「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

2017年 03月 25日 ( 1 )
No.3485 3月25日(土):学長に訊け!Vol.200(通巻390)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「FBL大学のHPには『自由を手にすることが、本当の幸せだと思う』と記されています。改めてなのですが、遠藤さんがいうところの『自由』とはどういう定義になるかを教えてください」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
まず前提として、日本にいる時点で自由です。

これだけ何もかも豊かな国にいる時点で不自由はあり得ません。

だから「自由が大切!」などと声高く叫ぶつもりは1%もありません。

私が「自由が大切」というのは、多くの大人が不自由そうにしているからです。
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ここでいう不自由とは窮屈そう、息苦しそうという意味です。

ほぼすべての社会人が会社という檻の中で管理、拘束されています。

同時に多くの経営者はそれが当然かのように振る舞っています。

単純にこの状況が腹立たしいというか、見ていられません。。

従っている方にも、威張っている方にも疑問しかありません。

で、私のいう「自由」ですが、根本にあるのは「自分で決める自由」ということです。

常に言っていることですが、ほぼすべての社会人は、人生のほぼすべての重要事項を国とか会社に決められています。

国でいえば労働時間です。

最近では残業時間まで(新たに)決められています。

「権力者に働く時間を決められ、それに基づいて報酬をもらう人」を別名で何というか?

ここでは明記しませんが、屈辱的な立場であることはわかると思います。

会社に決められているのは以下のようなものです。

・働く場所
・働く内容
・働く人
・住む場所
・給料
などなどなど。

これらすべて会社に決められています。

これを国が決めた「労働時間」の中で、せっせと遂行しているのです。

つまり、人生のほぼすべての時間を国と会社に決められたルールの中で過ごしているということです。

私は「そんなのは嫌だ」と思います。

だから、「脱権力」、「脱従属」という意味で「自由」という表現を使っています。

ただし、その獲得プロセスは簡単ではありません。

当たり前ですが、能力、実力が不可欠です。

「日々の内省」も必要です。

それらができない人は不満を口にするだけで、永久に権力に支配されるであろうことを最後に付け加えておきます。

★FBL大学「第8期スタートコース」受付中!締め切りまで「あと6日」です。
●募集期間
2017年3月21日(火)~30日(木)
※延長はありません。

●お申し込み特典
・その1:門外不出で、FBL大学に参加された方だけが観ることができる、私がフィットネスビズ社社員に対して行った社内講座を公開させていただきます。お申込み当日より専用サイト内の「特別動画」にて「11本」をご覧いただけます。
・その2:3月24日(金)に配信される「リアルタイムケーススタディ」を特別にご覧いただけます(※ライトコースの方は除きます)。
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●申し込み方法
以下の「カリキュラム詳細」を確認の上、最下部の「申込みページ」をクリックしてください。そこから「希望コース」をクリックいただくと「申込みページ」となりますので、そこからは画面の指示に準じてください。なお、お支払方法は「カードのみ」となりますのでご了承くださいませ。

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by fitnessbiz-01 | 2017-03-25 18:35



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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