「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

2018年 05月 08日 ( 1 )
No.3894 5月8日(火):「ノリが悪いから、乗っていけない」
こんにちは。遠藤です。昨日は伊藤さんとFBL大学の「対話」の撮影でした。
b0113993_07361694.jpg
やむを得ないとはいえ、伊藤さんともすっかり会う機会が減ってしまったので、これはよくないことだなと反省しました。

いずれにせよ、年上であり、パイセンでもある私から動かないといけません。

さて、FBL大学でともに学ぶ方から「人のために動きたいときに動けない、家族のために時間を取りたいのに取ることができない。こういうことが多くなればなるほど、束縛感や従属感をまぬがれることはできないし、人生に悔いが残ることが増えてくると思う」という主旨のコメントをいただきました。

課題のやりとりをしている過程でのことです。

私も「まったく同感」といったところです。

「動きたいときに動けない」

「時間を取りたいのにとることができない」

これほどまでに最悪なことはないと思います。

でも、多くの人はそうは思っていないように感じます。

セミナーでも、勉強会でも、食事会でも、飲み会でも、旅行でも、何でもいいのですが、自分のプラスになることは問答無用で経験していくべきだと思います。

が、これは私が「そう思う」と言っているだけで、他者には関係ありません。

とはいえ、ここで私が問題視したいのは「ノリが悪い」ということです。

時間がないとか、人がいないとか、忙しいとか、休めないとか、とにかくノリが悪い。

「ノリの悪い人」は会社でもパッとしません。

これはかなりの比例関係にあると思います。

「ノリの悪い人」が何故、ダメかといえば、文字通り、「乗っていけないから」です。

「ノリが悪いから、乗っていけない」のです。

物事には「流れ」があるんですよ。

この「流れ」に乗っていくことが必要です。

でも、「流れ」が読めない人は、自分の都合で物事を判断し、「流れ」を切っていきます。

それが結局、「動きたいときに動けない」とか「時間を取りたいのに取ることができない」という末路につながるのです。

でも、本人の中ではそれが正当化されています。

そういう人とは付き合わないに限ります。

こう思われることによって「ノリが悪い人」はどんどん交友関係が狭くなっていきます。

当然、それは考え方や性格の固定化につながります。

こうなると、親であるとか役職であるとか、何かによって規定された条件がないと相手に貢献できなくなります。

相手に貢献できない人は生物として存在価値がありません。

まったく「何のために生きているんだろう」と個人的には思います。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2018-05-08 17:17



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧