「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3679 10月5日(木):致命的な「物々交換発想」
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、「勉強会のご案内」からどんどん話が逸れておりますが、このまま続けます。
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昨日は「有形と有形の交換に価値を感じている人は成長できない」ということを述べました。

で、つけた写真(イラスト)は「質屋」の「物々交換」です。

例えば、今、「メルカリ」が流行っていますが、ああいうところに出品して、売れたことに喜んでいるようなマインドの人は絶対に成長できません。

もちろん、小銭を手に入れたいとか、その程度の発想でやるのならOKです。

やることが問題なわけではないので。

または「自分で売った!」という経験をするには良いかもしれません。

ポイントはそのような細かな点ではなく、「儲かっているのが誰で、それは何故か」を考えることです。

儲かっている人は自分で「物々交換」などしていません。

メルカリというプラットフォームをつくって、あとはいたいけな消費者同士で売買が成立するように仕向けているだけです。

消費者は「捨てるくらいなら100円でも儲けよう」という心理を絶妙に突かれているのです。

「差額で儲かる」となれば、当然、詐欺師が目をつけます。

「盗んだモノを出品すれば利益が出る」と考えます。

だから、そうなっています。

これこそが、私が致命的と考えている「物々交換発想」であり「損得発想」です。

が、ほぼすべての人は「損得発想」をしています。

手元に100円があれば、99円までしか使いません。

死にもの狂いでで1円を残そうとします。

結果、1円しか貯まりません。

そうではなく、100円が1000円になるように発想する必要があります。

これが「自己投資発想」であり「レバレッジ発想」です。

こうやって考えられない人は、自分という存在も「彼には年収300万円を出すのはもったいない」と「損得」で判断されるようになります。

必要なのは「彼は300万円を3000万円に変える人材だ。だから、500万円投資しよう」と評価されることです。

100万回以上言ってきたことですが、会社の評価基準に従っていても「会社の評価制度に見合った人材」にしかなりません。

それはそれでクリアして、一方では「自己投資発想」を実践することです。

というわけで、勉強会でお待ちしています。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-10-05 18:08
No.3678 10月4日(水):これが未来を決めている!
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「全体ではなく部分を自慢する人は古い」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、「勉強会のご案内」から少しずつ話が逸れておりますが、このまま続けます。
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昨日は「三男とジムに行くと調子がいい」ということに触れました。

そして、「そこには重要な示唆を含んでいる」とも。

では、何故そうなるか?

それは私の中の「エネルギー値」が上がるからです。

ちなみに「エネルギー値」なるものを測定したわけではありません。

「勝手にそう感じているだけ」ですが、この自動的な感覚こそが極めて重要だと確信しています。

対して、会社勤めで疲弊しまくっている多くのサラリーマンは「エネルギー値」が極めて低いと感じます。

理由は簡単で、「エネルギー値」が低い人同士で過ごしているからです。

私はFBL大学で「有形の価値」と「無形の価値」という話をよくします。

当たり前ですが、「エネルギー値」というのは「無形の価値」です。

ガソリンのような液体ではありません。

一方、「お金」は「有形の価値」です。

はっきりと目に見えます。

私が重要だと考えているのは、「目の前から『お金』という『有形価値』が消えることに対し、『エネルギー値』という『無形の価値』が手に入ることの価値を感覚的に理解できているかどうか」です。

が、推定95%くらいの人はこのように考えられません。

「お金」という「有形価値」が消えるのであれば、コンビニの商品とか、洋服とか、時計とか、車とか「有形の物」が手に入らないと精神的に納得できないのです。

だから、「出会い」や「つながり」という「無形価値」に投資できないのであり、それ故、いつまで経っても「エネルギー値」が上がっていかないのです。

ここにこそ「未来へのレバレッジ」がかかるというのに。

このことに早く気づくべきだと思います。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-10-04 18:04
No.3677 10月3日(火):何に「お金」をかけるべきか
こんにちは。遠藤です。今日は三男の高校の「三者面談」に出席。

大学受験も大詰めです。

さて、しばらくは「勉強会関連のこと」を。

私には「ここにお金をかけた方がいい」と言い切れることがあります。

それは「出会い」と、それに基づく「つながり」です。

多くの人が本とかセミナーとかビジネススクールにお金をかけますが、それらは当然として、そこからさらに「出会い」や「つながり」に投資すべきです。

実際、私は「出会い」や「つながり」に重点的に投資をしています。

そう考え、行動するようになってから、人生が良い方向に動くようになりました。

天才的な人にその必要はないのかもしれませんが、私のような一般的な人にはその必要が「大」です。

この説明をするときに、わかりやすいのが「書籍(本)とセミナーの関係」です。

「本」というのは相当な質量のことが書いています。

なのに、どんな一流の著者でも本は1,500円程度で買えます。

対して、その一流の著者(一流の方)のセミナーに参加するには軽く15,000円くらいの参加費がかかります。

本の内容をそのまま読んでも2時間のセミナーでは入りきらないというのにです。

また、一流の方を講師で招聘しようとすれば、50万円、100万円、150万円といった講師料が発生します。

ここには10倍~1000倍までの差があります。

それほど「実際に会う」ということには価値があるのです。

しかし、何度、説明してこの意味はほとんど伝わりません。

例えば、セミナーで、(上記のように)著者である講師が本に書いてあることを話したときに「それは本で読んだから知っている」という反応をする人がいます。

これこそが「稼げない人の代表的発想」です。

セミナーのタイトルで参加するかどうかを決めている人も同じです。

そうではなく、直接、著者のエネルギーに触れることが重要なのです。

著者の一挙手一投足から、本に書いてあることではなく、発言や考え方の裏にある背景を探ることにとてつもない価値があるのです。

私が「ほとんど伝わらない」と感じるのはこの部分です。

ここがわからないから、事例追従型発想となり人生が変わっていかないのです。

先日、私は「三男とジムに行くと調子がいい」と記しました。

ほんの一言、書いたことなので、覚えていない方も多いかもしれませんが、重要な示唆を含んでいると思っています。

この続きは明日にします。

というわけで、以下フォームからのご参加をお待ちしています。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-10-03 19:11
No.3676 10月2日(月):直接の交流が「メイン」です
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

が、本日は勉強会のご案内を続けます。

と、その前に、メルマガでは珍しく政治について少しだけ触れました。

東京都知事が国政を狙い、また知事間で共闘しようとする様は、まさに当時の大阪府知事が国政進出を狙って支持を失ったデジャブです。

結局は「自分ファースト」。

しっかり、失望させてもらいました。

さて、本題の勉強会について。

東京と大阪は動きが鈍いです。

私からのお願いは「今年、私と会っていない方、または私と一度も会ったことがない方はいらしてください」ということです。

何故かといえば、直接、会わない限り、何も生まれないからです。

以前、有料メルマガで紹介した「年収は住むところで決まる」という本には「アイデアレベルのイノベーションは人と人が交わり合ったり、互いに学び会う機会から生まれる」ということが様々なデータに基づき明確に示されていました。

また、「学歴の低いそうほど地元にとどまる」ということも明記されていました。

後者は厳しい指摘かもしれませんが、日頃、地元とか社内という狭い枠の中でしか行動していない人は、高い確率で「低年収」になるのです。

そうならぬためにも「リアルの場」へ動いてください。

私が何故、FBL大学を始めたかといえば、当時、行なっていた2~3ヶ月に一度の勉強会では、本質的なことが何も伝えられないと思ったからです。

つまり、「リアル」の弱点を「オンライン」で補強したのです。

私が予想外だったのは、オンラインセミナーを月に3講座、受講することで「おなかいっぱい感」を感じている方が少なくないことです。

もちろん、全力でオンラインセミナーを遂行しているので「おなかいっぱい感」を「一定の満足感」と捉えればありがたいことではありますが、「リアルの価値」には届きません。

だから、1講座2000円程度の金額しかいただいていないのです。

また、私と会ったことがないのに「FBL大学で学びたい」と考える人も増えてきました。

とても光栄なことですが、私の希望は「まずは直接の交流」です。

あくまでも、直接の交流が「メイン」であり、SNS上の交流は「補完」に過ぎません。

正直、私としてもブログや無料メルマガだけを見て「参考になります」などと感じてほしくありません。

先日の日経系新聞にも「リアルな世界で交流している人からのメッセージは、ネット上だけでやりとりしている人と比べて、4倍の行動変革につながる」と記されていました。

というわけで、私は「リアルの場」に来ていただきたいのです。

以下フォームからのご参加をお待ちしています。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-10-02 18:01
No.3675 10月1日(日):面談終了後に出るのは「ため息」ばかり
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。昨日で9月が終わりました。

間もなく今年も終わります。

さて、10月に入ったこともあり、今月に実施する勉強会の告知を一真剣に行ないたいと思います。
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テーマは「部下スタッフを目標達成に導く面談方法」です。

基本的に多くの企業で当たり前に行なわれている「面談方法」は上司が部下スタッフを管理するためのものです。

流れ作業的に行なうので、時間もひとり30分くらいだと思います。

結果、上司側は「部下スタッフに目標を命じました」という状態になります。

一方、部下スタッフは「上司に目標を命じられました」という状態になります。

面談終了後、部下スタッフから出るのは「ため息だけ」といったところでしょう。

本来、面談というのは終了後に以下の状態になるべきものです。

「私はそれをやりたい!」

「私にはそれができる!」

この「やりたい!」と「できる!」という感情を部下スタッフが持てることが「正しい面談方法」です。

今回は「面談方法」にしましたが、「カウンセリング方法」とか「コーチング方法」というテーマでも良かったかもしれません。

「面談」とはそういうものです。

もっと言えば、「面談でお金が取れる」くらいになって、上司としての価値があるともいえます。

何故なら、「コンサルティング」とはそういうものだからです。

いつまでも社内限定の決められた面談方法を機械的にやっているような意識ではダメだということです。

今回、私がお伝えする「面談方法」を実行すれば、面談時間は1時間半とか2時間になると思います。

それくらい真剣に向き合うことになります。

なお、本内容は完全な初公開です。

何故なら、私が知ったのが今年の春だからです。

フィットネスビズの社員にその30%くらいを実験的に実施したのですが、それでも30分くらいかかりました。

また、それを見ていた伊藤さんがその「重要な一部」を採用していました。

それだけ価値がある内容ですし、「センス」のある方にはすぐにそれがわかると思います。

旧態依然とした「上司対部下スタッフ」の面談方法からは決別してください。

それに価値を感じ、自己満足に浸っているのは「上司だけ」なのです。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-10-01 18:03



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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