「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3529 5月8日(月):「欧米で起こったことが数年遅れで日本に入ってくる」という「迷信」
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回は「2017年5月8日の視点」より。

誰が言い出したのか知りませんが、日本のフィットネス業界には「欧米で起こったことが数年遅れで日本に入ってくる」という「迷信」があります。

5年遅れでも、10年遅れでもどうでもいいのですが、要は「遅れて入ってくる」ということです。

多くの人がこの「迷信」を何の疑いもなく信じ切っています。

「迷信」と言っている以上、私はまったく信じていません。

何故なら、その実体は「欧米で起こったことが数年遅れで日本に入ってくる」のではなく、「欧米で数年かけてうまくいったビジネスを真似しているだけだから」です。

だから、入ってきたって、その大半は続いていないでしょう。

そもそも、国の文化も、国民気質も、食習慣も、物価も、社会保険制度も、救急車の料金も、その他の何もかも「健康」に関する制度や考え方が違うのに「数年遅れでやってくる」わけがありません。

やるのであれば、「最終的に逆輸入してやる」くらいの意気込みでやらなければムリですよ。

ここ数年を見ても大々的に宣伝して導入したものの、尻切れトンボに終わっている業態がたくさんあります。

上辺の物真似だけをしているからです。

こういう人たちは「見ているもの」が違うのです。

見るべきは「日本人のニーズ」でしょう。

FBL大学の用語でいえば「ニーズ」とは「困っていること」です。

そういえば、少し前のオンラインセミナー(一部のコースの方向け)で以下のスライドを使ったことがあります。
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「困っている人」を「困っていない状態」にするから、そこに価値が生まれるのです。

欧米に住んだこともない人が、欧米の人が住んでいない国で、欧米で流行しているエクササイズを輸入したところで、「困っている人」を「困っていない状態」にすることはできません。

そんなことよりも日本にはもっと深刻な問題があります。

それを解決するにはどうしたらいいか。

どういうクラブが必要で、どういうトレーナーが必要か。

もはや、従来のトレーナーの知識や考え方は必要なくなっていくし、役立たなくなっていくでしょう。

ドラッカー氏は著書で以下のように言われています。

「発明発見という新しい知識に基づくイノベーションは、いわば企業家精神のスーバースターである」

私たちの周辺もそういう状況が必然になってきたということです。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-05-08 19:26
No.3528 5月7日(日):森林de読書
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。GW最終日の本日は午前中、自宅デスクで仕事をして、昼からは次男のバスケ観戦へ。

場所は国際基督教大学(ICU)です。

天皇家の眞子さま、佳子さまが進学されたことでも有名です。

なんといってもキャンパスの広さが約62万平方メートル。

これは東京ドーム13個分ということで、正門から体育館まで徒歩15分くらいかかります。

「武蔵野の雑木林に囲まれた学園」ということですが、もはや森林です。

父母の中には「学園内で30分間迷子になった」という方もいました。

そんな中、過去に三男の試合で訪れたことがある私は体育館まで徒歩3分の裏口から入場。

試合開始までの時間は森林(学園)の中で読書をしていました。
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明日に配信する有料メルマガの「おすすめ本」の仕上げ段階です。

この週末は「3日間連続観戦」だったこともあり、こんな感じで「空き時間」を活用しないとやっていけません。

と、忙しぶっていますが、私は「時間に追われたくない」という気持ちがとても強いです。

正直に言って、手帳を見て予定が詰まっていると超テンションが下がります。

逆に手帳が真っ白だと超テンションが上がります。

これだと自由に時間を使うことができるからです。

今日も朝6時に起きて、10時まで仕事をすると自分で決めました。

が、あまりにも眠かったので「7時まで寝よう」と自分で決めました。

この1時間がズレたので、国際基督教大学に本を持って行くことになったのです。

これも学園内にベンチがあるのを知っていたので「あそこで30分間、読書をしよう」と自分で決めました。

ここで「やること」が追いつきました。

もし、6時に起きていれば、別の時間の使い方をしていたのだと思います。

私たちの人生は生涯、時間に追われています。

幼稚園は8時までに行かなければならない(※正確な時間はわかりません)。

小学校も8時までに行かなければならない。

中学校も8時までに行かなければならない。

高校も8時までに行かなければならない。

大学はその反動でダラダラする。

そして、会社は9時までに行かなければならない。

あー、もう最悪。

もっと好き勝手にやりましょう。

そういう生き方をしている人は実際にいるのですから。

「自分の人生」とは「自分が楽しいことに時間を使うこと」によってのみ実現するのです。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-05-07 18:41
No.3527 5月6日(土):学長に訊け!Vol.205(通巻395)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「先日のブログで『社員の独立』について書かれていましたが、具体的にどのような方法をイメージされていますか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
具体的にイメージしていることはたくさんあります。

また、何年も前から考えています。

その詳細をここに書くのは長くなるのと、真意が曲解されて伝わるのを避けたいことから控えますが、私の基本的なスタンスは以下です。

「人が先、制度は後」

「実績が先、制度は後」

わかりやすく言えば、「考えていることはたくさんあるが、その前に実績を出すのが先である」ということです。

(私は経営者ではありませんが)、フィットネスビス社が直営のジムを出店して半年強です。

あと3年もすれば独立可能な人が出てくるでしょう。

その「人」が「実績」となり、その時に考察した最高の条件が「制度」になっていくということです。

その時に「行き当たりばったり」では無責任なので、今のうちから「具体的なイメージ」は持っておき、それを現実と照らし合わしながら修正していくことになります。

私は「フランチャイズ制」というのが好きではありません。

これは「本部側」が決定した制度に「完全に従属」するものです。

そもそも、売上構造が「利益折半」ではなく「ロイヤリティ」です。

これは「絶対に本社が損をしないしくみ」です。

本社ビルは「超」立派なのに、加盟オーナーは自分の小さな物件でいそいそと働き続けていることに疑問はないのかと思います。

当然、チェーンイメージがありますから、独自の経営などできません。

撤退したくても、高い違約金が待っています。

さらにコンビニに至っては「365日24時間営業」です。

私からすれば「地獄の中の地獄」ですね。

もちろん、儲かっているフランチャイズ事業もたくさんありますから、これはやりたいか、やりたくないか、向いているか、向いていないかの問題です。

私はやりたくないし、向いていないということです。

とはいえ、多くの人が「経営指導」を希望しているし、受けるべきです。

念のため補足しておくと、これは「指導してもらう」ではなく「自ら学ぶ」という意味です。

と、考えれば、私がどのようなイメージをしているかはだいたいわかると思います。

いずれにせよ、「実績が先、制度は後」です。

志の高い「人」が「実績」をたたき出し、素晴らしい「制度」のよき前例をなってくれることを期待したいところです。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-05-06 20:43
No.3526 5月5日(金):応援しかない!
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第1週目は主に「自己成長力」に関する講座を提供しています。

以下は「良い人生を創るためのルール(やる気)」です。

このスライドでは「自分でやる気を出そうとしている時点で終わっている」という説明をしています。
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さて、今日は渋滞のピークということで。

連休はあと2日間もあるのだから、もっと、ゆっくりすればいいのにと思いますが、どうやら「ラストは家でゆっくりしたい」という方が多いようです。

気持ちはわからなくもないですが、普段、どれだけ疲れているんだろう・・という話です。

今日が帰省のピークなら、今日から帰省すればいいのですよ。

で、火曜日まで2日間だけ休みを長くすれば、同じことをやっているのに道路であれ、電車であれ「ガラガラ」です。

が、これができないのですよね。

「火曜日まで休みをください」と言えない。

「何のためにGWがあると思っているんだ!他の企業はGW明けから動き出すんだぞ!」なんて言われたりして。

でも、この2日間をどうこうしたところで、何も変わりませんので。

どうせ、月曜から出勤した人だって、嫌々会社に向かって、昼くらいまでは「お仕事ごっこ」の演技をしているだけですから。

そんな中、私は相変わらずのバスケ観戦です。

今日は三男の練習試合だったのですが、次男が応援に来てくれました。

今月の中旬から次男、三男の高校生活最後の大会が始まります。

負ければ引退です。

そんなこともあってか、日頃、次男は三男の試合を観に行かないのですが、今日は自分から来てくれました。

試合をしている姿を見ておきたいと思ったのでしょう。

今日は私の父も妻も来たので、長男を除く家族4名と父とで遠藤家5名が応援席にいたことになります。

なかなかこういう家族はいませんね。

一昨日に配信した有料メルマガ用の動画である「今月の朝礼」でも述べたのですが、私にできることは「応援」だけです。

「応援」というのは相手にできる最大の貢献行動です。

会社を見れば各企業の上司は部下スタッフのことをまったく応援していません。

応援していないのに命令したり、管理したり、福利厚生制度を整えたりしています。

そんな暇があるなら「応援」すべきです。

私は明日も明後日もバスケ観戦です。

つまり、明日も明後日も「応援三昧」です。

応援できる人がいるというのは「なんて、幸せなんだろう!」と思います。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-05-05 20:47
No.3525 5月4日(木):「会社が個人を管理する」のは時代遅れの典型
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日のように「独立しかない」とか書くと、特に経営者層からは徹底的に嫌がられます。

「社員を辞めさせる気か」というわけです。

が、私には「自社社員がいる」ということをお忘れなく。

彼等彼女等も同じようにメッセージを受け取ります。
※もちろん、ブログだけではなくリアルの機会を通じて。

でも、「辞めたい」なんて言いませんから。
※1年続かない人間を除く

自由気ままなフリーランスが「独立しかない」と言っているのとは大違いだと自分では思っています。

多くの会社の指導者層は「各社員の自立」を求めているはずです。

では、「自立」と「独立」は、何が違うのですかね。

「自立」を促せば「独立」するのが当たり前だと思います。

なので、私は当たり前のことを言っているだけです。

ここで「コントロールしよう」と考えるから、おかしくなるのです。

多くの会社で「隠しごと」が多すぎます。

特に会社の利益やトップの給料といった情報。

これらは「聞かれたら都合が悪い」から隠すのです。

まるでどこかの「独裁国家」と同じです。

FBL大学の一部の講座でも述べていることですが「隠しごと」というのは社員のロイヤリティを低下させる愚行の一つです。

こういうことをしていれば、必然として「反発」が起きます。

管理するから反発が起きる。

反発しないのは「粛清」を恐れた従属者だけです。

だから、「独立=離反」になるのですよ。

結果、私もかつて言われていたようですが「辞めた奴は裏切り者だ」的な感情になります。

でも、こちらからすれば「その原因とつくったのはそちらでしょ」ということでしかありません。

先に「社員が辞めたいなんて言わない」と記しました。

「自立=独立」なのだから、「自立」を促せば「独立」するのが当たり前。

でも、「離反」は招かないようにする。

私はそうなることが理想だと思い、日頃の思考や取り組みを展開、実践しています。

一貫して目指しているのは「個の連携によるビッグバン」です。

「大(会社)が小(個人)を管理する」のは時代遅れの典型です。

「これからの時代」を生きる人にはそっぽを向かれるのが当然です。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-05-04 18:16



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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