「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3729 11月24日(金):すべて「個人の感想」
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」です。

今回のテーマは「健康産業界を斬る(2017年11月)」です。
b0113993_17271337.jpg

特に「教育」に関して、業界各社の考え方が「何故、ダメか」を説明していますので、FBL大学の方はしっかり理解していただきたいです。

さて、本日はFBL大学の課題である「読書論文」の返信をしていました。

読んでいるだけでも大変参考になります。

「新たに買う本」も発見できました。
※先ほど、購入。

とても助かります。

こうやって「相手に価値提供すること」に課題提出の意味があるのに、多くの人はこれがわかりません。

学生同様、「提出させられている」「やらなくていいならやらないでおこう」という感覚なのでしょう。

この姿勢こそが自らの成長を頭打ちにしていることに早く気づくべきだと思います。

で、読書論文の中に以下のコメントがありました。

巷の「健康情報」を否定するものです。

「社会に流れる健康に関する情報は、理解のしやすさやウケの良さから、特定の何かをクローズアップして取り上げて、あたかもそれが健康の全てであるかのように伝える。一方で消費者(流れている情報の受け取り手)は、体と健康に関する情報や知識に乏しいことが多く、また『手軽に健康でありたい』という欲求と相まって、それらの脚色された情報をうのみにしてしまい、特定の食品を食べることで健康になれると思い込み、スーパーでは当該商品が品切れになるという現象が起こる。『○○を食べて○○㎏体重が減った』『○○を食べて血圧が下がった』などの多くは、正しい臨床研究を経ずに個体差をピックアップしたものが多く、個人の感想というレベルを超えていない。それがあたかも万人に共通する健康法であるかのように喧伝されることは、体と健康に対する理解が進めば進むほど腹立たしくも感じる」

一字一句、同感です。

特に以下の部分に共感します。

「正しい臨床研究を経ずに個体差をピックアップしたものが多く、個人の感想というレベルを超えていない」

「まったくその通り」ですよ。

つまり、そこに至るまで散々、効果を煽っておきながら、最後の方になると画面の下の方に小さな字で「効果には個人差があります」なんてやっているCM(商品)は「インチキ」ということです。

「インチキ」が言い過ぎなら「個人の感想」ということです。

多くの人が、この「個人の感想」に一喜一憂しているのです。

当業界人にも「こういう思考」の人が溢れるほどいます。

「誰々さんが効果があると言っていました」

「一部の有名な医師が正しいと言っていました」

などなどなど。

原田さんも常に言っていますが、大切なのは「少ない証明(主張)よりも、多数の証明(論文)」です。

こういう「少ない証明が好きな人」というのは、日頃の思考からそうなっていると思います。

それが「事例追従」であり、「猿まね思考」です。

「炭水化物『抜き』ダイエット」も同じ。

食べなきゃ、痩せるに決まっている。

すべて「個人の感想」です。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2017-11-24 17:32
No.3728 11月23日(木):子ども達との充実した時間
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、今日は「祝日モード」で。

昨日は三男(高校3年)が長男(大学3年)の大学に行ってバスケの練習をしました。

練習といっても通常練習への参加ではなく、長男が遅目の時間帯に大学の体育館を確保してくれ、広い体育館の中でマンツーマンで練習するという贅沢な環境でした。

2時間みっちり練習できたので、長男には感謝ですね。

長男は大学のバスケ部で選手としてプレーしながら、小学生、中学生にバスケを教えています。

家庭教師のように報酬をいただいて、1対1で指導しているのですから、なかなかたいしたものだと感心します。

そんなこともあり、どちらかというと長男は「理論派」です。

対する三男は「感覚派」です。

「左脳vs右脳」という感じで好対照です。
b0113993_14070997.jpg
途中で三男が「やることがメッチャ多すぎて、覚えられない」と言っていましたが、見ていても「こりゃ、頭に入っていないな」と思いました。

ともに「いい経験」だったと思います。

私は「たま拾い」なわけですが、バスケはボールが多方にはねていくし、ボールを拾うたびに腰を曲げなければならないので、非常にキツかったです・・。

終了後は最寄り駅で夕食。

「トリキ」で肉を食いまくりました。
b0113993_14073978.jpg
長男はアルコールもOKです。

1時間くらいでしたが、実に楽しい時間を過ごせました。

なお、次男は受験を控えており、誘えずに申し訳ないのですが、合格したら盛大に祝ってあげたいです。
※三男は指定校枠で進学予定。

で、今日は8時台に家を出て、三男とゴールドジムさんへ。

高校のジムも活用しているようですが、「かなりいい感じ」になってきました。

そして、夜は長男、三男が参加している「クラブチーム」の試合。

長男は大学バスケ選手、指導、クラブチームと三足のわらじ。

三男は大学入学までですね。

先日、「今年のバスケ観戦は終了」と記しましたが、まだありました。

それにしても、なんて充実しているのだろう。

彼等とは「仕事のこと」も話せるようになり、会話の質が上がってきました。

どんな成長を見せてくれるか、とても楽しみです。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2017-11-23 17:48
No.3727 11月22日(水):「コミュニケーションの先に仕事がある」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「『自分の頭で考えろ!』と言いつつ、社員を『同じ人』にしている職場とは?」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから

さて、昨日は原田さん、伊藤さん、小川さんの4名でカフェMTGだったと記しました。

所謂、「会社の仲間」です。
※原田さんを「仲間」と評してはいけないかもしれませんが、ここではお許しいただくとして。

私たちの会社の特徴は「コミュニケーションの先に仕事がある」ということだと思います。

経験上、これが他社と大きく違います。

他社の多くは「形式的な会議」が先にあって、そこに社員が嫌々集合して、仕方なく議論をしています。

で、参加者のほとんどは無言を貫き、発言を求められたとき限定で毒にも薬にもならないことを口走ります。

こんな環境から「発想」が生まれるわけがありません。

「発想」が生まれないから、会議等の方向性は以下の2つに向かいます。

1つは発想やアイデアが生まれないことに権力者が苛立ってくる。

2つは発想やアイデアが生まれないから、グダグダと結論のない議論(?)が続く。

いずれにしたって、「時間のムダ」です。

もちろん、私たちにも「形式的な会議」はあります。

その一方で、コミュニケーションから仕事を生み出しています。
他社の多くは「形式的な会議」しかなく、「コミュニケーションから仕事を生み出す」ということがないように思えます。
もっとも、これは「真剣勝負」です。

「雑談の延長」ではありません。

「準備」をしてこなければ「次は来なくていいよ」となります。

では、「準備」とは何かと言えば「新たな知見」と「質問」です。

この2つを「用意」するのが参加者への礼儀です。

新聞も読まない、読書もしない、セミナーにも行かない。

そもそも、こういう人には仕事をする資格すらありません。

「質問」も同様です。

MTGをするということは、課題を解決し、MTG終了後に物事を前に動かすということです。

であれば、そこに到達するための質問を用意してくるのは当然です。

既に長くなったので、この続きはまた明日(予定)。
b0113993_16371001.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

# by fitnessbiz-01 | 2017-11-22 21:02
No.3726 11月21日(火):「管理されたくなければ、管理される必要がある」
こんにちは。遠藤です。今日は原田さん、伊藤さん、小川さんの4名でカフェMTG。

「2時間コース」の予定が3時間となりましたが、実に成長できた時間でした。

さて、当業界にはフリーランスと呼ばれる人がたくさんいます。

もっとも、美容師などにも同様の人が多いので、当業界だけではありませんが。

クラウドワークスみたいのも時流になっているので、全体的な傾向としてこの流れは加速していくことになるでしょう。

で、こういう人たちに共通しているのが「脆弱性」です。

とにかく、ストレスに弱い。

ストレスに弱いという表現をもっとわかりやすく言えば、すぐ怒る、すぐ泣く、すぐ喜ぶといった感じです。

「すぐ辞めようとする」というのも、フリーランス的特徴です。

「何で、自分のことしか考えられないのかな」と思いますよ。

これは「組織経験が乏しいこと」が大きく関係しています。

「組織経験」といっても、「マネジメントが機能していない会社に数年いました」なんていうのは該当しません。

数値管理を筆頭に「厳しくもまれていない人」は「組織経験」をしたことにはなりません。

こういう人はちょっと自分の意見と違うことがあったりすると、たちまち「反応的な態度」を取ります。

受け入れる範囲が狭いから、それが他者否定となり周囲の人が去っていきます。

結果、まわりは「似たような人だけ」になります。

実際、フリーランスのまわりにはフリーランスしかいません。

もちろん、それでいい人は結構ですが。

私は嫌ですね。

「ビジネスリーダー」とおつきあいしたいです。

先日、この「脆弱性」の反対の概念を「レジリエンス」というと習いました。

「レジリエンス」とは「精神的回復力、抵抗力、復元力、耐久力」という意味です。

「良い概念だな」と思いました。

いずれにせよ、常に言っているとおり「辛い経験」をしているから「楽しい経験」が何であるかがわかるのです。

つまり、「管理されたくなければ、管理される必要がある」ということです。

特に若いときは「理不尽」を経験すべきです。

早い段階でそれを避けているようでは「脆弱性」は増すばかりです。

「管理されるのが嫌だ」とか「自由になりたい」とか言って、フリーランスを選択するような若者の人生の後半は「ロクなものにならない」と私は思います。
b0113993_19343338.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2017-11-21 19:35
No.3725 11月20日(月):「世の中に絶対に成功する方法はないが、この2つの方法はある」
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「2017年11月20日の視点」より。

そこに私は「その人の成長に対して、本人より私の方が真剣なのではないかと思うときがある」と記しました。

なんでもそうなのですが、成功者の経験論的にも脳科学的にも「やったほうがいいこと」が明らかになっている行為行動があります。

だから、「やったほうがいい」「行動したほうがいい」と助言します。

なのに、ほとんどの人は身勝手な理由をつけては行動しません。

にもかかわらず、「成長したい」とか「自分の価値を上げたい」とか口では言います。

「だったら、行動しろよ!」と思います。

このあたりになると、だいぶ苛々してきます。

私は「世の中に絶対に成功する方法はないが、以下の2つの方法はある」と確信しています。

1つは「成功する確率を高める方法」です。

もう1つは「絶対に失敗する方法」です。

私から見ているとほとんどの人が「絶対に失敗する方法」をやっています。

が、失敗したって「へっちゃら」です。

何故なら、「会社員(飼い社員)」には「保証」と「保障」が効いているからです。

日頃、命令にだけ従っていれば「保証」に守ってもらえます。

仮に会社が倒産しても「保障」に守られます。

結局、こういう人は「成功する気がない」のです。

ちなみに、私のいう成功とは「自分の人生観に基づいて、自身の可能性を最大限に発揮して生きること」です。

会社を大きくすることでも、有名になることでもありません。

売上何億円とかさ~。

店舗数が何店舗になりましたとかさ~。

今年、何店舗出店しますとかさ~。

一個人にとっては「どうだっていいこと」でしょう。

こういう上っ面のムードに流されてはダメですよ。

そんなことより各自は、上記の「2つのこと」を意識することの方が数倍、大切です。

各個人はもっと「自分の価値を上げること」「自分の尺度で生きること」に真剣になったほうがいいと、すごく思います。
b0113993_23024048.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2017-11-20 23:03



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧