「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

2018年 02月 02日 ( 1 )
No.3799 2月2日(金):「満員電車」は狂った乗り物
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第1週目は主に「自己成長力」に関する講座を提供しています。
※以下は「オンライン輪読会」です。
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さて、今日は出張で東海方面へ。

東京は昨夜から雪が降っていたので、新幹線等の遅延も考えて5時台に家を出ました。

が、わかっていたこととはいえ、山手線は大混雑。

早朝からぎゅうぎゅう詰めです。

これって改めて異様です。

一体、一車両に何人が乗っているのでしょうか。

よく海外の列車で信じがたいほどに人を押し込んでいる光景が放映されますが、あれとたいして変わらないと思いました。

私は「乗っているのではなく、運ばれている」と感じました。

要するに「荷物」と一緒です。

乗っているのは「人間」ではないのです。

で、主要駅に着くと、一気に吐き出される。

「降りている」という感じではありません。

不要なものが体内から吐き出されている感じです。

私が満員電車に遭遇するのは月に数回なのでまだいいですが、これを毎日にように体験しているとすれば「ご愁傷さま」としか言いようがありません。

こうなってしまうのは「時間拘束」という概念で働いているからです。

ドラッカー氏は著書の中で以下のように述べています。

「肉体労働者中心の社会から知識労働者中心の社会になった。知識労働者は肉体労働者と全く違う。動機付けに必要なものは、肉体労働者は賃金でよかったが、知識労働者に必要なものは仕事で得られる成果である」

肉体労働者における賃金とは「何時間働いたか」という「時間」と同義です。

対する知識労働者に必要なのは「成果」です。

ちなみにこの提言は「1969年」に成されています。

つまり、「何時間働いたか」ではなく、「いくら稼いだか」に注力しない限り、その人の働き方は「1969年以前の働き方である」ということです。

念のため明記しておきますが、肉体労働者を揶揄する主旨ではありません。

時代はとっくの昔に変わっていると言いたいだけです。

現代はパソコンもあれば、インターネットもあれば、スマホもある。

にもかかわらず、戦後間もなくに制定された「労働基準法」という「時間拘束」に縛られながら生きる必要がどこにあるのでしょうか?

今は西暦何年でしょう?

時間に縛らながら窮屈に日々を生きる必要はないんです。

今の時代は努力次第で、そんな「時間労働者」から脱することができるのです。

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by fitnessbiz-01 | 2018-02-02 21:33



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