「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3766 12月31日(日):2017年の「家族・仕事・自分」
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。あっという間に大晦日になりました。

毎年、大晦日は雪山にいるのですが、今年は次男が大学受験の追い込みのため自粛です。

ちなみに長男の時は私と次男、三男の3人で雪山へ向かいました。

今年は思い出すのも難しいくらい久々に自宅での年越しです。

さて、毎年、大晦日は「家族・仕事・自分」について総括的なことを記しているので、今年も続けます。

●家族
総括というか2018年に向けてですが、長男が大学4年生に、次男、三男が大学生になります。世間のルールだと長男は就職活動となるわけですが、あまりその気配がありません。ここは親の血を引いてしまったかもしれません。次男は前述のとおり大学受験です。万全の体制(作戦)で志望校に合格しほしいと願っています。三男は引き続き、大学でバスケを続けます。高校時代より強豪校を選択しましたが、努力を続けて得意な道で輝いてほしいです。

●仕事
FBL大学は5年目の活動に入りました。従来の活動に加え、年末の大納会では平野敦士カール教授に講演していただくなど、今まで以上により良い内容を提供できたのではないかと思っています。年々、起業する方の数も増えてきましたが、これは当然です。閉塞した社内でひたすら数字を追うよりも「自分の可能性にかけてみたい!」と考える人の数が増えていくのは極めて自然なことだと思います。引き続き、自分自身を向上させ、FBL大学でともに学ぶ方々と、フィットネスビズ社の活動を徹底的に支援していくつもりです。

●自分
毎度のことながら、なにもないですね。自分のことなんてどうでもいいです。ただひたすら、家族や仲間に貢献できる人間になれるよう努めるだけです。そのためには海外に行くことを含めて、もっと見聞を広める行動が必要だと自覚しています。

昨年同様、2017年の私は年収も、住む場所も、身につけるモノも、特段、何も変わっていません。

所謂、「人脈」が広がったわけでもありません。

しかし、家族や仲間との絆は強化されたと思っています。

人生、それさえあればいいでしょう。

物欲なんて不要。

富や名声も不要。

人脈的な人間関係も不要。

引き続き、信念に沿ってまっすぐ生きるだけです。

というわけで、今年も本ブログをご愛読いただきありがとうございました。

皆さま、充実した2018年をお迎えください。
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by fitnessbiz-01 | 2017-12-31 17:10
No.3765 12月30日(土):「ちゃんとやってきた人にはちゃんとした成果がでる」
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け!」はお休みです。

今日は朝から三男とゴールドジムさんへ行き、帰宅後は自宅の仕事部屋の掃除。

本の整理は年越しとなりましたが、不要な書類を40リットル分、捨てました。

要らない情報は「さようなら」です。

さて、FBL大学の方からのレポートで以下の大谷翔平選手のインタビューの存在を知りました。

その中で大谷選手は「ちゃんとやってきた人にはちゃんとした成果が出て欲しい。僕はそう信じてやっている」と力強く語っていました。
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さらに「野球の練習をやっていて、嫌だと思ったことはない」とも。
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ここにこそ成功する人の考え方が集約されていると思います。

これまでも1億回くらい言ってきましたが、年齢なんて、一切、関係ないんですよ。

こういう「思考」ができるから、自分の夢や目的に近づくことができるのです。

当業界人の多くを見てください。

「自分はちゃんとやっている」と言える人がどれだけいるでしょうか。

ちょっと新聞を読んだり、ちょっと読書をしたり、ちょっとセミナーに行ったりしたくらいで「学んでいる」と勘違いしている人が大半です。

毎年、希望収入の5~10%を自己投資し、日々、2時間の学びをし、さらに結果を出し続けている人以外は「自分はちゃんとやっている」とは言えません。
※もっとも、こういう人ほど謙虚なので、そうは言いませんが。

望む結果が出ないのは、単純に「ちゃんとやっていないから」です。

「日々の仕事や学び(野球の練習)をやっていて、嫌だと思ったことはない」と言える人にしても、ほぼいないでしょう。

皆さん、疲れたとか、休みはないとか文句ばかり言っています。

会社や上司にも不満だらけなことでしょう。

こんなことではダメなんですよ。

私にこの情報を教えてくれた方は「純粋に素晴らしいなと思いました。若くても結果を出している人の言葉としてとらえると、実に説得力があります」と言われていました。

このことはFBL大学大納会でも言ったことですが、多くの上司の言葉にまったく説得力がないのは「行動していないし、結果も出していないから」です。

そんな人の言葉に反応するのは調教された部下スタッフだけです。

ちなみに「結果」とは「自分から動いたことによってつかんだ結果」です。

会社から命じれた予算を達成することは含みません。

もちろん、それは大切なことですが「言葉の説得性」にはなんらつながらないということです。

私は大谷選手の言葉を聞いて「ますます応援したい」と思いました。

当たり前ですが、「口だけの人」に対し、同様の感情は1%も芽生えません。

ということで、明日が年内最終日。

しっかり、締めていきましょう。

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by fitnessbiz-01 | 2017-12-30 18:06
No.3764 12月29日(金):日常の2つの光景から
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

が、今週は第5週目なので「お休み」です。

さて、昨日のことですが、FBL大学のオンラインセミナーの撮影からジムへ。

撮影は年内ラスト。

ジムは明日でラストです。

ジムは年間100回が目標で、明日が102回目なので、とりあえず合格でした。

で、その道中でのこと。

駅のゴミ箱をあさっているおっさんがいました。
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興味本位でしばらく見ていたのですが、ゴミ箱の中に手をこじ入れて新聞を2紙入手していました。

これを見ていて「多くの業界人を同じだな」と思いました。

何が同じかといえば「何事もできるだけお金をかけないで手に入れよう」とする「無料発想」です。

このおっさんは無料で新聞を手に入れて「得をした」と思っているはずです。

たしかに有料であろうが、無料であろうが新聞は新聞です。

書いてある内容は同じです。

が、無料で手に入れたものに価値はありません。

このことはFBL大学で「お金」の講座を受けた方はわかると思います。

細かい説明はしませんが、「お金」の起源を知れば、このおっさんが何も手にしていないことは明らかです。

こういう「卑しい人間」だけには絶対になってはいけません。

そして、電車に乗ったらこの広告。
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「自分の人生を生きよ!」とのこと。

本ブログのタイトルは「自分の人生をやろう!」です。

ベストセラーが世に出る前からやっています。

累計で200万部を超えているのですね。

このうち何人が「自分の人生」を手にしたことでしょうか。

おそらく、数%だと思います。

何故なら、「自分の人生を生きよ!」という本を読んで、「自分の人生」を生きられるのは、既に「自分の人生」を歩んでいるか、歩もうとしている人だけだからです。

これって「超重要」なことです。

本を読んで「自分の人生をやらなきゃ・・」なんて啓発されている人は、完全に手遅れなのです。

こんな感じで日常の中には気づくことがたくさんあります。

というわけで、2017年もあと2日。

とにかく、自宅仕事部屋の本を何とかしなければ・・。

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by fitnessbiz-01 | 2017-12-29 22:30
No.3763 12月28日(木):人材育成の「3つのポリシー」
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、先週末のことですが、三男の大学の保護者説明会に参加してきました。

この時点で1000名くらい来ていたので、善し悪しは別にして如何に一般受験前に進路が決まっている学生が多いかがわかります。

で、この説明会がかなり勉強になりました。

説明会では学生(人材)についての「3つのポリシー」の紹介がありました。

それぞれは英語ですが、日本語で表すと以下のとおりです。

・どういう学生に来てほしいかというポリシー
・将来、どういう活躍をしてほしいかというポリシー
・両者(上記の2つ)をつなぐためのカリキュラムに対するポリシー

この考え方には大きく頷きました。

終了後、すかさず「いい大学じゃん!」と三男にラインを送ったくらいです。

もしかしたら、「そんなの当たり前だ」と思う人もいるかもしれませんが、少なくとも99%の会社において、このようなポリシーは皆無です。

「3つのポリシー」のうち、各社にあるのはせいぜい「どういう人材に来てほしいか」という願望くらいでしょう。
※ポリシーではない。

だから、やたらとしつこく面接をやります。

「入社後より、入社前の方が会っているんじゃないか」と思うくらい、何回も面接をしています。

で、数年で辞められたりしているから笑えます。

面接で見極めることなんてできないというのが、何故、わからないのかと思いますよ。

残りの2つについても、体系化された「育成プログラム」などまったくないし、入社したら「企業奴隷」として、結果を出すために強制労働をさせるだけです。

「将来、どういう活躍をしてほしいか」も、「当社で幹部になってほしい」などという本人の気持ちなど全無視した「管理思考」の延長発想でしかありません。

ちなみにまだまだ完全とは言えませんが、FBL大学は「3つのポリシー」が機能していると思っています。

ともに学ぶ方々であれば、私以外の人でもそれぞれの項目に対して説明可能な状態になっているはずです。

各社は「3つのポリシー」を全社員に明示し、それを言行一致で実行すべきです。

それすらしない、できない会社に人を雇用する資格はないと思います。

当たり前ですが、各自にとってもそんな会社にいる意味はないということです。
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by fitnessbiz-01 | 2017-12-28 19:19
No.3762 12月27日(水):「今の日本になくて、今後、求められているクラブ」とは?
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「フィットネスクラブは『健康村』である」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、昨日は伊藤さんと「対話」の収録を行ないました。
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私のような凡人は伊藤さんのような「一流脳」の助けを受けないとやっていけません。

本当にありがたいと思います。

その伊藤さんは昨年、フィットネスビズの仲間たちと「健康習慣ALIVE」を湘南平塚に立ち上げました。

これまでも、これからも積極的に情報を公開するつもりはありませんが(※隠したいのではなく、単純にいろいろ面倒なので)、今日はほんの少しだけ触れます。

本日のメルマガに記した「フィットネスクラブは『健康村』である」とも関連するのですが、伊藤さんは「ALIVEを村にしたい」と構想段階から言っていました。
※正確には何年も前から信念として言っています。

その理由はコミュニティ的な要素など幾つもあるのですが、もっともわかりやすいのが「個別の成果の観点」です。

いまだに世間の評価は「大量出店」や「大量集客」にあります。

では、会員数5000名のクラブで、スタッフが何名の会員さんの健康度を正確に把握しているかと言えば、100人もいないはずです。

顔も名前もわからない人々に対して「全体的な策」を実施し、ひたすら「数字」だけを追いかけています。

「個々の成果」など、どこ吹く風です。

国がやっている「的外れ」な健康施策も同様です。

「健康経営」などその代表です。

そこにヘルスケアゼネコン各社が群がるのは自由ですが、対象を「マス」で捉えたところで効果はありません。

一方、対象が「200人の村」だったとします。

全員の顔も名前もわかります。

おそらく、全員に成果を提供できます。

おそらく、全員の「健康問題」を解決できます。

つまり、「5000名」と「200名」で、後者の方が高い価値を発揮できるのです。

会員数は少なくてもいいのですよ。

今の日本になくて、今後、求められているのはこういうクラブです。

これが「フィットネスクラブは健康村である」という理由です。

日本中にこういうクラブ(村)が増えたらいいのです。

トレーナー諸氏だって、こういう仕事がしたいはずです。

来る日も来る日も数字を追いかけさせられ、おまけ程度に薄い接客をする仕事などしたくないはずです。

2018年はフィットネスビズの仲間たちと「健康村」のようなクラブを増やしていきたいと思っています。

が、それは「超ゆっくり」です。

何故なら、本物のトレーナーがいない限り、店舗を増やすことはできないからです。

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by fitnessbiz-01 | 2017-12-27 19:40
No.3761 12月26日(火):高齢者は次世代の未来のために生きてはどうなのか
こんにちは。遠藤です。今日は伊藤さんと年内最後の「対話」の収録。
※「対話」はFBL大学の講座の1つ。

充実した時間を過ごせましたが、その模様は明日に記します。

さて、昨日は「親が子に残すべき資産」について述べましたが、同じ観点で捉えることができるのが「高齢者が若者に残すべき資産」です。

「何歳からが高齢者か」にこだわりはありませんが、今は65歳以上が「高齢者」で、そこから65歳~74歳を「准高齢者」に変えようという案が出ているようなので、とりあえず「70歳以上くらい」と考えてもらえばいいかと思います。

私はどう甘く見積もっても、このくらいの年齢になったら、生活費を除くすべての資産を手放すべきだと思っています。

資産とは知識、お金、権力といったものです。

その中でも「権力」だけは絶対に手放すべきです。

権力を手放すことが、若い人のためになるからです。

業界を問わず、いつまでも権力の座に居座っている老人がいますが、一体、何を考えているのかと思います。

自分のやっていることが若手の可能性の芽を摘んでいるということが、何故、わからないのかと不思議でなりません。

「自分がいないと会社が持たない」なんていうのは恐ろしいまでの思い上がりです。

ためしに3年くらい音信不通になってみればいいと思います。

その間に会社が潰れることはないはずです。

どうしても権力の座にいたいのなら、稲盛和夫氏のように他社にお願いされ、招かれた状態で采配を振るえばいいのです。

「自信満々」の経営力を使って、不振クラブの再生をしたらいいと思います。

その上で、知識やお金といったものは、すべて若い人たち(次世代層)のために使う。

そういう人がいれば、私はリスペクトします。

関連して、大前研一氏は「消費税などの消費に課税をするのではなく、貯蓄に課税すべきだ」と一貫して言われています。

私は大賛成です。

不動産や貯金に代表される「高齢者が保有している資産」に課税すればいいのです。

そうすれば、多少は資産を手放そうという気になることでしょう。

これは日本だけではないのかもしれませんが、私が「とにかく醜い」と思うのは、多くの高齢者が自分のことしか考えていないことです。

選挙でも自分たちを保護してくれる政党に投票しています。

という話を今日のランチ時に伊藤さんにしたら「ならば、年金支給と同時に選挙権をなくしてしまえばいい」と言っていました。

さすがですね。

極めて本質的です。

が、多くの高齢者が資産課税案にしても、年金支給案にしても反対するに決まっています。

何故なら、自分たちの権益が損なわれるからです。

私は高齢者に限らず、年長者の役割責任は次世代の未来に貢献することにあると思っています。

綺麗事ではなく、自分は次世代のために身体を張れる人間になりたいと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-12-26 19:52
No.3760 12月25日(月):「社長に理念がなくても会社はやっていける」
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「フィットネスビジネスの視点」より。

ご存知のとおり、東京MKの社長が暴行容疑で逮捕されました。

この社長は同社の創業者の次男です。

しかも、4回目の暴行沙汰だということですから、どれだけ甘ったれているのかという話です。

「タクシー会社の社長」が、タクシー運転手に暴行したという時点で、事業への情熱や、運転手(=従業員)へのリスペクトがまるでないことが見事に証明されています。

このような「親子経営」をやっているのは同社だけではありません。

もちろん、各社に歴史や背景があるので「親子経営が悪」ということはありません。

が、この「親子」のように「息子に残したのは権力です」では話にならないと思います。

おそらくですが、権力以外にも不動産や金銭という「有形資産」を残したことでしょう。

こんなことをやっているから「バカ息子」になるのです。

私は自分の親から1円の資産も受け取っていません。
※結婚のお祝い金くらいはいただきましたが。

私自身も自分の子ども達に資産を残すつもりはありません。

そんなことをすればするほど、社会人としての競争力は失われます。

私が彼等に伝えたいのは「人間としての最低限の礼節」と、「生きていくために必要な思考力」です。

いずれも「無形資産」です。

あとは彼等が勝手に動き出せばいいだけのことです。

(今週のおすすめ本にも同じことが書いてありましたが)、「放っておけば、あとは勝手にやる」という状態まで持っていくのが「教育」です。

「管理」は教育ではありません。

いずれにせよ、本ニュースは「社長に理念がなくても会社はやっていける」ということの現れです。

言わずもがな、同じような経営者がフィットネス業界にも存在しています。

自らはフィットネスを実践することもなく、従業員に罵声を浴びせているような人たちです。

逮捕はされないまでも、問題の本質は同源同質であると私は思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-12-25 17:51
No.3759 12月24日(日):「父さんの脚は生きていない」
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。メリークリスマス(イブ)です。

ほぼ「通常の一日」でしたが。。

さて、ゴールドジムさん等で三男と一緒のトレーニングをする機会が増えたことは本ブログでも触れてきました。

本人は大学バスケに向けて、真剣にトレーニングしています。

高校バスケと違って「フィジカル」がないと通用しませんので。

その三男から先日、こう言われました。

「父さんの脚は生きていない」

これは「父さんの脚は死んでいる」ということです。

本人がこれですからね。
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ちなみに本格的に開始したのが8月なので、4ヶ月でこうです。

スゲー効果出てる・・。

「トレーニング前」の写真がなくても「太くなっている」のはわかるかと思います。

先日、原田さんにお見せしたら「高校3年生にしては太すぎる。これ以上、太くすることはない。もっとお尻を発達させた方がいい」とアドバイスをいただきました。

三男は「伊藤ちゃんは何て言ってた?」「原田さんに聞いてきて!」と、私を伝書鳩のように使います。
※小学生時代に会ったこともあり、いまだに「伊藤ちゃん」と言う・・。

父親はまったく信用を勝ち取れておりません。

おまけに、私がスクワットをやらないのを知っているので、「スクワットをやらないと、そうなっちゃうってことか」とか言われてですね・・。

これはかなり情けない。

お断りしておくと、53歳にしては「頑張っている方の脚」なはずです。

が、やはり、走っていないのと、筋トレの「追い込み」が弱いのが主原因でしょう。

だからといって、「よし、数ヶ月後を見てろ!」とはまるでならないのが、私の性格上、貧弱なところ。

そのように決意しても、どうせやらないに決まっています。

ポリシーとして、やれそうもないことは、はじめからやらない。

とはいえ、少しくらいは変わったと言わせたい。

というわけで、「ちょっとだけ頑張ろう」と思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-12-24 19:01
No.3758 12月23日(土):「学長に訊け!」Vol.222(通巻412)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「FBL大学大納会に初参加し、メンバーの多彩さに驚きました。経営者もいれば、個人事業主もいます。支配人もいればパーソナルトレーナーもいます。さらに業界外の方が多数います。このようなコミュニティをつくる上で、何を意識されてきたのでしょうか」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
これはかなりの「企業秘密部分」ですね。

ブログでは公表できません(笑)

と、言ってみましたが、特段ありません。

「基本通り」にやっただけです。

まず私はFBL大学の方々の「属性」というものを把握していません。

つまり、男女比やどの年代に支持されているかといったことをまったく知りません。

ただし、「男性が多い」というのは見ればわかります(笑)

が、負け惜しみ(?)ではなく、これは考えてやっています。
※この超重要な理由の公表は控えておきます。

参画いただく際に基本的な質問はしますが、それを調べたこともありません。

その理由は2つあって、1つは私が性別や年齢に関心がないからです。

私は身内の人の年齢すらよく覚えていません。

伊藤さんに対しても「あれ、今、何歳だっけ?」と100回くらい聞いているような気がします。

自分の子どもに対しても「高校3年生」とかは知っていますが、年齢では認識していません。

もう1つは(こちらが重要なのですが)、私が見ているのが「やる気」だからです。

そこに男女年齢は一切関係ありません。

ターゲットは「やる気」です。

あとは「ゴリゴリしていないこと」ですかね。

自分が目立ちたい人は生理的に受けつけません。

なので、FBL大学に「やる気のない人が集まってきた」「ゴリゴリした人が集まってきた」ということになれば、それは私のアプローチ方法が悪いということになります。

この時、よく「若者の方が可能性がある」という人がいます。

たしかに「時間」という視点で捉えればそうなりますが、私はそうは思っていません。

むしろ、「若者しかいない」という方が不自然だと思っています。

目的の中心を「富や名声」に持っていけばいくほど、その集団が「若者中心」になることに説明は要らないでしょう。

そうはなりたくありません。

意識しているとすればこんな感じですかね。

まあ、「やる気」と言っても、いろいろありますが。

もともと、私も「やる気があるタイプ」ではないですし。

既に長くなったので、この続きはまたどこかで。
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by fitnessbiz-01 | 2017-12-23 21:54
No.3757 12月22日(金):「やる」ところまでが実力
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ(健康産業界を斬る)」です。
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今回は「コト+ヒト」「経営者の搾取」「ファミマジム」「トレーナーという仕事」などなど15のニュースを取り上げ、解説しています。

「経営者の搾取」なんて「本当にそうだ」という話だと思うんですよね。

全業界人に観てほしいですよ。

さて、今日まで起業の話を続けます。

昨日は「準備なんて不要」という話をしました。

が、「準備できている」という状態は必要だと。

このあたりは「矛盾しているのでは?」ではなく、行間が一発で伝わることを願うばかりです。

「懸命に準備をしている人の図」は以下のような感じです。
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で、旅行には行かないという(笑)

そうではなくて、まずは最低限の装備で旅行に行くことです。

そして、状況に応じて必要なものを入手していったらいいのです。

「学び」も同じことです。

というようなことを書いたら、本日、武井壮さん(百獣の王)から以下のツイートが配信されました。

「やらなきゃ可能性ゼロ。やっちまえばできるかできないかだから可能性は半々。オレはやったとこまでは全部実力だと思ってるから、常に100%の可能性で攻めまくる」

「やったとこまでは全部実力」

まったくその通りだと思いますね。

「やるまで」は誰にでもできますから。

つまり、「実力がない」というのは能力云々の問題ではないのです。

「実力がない=やっていない」ということです。

また、「やっちまえばできるかできないかだから」という話は、先日のFBL大学大納会で話したばかりなんですよね。

「できるか、できないかは、やらなきゃわからないでしょ」って。

行動しないから心配になったり、不安になったりするのですよ。

ウダウダしている時間があるなら、さっさと行動すること。

該当している人は2018年に向けて、あと数日で自分を叩き直してください。

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by fitnessbiz-01 | 2017-12-22 17:43



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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