「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3534 5月13日(土):学長に訊け!Vol.206(通巻396)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「遠藤さんはよく『年下としかつき合わない』といわれています。私(30歳代)も年上上司には『納得できない小言』しか言われた記憶がないのですが、だからといって年下世代も幼く感じます。『年下とつき合う』というのはどういう感じなのでしょうか」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
私が「年下としかつき合わない」と言っているのは、同世代の大半が「自分のレベルアップ(自己成長・自己向上)」という感覚を持っていないからです。

こういう人たちは会社という安住の地にどっぷりつかり、住宅ローンとか教育ローンの心配ばかりしています。

つまり、「未来がない」のです。

「レベルアップもしていないし、未来もない人」とつき合っていても退屈でしかありません。

だから、「つき合わない」というだけです。

では、年下世代が「レベルアップ」しているかというと、これまた全然していません。

だから、「年下としかつき合わない」というのを正確に表現するなら「レベルアップしている人としかつき合わない」となります。

年上の方でも常に自分のレベルアップをしている方はリスペクトするし、年下世代でもそれを怠っていればつき合いたいとは思いません。

昨日に配信したオンラインセミナー(コースのよって異なります)でも述べたのですが、今は「年上世代が年下世代に学ぶ時代」です。

時代にアジャストしているのは明らかに年下世代(若者世代)です。

例えばですが、若者からすれば「背広を着て、携帯電話で仕事をしている」なんていうのは「ダサい」の一言だと思います。

が、レガシー上司は「背広は社会人の戦闘服だ」とか「メールではなく、直接のコミュニケーションである電話が大切だ」とか狂ったことを言います。

そりゃ、戦闘服も、直接のコミュニケーションも大事ですが、「時と場合による」ということがわかっていないのです。
※で、そういう人が「TPOを意識しろ」とか指導しているから笑えない。

多くの企業でこういう「ダサい感覚」の人たちが前時代的な価値観と過去の経験のみで采配を振るっているのですから、「たまったもんじゃない」というところだと思います。

と、言っている私ですが、最大の課題は「同じように思われないこと」です。

私が「年下としかつき合わない」と言っても、年下世代から「お前とはつき合いたくない」といわれたらオシマイです。

だから、必死ですよ。

特に「考え方」が老化しないことが大切です。

「アンチエイジング」というと「見た目の若返り」がイメージされますが、本当に大切なのは「内面」ですね。

そのためには「下ネタ」も連発しないといけません。
※ナイツの塙さんを見習って。

もちろん、「TPOを意識して」です。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-05-13 19:20
No.3533 5月12日(金):何かを変える前に、自分が変えられるな!
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第2週目は主に「ビジネス専門力」に関する講座を提供しています。

今回は「健康産業界を斬る(2017年5月)」などなどを配信しています。
※画像はナシで。

さて、ビートたけしさんの著書からの引用を続けてきましたが、もう一日。

本書の最後でたけしさんは「時代に自分を変えられたくない」と述べています。

そういえば、カップ麺のCMでも以下の台詞がありました。

「こんな時代にバカをやる。それ自体に意味なんてない。叩かれて、叱られるだけだ。でも、オレたちはバカをやる。それは、時代を変えるためじゃない。時代に、テメェを変えられないためだ。いまだ!バカやろう」
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これはガンジー氏の以下の名言を引用したのでないかといわれています。

「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである」

その昔、ケネディ大統領が「国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい」と演説で語りました。

これはこれでとても大切なことだと思いますが、私はその前に「世界によって自分を変えられないこと」、「時代によって自分を変えられないこと」が大事だと思っています。

もっと現実的にいえば、「会社によって自分を変えられない」、「経営者によって自分を変えられない」ということになります。

本日、配信したオンラインセミナーの中でも少し触れたのですが(コースによって異なります)、我々一人ひとりは本当に無力です。

社会問題でいえば、高騰する医療費に対して無視可能なレベルでしか貢献できません。

政治問題でいえば、他国からミサイルが飛んできたら即死するしかありません。

だから、ケネディ大統領に「あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい」といわれても「無力です。選挙に行っても何も変わってきませんでした」としか答えようがありません。

だから、ガンジー氏の「何かを変える前に、自分が変えられるな」という言葉が響くのです。

私から見ていると、多くの人がいとも簡単に権力によって自分を変えられています。

で、何故かそれを自己正当化しながら受け入れています。

私は「権力だけには変えられない」と決めています。

それが「自己満足」でもです。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-05-12 20:37
No.3532 5月11日(木):ネットは「バカの拡声器」になっている
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日も少し触れたビートたけしさんの著書からの引用の続きです。

ちなみにこの本は1ヶ月くらい前に有料メルマガで紹介しようと思ったのですが、下ネタ満載なので断念しました。

その中でたけしさんは「ネットの現実はバカの拡声器になっている」と述べています。

もちろん、ネットを情報ツールとして活用したり、仕事や表現の可能性を拡げている人がいるのを認めた上でです。

もっとも重要な観点は「誰もが発信手段を持った」ということでしょう。

たけしさんは「昔からバカは腐るほどいるが、今と決定的に違うのバカに発信手段がなかったことだ」と述べています。

つまり、今は「バカに発信手段がある」とうことです。

さらに「ハロウィンとか自撮りとか、その日限り、その場限りのことで注目を集めたいと考える。お手軽にできる『他人と違うこと』で目立とうとする。それは個性でも何でもない、薄っぺらなものだ」という主旨のことを続けています。

まったく同感です。

私はこういう発信をしている人に「やめるべきだ」とはいいません。
※FBL大学の方々には「絶対やめるべき」といっていますが。

肝心なのは「見ないこと」です。

これまでも100回くらい言ってきたことですが、特にフェイスブックで他人の投稿が自動的に流れてくるページは「バカの発信そのもの」なので絶対に見てはいけません。

こう言うと「たまに良い情報がある」という人がいるのですが、こんなのは1万円を拾うために道を歩いているようなものです。

こういう発想を「センスがない」というのです。

フェイスブックを情報源にするなら、AさんならAさん、BさんならBさんの投稿を「個別」に見にいかなきゃダメです。

自分がどれだけスマホやSNSに依存しているか(=餌食になっているか)をもっと自覚すべきでしょう。

実際、伊藤さん(フィットネスビス社長)はフェイスブックのアカウントすら持っていません。

1%もやっていないし、1%も見ていません。

なのに、引く手あまたの存在になっています。

一方、毎日、(くだらない)発信をしているのに、社内ですらまったく評価されない人もいます。

そこには「埋めようのない差」があります。

暇さえあればスマホをいじっている人は、何故、そうなっているのかをよく考えるべきでしょう。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-05-11 18:40
No.3531 5月10日(水):1%の「センス」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「仕事など『真剣な娯楽』に過ぎない」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、エジソンの有名な名言に「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」というものがあります。

これはよく「何度、失敗してもいいのだ」、「失敗してもまずは行動すべきだ」という意味合いで引用されています。

が、これは誤訳だとされていますね。

エジソンが本当に言いたかったのは「1%のひらめきがあれば、99パーセントの努力は要らない」ということだといわれています。

私もそう思います。

「何度、失敗してもいいから、まずは行動しよう!」というのは、ネット教材でよく見られる「情弱向け」の煽りだと感じます。
※このこと自体は大切なことではあります。

これに関して、私がもっともピンときたのは、ビートたけしさんが著書の中でいわれていた以下の表現です。

「1%のひらめきがなきゃ、99パーセントの努力はムダになる」

まったくその通りだと思います。

「1%のひらめき」を私流に言い換えれば「1%のセンス」となります。

私は何事も「センス」だと思っています。

スポーツで喩えるなら、野球をやっていた私は3人の子ども達と初めてキャッチボールをやった際、この子にはセンスがある、この子にはセンスがないとすぐにわかりました。

逆に私がバスケのドリブルをすると「父さんにはセンスが感じられない」と言われます。

大人も同じです。

「1%のセンス」がなければ、仮に99回失敗しても、1回目の成功は訪れません。

100回、200回と失敗し続けることになるのです。

こういう時はどう考えるか。

こういう時はどう振る舞うか。

何故、こういう発想になるのか。

こういったことを感じとるのが「センス」です。

辞書から引用すると「物事の微妙な感じをさとる心の動き、微妙な感覚」となります。

スポーツの「センス」はゴールデンエイジで決まりですが、社会人に必要な「センス」は後天的に何とかなります。

だから、私は「誰から学ぶかを重視すべきだ」というのです。

知識だけなら書籍やネットで学べますが、 「センス」は「人」からしか学べません。

「1%のセンス」をどう獲得するか。

個人にとって死活問題になるほどの重要なテーマだと思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-05-10 22:17
No.3530 5月9日(火):「崖っぷち」で見えるもの
こんにちは。遠藤です。今日は朝の6時半から19時まで、ほぼぶっ通しでオンラインセミナーの資料(教科書)づくりをやっていました。

脳みそは1万キロカロリーくらい使いましたが、肉体は夕方に20分くらい行った散歩しか使いませんでした。

さて、少し前ですが、ボーッとTVを見ていると「マッスルモンスター」というものが紹介されていました。

これは神奈川県相模原市にある「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」に新設されたアスレチック施設です。

「鳥肌コロシアム」とか「史上最恐の崖っぷちアスレチック」などといわれております。

中でも「勇気の一本橋」という、高さ16mの崖っぷちにせり出した一本橋の先にある鐘を鳴らすアトラクションが人気のようです。

こんな感じですね。
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私がやったらオシッコをちびります。

バンジージャンプ、スカイダイビングと並んで、生涯やることはないでしょう。

こういう「崖っぷち」って、リアルの世界で経験すべきだと思うんですよね。

少し前に「財布を忘れた話」を書きましたが、これなどの「超小さな崖っぷち」です。
※正確には「超」が100個くらいつく。

こんな「超小さな崖っぷち」でも何が起きるかというと、一瞬にして「本能」が作動するわけですよ。

私は何事も「その状況にならなきゃ、見えないし、わからない」と考えています。

財布を忘れたという小さなことにしても、そうなってみないと自分が何を感じるかはわかりません。

私が経験した「リアルの世界の崖っぷち」で、もっとも役立ったのは「失業」です。
※「崖っぷち」というほどのことでもありませんが。

ここで見えたものは大きい。

私は今、好きな場所で仕事をすべきだと言っています。

好きな時間に仕事をすべきだと言っています。

好きな人と仕事をすべきだと言っています。

これらは「失業したから見えたこと」であり、「失業したから実現したこと」です。

それまでも「そうなれたらいいな」と思ってきましたが、想像の世界では何も実現しませんし、実現していない以上、その主張は何の説得力も持ちません。

だからといって「失業すべき!」とまでは言いません。

が、「命綱」に守られている限りは何も見えません。

もし、バンジージャンプやマッスルモンスターで「命綱」を外して、崖っぷちに立ったらどうなるか?

とんでもない極限状態に追い込まれることと思います。

その時に見える景色や感じたことの中にこそ、その人の「本能」があるのかもしれません。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-05-09 19:49



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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