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「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3436 2月4日(土):学長に訊け!Vol.195(通巻385)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「40歳代で支配人職を務めています。最近はSNSの普及等もあってか若者との間にコミュニケーションのギャップを感じることが少なくありません。『最近の若い者は』などとは言いたくないと思ってきましたが、少なからずそう感じる時があります。同様の感情になったことはありませんか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
同様の質問は前に設けたことがある気がしたので調べてみたら、2012年7月7日(このコーナーもよく続いているものだ・・)に、「最近の若者は『自分の意見がない』とよく指摘されます。遠藤さんもそう感じられますか?率直に教えてください」というのがありました。

関心のある方はこちらからどうぞ。

なので、その時とは異なる観点から私見を述べます。

私は「最近の若い者は・・」と思ったことは一度もありません。

逆に私は若い方々に「とにかく、ジジイの言うことは聞くな」とアドバイスしています。
※人生の先輩としての尊敬は別。

「ジジイ」とは私を同じくらい(今年53歳)か、それ以上の年齢層です。

なので「遠藤もジジイだな」と感じる方は、私の話など聞かない方がいいです。

聞くところによると「最近の若者は・・」というフレーズは古代エジプト時代からいわれていたということです。

真実かどうかは別としても、これは約5000年前です。

だとすれば、今だけでなく、昭和の時代も、大正の時代も、明治の時代も、江戸の時代も、年長者は常に「最近の若者は・・」と言ってきたことになります。

そんなものですよ。

そうなる理由は簡単で時代が変わっているからです。

例えば、「最近の若い者はスマホばかりしてけしからん」的なことを言う人がいます。

歩きスマホはダメだとか。

でも、自分たちは「テレビ」に釘づけだったのです。

または「ウォークマン」をして街を闊歩するのが「ナウい」といわれていたのです。

私はいつの時代も中高齢者が若者にアジャストしていくべきだと思っています。

逆からいえば、若者にアジャストできない中高齢者が「最近の若い者は・・」と言っているだけだと思います。

私の「バスケ観戦」を「親バカ」と思う人もいると思うし、実際、その通りなのですが、私は彼等からエネルギーをもらっているのです。

社内の仲間も私の次の年齢は伊藤さんで17歳年下です。

彼等からもらえるエネルギーは凄いものがあります。
※もちろん、若ければいいというわけではなく「自立型リーダー」である必要がありますが。

正直に言って、身の周りの50歳代を見ても、多くの人たち(※全員ではありません)が保守的だし、古いし、ズレてるし、頑固だし、その割に自信満々だし「つまらない」の一言です。
※おかげさまでほとんど交流がない。

というわけで「最近の若い者は」と感じることはありません。

「コミュニケーションギャップ」というのも、むしろ中高齢者との方が感じます。

大事なのは「今を生きる」ということ。

年齢は関係ありません。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-02-04 19:55
No.3435 2月3日(金):これからは部下が上司を選ぶ時代
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第1週目は主に「自己成長力」に関する講座を提供しています。
※以下は「良い人生を創るためのルール:自分(Ver.2017)」です。
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さて、昨日は「自分が好きになれない人間と関わることの最大の害はパフォーマンスが落ちること」と書きました。

これは職場でも家庭でも同じことです。

この意味を真剣に考えるべきです。

多くの人が「嫌な奴」を当たり前に受け入れ過ぎです。

そういう人は「何一つ」として良いことを持ってきませんから。

例えば、職場でいえば鬱病に代表される精神疾患が後を絶ちません。

これなどは、好きになれない人間、嫌いな人間と我慢しながら関わっていることの最たる表れだと思います。

「病は気から」といいますが、とにもかくにも精神が病んでいる状態がもっとも健康を害するわけで、絶対に避けるべきです。

では、この時、誰が「害」を持ってくるかといえば、ほぼすべての場合、「上司」、または「年上の人間」です。

私からすれば、こんな連中は1%も必要性がありません。
※「さっさと引退してください」と心の底から願いたい。

つまり、人間関係を考える上で、「どういう上司と一緒にいるか」、「どういう年上世代と一緒にいるか」が極めて重要で、それによってストレスの度合いが大きく変わってくるのです。

逆にいえば、「上司」や「年上世代」を適切に選択できれば、無意味なストレスから無縁の人生を送ることができるということです。

世間ではよく「上司は選べない」といわれています。

が、そんなことはまったくありません。

こういった類のことはすべて「権力には黙って従え」という洗脳用語です。

これからは部下が上司を選ぶ時代です。
※今も。

というか、そうしないと自分の人生は良くなっていきません。

が、そのためには自分も選ばれる人材である必要があります。

「お前なんか要らない」を言われたらおしまいですから。

他社を見ていても「この人がフィットネスビズに来たら伸びるのにな」と感じる人材がいます。

これが「選ばれる人材」です。

私はこういう方々が旧来の古い価値観から脱し、「部下が上司を選ぶ時代だ」と思って、新たな行動に挑んでくれることを期待しています。

そうなった時は、素晴らしい世界が創れると確信しています。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-02-03 20:27
No.3434 2月2日(木):どんどん仲間を増やしていく!
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日は神戸で社内関連の仲間たちと飲み会。
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「次の日、撮影があるから会議が終わったら帰る」と伝えていたのですが、泉川さん(右奥の豆みたいな人)が「どうしても遠藤さんと一緒に飲みたいです!」としつこいので、お付き合いしてまいりました。

ま、私も「帰る」なんて言ってはいけませんね。

私が楽しく、かつ、本気で人生をやれているのは、ともに戦う仲間がいるからです。

つまり、彼等彼女等やFBL大学の皆さまです。

でも、泉川さんと飲むのも飽きちゃったんですよね。

もう1000回くらい飲んでるし、その度に酔っぱらうし、もうどうしようもない。

そんな泉川さんですが、今月号のフィットネスビジネス誌の巻頭特集で写真付きでコメントを述べています。
※ちなみに私も出ています。

で、その泉川さんの記事ですが、故郷(香川県)のお母さまがとても喜ばれたみたいで。

それを聞いて「よかったな~」と思いました。

彼は教員志望だったようです。
※私は絶対無理だと思うけど(笑)

というか、ご両親はそれを望んでいたようです。

それをフィットネス業界に引きずり込んだのは伊藤さんです。

そこから約12~13年の月日が経過したわけですが、だからこそお母さまに喜んでいただけたというのが何よりですね。

とにかく「人生=人間関係」なんですよ。

誰と出会うか、誰と行動をともにするかですべてが決まります。

私はこれまで「とにかく好きな人と一緒にやるべきだ!」と言い続けてきました。

人間は好きな人とじゃないと、絶対に頑張れないからです。

自分が好きになれない人間と関わることの最大の「害」は「パフォーマンスが落ちる」ということです。

私は子どもたちや、社員やFBL大学の仲間たちに「最大能力」を発揮して「最大貢献」をしていくことが求められているし、自身の生きがいになっています。

そこに悪影響が出るというのはあってはならないことだし、大問題です。

だから、私はある時から違和感のある人間とは一切、関わらないようにしているのです。

逆からいえば、自分の使命、責任をまっとうするためには、違和感のある人間と関わらないことを徹底する必要があるのです。

が、こういうと「会社(社会)はそういうところではない」みたいなことを言う中高年がいます。

はっきり言って、そんなの古いんですよ。

そういう人というのは、結局、役職とか、年齢とか、立場とか、給料とか、損得によってでしか物事を判断できないのです。

私たちはこれからも「好きな仲間と好きなことをやる」という人生を歩んでいきたいし、どんどん仲間を増やしていきたいと思っています。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-02-02 18:03
No.3433 2月1日(水):素晴らしい「事例報告」をします
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「あなたは『運』がいいですか?」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、ご記憶の方もほとんどいないと思いますが、私は2013年にクラブビジネスさんのメルマガで「35歳までに身につけるべき10の能力」というコラムを書いていました。

で、2013年8月に「価値ある情報を発信すること」の必要性について述べ、自分の発信内容に価値があるかを確認するために「まずは読者100人をつけること」を提案しました。

それから約3年半。

そんな時、昨夜、以下のメールが届きました。
※名前等がわからないようにしたいので一部編集しています。

「毎日、ブログを更新することで、ようやく本日、読者登録が100人になりました。アクセス数ではなく、純粋な読者数100人を目標にしていたのですが、35歳までの課題の一つを前倒しで達成することが出来ました。『10の能力』は一つの指標にしておりましたので、遠藤さんにご報告をと思いメール送らせて頂きました」
※実際は約2年で達成しています。

これは嬉しいよな~。

何よりも私のアドバイスをこうやって愚直に実行している方がいるのが、半端なく嬉しいです。

で、こうやって「結果」を出している。

ちなみに私は「読者100人で何が起きるか」も内々では説明しています。
※コラムには書いていません。

メールをくださった方も、その資格を得たわけですから未来は前途洋々だと思います。

本当に「気づくか、気づかないか」。

そして、「やるか、やらないか」なんですよ。

多くの人がまったく気づくかないし、気づいてもやらない。

または、やっても継続しない。

これにて「その他大勢の人生」が決まりです。

なお、私は当時のコラムで以下のように釘を刺しています。

・暇つぶしのようにアップするための「フェイスブック」は、何の意味もありませんから、直ちに止めた方がいいです。

・(巷で宣伝されているような)テクニックを一切使わず、純粋な読者を100人に増やしてください。繰り返しますが、「フェイスブック」ではなく、わざわざ読者が読みに訪れる「ブログ」です。

こういった時間軸の中での「地道性」が「確かな信頼」につながります。

フェイスブックの友達が1000人いる人より、ブログの「純粋な読者」が100人いる人の方が、はるかに価値があると私は思います。

したがって、この方が積み上げてきた信頼は簡単には崩れません。

この情報は4年前のものです。

物事は正しい情報を早く入手して、正しい行動を早く開始した人が勝つんです。

主体性を持って「自分の人生」を力強く歩んでいる人と、常に受動的で「会社の人生」を疲弊しながら歩んでいる人の違いが、実にわかりやすく理解できる素敵な事例だと思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-02-01 19:59
No.3432 1月31日(火):多くの人が3年後に会っても3年前のまま
こんにちは。遠藤です。今日で2017年の「1/12」が終了。

既に多くの人が「新年の目標」など忘れ去っています。

で、4月に「新年度の目標(=予算)」を再設定し、疲弊したまま秋くらいになり、再び、気を取り直して「新年(来年)の目標」を考えて2017年が終わるというのが通常のパターンです。

さて、昨日の「おすすめ本」からの引用を続けます。

その方(本の監修者)はご高齢、かつ、ビジネスの世界で大成功をおさめた方ですが、本の中で以下の主旨のことを述べていました。

「仕事柄、多くの人を調べましたが、ほとんどの場合、Aの人は10年後も20年後もAのまま。Cの人は10年後も20年後もCのままです」

これは「まったく同感」です。

私も多くの方と会う機会が多いですが、3年振りでも、5年振りでも、10年振りでも「ほとんど変わっていないな」と感じることが少なくありません。

変わったのは容姿だけ・・という感じでしょうか。

「老けたな~」と感じることはよくあります。
※私も同じだと思いますが。

でも、仕方ないですね。

毎日、予算達成に追われ、指示や命令をされ、眉間にしわを寄せて「疲れた」とか「時間がない」とか言っていれば老けるに決まっています。

こんな人生はちっとも楽しくないですな。

ちなみに役職等の「見た目」が変わっても、それは変わったことにはなりません。

「変わる」とは「成長」であり、「成長」とは「自分の人生のゴール(目的)に近づいている!」ということです。

私は自社主催のセミナー等の最後に「また成長して再会しましょう」とよく言っていますが、それは上記の意味です。

こういう人は活き活きしています。

だから、人相とか態度が良くなります。

再会する度に、人相とか態度が良くなっていきます。

誰だって「人生のレール」が「会社バージョン」から「自分バージョン」になれば、楽しいはずです。

好きなこと、得意なことをやりながら未来に向かっていけばいいのですから。

そのために好きな人を会ったり、好きな本を読んだり、好きな映画を観に行ったりすることで、自分を充電し、向上させることに時間を使うことができるのです。

私は「時間がない」とか「忙しい」といいながら、いつまでも「自分の時間」を捨てている人の神経が理解できません。

で、その結果が「昇給3000円」とかあり得ないでしょう。

私と伊藤さんはFBL大学でともに学ぶ同志を巻き込んで、そんな世の中を変えていく構想を持っています。

これが公表できるのは3年後か5年後かわかりませんが。

「会社優位社会」をひっくり返すつもりです。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-01-31 18:27



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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