけ以下に紹介します。

This ain't a song for the broken-hearted(この歌は心に傷を負った人の為のものじゃない)

No silent prayer for the faith-departed(信仰心を失った人への静かな祈りでもない)

I ain't gonna be just a face in the crowd(俺は群衆の中のただの一人になりたくないんだ)

You're gonna hear my voice(お前は俺の声を聞くだろう)

When I shout it out loud(俺が心から叫ぶ時)

It's my life(これが俺の人生だ)

It's now or never(今しかないんだよ)

I ain't gonna live forever(永遠に生きるわけじゃない)

I just want to live while I'm alive(今この瞬間を 生きたいだけなんだ)


とてもいいですね。

「It's now or never(今しかない!)」という部分は、私がブログ等で幾度も言ってきたフレーズですが、この曲の中にもありました。

で、どうなんでしょうか。

多くの人が「群衆の中のただの一人」になっています。

会社の隣の席の人と同じことをやっていて「It's my life(これが私の人生だ!)」と言えるのか。

それで「後悔」しないのかと。

私はそんな生き方はしたくありません。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-11-27 18:51
No.3731 11月26日(日):父さんは「過保護」だ
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今週は三男の志望大学から「合格通知」が届き一安心。

「合格したら本人から電話を」と言っていた私の両親も喜んでいたみたいです。

さて、先日、長男と三男と「トリキ」で食事をした際のこと。

長男から「父さんは過保護だ」と言われました。

とはいえ、「迷惑だ」「やめてくれ」ということではありませんが。

特に他の親と比較すると、強くそう思うようです。

そりゃ、そうなってしまうかもしれませんね。

バスケ観戦は基本的に全試合出場だし。

車で送迎可能なら、必ずするし。

朝、子ども達が学校へ行く際は、どれだけ早くても起きるし。
※これは100日に1回くらい未達成。

運動会も長男と次男・三男(双子)で、小学校中学校で18回ありますが、17回行きました。

行けなかった1回も雨天順延が2回続き、開催が水曜日までずれ込んだため、泣く泣く断念したものです。

私の知る限り、こういう父親はあまりいません。

「過保護」というか「親バカ」ですね。

が、その際(トリキ)も言ったのですが、私は「過保護」とは思っていません。

「今の彼等ができなくて、自分ができることはすべて協力しよう」としているだけです。

これは「信念」ですね。

まあ、たまに彼等が出しっ放しにしたものを私が片付けたりして妻に「甘い」と怒られますが、これなども「彼等なりに努力しているから、このくらいはいいだろう」と考えてのものです。
※片付けるといっても、洋服をハンガーに掛けるくらいですが。

長男は(先日、記した)三足のわらじ。

次男は受験勉強。

三男はバスケット。

彼等なりに頑張っているように見えます。

こういったことをサボっていれば、手伝うこともサポートもしません。

だから、むしろ、「手伝えるような状況に感謝している」ともいえます。

NGなら手伝うことができないわけですから。

私は彼等の未来を信用しています。

仮に今が「過保護」だとしても、そんなことはいつかできなくなる時が来るのです。

彼等が30歳にもなれば、手伝いたくても何も手伝えません。

その頃、彼等は「自分の道」を歩んでいるはずです。

その時ですね。

私が「過保護だったかどうか」の答えが出るのは。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-11-26 18:02
No.3730 11月25日(土):「学長に訊け!」Vol.220(通巻410)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「本ブログの愛読者です。(遅ればせながら)1年前くらいから毎朝の日課になっています。現在、過去分のまとめ読みを試みているのですが、いまだに追いつきません・・。読んでいると途中から毎日、画像が入るようになっています。初期からしばらくは文章のみのことが多かったと思うのですが、何か狙いはあるのですか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
画像を入れ始めて、どれくらいですかね。

2~3年になるのかな~。
※調べる気にならない・・。

そうするようになった理由は明確で「文章だけしか書けないのが自分の弱点だ」と感じたからです。

「左脳が強くて、右脳が弱い」といった感じでしょうか。

とはいえ、深刻に困っていたわけではないので、日々の軽いトレーニングとして「ブログ内容と関連した画像」をイメージしてアップするようになった次第です。
※いずれにせよ、たいした取り組みではない。

たしか、最初の頃はネット上から適当に画像やイラストを探していました。

が、これでは質が悪いし、著作権云々で揉めるのも嫌なので(この程度で揉めるわけもないですが)、現在はフリーソフトから選んでいます。

こう言うと「書く前に選ぶのか、書きながら選ぶのか」と尋ねられそうなので先に言っておくと書きながら考えています。

例えば、今日であれば「調べる」とか「右脳・左脳」とかいったワードで探します。

「右脳」を発展させて、「芸術」的な画像にするかもしれません。

毎回、「気に入った画像」があるわけでもなく、(フリーソフト)は5回しか検索できないので、「こんな感じかな」というレベルでアップしています。

やっていて「よくないな」と思うのは、同じようなテーマに寄っていくことですね。

フリーソフトの検索窓に過去のワードが残っているのですが、たまに同じワードで検索しています。

私はあまり「ニュース」の引用や解説をせず、「こう感じた」「こう思った」という感情を書くので、仕方ないかもしれませんが。

と、こんな感じでございます。

というわけで、今回は「芸術」にしました。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-11-25 17:44



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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