「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3584 7月2日(日):先月の睡眠
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。早いもので7月。

さらに早いもので明日にて結婚24周年です。

さて、今月の睡眠がこちら。

ジャーン!
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不眠不休で頑張った!・・ではありません。

見事に飽きました。

面白かったのは最初だけでした。。

その他にもいくつか理由があります。

その1:寝るときにスマホが近くにあるのが嫌だ
もともと私は四六時中スマホを持っているのが好きではありません。途中から寝床にスマホを持って行くのが気持ち悪くなりました。

その2:勘が鈍る
どうにも私は「浅い睡眠が多い」と測定されます。「今日はぐっすり寝たな」と思っても「浅い」と出るのです。こんな機械に頼るより、直感を大切にする方が「よほど健康にいい」と思ったのでやめました。

その3:スマホなどに支配されたくない
上記と似ますが、現代の「スマホですべてが解決する」的な世の中が嫌いです。私からすれば、多くの人たちが「スマホ引きこもり」です。かつて「引きこもり」といえば部屋にいたわけですが、今は部屋から出て外出してもスマホを眺めているのですから「スマホ引きこもり」です。こんな世の中の流れに乗っていきたくありません。

だいたいこんな感じなのですが、特に「勘が鈍る」というのは大きいですね。

健康面で考えても「野生化」に近づいた方がいいわけです。

それが「指先だけ」ですべてが完結する。

そんな「便利」は要らないですね。

ましてや今後、ロボットが思考の代用をしてくれれば、人間は考えることさえしなくなります。

これでは「野生化」どころか、「どっちが生き物か」さえ、よくわからくなります。

いずれにせよ、今後もこの種の健康アプリは「出ては消え」でしょう。

華々しくデビューしたウエアラブル端末系も登場から数年が経ちますが、ほとんど普及していません。

当初は「日本の健康を変える!」などと紹介されていましたが、その後、どうなったのでしょうか?

「出ては消え」と考える理由はいくつかありますが、大きくはそこまで細かく健康状態を把握したいというニーズがないと思うからです。

ニーズがあるとすれば、血圧や心拍数などの経時的変化を測定する必要がある人などでしょう。

ITやAIは医療系ならニーズがあると思います。

あとは何よりも事業者に「志」がないですよ。

たまたま「機会」に便乗しただけで、配属部署が変われば違うことを始めるような人が大半だと思います。

それよりも私たちはリアル店舗の価値を磨くことに注力すべきでしょう。

最近もそう確信する体験がありました。

「本当のフィットネス事業」とはリアル店舗の「人と人とのつながり」の中にあると私は信じています。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-07-02 19:13
No.3583 7月1日(土):学長に訊け!Vol.212(通巻402)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「以前、『若者とつき合っていくには、話したいなと思ってもらわないといけない』と書かれていました。私はよくないと思っていながら『ダメ出し』をしたり、『先輩風』を吹かせてしまいます。会話等の上で、特に気をつけていることはありますか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
私も「ダメ出し」はよくしますよ。

歓迎されていないのはわかりますが、「ダメなものはダメ」ですから。

もちろん、「言い方」などは私も大いに改善する必要があると自覚しています。

このあたりは「人間的未熟」です。
※某議員ほどではない。

ただ、「先輩風」は吹かせていないと思います。

「上から目線」も同様ですが、これをやった瞬間、嫌われるでしょう。

「会話等の上で、特に気をつけている」とまではいかないと思いますが、私が若い人に言っているのは「自分のレールを自分で敷けるようになれ」ということです。

「他人が敷いたレール通りに生きることはない」ということです。

これほどつまらない生き方はないと思っていますし、経営陣である伊藤さんも私もそうやって生きていますので。

若い人たちを見ていると、例えば、「就活」でも22歳の時点で「皆、同じ」です。

「どれだけの学生が就職したいのだろう」と思って、ちょこっと調べてみたら、文部科学省のデータ(2015年時)では、女子学生の就職希望率が約85%、大学院などに行く割合が少ない私立大男子学生でも約85%ということでした。
※細かな数字の説明は省いています。

予想通りとはいえ、異常な数字です。

ほぼ全員の学生が「卒業したら就職する」という「他人が敷いたレール」に則って行動しているのです。

大前研一氏は「卒業したら5年くらいはワンダーフォーゲルでいい」と言われています。

これはドイツにおいて大学卒業後の若者が世界を旅してまわることが習慣化されていることを指しているのですが、もし、日本でも同じような習慣があれば「そのほうがいいな」と考える若者が多くいると思います。

であれば、そうすればいいのです。

そもそも就職したところで3年以内に1/3くらいがやめるのですから、現実は「他人が敷いたレール」になど意味がないのです。

ただし、私のいう「自分のレールを敷け」とは「レールから外れろ」という意味ではありません。

「レールから外れろ」というと、フリーランスとか一匹狼、または無謀な起業などが連想されますが、断じて否定します。

私自身、「自分のレール」を敷いた上で「超組織人」をして振る舞おうと思っています。

私は「組織人」であり「チーム員」です。

「自分のレール」はまわりの人たちや、世の中の良識、世の中のニーズと連結していなければ意味がありません。

これがなければ、単なる「脱線」であり「事故」です。

大切なのは「従属しない組織人」であることだと思っています。
※FBL大学では「組織の中の個」といっています。

なので、同時に「猛勉強」を要求しています。

まぁ、このあたりがキツイわけですよ。

「従属しない組織人」になるのは簡単ではありませんので。

このあたりが伝わればいいと思っています。

結果、全社員が「従属しない組織人」になれば、必ず会社の価値は最大化します。

それが若い人たちへの望みであり、伝えたいことです。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-07-01 18:35
No.3582 6月30日(金):「50万円」の行く先は?
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

が、今週は第5週目なので「お休み」です。

さて、昨日の50万円の話の続きです。
※30万円でも40万円でもいい。

こういう話を聞くと「あれは遠藤さんの考え方だから」と嘯く(うそぶく)人が必ずいます。

こういう人に限って、ほとんどなにもやっていません。

ほとんどなにもやっていないのに、自分の立場を正当化するために嘯くのです。

こういう人が正当化されたまま温存されるのは、同じようにまわりの人間もなにもやっていないからです。

レベルの低い人同士で同調が起こるのです。

成長を目指すなら、自分がそういう「ぬるい環境」にいることに自分で気づくのが基本中の基本です。

「目指す年収の10%」なんていうのは誰もが言っていることで、「遠藤さんの考え」ではありません。

ここで大切なのは「誰もが言っている=実現した人が言っている」ということです。

もちろん、ここには面倒くさい「ビジネス」が絡みます。

自分の高額な講座なり塾なりに誘導したい人がそのように煽るのです。

この時、「お前も同じだろ」と思われるのであれば、私の姿勢不足、表現力不足です。
※FBL大学は高額ではなく、低額だと思っています。念のため。

私は(昨日も記したように)煽っているのではなく「分解して考えれば、当然、そのくらいにはなりますよね」と考えているのです。

で、この「50万円」の行く先ですが、「学校教育」に洗脳された人は「そんなに本は買えません」とか「そんなにセミナーに行けません」という発想になってしまいます。

「学ぶ」というと「教科書から学ぶ」、「先生から学ぶ」に発想が直結してしまうのです。

私が常に言っているのは「未知のことに投資せよ」ということです。

「未知のこと」とは「知らないこと」、「未体験のこと」です。

それを知るための中心的な存在が「本」ということです。

1ヶ月に3万円分とか4万円分くらい「未知のこと」や「知らないこと」はあるでしょう。

「ない」という人は「超天才」ですね。

逆に3万円分とか4万円で「未知のこと」や「知らないこと」が手に入るのであれば「こんなに安い買い物はない」と思います。

これをしないというのは「知っていることだけで生きている」ということを意味します。

これこそが最大の致命傷なのですよ。

職場の諸先輩方を見てみましょう。

「自分の話」と「過去の話」しかできないでしょう。

これこそが「知っていることだけで生きている人」です。

何も学んでいなくても、生きてさえいれば、自分と過去は存在しますから、どんなに退屈な人でもこの2つの話はできます。

で、中高年なると、生きている年数と過去の年数が増えてくるので、ますますたちが悪くなっていくのです。

本日、私は「未体験の場所」に行ってきました(写真)。

その場所は次週の有料メルマガで公開予定です。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-30 18:08
No.3581 6月29日(木):「自己投資」は、その人の「覚悟」を見る1つの指標
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、先日、「年間50万円以上の自己投資をしていない人には教える資格がない」と書きました。

これは「毎月4万円強」という定額を意味しません。

例えば、毎月2.5万円が定額で30万円。

なんらかの講座に参加して10万円。

その他の新たな知の吸収で10万円。

これで50万円です。

「ビジネスリーダー」を志す人なら、どう考えてもこのくらいはいくでしょう。

では、一般的な人々が年間どのくらい自己投資をしているのかを調べてみたら、2013年5月に日本経済新聞が「ビジネススキルへの自己投資に関する調査」という記事を掲載していました。

少し古いですが、実態は何も変わっていないはずです。
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この調査からも明らかですが、約50%の人たちがビジネススキルへの投資をしておらず、(その人たちを含めて)約80%~90%の人たちが「年間5万円未満」です。

当然、この人たちは「皆、同じ」になります。

「15万円以上」という括りで「約4%~6%」ですから、「50万円以上」はこの20%程度、つまり、(幾度も言っているように)「0.8%~1.2%くらい」でしょう。

すなわち「1%人材」です。

これは「予想通り」です。

で、こういう80%~90%の人たちが「成長したい」とか「給料を上げたい」とか言っているのです。

完璧なまでに他者と同じことをやっているのですから、「如何に不可能か」がよくわかると思います。

続いて、役職に対する自己投資額の調査結果が以下です。
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役職が高まるほど、ビジネススキルへの自己投資額が増えているのがわかります。

これも当たり前でしょう。

ここから得られる結論は「収入を増やしたければ自己投資せよ」ということです。

基本的にこれは比例関係です。

もちろん、「お金をかければいい」ということではありませんが、「結果を出すことに直結する学び」を優先し、自己投資をするのは当たり前のことです。

私は「自己投資」というのは、その人の「覚悟」を見る1つの指標だと思っています。

社内を見れば「覚悟のない人たち」ばかりでしょう。

こういう人たちと行動をともにしていても、自分の人生は良くなっていかないんですよ。

もし、自分が正しい自己投資をしているなら、明日にでも質問してみましょう。

「〇〇さんは年間いくら自己投資をしていますか?成長の参考にしたいので」と。

ウソをついたり、盛ってたりすることを見越して、合格ラインは最低30万円くらいですかね。

この水準にない先輩とは疎遠になっていくことを目指しましょう。

何度でも言いますが「学ばない役職者」は孤立させるのが一番いいのです。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-29 18:26
No.3580 6月28日(水):「アリ」よさらば!
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「イヤな奴と一緒にいてはいけない理由」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、昨日の「蟻」の続きです。

ご存知の方は少ないかもしれませんが、1994年にTBS系で矢沢永吉さん主演の「アリよさらば」というドラマが放送されました。

矢沢永吉さん主演ドラマという「激レア」です。

主題歌も「アリよさらば」というタイトルでご本人が歌います。

その一部が以下。
※青い字。

人の群れが運んでる Happiness
ちっぽけな角砂糖を探してる
蟻のようさ

WHY? なぜに…生きているのか?
教えてくれ

誰も彼も同じ顔してるぜ
行き先も知らないまま
行列は老いるだろう

WHY? なぜに…歩き続ける?
わからない


と。

1994年時、私は30歳。

なんとなく「このままじゃヤバいな」と思い始めた頃です。

今、この歌詞を読むと、当時以上に共感します。

特に「誰も彼も同じ顔してるぜ、行き先も知らないまま、行列は老いるだろう」のあたりは。

「行列」とは「自分の人生の行き先も知らないまま生きている人々の群れ」ですね。

矢沢永吉さんは1949年生まれなので、この時、45歳。

45歳の中高年が「WHY?なぜに…生きているのか?教えてくれ!」と叫んでいたのです。

いや~ロックだ!

世間一般でいうロックのイメージは「反抗」のようなものですが、私は「創造」とか「挑む」という意味に捉えています。

そういう意味で私は「ロックに生きたい!」と思っています。

「反抗」だけでは何も「創造」していないし、何にも「挑んで」いません。

矢沢永吉さんもそうですが「ロックな人」って挑み続けることで共感を得て価値を生んでいるじゃないですか。

「最高にかっこいい」と思います。

私が「サラリーマンの人生」を拒否するのは「ロックな人生」とは真逆だからです。

安定や保証に守られ、いつしか定年を迎える人生に私は意義を見いだすことができません。

ちなみに本ドラマのメインプロデューサーは私の「いとこ」でした。

いとこは「永ちゃんファン」でしたから、ありとあらゆる手段を使ってご本人を引っ張り出してきたはずです。

当時、親戚で集まると自慢していましたね(笑)

では、今回は矢沢永吉さんが歌う「ROCKIN’ MY HEART」でお別れです。
※「アリよさらば」ではなく。

これこそ「最高にかっこいい」と私は思っております。



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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-28 18:07



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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