「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3614 8月1日(火):人生は「3回転機がある」
こんにちは。遠藤です。今日から8月です。

今年も「あと5ヶ月」。

現段階で充実感がない人は、今から頑張っても何も変わらないので、来年に備えましょう!

さて、今日はゴールドジムさんでトレーニングをしてからの神戸入り。

本来は18時以降に神戸入りの予定だったのですが、三男が午前中にトレーニングしたいというので付き合った次第。

そこから移動したため、少し早くついてしまい、夜の会合までの間、「餃子の王将」でグダっておりました。
b0113993_18403327.jpg

そこでやっていたのが業界人のブログチェック。

もちろん、関心がある方しか見ませんが。

日頃はほとんど業界人のブログは見ないのですが、こういう時ばかりはと一生懸命、読みました。

ちなみに日頃は食事中のスマホ眺めは禁止です。
※当たり前だ。

そこで感じたのは、とにかく「社内向けのムダ」が多すぎるということ。

上司の説得とか。

上司向けの資料とか。

ホント、こういうのは「クソ」なんで。

考えるべきは「この仕事の目的は何か」という一点です。

なのに、資料が足りないとか、あと1万円安くできないかとか、100億%無意味なことを上司が部下スタッフにやらせている。

「こんな時間は人生のムダである」と部下スタッフ側が気づかなければいけません。

そして、できるだけ早い段階でこういう上司、はたまた、こういう上司を温存させている会社と「おさらばすべき」です。

「会社の成長」を美徳にこのような現況を正当化する必要はありません。

何故なら、「自分がふんばってしまうこと」で、逆に体質が温存されてしまい部下スタッフが苦しむことになるからです。

であれば、自分で「新しい世界」を創った方が、世のため、人のためになるのです。

「クソな上司」は孤立させるしかないんですよ。

常に言っていますが、それが最大の「バカにつける薬」です。

かつてメルマガで藤原和博氏の「100万分の1の法則」を紹介しました。

これは「100分の1の希少性を、異なる分野で3回繰り返せ」という意味です。

つまり、人生は「3回転機がある」ということです。

この実行で「希少性のある人材」になれます。

非常に納得するし、共感します。

とにかく、「社内政治」など愚の骨頂。

そんな環境でやっていても「希少性」は失われるばかりです。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

# by fitnessbiz-01 | 2017-08-01 18:41
No.3613 7月31日(月):給料は「学歴」より「住所」で決まる時代
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「おすすめ本」より。

そこには「給料は学歴より住所で決まる」ということがデータに基づいて記されていました。

ざっくり言ってしまうと「一生懸命、スキルアップするよりも、どこに住んでいるかの方が大切だ」ということです。

かねてから私は「地方にいる人は情報の中心地(日本なら東京等)に出てこないと優れたビジネスリーダーにはなれない」という主張を展開してこともあり、「これは当然」というか、「こういうことを考えるべきだ」と思います。

もちろん、「大都市と地方の格差問題」は、私がいうまでもなくかねてから叫ばれていることでもあります。

また、2017年5月の日経新聞には「東京23区の所得格差が拡大しており、トップである港区の1100万円は最下位の足立区の320万円と約780万円、約3倍の開きがある」と報じられました。

このように大都市と地方の格差だけでなく、大都市内での格差も拡大しているのです。

というわけで、「お金持ち」になりたいのであれば、麻布、青山、白金といった街に住むことが必要なのであります。

もっとも、このような指摘を受けるまでもなく、(おそらく20世紀の段階で)、大前研一氏は「人間が変わる3つの方法」として、「住む場所」、「人間関係」、「時間配分」を挙げています。

今に始まったことではないということですね。

私個人は「どこに住むか」より、「どこで誰といるか」が「超」重要だと思っています。

大前氏も「お金持ちが住む場所に住みなさい」とは言われておらず、「住む場所を変えることで、目線を変える必要がある」ということを言われています。

これらを総括して、私は給料を上げていく(=活躍するの意)には以下の4つの実行が必要だと思っています。

・いろいろなところへ行く
・情報の中心地にいる
・優秀な人と一緒にいる
・毎日、2時間は勉強する(学ぶ)

「いろいろなところへ行くこと」で、視野を広く持つことができます。

「情報の中心地にいること」で、ビジネスの流れを読むことができます。

「優秀な人と一緒にいること」で、成長することができます。

「毎日、2時間学ぶこと」で、上記3項目を活用できる人材になっていけます。

1つが欠けてもダメだと思います。

特に最後の「毎日、2時間学ぶこと」が欠ける人は「給料を上げる資格なし(活躍する資格なし)」です。

こういう人が引っ越しをしたり、一流講師のセミナーに行ったりしても意味がないということです。

これまで出会った人のほぼ全員が「今より給料を上げたい」と言っています。

であれば、自宅と会社を往復し、朝から晩まで仕事をし、SNSを眺めて、ビールを飲んで寝る生活をやめることです。

必要なのは「視点を変えること」なのです!
b0113993_18303435.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2017-07-31 18:31
No.3612 7月30日(日):私は「ファシリテーターだった」という話
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。先日の「SPORTEC」の話。

メールやフェイスブックに「ファシリテーター、お疲れさまでした」というコメントをいただいています。

もちろん、褒めていただいたり、ねぎらっていただけるのは大変光栄なことですが、私はそれらのコメントをいただくまで「自分がファシリテーターであること」を知りませんでした。

綺麗事だと思われても結構ですが、私が当日に考えていたのは「パネラーの3名を輝かす」という一点でした。

「ファシリテーター」という概念は今から15年くらい前に登場したのではないかと記憶しています。

ビジネスにおいては「会議の進行者」の意味で用いられることが多く、「議事進行やセッティングなどを担当するが、中立的な立場にあり、会議中に自分の意見を述べたり自ら意思決定をすることはない」と意味づけされています。

「ファシリテーター」で思い出すのは前職時代の採用面接です。

「私はファシリテーションの専門家です」という女性が応募してきたのです。

で、「これからの企業(会議)はファシリテーターの存在で決まる」と熱弁していました。

一緒に面接に出た人はすっかり感化されてしまい、「是非、採用したい」と言っていましたが、私は速攻でお断りしました。

理由は「ビジネスの経験がなかったから」です。

「実体験」や「実学」がなければ、会議で社長の独壇場になるのを抑止したり、時間通りに進行することはできても、「結果を最大化すること」は到底できません。

こんな存在は「まったくの不要」です。

それなのに「これからはファシリテーターの時代です」なんて言っている時点で「この人は何もわかっていないな」ということになるわけです。

皆さまの感想からも、私は「ファシリテーター」が務まったようです。
※上記の「中立者」、「進行者」的な意味とは違います。

では、何故、そうなったかを自己分析するなら、私が大手、ベンチャー等の複数業態、複数クラブで支配人を経験してきたからです。

または自分で起業を経験したからです。

はたまた、自分で直営クラブを買い取った経験をしたからです。

ついでにFBL大学で二度目の起業を経験したからです。

当たり前ですが、その間、「順調ではない経験」もしています。

「経験」がすべてです。

だから、私は「そういう人の気持ち」がなんとなくわかります。

なので、「相手はこういう質問をして欲しいのではないか」とか、「こういう展開から質問をすれば答えやすいのではないか」ということが(これまた)なんとなく意識できます。

ま、私が前に出る時代でもないんで。

中心で頑張るのはFBL大学という「パーソナル・プラットフォーム」だけにして。

微力ながら「一人でも多くの原石を世に出すこと」をやっていきたいと思います。
b0113993_11250523.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

# by fitnessbiz-01 | 2017-07-30 18:38
No.3611 7月29日(土):相手のことなど知らなくても生きていける国
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け!」はまたしてもネタ満載ながら、他のネタも満載なのでお休みです。

さて、昨日は「自分が正しいと思い込んでいる人間はダメだ」と述べました。

そんな時、ある方からFBL大学の課題である「読書論文」が届きました。

「彼」は今、理由があって遠い異国の客船の中で「仕事」をしています。

結論からいうと「苦労している」ようです。

その「彼」が以下のように記していたのです(※青い字)。

「そこで感じたのは、相手の国を知ることが重要だということです。何故なら相手の国を知ることで見えることが広がるからです。相手の国を知ることで、①信頼関係が生まれる、②より深い話が出来るようになる、③新しい着想が生まれるといったことが生まれます」

それに対し、私は以下の主旨の返信をしました(※青い字)。

「『7つの習慣』にも、『理解してから理解される』という原則がありますが、日本という『同質国家』にいると、それが必要ありませんね。日常のほとんどは予定調和であり、相手を知らなくても困ることはありません。また、相手を知らなくても困ることがないから、『自分が正しい』という自分勝手が通用するのだと思います」

昨日も述べたように、私はよく「無人島論」を例に出します。

「無人島」に行ったら、「自分が正しい」などという考え方は一切通用しません。
※主張する相手すらいませんので。

いきなり異国の船の中に飛び込んだ「彼」は、まさに「無人島にいるのと近い心情」にあると思います。

そこで「自分は理解されていない。だからもっと相手のことを深く理解しなければいけないと痛感している」というのです。

「大切な話」だと思いました。

私が昨日記した「自分という存在は相手の中にいるという言葉は、今の私に大変沁みる言葉です」というメールも(相当遠い海の上から)届きました。

このような「異環境」を通じて、まわりの状況や助言を受け入れていくから視野が広がります。

視野が広がることで「自分は間違っているかもしれない」ということが「見えてくる」のです。

それが見えていない人というのは「同質環境」の中で甘えているだけでしょう。

その結果が「自分と違う意見は間違っている」という偏屈な考え方になるのです。

同じ地域もそう。

同じ会社もそう。

同じ仲間もそう。

狭い世界の中で「自分はこうです」とか言っている人は、「彼」に仕事を紹介してもらって、一年くらい異国の海の上に行ったらいいと思います。
b0113993_10092967.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2017-07-29 18:03
No.3610 7月28日(金):昨日はしばらく「心地いい余韻」が残っていました
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」です

今回のテーマは「60分de選書」。以下のスライドだけでもよく見ていただければと思います。
b0113993_17182496.png
今日は家族からの要請もあり、「アンダーアーマーのシークレットセール」へ。

5時半起きの6時出発。大混雑を想定し9時開場のところ7時15分到着。

が、既に千人単位の行列。。

なんとそこから2時間半並んで、会場入りが9時45分。

「人生でもっとも並んだ日」です。
※ちなみに商品は年々、お得感がなくなっている印象。

でもそこからゴールドジムさんに行ったぜ!

さて、昨日は「父親の仕事」があったので、セミナー終了と同時に帰宅したのですが、しばらくの間、「心地いい余韻」が残っていました。

一言で表すなら「快の感情」という感じです。

何故、そうなるかを自分なりに考えると、理由は2つです。

1つは「ナイスガイ」な方々と密度の濃い時間を過ごせたこと。

もう1つは少なからず「自分以外の方々に貢献できたのではないか」という思いがあるからだと思います。

昨日は「負けた人」がいません。

山岡さん、大岩さん、伊藤さんにとって「良い場」だったと思います。

講座に参加された方にとっても「良い場」だったはずです。

「できれば、お一人に1時間30分くらい欲しかった」

「3名の方々の起業への想いやビジネスモデルに共感し、感動した」

といったメールもいただけ、嬉しく思いました。

途中から山岡さんは「サムライ」に見えてきましたからね。

ということは、私にとっても「良い場」だったということです。

私はこれまでFBL大学の講座で「人を勝たせるのがリーダーの仕事だ」と言い続けてきました。

もちろん、3名の方々は「私が勝たせた」のではありません。

そういう解釈ではなく、「輝いていただけたのではないか」という意味で貢献できたかなと考えています。

対して、今でも「嫌な思い」をすることがあります。

「快の感情」に対比させるなら「不快な感情」です。

「心地悪い余韻」がしばらく続きます。

原因は「人」です。

「快の感情」になるのも「人」。

「不快な感情」になるのも「人」。

「人」がすべてです。

相手を不快にさせる人に共通しているのは「自分が正しい」と思い込んでいることです。

企業によくいる「私は相手が誰であってもはっきりモノを言います」などと言っているような人です。

「自分はこういうタイプの人間だから仕方ありません」みたいな。

もちろん、はっきりモノを言うことも、自分のタイプを知ることも大切ですが、それが「相手のため」に役立っていなければ、そんなものは単なる自己正当化に過ぎません。

「わかりました。では、さっさと無人島へ行って、一人で生活してください」ということでしかないですね。

そこで初めて、自分の身勝手さや視野の狭さに気づくことでしょう。

自分という存在は「相手の中」にいるのです。

当たり前ですが、3名の方々はそれがわかっています。

だから、相手を「快の感情」にすることができるのです。

「人として素晴らしいことだな」と思うとともに、強く自省した次第です。

いずれにせよ、「快の感情」が続く人生が最高です。

私はそこに貢献できるような人間になりたいと思います。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

# by fitnessbiz-01 | 2017-07-28 18:19



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧