「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3735 11月30日(水):「タダは人をダメにする」か?
こんにちは。遠藤です。こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、数日前ですが、サッカーの本田選手が自身のツイッターで「タダは逆に人をダメにする」と述べました。

ツイートには安倍首相が衆院選で公約した「年2兆円規模の政策パッケージの概要」として、「3~5歳児では認可保育園は全員無料とし、認可外は認可の平均保育料(月約3万5千円)を上限に助成する」という記事がリンクされていますから、これは本政策に反対の意見を述べるものです。

サッカーを通じた青少年の教育、育成に取り組み、自身がプロデュースするサッカースクールを国内だけでなく、世界に広げている本田選手からすれば「黙っていられない」と言ったところでしょう。

「教育の無償化」は難しい問題です。

親が貧困層だと、子どもが満足な教育が受けられないことはデータ上も明らかになっています。

データを用いなくても、親が酒とギャンブルに明け暮れていれば、子どもの人格が荒れていくことは明白です。

良くも悪くも、子は親の影響を受けるのです。

この時、子どもに「あなたの親はろくでもないから、反面教師にして自立しなさい」などと言うのは、あまりにも酷すぎます。

仮に自立をしても「お金」がありません。

早期起業など可能性がゼロではありませんが、一般的に考えた場合、未成年であれば学費に充当できるようなお金を用意するのは困難です。

子どもに罪はありません。

と、考えれば「教育無償化」は必要です。

が、「教育無償化」にすれば、これまで努力を怠ってきた親は「ますます努力をしなくなる」と思います。

学校教育を無償化しても、家に帰れば「この親」がいるのです。

「子どもの教育」の前に「親の教育」が必要です。

が、20年も30年も努力を怠ってきた親に再教育をしたところで効果はないでしょう。

であれば、子どもに「こんな親の子は嫌です」と見切らせるしかありませんが、簡単ではありません。

なので、難しい問題だと思うのです。

深く考えることもなく「票集め」のために大衆受けするスローガンを掲げ、税金を使いまくる政治家はつくづく無責任だと思います。

1つ言えるのは「大人の教育無償化はあり得ない」ということです。

理由は一昨日に述べた「値切り発想」と同じ。

だから、「会社の経費」で研修を受けているようでは成長しないのです。
※「社内限定役職者」にはなれる。

「タダは人をダメにする」は、こういう大人たちのためにある言葉です。

※フェイスブックの「友だち申請」はメッセージをくださった方のみ承認させていただきます。私は「ネットだけでつながる」のがあまり好きではないので・・。
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by fitnessbiz-01 | 2017-11-30 17:53
No.3734 11月29日(水):リーダーなら「言葉」で「誇り」で「生きざま」で人を動かせ!
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「死にかけるから、這い上がる」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、今日は一旦、書き終えた内容を変更します。

横綱の日馬富士が引退を発表しました。

ゴールドジムさんでトレーニングしていたら、記者会見をやっていました。

本ニュースは今週の有料メルマガでも「別の観点」から取り上げましたが、事柄自体は暴力を振るったのですから、当然の結末といえます。

とはいえ、これで相撲協会内部の「人間関係」は、さらにグチャグチャになるでしょうね。

「憎悪の構造」が目に浮かびます。

まあ、それはいいとして、こういう話になると、必ず「暴力」を正当化する人が出てきます。

「暴力ではなく教育だ」とか。

「愛情があるから殴れる」とか。

「自分はそうやって育った」とか。

「昔はそれが当たり前だった」とか。

ホント、バカじゃないかと。

私は一貫して言っていますが、百歩譲って暴力を認めるなら、相手に反撃する権利を与えるべきです。

先生が生徒を殴ったら、ボコボコに反撃していいというルールにするとか。

が、これだと大人と子どもの場合は大人が勝ちます。

だから、子どもには拳銃とかライフルを与えるべきです。

これでフェアといえます。

要は「暴力」でも「体罰」でも、その実体は強い者が弱い者を一方的に痛めつけているだけです。

高校の部活も同じ。

後輩は先輩に逆らえない。

それがわかっているから、暴力を振るえるだけのこと。

が、この場合も後輩の背後に暴走族がついているとか、後輩の兄貴がブラックエンペラーの総長だなんていう話になれば、絶対に先輩は手を出さない。

そんなものですよ。

たとえ、親子であっても暴力の中に正義も尊厳も存在しません。
※勝手にそう感じるのは自由だが、自分以外にあてはめないでほしい。

人は「恐怖」で動く生き物ではないからです。

教育者、指導者、リーダーなら「言葉」で「誇り」で「生き様」で人を動かせ!と思います。

暴力を正当化しているような人間に、人を指導する資格は1%もないのです。
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by fitnessbiz-01 | 2017-11-29 18:02
No.3733 11月28日(火):何故、値切ってはいけないのか
こんにちは。遠藤です。今日はランチで新作のカップ麺を食べてしまった・・。

どうにも自分に甘い・・。

さて、今週のメルマガでは「某珈琲豆屋さん」を取り上げました。

詳細はメルマガに譲りますが、この「珈琲豆屋さん」は創業当初は喫茶店やレストランなどを対象に営業をしていたそうです。

当たり前ですが、この喫茶店やレストランは「客商売」です。

であれば、お客さまに「美味しいコーヒー」を出したいはずです。

しかし、この人たちは価格の安さばかりを追求し、品質にはまったく興味を持たなかったそうです。

なので、この「珈琲豆屋さん」は「法人営業」をやめて、「一般のお客さま」を対象とした商売に変更したということです。

この「珈琲豆屋さん」の繁盛はここから始まります。

これには笑ってしまいました。

この経緯は私が「担当者が値切ってばかりくる企業研修」を見切って、FBL大学をスタートさせた経緯と同じだからです。

これは企業研修だけではありません。

多くの会社の経営陣、役職者は何事においても1円でも安く済まそうとします。

「あと1万円安くできないのか」とか「端数を切れ」とか、そんなことばかり言っています。

あたかもそれが「上司の仕事」であるかのようにです。

こういうセコい行為を「コスト意識」とは言わないんですよ。

FBL大学ではお伝えしていますが「コスト意識」とは「最適値」のことです。

高ければいいというわけではないし、バカのひとつ覚えみたいに値切ってもダメ。

目的を達成するための「最高・最適な投資」のことを「コスト意識」というのです。

珈琲豆のケースでいえば、「お客さまの笑顔」が目的で、そのために必要な投資をすべきなのです。

このことはわからない会社の末路は「価格競争」です。

値切っている会社は最終的に「価格競争」に陥るしかありません。

が、多くの人がそのような認識ができていません。

だから、連動して「自己投資」も値切ります。

新聞は無料配信スマホニュースで済まそう。

読むのが遅れても、本はすべて中古で買おう。

新たな投資をしたら、今までの投資は何かやめよう。

などなど。

すべて「値切り発想」です。

結果、こういう個人も「価格競争」になります。

どういうことかと言えば、「安く雇用される」ということです。

値切っているようではダメなんですよ。

価値で勝負したいなら、まず「値切るのをやめること」です。
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by fitnessbiz-01 | 2017-11-28 17:55
No.3732 11月27日(月):「It's my life!」と言えるか?
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「2017年11月27日の視点」より。

そこに私は「多くの人が、同じような服を着て、同じような給料で、同じような働き方をして、同じようなものを食べ、同じような場所に家を買い、同じようにローンを組んでいる」と記しました。

多くの人が、口では「自分の人生をやりたい」と言っているのに。

実際にやっているのは「他の人と同じような人生」です。

こういう人たちは潜在意識では「本当は他の人と同じような人生でいい」と考えているのだと思います。

人間は潜在意識が顕在化するわけですから、これは間違いないことだと思います。

私は子ども達にもこういう話をよくします。

「多くの大人たちは皆、同じだ」

「これからの時代は、ああいう風になったら生きていけない」

で、具体的な人の名前を挙げて「こういう生き方、仕事の仕方をしている人もいる」と紹介しています。

FBL大学の方の名前を挙げるときもあります。

そんな時、三男が「父さん、この曲の日本語訳が凄くいい」と紹介してくれた曲があります。

それがボン・ジョヴィの「It's My Life」です。

何度も聞いたことがありますが、日本語訳は知りませんでした。
※なかやまきんに君のネタでも。

一番だけ以下に紹介します。

This ain't a song for the broken-hearted(この歌は心に傷を負った人の為のものじゃない)

No silent prayer for the faith-departed(信仰心を失った人への静かな祈りでもない)

I ain't gonna be just a face in the crowd(俺は群衆の中のただの一人になりたくないんだ)

You're gonna hear my voice(お前は俺の声を聞くだろう)

When I shout it out loud(俺が心から叫ぶ時)

It's my life(これが俺の人生だ)

It's now or never(今しかないんだよ)

I ain't gonna live forever(永遠に生きるわけじゃない)

I just want to live while I'm alive(今この瞬間を 生きたいだけなんだ)


とてもいいですね。

「It's now or never(今しかない!)」という部分は、私がブログ等で幾度も言ってきたフレーズですが、この曲の中にもありました。

で、どうなんでしょうか。

多くの人が「群衆の中のただの一人」になっています。

会社の隣の席の人と同じことをやっていて「It's my life(これが私の人生だ!)」と言えるのか。

それで「後悔」しないのかと。

私はそんな生き方はしたくありません。
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by fitnessbiz-01 | 2017-11-27 18:51
No.3731 11月26日(日):父さんは「過保護」だ
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今週は三男の志望大学から「合格通知」が届き一安心。

「合格したら本人から電話を」と言っていた私の両親も喜んでいたみたいです。

さて、先日、長男と三男と「トリキ」で食事をした際のこと。

長男から「父さんは過保護だ」と言われました。

とはいえ、「迷惑だ」「やめてくれ」ということではありませんが。

特に他の親と比較すると、強くそう思うようです。

そりゃ、そうなってしまうかもしれませんね。

バスケ観戦は基本的に全試合出場だし。

車で送迎可能なら、必ずするし。

朝、子ども達が学校へ行く際は、どれだけ早くても起きるし。
※これは100日に1回くらい未達成。

運動会も長男と次男・三男(双子)で、小学校中学校で18回ありますが、17回行きました。

行けなかった1回も雨天順延が2回続き、開催が水曜日までずれ込んだため、泣く泣く断念したものです。

私の知る限り、こういう父親はあまりいません。

「過保護」というか「親バカ」ですね。

が、その際(トリキ)も言ったのですが、私は「過保護」とは思っていません。

「今の彼等ができなくて、自分ができることはすべて協力しよう」としているだけです。

これは「信念」ですね。

まあ、たまに彼等が出しっ放しにしたものを私が片付けたりして妻に「甘い」と怒られますが、これなども「彼等なりに努力しているから、このくらいはいいだろう」と考えてのものです。
※片付けるといっても、洋服をハンガーに掛けるくらいですが。

長男は(先日、記した)三足のわらじ。

次男は受験勉強。

三男はバスケット。

彼等なりに頑張っているように見えます。

こういったことをサボっていれば、手伝うこともサポートもしません。

だから、むしろ、「手伝えるような状況に感謝している」ともいえます。

NGなら手伝うことができないわけですから。

私は彼等の未来を信用しています。

仮に今が「過保護」だとしても、そんなことはいつかできなくなる時が来るのです。

彼等が30歳にもなれば、手伝いたくても何も手伝えません。

その頃、彼等は「自分の道」を歩んでいるはずです。

その時ですね。

私が「過保護だったかどうか」の答えが出るのは。
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by fitnessbiz-01 | 2017-11-26 18:02
No.3730 11月25日(土):「学長に訊け!」Vol.220(通巻410)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「本ブログの愛読者です。(遅ればせながら)1年前くらいから毎朝の日課になっています。現在、過去分のまとめ読みを試みているのですが、いまだに追いつきません・・。読んでいると途中から毎日、画像が入るようになっています。初期からしばらくは文章のみのことが多かったと思うのですが、何か狙いはあるのですか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
画像を入れ始めて、どれくらいですかね。

2~3年になるのかな~。
※調べる気にならない・・。

そうするようになった理由は明確で「文章だけしか書けないのが自分の弱点だ」と感じたからです。

「左脳が強くて、右脳が弱い」といった感じでしょうか。

とはいえ、深刻に困っていたわけではないので、日々の軽いトレーニングとして「ブログ内容と関連した画像」をイメージしてアップするようになった次第です。
※いずれにせよ、たいした取り組みではない。

たしか、最初の頃はネット上から適当に画像やイラストを探していました。

が、これでは質が悪いし、著作権云々で揉めるのも嫌なので(この程度で揉めるわけもないですが)、現在はフリーソフトから選んでいます。

こう言うと「書く前に選ぶのか、書きながら選ぶのか」と尋ねられそうなので先に言っておくと書きながら考えています。

例えば、今日であれば「調べる」とか「右脳・左脳」とかいったワードで探します。

「右脳」を発展させて、「芸術」的な画像にするかもしれません。

毎回、「気に入った画像」があるわけでもなく、(フリーソフト)は5回しか検索できないので、「こんな感じかな」というレベルでアップしています。

やっていて「よくないな」と思うのは、同じようなテーマに寄っていくことですね。

フリーソフトの検索窓に過去のワードが残っているのですが、たまに同じワードで検索しています。

私はあまり「ニュース」の引用や解説をせず、「こう感じた」「こう思った」という感情を書くので、仕方ないかもしれませんが。

と、こんな感じでございます。

というわけで、今回は「芸術」にしました。
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by fitnessbiz-01 | 2017-11-25 17:44
No.3729 11月24日(金):すべて「個人の感想」
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」です。

今回のテーマは「健康産業界を斬る(2017年11月)」です。
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特に「教育」に関して、業界各社の考え方が「何故、ダメか」を説明していますので、FBL大学の方はしっかり理解していただきたいです。

さて、本日はFBL大学の課題である「読書論文」の返信をしていました。

読んでいるだけでも大変参考になります。

「新たに買う本」も発見できました。
※先ほど、購入。

とても助かります。

こうやって「相手に価値提供すること」に課題提出の意味があるのに、多くの人はこれがわかりません。

学生同様、「提出させられている」「やらなくていいならやらないでおこう」という感覚なのでしょう。

この姿勢こそが自らの成長を頭打ちにしていることに早く気づくべきだと思います。

で、読書論文の中に以下のコメントがありました。

巷の「健康情報」を否定するものです。

「社会に流れる健康に関する情報は、理解のしやすさやウケの良さから、特定の何かをクローズアップして取り上げて、あたかもそれが健康の全てであるかのように伝える。一方で消費者(流れている情報の受け取り手)は、体と健康に関する情報や知識に乏しいことが多く、また『手軽に健康でありたい』という欲求と相まって、それらの脚色された情報をうのみにしてしまい、特定の食品を食べることで健康になれると思い込み、スーパーでは当該商品が品切れになるという現象が起こる。『○○を食べて○○㎏体重が減った』『○○を食べて血圧が下がった』などの多くは、正しい臨床研究を経ずに個体差をピックアップしたものが多く、個人の感想というレベルを超えていない。それがあたかも万人に共通する健康法であるかのように喧伝されることは、体と健康に対する理解が進めば進むほど腹立たしくも感じる」

一字一句、同感です。

特に以下の部分に共感します。

「正しい臨床研究を経ずに個体差をピックアップしたものが多く、個人の感想というレベルを超えていない」

「まったくその通り」ですよ。

つまり、そこに至るまで散々、効果を煽っておきながら、最後の方になると画面の下の方に小さな字で「効果には個人差があります」なんてやっているCM(商品)は「インチキ」ということです。

「インチキ」が言い過ぎなら「個人の感想」ということです。

多くの人が、この「個人の感想」に一喜一憂しているのです。

当業界人にも「こういう思考」の人が溢れるほどいます。

「誰々さんが効果があると言っていました」

「一部の有名な医師が正しいと言っていました」

などなどなど。

原田さんも常に言っていますが、大切なのは「少ない証明(主張)よりも、多数の証明(論文)」です。

こういう「少ない証明が好きな人」というのは、日頃の思考からそうなっていると思います。

それが「事例追従」であり、「猿まね思考」です。

「炭水化物『抜き』ダイエット」も同じ。

食べなきゃ、痩せるに決まっている。

すべて「個人の感想」です。

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by fitnessbiz-01 | 2017-11-24 17:32
No.3728 11月23日(木):子ども達との充実した時間
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、今日は「祝日モード」で。

昨日は三男(高校3年)が長男(大学3年)の大学に行ってバスケの練習をしました。

練習といっても通常練習への参加ではなく、長男が遅目の時間帯に大学の体育館を確保してくれ、広い体育館の中でマンツーマンで練習するという贅沢な環境でした。

2時間みっちり練習できたので、長男には感謝ですね。

長男は大学のバスケ部で選手としてプレーしながら、小学生、中学生にバスケを教えています。

家庭教師のように報酬をいただいて、1対1で指導しているのですから、なかなかたいしたものだと感心します。

そんなこともあり、どちらかというと長男は「理論派」です。

対する三男は「感覚派」です。

「左脳vs右脳」という感じで好対照です。
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途中で三男が「やることがメッチャ多すぎて、覚えられない」と言っていましたが、見ていても「こりゃ、頭に入っていないな」と思いました。

ともに「いい経験」だったと思います。

私は「たま拾い」なわけですが、バスケはボールが多方にはねていくし、ボールを拾うたびに腰を曲げなければならないので、非常にキツかったです・・。

終了後は最寄り駅で夕食。

「トリキ」で肉を食いまくりました。
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長男はアルコールもOKです。

1時間くらいでしたが、実に楽しい時間を過ごせました。

なお、次男は受験を控えており、誘えずに申し訳ないのですが、合格したら盛大に祝ってあげたいです。
※三男は指定校枠で進学予定。

で、今日は8時台に家を出て、三男とゴールドジムさんへ。

高校のジムも活用しているようですが、「かなりいい感じ」になってきました。

そして、夜は長男、三男が参加している「クラブチーム」の試合。

長男は大学バスケ選手、指導、クラブチームと三足のわらじ。

三男は大学入学までですね。

先日、「今年のバスケ観戦は終了」と記しましたが、まだありました。

それにしても、なんて充実しているのだろう。

彼等とは「仕事のこと」も話せるようになり、会話の質が上がってきました。

どんな成長を見せてくれるか、とても楽しみです。

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by fitnessbiz-01 | 2017-11-23 17:48
No.3727 11月22日(水):「コミュニケーションの先に仕事がある」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「『自分の頭で考えろ!』と言いつつ、社員を『同じ人』にしている職場とは?」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、昨日は原田さん、伊藤さん、小川さんの4名でカフェMTGだったと記しました。

所謂、「会社の仲間」です。
※原田さんを「仲間」と評してはいけないかもしれませんが、ここではお許しいただくとして。

私たちの会社の特徴は「コミュニケーションの先に仕事がある」ということだと思います。

経験上、これが他社と大きく違います。

他社の多くは「形式的な会議」が先にあって、そこに社員が嫌々集合して、仕方なく議論をしています。

で、参加者のほとんどは無言を貫き、発言を求められたとき限定で毒にも薬にもならないことを口走ります。

こんな環境から「発想」が生まれるわけがありません。

「発想」が生まれないから、会議等の方向性は以下の2つに向かいます。

1つは発想やアイデアが生まれないことに権力者が苛立ってくる。

2つは発想やアイデアが生まれないから、グダグダと結論のない議論(?)が続く。

いずれにしたって、「時間のムダ」です。

もちろん、私たちにも「形式的な会議」はあります。

その一方で、コミュニケーションから仕事を生み出しています。
他社の多くは「形式的な会議」しかなく、「コミュニケーションから仕事を生み出す」ということがないように思えます。
もっとも、これは「真剣勝負」です。

「雑談の延長」ではありません。

「準備」をしてこなければ「次は来なくていいよ」となります。

では、「準備」とは何かと言えば「新たな知見」と「質問」です。

この2つを「用意」するのが参加者への礼儀です。

新聞も読まない、読書もしない、セミナーにも行かない。

そもそも、こういう人には仕事をする資格すらありません。

「質問」も同様です。

MTGをするということは、課題を解決し、MTG終了後に物事を前に動かすということです。

であれば、そこに到達するための質問を用意してくるのは当然です。

既に長くなったので、この続きはまた明日(予定)。
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by fitnessbiz-01 | 2017-11-22 21:02
No.3726 11月21日(火):「管理されたくなければ、管理される必要がある」
こんにちは。遠藤です。今日は原田さん、伊藤さん、小川さんの4名でカフェMTG。

「2時間コース」の予定が3時間となりましたが、実に成長できた時間でした。

さて、当業界にはフリーランスと呼ばれる人がたくさんいます。

もっとも、美容師などにも同様の人が多いので、当業界だけではありませんが。

クラウドワークスみたいのも時流になっているので、全体的な傾向としてこの流れは加速していくことになるでしょう。

で、こういう人たちに共通しているのが「脆弱性」です。

とにかく、ストレスに弱い。

ストレスに弱いという表現をもっとわかりやすく言えば、すぐ怒る、すぐ泣く、すぐ喜ぶといった感じです。

「すぐ辞めようとする」というのも、フリーランス的特徴です。

「何で、自分のことしか考えられないのかな」と思いますよ。

これは「組織経験が乏しいこと」が大きく関係しています。

「組織経験」といっても、「マネジメントが機能していない会社に数年いました」なんていうのは該当しません。

数値管理を筆頭に「厳しくもまれていない人」は「組織経験」をしたことにはなりません。

こういう人はちょっと自分の意見と違うことがあったりすると、たちまち「反応的な態度」を取ります。

受け入れる範囲が狭いから、それが他者否定となり周囲の人が去っていきます。

結果、まわりは「似たような人だけ」になります。

実際、フリーランスのまわりにはフリーランスしかいません。

もちろん、それでいい人は結構ですが。

私は嫌ですね。

「ビジネスリーダー」とおつきあいしたいです。

先日、この「脆弱性」の反対の概念を「レジリエンス」というと習いました。

「レジリエンス」とは「精神的回復力、抵抗力、復元力、耐久力」という意味です。

「良い概念だな」と思いました。

いずれにせよ、常に言っているとおり「辛い経験」をしているから「楽しい経験」が何であるかがわかるのです。

つまり、「管理されたくなければ、管理される必要がある」ということです。

特に若いときは「理不尽」を経験すべきです。

早い段階でそれを避けているようでは「脆弱性」は増すばかりです。

「管理されるのが嫌だ」とか「自由になりたい」とか言って、フリーランスを選択するような若者の人生の後半は「ロクなものにならない」と私は思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-11-21 19:35



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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