「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3825 2月28日(水):「解剖学が基本中の基本」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「目指されてこそリーダー」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。

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さて、FBL大学でともに学ぶOさんから教えていただいたのですが、先日、以下のようなニュースが報じられました。
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「健康に良いヨガでけが多発」

「無理しすぎて体に痛み」

「講師の知識不足が・・」

などと表示されています。

驚いたのですが、本報道によると現在の「ヨガ人口」は770万人だということです。

所謂、「フィットネス人口」は約3%といわれており、クラブビジネスさんのデータによると2016年で約424万人です。

「ヨガ人口」の方が倍以上あるといえます。

もっとも、ヨガといっても定義がよくわかりません。

その昔、インドの教祖様が「日本でやっているのはヨガではない」と怒っていました。

今でも鶴太郎さんがやっているヨガと、若い女性がデトックスにとやっているヨガが同じものとは思えません。

まあ、このあたりは「我こそが本物」と主張する人ばかりだと思うのでどうでもいいのですが、いずれにせよ、こうなると「ヨガ人気」に目をつけた人たちが「ビジネス」として参入するようになります。

すると、必要になるのが「インストラクター」です。

が、2年も3年もかけて養成していては、ビジネスとして後れを取ってしまいます。

そこで「インストラクター養成コース」で短期でインストラクターをつくっていきます。

これにより「解剖学はよくわかりませんが、ヨガのポーズは取れます」という人たちがプロ認定されます。

その結果が「けが多発」です。

私はトレーナーやインストラクターが指導する上での前提条件は「けがをさせないこと」だと思っています。

「けが」をさせた時点で指導者失格です。

だから、「素人」が指導をしてはいけないのです。

当たり前ですが、これはヨガだけでなく、フィットネスクラブで働く人たちも同じです。

「解剖学」がわかっていなければ、指導になりません。

「学生バイト」など素人の極みです。

「指導をさせる」という発想がどうかしています。

で、こういう人たちがやっている(やりたがる)のが「ダイエット指導」や「栄養指導」です。

これらをやるのに解剖学は必要ないからです。

原田さんは「ダイエット指導は誰にでも出来る」と言い続けていますが、ボディビルやボディメイクを自分でやったことがある人なら、自分の経験と偏った知識を使ってまったく問題なくできると思います。

お客さまはトレーナーやインストラクターが何を言っても何を指導しても、それが正しいのか間違っているのか、効果があるのか無いのかを判断することはできません。

それをいいことに、必要な勉強をしないで、お金をもらっているトレーナー、インストラクターが多すぎるのです。

Oさんも言っていました。

「解剖学が基本中の基本」と。

解剖学がわからないトレーナーがいるクラブは「無人ジム」と変わりません。

そういうクラブは「無人ジム」の増加により、どんどん淘汰されていけばいいと思います。

★2018年3月12日(月)、13日(火)に開催する原田さんと遠藤による「定例勉強会&懇親会」のご案内
※18時30分~20時45分(懇親会別途)。

・テーマ:「より良いカラダをつくるための、運動、栄養、休養の考え方 ~世の中で流行している健康づくり方法はここが間違っている~」
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by fitnessbiz-01 | 2018-02-28 17:59
No.3824 2月27日(火):「パンケーキにシロップ」はカラダに悪いか?
こんにちは。遠藤です。昨日は「勉強会&懇親会」に向けて、原田さんとMTGをしました。

2時間、話を聴いただけで成すべき行動がつかめ、一歩成長できた気がしました。

改めて、「原田さんの教えに従っていれば間違いないな」と確信しました。

で、そのMTGは「星乃珈琲店」で行なったのですが、原田さんが「遠藤、若い女性がみんなして頼んでいるメニューがあるんだよ」と言う。

「じゃ、それ注文しましょう」と私。

注文することを決めてからメニューを見て、どれかを探しました。

それがこちら!
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「スフレパンケーキ」!

原田さんはシロップを、私ははちみつをたっぷりかけていただきました。

ちなみにチーズケーキのような味で、とても美味しかったです。

さて、ここからが本題。

これはカラダに悪いでしょうか?

いろいろな人がいろいろなことを言っていますが、基本的に血糖値を急上昇させるのは単糖類と二糖類なので、パンとバターはOKです。

が、シロップやはちみつをたっぷりかけてしまったので、おそらく血糖値は急上昇しました。

カロリーはそれなりにあるし、すっかり悪者にされている小麦粉は使われているし、タンパク質も各種ビタミン、ミネラルも「ほぼゼロ」です。

原田さんは(珍しく)コーヒーにミルクを入れていました。

この中にはトランス脂肪酸が含まれています。

これだけ見れば「地獄絵図」です

というわけで、「カラダに悪い(というより「良いとはいえない」)」のだと思いますが、「だから何?」という話です。

もちろん、暴飲暴食を肯定しているのではありません。

一方で「この程度だから問題ない」と言いたいわけでもありません。

私(たち)は「カラダづくり(健康づくり)にはもっと大切なことがある」と考えているのです。

少し前に「ポジティブリストとネガティブリスト」という考え方を紹介しました。

繰り返しになりますが、前者は「許可したもの以外は全部禁止」で、後者は「禁止したもの以外はすべて許可」という考え方です。

イメージからは「ポジティブの方がいい」と思われがちですが、これは違っていて「ポジティブリスト」は典型的な官僚的思考形態といわれています。

「ポジティブリスト」は禁止部分が大きく、「ネガティブリスト」は自由部分が大きいということです。

もちろん、原田さんは「ネガティブリスト」で考えます。

人生を楽しむためには「自由度」を高めた上で、「ちょうどいいところ」を探す能力が不可欠だと思います。

その原田さんが「絶対に禁止」と言ったことが2つあります。

1つは「喫煙」です。

で、もう1つは少々、意外なものでした。

が、それを裏付けるかのような衝撃的な出来事が業界関連であったのも事実。

もったいぶらせるつもりはありませんが、学びを得たい方は勉強会の会場にいらしてください。

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by fitnessbiz-01 | 2018-02-27 17:23
No.3823 2月26日(月):人生を決める「環境選択能力」
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今週は「フィットネスビジネスの視点」より。

そこには「平昌オリンピックを見ていて感じたこと」を記しました。

それは「環境を選ぶことが如何に大切か」ということです。

わかりやすいのが、「カーリング」です。

ここには2つの観点があります。

1つは「どの競技を選ぶか」です。

ナイツの漫才で「何故、ルンバの前をほうきで掃いているんですかね。とってもきれい好きな人たちですね」というのがあるのですが、ここ数年のように脚光を浴びていなければ、「カーリング」という競技をやる人は少ないと思います。

私も今回の大会ではじめて「得点方法」を知り、「氷上のチェス」といわれる理由を知った次第です。

なかなか名前が覚えられないエアリアル、ハーフパイプ、スロープスタイルなどなどの競技も同じです。

一般的には浸透していなくても、その競技の将来性を見極め、それが自分に合っているかどうかを判断する「センス」が問われるのです。

いずれせよ、カーリングチームの選手が「やりたいから!」という理由でスピードスケートやアイスホッケーを選択していたら、今のようにはなっていません。

2つは「どのチームでやるか」です。

今回、出場した選手の一部は一度、他のチームから戦力外通告を受けています。

が、本橋選手に声をかけられ、現在のチーム(LS北見)に合流したと報じられています。

その結果が、世界で銅メダルです。

この「2つの観点」はもの凄く重要なことです。

言わずもがな、これは仕事も同じです。

「どの業界でやるか」

「どの会社(チーム)でやるか」

この選択が自分の未来を決めるのです。

私はこれを「環境選択能力」と考えるのですが、驚いたことにググってみても「環境選択能力」というワードは1件もヒットしませんでした。

つまり、この世に存在していないということです。

が、これは「なるほどね」と思います。

だから、多くの人が自分の環境を選択することができず、決められたレールの上を歩んでしまうのです。

「なんとなく就職しました」みたいな人は、自身の「環境選択能力」を見直してみてはいかがかと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2018-02-26 18:08
No.3822 2月25日(日):未来のスイッチ
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。25日にして、間もなく2月も終了。

「約3日足りないだけ」ですが、結構、影響があります。

さて、昨日は三男の高校バスケの引退時代でした。

所謂、「3年生を送る会」です。

この3年間、本当にたくさんの思い出をつくってもらいました。

高校の体育館にも思い出が詰まっています。

中学3年生の夏に「経験のために」と練習に参加し、顧問の先生に声をかけていただいたことからすべてが始まりました。

家から遠かったので、その時点では進学する気持ちは0%でした。

が、日頃、まったく使わないルートから通学できることがわかり、結果、進学することになりました。

そこからは想像以上に順調でした。

東京都の支部選抜選手に1年生時から2年連続で選ばれ、自分の代ではキャプテンも務めました。

しかし、チームとしては納得いく成績が残せませんでした。

下級生時はまずまずだったものの、自分の代ではここ一番で勝てませんでした。

昨日の最後の挨拶でも本人は「この代は勝てなかった」と述べていましたが、やはりそこが心残りなのだと思います。

が、その後に顧問の先生の方を向いて「自分は大学でバスケを続けるので、そこで恩返しをします」と続けていました。

ここまで育てていただいたのは、顧問の先生のお陰です。

私も心から感謝しています。

会の最後は後輩たちからのメッセージが書かれたアルバムが贈られました。

「いいよ」というので見せてもらったのですが、そこには親が照れてしまうようなありがたいメッセージが詰まっていました。

大人と違って高校生のメッセージは「まっすぐ」です。

そのメッセージが三男がバスケに勉強に生活態度に「頑張ったことの証」だと嬉しく思いました。

最後の試合のビデオをOFFにする時は寂しかったですね。

「あ~これが最後の動作か」と思いました。

とはいえ、既に大学バスケの練習が始まっています。

A、B、Cチームまである熾烈な競争です。

本人の中で高校バスケは「遠い過去のこと」になっているようです。

未来のスイッチは既に「ON」になっています。

スイッチが「ON」である限り、そこからまたたくさんの思い出が生まれてくるのだと思います。

親も負けずに未来のスイッチを「ON」にしていきたいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2018-02-25 18:09
No.3821 2月24日(土):「学長に訊け!」Vol.229(通巻419)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「今月のFBL大学の講座で『現在の経営者、経営陣を代えない限り、企業改革はムリ』と言われていました。まさに当社のことだと思いましたが、何故、該当者たちはそのことに気づかないのだと思いますか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
まず、何故、「現在の経営者、経営陣を代えない限り、企業改革はムリである」と言い切るかについて説明します。

このことは幾度も繰り返してきたことですが、それは現在の業績をつくってきたのが、現在の経営者と経営陣だからです。

スポーツで考えれば明らかですが、最下位に沈んだチームがあったとして、その主力選手がベテラン揃いで、そのまま戦い続ければ、間違いなくそのチームは来年も最下位です。

このケースであれば、ベテランには引退してもらう、他球団から優秀な選手を獲得する、若手を抜擢するといったことが当然です。

現在の原因をつくった人に、現在の原因は解決できないのです。

何故、こんな単純な構造がわからないのかと思います。

ちなみに「代えない」が正解で、「変えない」の間違いではありません。

「変えようとする」のではなく、「交代」という意味です。

昨今ではシャープなどが好例です。
※このことも別の講座で述べました。

同社は旧態依然とした経営陣を一掃したことにより業績が回復したのです。
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こういったことの「大問題点」は、その旧態依然とした経営陣が主導権を取りながら「何とかしよう」としてきたことです。

「何とかしよう」も自らが動くわけではありません。

従業員に対し「何とかしろ!」と命じているだけです。

さらに言えば、そこにあるのは「根性論」のみです。

その実体は東芝の「チャレンジ」に代表されるようなノルマによる強制労働です。

先日も言いましたが、チームは「根性」があっても「戦略」がなければ勝てません。

その間、従業員は疲弊しながら働いているわけです。

電通事件もそうですが、これは明らかな「人災」なのです。

で、「何故、該当者たちはそのことに気づかないのか」ですが、答えは簡単です。

「我慢しながら、ついていく人がいるから」です。

社員がいなくなれば、経営はできません。

だから、経営ができなくなる状態にしてしまえばいいのです。

「めちゃくちゃだ」と思われるかもしれませんが、そのくらいのことをしないと権力者は自分の愚かさに気づきませんよ。

こういうと、やれ「お世話になった」とか、やれ「愛着がある」とか言う人がいます。

だったら、文句を言わずに耐えていればいいだけのことです。

仕事というのは「全力でやる」か「全力でやれないなら辞めるか」の2つに1つです。

私からすれば、不満や文句を抱えながら、組織に居続ける方がよほど無責任だと思います。

というわけで、「何故、該当者たちはそのことに気づかないのか」は、「あなたが我慢しているからです」というのが私の結論です。

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by fitnessbiz-01 | 2018-02-24 20:35
No.3820 2月23日(金):フィットネスクラブは「太っていること」にはうるさいのに
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ(健康産業界を斬る)」です。
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今日のブログでは上記スライドにて説明した「起業が当たり前」ということを記そうと思っていたのですが、予定を変更です。

というのも、昨日の原田さんコラムが面白かったからです。

詳細はこちらをクリックして実際に読んでいただきたいのですが、そこには「体重という観点だけでいえば、BMIが女性は『23~24.9』、男性は『25~26.9』がもっとも健康的(長寿)であることが、長年の大規模な実際の調査から明らかとなっている」と記されていました。

「BMI22が適正体重。25以上は肥満」という従来の説とはかなり違います。

その上で「フィットネス界は、太っていることにはうるさいが、痩せていること、痩せすぎていることに『フォーカスをあてなさ過ぎ』ではないのか」と続けていました。

これはコラボセミナーの詳細ページにも記したのですが、私が原田さんの情報を信頼する大きな理由の1つに「これだけが正しい」という言い方をしないことがあります。

世界、日本のあらゆる情報の中から、最適なものを判断されます。

本件にしても「長年の大規模な実際の調査から明らかとなっている」と記されています。

要は「確率」です。

「これが正しい」「これが間違っている」という捉え方ではなく、大量の「情報量」の中から「これがもっとも現実的で確率の高い方法(考え方)だ」ということを提示してくださいます。

私は原田さんのこの部分に触れてほしいのです。

これは「情報選択力」と言い換えることもできます。

多くの業界人に「情報量」と「情報選択力」が圧倒的に欠けています。

だから、権威や有名人の言っていることをそのまま信じてしまうのです。
※特段、根拠もない「○○トレーニング」とか「○○式」とか。

そもそも、私は「教育」というのは相手の「情報選択力」を向上させることだと思っています。

相手が「自分の考え」を持つことが大切なのであって、「自分の考え」を相手に教え込むことではありません。

なので、「BMI」にしても、「そうなのか、太り気味でもいいのか!」ではありません。

その情報を知った上で、痩せたい人は痩せればいいし、痩せたくない人は痩せなければいいのです。

ちなみに私は身長177cm、体重が78kg~80kgなので、「BMI」は「24.8~25.5」です。

とりあえず、「健康体重」でした。

「だから、どうする」は自分で考えます。

というわけで、原田さんの話を直接、聴きにいらしてください。

私がそうだったように「自分の無知」に気づけると思います。

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by fitnessbiz-01 | 2018-02-23 19:21
No.3819 2月22日(木):「パシュート」を見ていて感じたこと
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

昨日、ご案内したとおり、その原田さんとコラボセミナーを開催します。

詳細は以下のとおりですので、ふるってご参加ください。

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さて、昨夜は「推しメン」である高木美帆選手が出場する「パシュート」を全力で応援していました。

で、この「パシュート」を見ていて感じたことを。

まず、「個の力」だけで比較すれば、おそらくオランダの方が上です。

このことを取って「日本人の強みはチームワークだ」と考える人も多いように感じますが、私は「全然違う」と思います。

何故なら、「チーム力」の公式は以下だからです。

「チーム力=個の能力の最大化×関係性」

大切な観点は「個の力」の比較論ではなく、「個の能力の最大化」です。

日本の選手は「個の能力」を最大化し、さらに年間300日もともに過ごし「関係性の強化」に努めたのです。

それあっての「チーム力」です。

経営者が大好きな浪花節的な「チームワーク」とはまったく違います。

「チームワーク」とは具体的なものです。

一生懸命、飲み会をやったところで「チーム力」は一向に高まらないのです。

そして、この「チーム力」を勝利に結びつけているのが「戦略」です。

今回であれば、その1つが「ワンライン」と呼ばれる「隊列」です。

これはもう芸術の域に達していると感じました。

選手、コーチ陣はこの「戦略」を徹底的に磨いたのです。

「チーム力(個の能力の最大化×関係性)×戦略」がもたらした、本当に見事な金メダルだったと思います。

FBL大学でも「強いチームづくり」という講座を提供していますが、そこで見られる「チームの現状」は以下のようなものばかりです。

・個人が努力しない
・社員同士の仲が悪い
・会社や上司への批判や陰口が常態化している
・数値の達成に追われ、チームが疲弊している

この状態を「チームパシュート」と比べれば「真逆」であることがわかります。

そこには「個の能力の最大化」も「関係性」も「戦略」も存在していないのです。

こんな状況を温存させたまま「チームワーク」だの「一体感」だのを求めても無理に決まっています。

「勝ち続けるチーム」には理由があります。
※「勝ったチーム」ではない。

そのことを再確認させてくれた「チームパシュート」の活躍でした。
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by fitnessbiz-01 | 2018-02-22 17:16
No.3818 2月21日(水):原田さんと「定例勉強会&懇親会」をします
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「多くの人が『薄給のまま』の理由」ということを書きました。

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さて、これまで公にはご案内をしてきませんでしたが、2018年3月12日(月)、13日(火)に「定例勉強会&懇親会」を開催します。
※18時30分~20時45分(懇親会別途)。

今回はプロファッショナルトレーナーである原田一志さんとのコラボセミナーです。
※私の登壇は30分くらいです。

テーマは以下です。

●「より良いカラダをつくるための、運動、栄養、休養の考え方 ~世の中で流行している健康づくり方法はここが間違っている~」

原田さんは私の「カラダづくりメンター」です。

実は子ども達のトレーニングや、怪我をした際の対処法も原田さんのアドバイス通りにやっています。

数日前は長男が「どうしても原田さんに会わせてほしい」というので、無理を言って会っていただきました。

長男は大学バスケ部活動とともにバスケコーチの仕事もしているのですが、私では質問内容に答えられなくなってしまったからです。

常に言っているとおり、私は9年くらい前から原田さんの指導を受けるようになったのですが、そこから人生が変わりました。

それまでは1年に1回は体調を崩していたのですが、風邪をひくことすらなくなりました。
※3年くらい前に三男のインフルをもらっただけ。

また、独立後は(これまた)1年に1回「ぎっくり腰」を発症していたのですが、これもなくなりました。

その指導は「運動、栄養、休養」の「三位一体論」です。

さらにここに「心のあり方(笑い)」が入ります。

率直に言って、フィットネス業界の人たちの多くは「トレーニング」とか「ダイエット」については知っていても、「より良いカラダをつくる方法」はほとんど知らないと感じます。

何故なら、原田さんと同じ観点で話す人に会ったことがないからです。

または、知っていることが「超部分」に偏っています。

「カラダづくり」に「これだけやっていればいい」なんていう方法があるはずがありません。

「運動、栄養、休養」のすべてを「基本通り」に実践し、私のようにカップ麺を食べてしまう人は「それをどうリカバリーするか」です。

この観点だけでも「では、何をすればいいのか」が答えられない人が大半だと思います。

是非、会場に来て、直接、原田さんの話を聴いてほしいです。

なお、今回は東京、名古屋会場での開催です。

申し訳ありませんが、関西方面の方は名古屋まで足をお運びくださいませ。

既に受付を開始していますので、本ブログ読者の皆さまも以下のリンクからお申込みください。

詳細はご案内ページで確認いただければと思います。

では、会場でお待ちしています。

★「定例勉強会&懇親会」の詳細&お申込みはこちらをクリック!
こちらをクリック!

※以下は原田さんが会長を務める「日本アスレティック医科学協会」のHPより引用
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by fitnessbiz-01 | 2018-02-21 18:15
No.3817 2月20日(火):平野敦士カール先生が新たな本を出版されました
こんにちは。遠藤です。今日は朝からFBL大学でともに学ぶOさんとスカイプMTG。

このMTG(対話)をきっかけに様々な「着想」が降ってきました。

積極的に行動、実行に移していくつもりです。

さて、私が大変お世話になっている平野敦士カール先生が新たな本を出版されました。

タイトルは「大学4年間の経営学見るだけノート」です。
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フィットネス業界の人たちは私を筆頭に大学4年間まともに勉強していない人が大半でしょうし、ましてや「経営学」を学んだ方は壊滅的に少ないはずです。

今すぐご購入ください。

なお、一応、リンクもはっておきますが、できれば実店舗、それも大型店舗で買ってほしいです。

その方が本が動くし、本の売れ行きのキーマンである店員さんの心証も良くなるからです。

が、それで行動が遅くなるなら、下記のリンクからお願いします。
購入はこちらから。

特に昨年末のFBL大学大納会で平野先生の講義を直接、受けた方は「絶対」に購入をしましょう。

こう言うと、強制のように取る人がいますが、まったく違います。

それが講師への感謝の気持ちになるからです。

常に言っていますが、お世話になった方、または自分が目指す方へ感謝の気持ちを表すのであれば、その方に「時間とお金」を使うことです。

ほとんどの人にこの発想がありません。

すべてが「受け取るだけ」です。

これは、物事を「損得」で考えているからです。

例えば、「1万円のセミナーなら、1万円の価値があるかどうか」という「損得勘定」でしか物事が考えられません。

もちろん、「1万円のセミナーに5千円の価値しかない」とすれば問題です。

そうではなく、「1万円の価値があるセミナーなら、2万円くらいを投入する」のです。
※要は人の倍。

この行動をすることによって、他者とは決定的に違う視点や感性が手に入ります。

もっと質問しようとか、もっと習得しようとか。

これにより相手との「関係性」も強化されます。

これが大きいのです。

なのに、こういう人はほとんどいませんね。

言うまでもなく「受け取るだけの人」はこの真逆です。

だから、「皆、同じ」なのですよ。

何かを得たかったら、それ以上の代償を自ら求めることです。

「無料で学ぶ」とか「割り引いてくれてありがとうございます」みたいな人は、絶対にうまくいかないと思います。

というわけで、実店舗へ「GO!」してください。
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by fitnessbiz-01 | 2018-02-20 17:25
No.3816 2月19日(月):老人は席を譲れ!
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今週は「おすすめ本」より。

その本では「老人退場論」が展開されていました。

なお、書いている方は政財界で名を成した老人です。
※本の中でご自分でも「老人」と言っているので。

老人が老人に「出て行け!」と言っている本です。

もちろん、これは会社においてです。

著者は「電車の中では『老人に席を譲れ』というマナーがあるが、会社においては『老人が席を譲れ』だ」といわれています。

では、「席」とは何か?

それは「権力」です。

著者は「企業は65歳、政治家は70歳ですべてをご破算にし、現在の役職を降りてもらうべきだ」と主張されています。
※私はあまりにも遅すぎると思いますが。

さらに、「相談役だの顧問だのといったわけのわからない役職で会社に居座ること」も禁じています。

「まったくの正論だ」と思います。

政治の世界では権力者に「任期」があります。

日本は現内閣の権力乱用により「連続二期6年」が「連続三期9年」になっています。
※これを勝手に伸ばせるのは本当にヤバいと思う・・。

アメリカは「二期8年」で、権力支配の強いイメージがある中国は「二期10年」です。

それぞれの正邪は別として、何故、「任期」があるかと言えば、権力が年月とともに腐敗することが世界共通の原則として認識されているからです。

これはお隣の国を見れば明らかでしょう。

権力に「任期」がなく、さらにそこに「世襲制度」が組み合わされれば「権力の独裁化」は絶対的なものとして確立します。

にもかかわらず、会社というところは権力者が10年も20年も30年も居座ることが容認されています。

実におかしな話だと思います。

こういう人たちがよく考えた方がいいのは、「自分がいつまでもその座に居座っていることが、次世代層が活躍する機会を奪っている」ということです。

それでいて「リーダーが育たない」などと言っているのは、本末転倒もいいところです。

そんな環境を受け入れることができるのは独立心のない「ヒラメ社員」だけです。

最後に確認しておくと、著者が言われているのは「現在の権力の座から降りるべきだ」ということです。

それをしない老人が多いから「老人は退場せよ!」という表現になっています。

なので、65歳にせよ、70歳にせよ、一度、現在の権力の座から降りて、そこから他社から声がかかるとか、望まれて行くというのであれば何ら問題ないし、むしろ好ましいことです。

「活躍の場をなくせ」という主張ではありません。

権力者の多くは自分の能力を「自画自賛」しているわけですから。

その「高い能力」を使って、新たに自分で何かを始めればいいのですよ。

が、そういう行動をするわけでもなく、過去の影響力を駆使し続けるというのは「人として格好が悪い」と私は思います。

多くの人たちがお隣の国を異常だと思っているはずです。

では、何故、「会社もたいして変わらないな・・」ということに気づかないのかと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2018-02-19 17:17



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