「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3856 3月31日(土):「できることがあるなら、生きているうちに」
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け!」はお休みです。

昨日でFBL大学の第10期スタートコースの募集を締切りました。

今回も「FBL大学で学んでみよう」と思い、行動してくださった方がいることに感謝しかありません。

そういう方がいてくださる限り、私は「生涯成長」という生き方に挑んでいこうと思っています。
※売上の成長とか会社の成長ではありません。

さて、先日、叔母が亡くなってしまい、週末はお通夜と告別式に参列していました。

85歳で亡くなったのですが、6年ほど前から痴呆が始まってしまい、家族(私のいとこ夫婦)は大変な苦労をしたようです。

私の妻もそれに近い経験をしていますが、介護問題は家族や関係者を崩壊に向かわせる可能性があります。

これってホント、社会問題の最たるものだと思うのですが、政治家は他の問題で忙しいようです。

人の一生ははかないです。

告別式は手際よく淡々と進みます。

遺体が火葬場に投じられたのは11時半でしたが、13時からは次の予約が入っているということでした。

仕方のないことですが、人の死はシステムの中に組み込まれ、処理されていきます。

今回は亡くなってから葬儀まで日にちがありました。

葬儀場や火葬場の予約が一杯なのです。

今後、この流れが加速していくのは間違いないことです。

告別式の中でも、告別式の後の食事会でも故人を偲ぶコメントが語られます。

涙あり、笑いありです。

しかし、この声は故人には届きません。

空の上で見ているといいますが、そんなことはありません。

何故なら先ほど骨と灰になったからです。

故人の思い出は「残された人たち」の心の中に残ります。

これを「魂」というのかもしれません。

昔、永六輔さんが「亡くなった人たちは人の記憶の中で生きている。しかし、人は歳月とともに少しずつ、亡くなった人のことを忘れていく。だから、亡くなった人の思い出話をすることが必要なんだ」という主旨のことをいわれていましたが、そういうことなのだと思います。

とはいえ、亡くなった人は戻ってきません。

だから、「できることがあるなら、生きているうちに」です。

「どう考えても、できることはそれしかないな」と改めて思いました。

最後に。

告別式は無宗教の音楽葬でした。

私は「いいな」と思ったので、参列した次男に「父さんの時は吉川晃司の『恋をとめないで』で頼む」とお願いしておきました。

その時は皆さん、参列をお願いします。

合掌。
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by fitnessbiz-01 | 2018-03-31 19:16
No.3855 3月30日(金):「あなたはどこへ行く?(本日締切り)」
こんにちは。遠藤です。3月20日(火)から3月30日(金)までの期間でFBL大学第10期スタートコースのお申込み受付中です。

本日が「締切り(最終日)」です。
※今日は早めにアップします。

お申込みサイトは明日の朝まで開いています。

お迷いの方は本日の夜のうちに行動をしてください。

是非、ご参画をお待ちしております。
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さて、最終日のメッセージは「あなたはどこへ行く?」です

私はサラリーマン時代、常に「このままいったら、俺の人生はどうなるのだろう?」と考えていました。

念のため言っておくと、これは「この先、どうなるんだろう・・」的な不安ではありません。

「完全に先が見える」という不安です。

会社に人生を完全にコントロールされているが故の窮屈感のようなものです。

思い返せば、採用面接で気に入られるように準備して、頭を下げてお願いをして会社に入る。

その後も会社に指定された勤務地で働く。

転勤があれば、子どもの学校事情などお構いなしに引っ越しをしなければならない。

転勤を拒否すれば「それは退職するということだよ」と脅される。

労働基準法という法律を「後ろ盾」に朝から晩まで働くことが当然とされ、結果が悪ければ降格し、結果がよくても数千円程度しか月給は上がらない。

キャリアを考えても、「この先、5年くらい頑張れば営業部長かな」とか、「そうなるにはこの人に気に入られておく必要があるな」みたいなことを考える。

要はすべてを決められている。

そして、自分ではなく、相手に気に入られるための人生を送っている。

かといって、自分に独立するだけの気概も能力もない。

実に身勝手で、中途半端な状態です。

完全にどうしようもない。

だからこそ、「実力」が必要なのです。

「実力」がつけば、「自分で決められる人」になれる可能性が高まります。

「人に決められる人生」から脱するには「実力をつける」という一点以外にやることはなく、そこに怒りや不満をぶつけても意味がありません。

それを「いつまでに達成するか」です。

私は子ども達の年齢から逆算して「40歳までに自分で決められる人になろう」と決めました。

ちなみに「自分で決められる人」とは社長になることではありません。

社長になったところで、金融機関やファンドや出資先、はたまた、取引先等にペコペコ頭を下げているようでは、到底、「自分で決められる人」とはいえません。

そういう支配から脱したいと思いました。

が、その道は甘くありません。

独立起業しても、食っていくために頭を下げる日は続きます。

それでも、私はそれだけは諦めませんでした。
※他のことはすぐに諦める。

結果、少しずつ状況は良くなっています。

サラリーマンをやっている人は、心のどこかで「新たな挑戦をしたい」と思っているのに「この会社にお世話になった」とか「まだまだ社内でできることがある」とか「自分が中心になって会社を変えていきたい」といったことを言っています。

が、そんなことを言っているうちに40歳になり、50歳になり、60歳になり、何も行動しないまま人生は終わるのです。

「行動しない理由」を自分で考えて、自分を納得させるのはやめたほうがいいと思います。

あなたはこの先、どこへ行くのか?

いつまでも「現状」を優先していれば、人生は「現状の中」で終わっていくだけだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2018-03-30 15:00
No.3854 3月29日(木):「強み」を活かせ!(締切まで「あと2日」)
こんにちは。遠藤です。3月20日(火)から3月30日(金)までの期間でFBL大学第10期スタートコースのお申込み受付中です。

締切りまで「あと2日」です。

現在のカリキュラムを提供するのは第10期を最後にする予定です。

現カリキュラムは数多くの方に良い影響を与えることができたと自負しています。

「一歩」が出ない方も多いようですが、尻込みすることなく、是非、この機会に参画してください。
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さて、30日までは10期スタートへ向けたメッセージを述べていきたいと思います。

10日目は「強みを活かせ!」です。

皆さまも以下のドラッカー氏の有名な言葉ご存知でしょう。

「誰でも、自らの強みについてはよくわかっていると思う。だが、たいていは間違っている。わかっているのは、せいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い。しかし、何ごとかをなし遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない」

当たり前です。

「弱み」で勝負できるわけがありません。

では、質問。

「あなたの強みは何ですか?」

おそらく、少なく見ても80%の人たちが答えられないはずです。

答えられたとしても、ドラッカー氏がいうように「たいていは間違っている」と思います。

こうなる理由は簡単です。

それは「強みを意識しないで働いてきたから」です。

違う言い方をすれば、「会社にとって『個人の強み』など必要ないから」です。

各社員は「歯車」として指示や命令に従ってくれればそれでよく、その服従度が高いのが「良い社員」です。

もし、そうでないとすれば、5年、10年と働くにしたがって「強み」が明確になり、強化されているはずです。

そうなっていない時点で、その人は「強みを必要とされない働き方」をしてきたことになります。

私は「こういう働き方がマズいんじゃないですか?」と問うているのです。

残業規制による「働き方改革」など、まったくの的外れなのです。

では、もう1つ質問。

「遠藤(私)の強みは何だと思いますか?」

エクササイズとして必ず1つ挙げてみてください。

勝手に推測すると「マネジメント」とか「文章力」とか「教育」といったワードが出たかもしれません。

何が出てもいいのですが、それが以下の4条件を満たしていれば、それは私の「強み」です。

・自分がそう思っていて、相手もそう思っている。
・誰かに貢献している。
・それが対価(お金)に変わる。
・その能力向上努力が継続できる。

仮に「マネジメント」とした場合、相手がそう思っていて、私もそう認識していて、それが誰かに貢献していて、結果、お金に変わり、能力向上努力が継続できれば「強み」といえます。

では、この「強み」をどうやって身につけるか。

ドラッカー氏は以下のようにもいわれています。

「強みはある一点によってのみ測られる。それは成果である。強みはぼんやりとした抽象的なものではなく、成果という具体的なものの中に、その姿を表すものだ」

100%納得です。

「強みは成果を通してその姿を表す」のです。

私がFBL大学の講座の冒頭で一度も欠かすことなく「成果を出すべきだ」と言い続けているのは、成果なしに強みもないからで、強みがなければ勝負にならないからです。

その「強み」が「仕事」であるべきです。

「自分探しの旅」をしたって、「強み」は見つかりません。

今、「強み(上記4条件を満たすもの)」がない人は、環境を改める必要があります。

該当している方は、それを改善するための行動をとってください。
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by fitnessbiz-01 | 2018-03-29 17:18
No.3853 3月28日(水):一生、学ぶことができない「収入を増やす能力」(締切まで「あと3日」)
こんにちは。遠藤です。3月20日(火)から3月30日(金)までの期間でFBL大学第10期スタートコースのお申込み受付中です。

締切りまで「あと3日」です。

現在のカリキュラムを提供するのは第10期を最後にする予定です。

現カリキュラムは数多くの方に良い影響を与えることができたと自負しています。

「一歩」が出ない方も多いようですが、尻込みすることなく、是非、この機会に参画してください。
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さて、30日までは10期スタートへ向けたメッセージを述べていきたいと思います。

10日目は「一生、学ぶことができない収入を増やす能力」です。

昨日も今日も明日も明後日も来年も5年後も10年後も、ほぼ全員の社員が「売上や利益の追求」に取り組んでいます。

数日前も記したとおり、会社が成長しなければならない理由など特段ないと私は思いますが、それは置いておくとして、とにかく、日々、社員たちは「売上や利益の追求」に取り組んでいます。

野球で考えれば、毎日毎日、素振りをしていれば、数年後には少なからず野球の打撃は上達します。

と、考えれば、これだけ毎日毎日、「売上や利益の追求」をしていれば、「売上や利益を増やす能力」は身につきそうなものです。

なんせ、毎日毎日、朝から晩まで、そのことだけをやっているんですから。

これは「収入を増やす能力」といえます。
※「自分の収入を増やす能力」と同義。

しかし、不思議なことに、推定98%の人たちは「収入を増やす能力」が習得できません。

その動かぬ証拠として、ほとんど収入が上がりません。

習得したのは「命令に従う能力」だけです。

対して、「収入を増やす能力」習得した「残りの2%」は会社を辞めていきます。

そして、「自分の収入を増やすこと」に成功します。

当たり前ですが、この2%は「社外」で学んでいます。

断言しますが、「社内」でどれだけ学んだところで「収入を増やす能力」は絶対に身につきません。

社内で収入を増やす方法は1つしかなく、それは「評価されること」です。

だから、「評価される能力」は身についても「収入を増やす能力」は身につきません。

さらに言えば、評価されたところで月額の昇給額は3000円とか5000円とか、超低額に設定されています。

こんなことのために10年も20年も会社のために働く必要はないでしょう。

かなり前ですが、武井壮さんが以下のようにツイートしていました。
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まったくその通りです。

もらったお金はいつかなくなるのです。

だから、またもらわないと生活できない。

これにて「企業奴隷確定」です。

だからといって、一念発起してパーソナルジム等を開業したところで、中長期的にやっていけるのはごくごく一部の人だけでしょう。
※パッとしない前例多数あり。

私はFBL大学という「環境」を通じて、ともに学ぶ仲間たちとともに「収入を増やし、うまくやっていくための考え方」をお伝えしています。

お伝えしているのはマーケティングがどうしたこうしたといった「ノウハウ」ではなく「考え方」です。

それを学びたい方はFBL大学の門を叩いてください。
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by fitnessbiz-01 | 2018-03-28 17:29
No.3852 3月27日(火):メッセージ9:「過去に支配される人生」から脱するべきだ
こんにちは。遠藤です。3月20日(火)から3月30日(金)までの期間でFBL大学第10期スタートコースのお申込み受付中です。

締切りまで「あと4日」です。

現在のカリキュラムを提供するのは第10期を最後にする予定です。

現カリキュラムは数多くの方に良い影響を与えることができたと自負しています。

「一歩」が出ない方も多いようですが、尻込みすることなく、是非、この機会に参画してください。

さて、30日までは10期スタートへ向けたメッセージを述べていきたいと思います。

9日目は「過去に支配される人生から脱するべきだ」です。

昨日はネットの口コミ評価など見ない方がいいと記しましたが、これと並んで不要だと思うのが「レコメンド機能」です。

ご存知のとおり、これは利用者の好みにあった物品やサービスを推薦してくる機能です。

いつまでも追いかけてくるリターゲティング広告も同じようなものです。

ストーカーじゃあるまいし、「ウザい」の一言です。

これらの機能は「過去の行動」から「この人には何がいいか」ということをAIが判断するものです。

これが「超ヤバいこと」に気づきましょう。

何故か?

それは、こういう機能の影響を受ければ受けるほど「過去によって未来を決められる」ということになるからです。

わかりますよね、これ。

しかも、「機械」にですよ。

にもかかわらず、多くの人は「口コミサイト」や「レコメンド機能」を「凄い」とか「助かる」とかいってありがたがっています。

だから、過去の延長線上のような人生が、ますます加速するのです。

FBL大学の講座ではカズ選手の「未来を変えるのは未知しかない」というコメントを紹介しました。

誰もが「未知」は不安でしょう。

が、「既知」だけで生きるというのは、「知っていること」「覚えていること」の範囲内で生きるということなので、脳の同じ場所だけがどんどん強化されていきます。

すると、そこに「思い込み」が生じ、他者の助言を聞き入れることができなくなり、「自分は正しい」と勘違いするようになります。

この成れの果てが、職場にいる哀れな中高年社員です。

この人たちの生態を見れば、すべてが「過去の経験」に基づいているのがよくわかるはずです。

カズ選手とは真逆で、まったく未来が拓けていきません。

こういう人の支配下にいればいるほど、支配下にある人の人生も「過去に支配される人生」になります。

みんなして、同じ会社で、主任になって、課長になって、部長になって・・ということを繰り返しているだけです。

私には信じられません。

そんな画一的な人生から脱したい方は、FBL大学の門を叩いてください。

今まで「当たり前」と思ってきたことが、「そうじゃないんだ」と気づくはずです。
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by fitnessbiz-01 | 2018-03-27 17:50
No.3851 3月26日(月):メッセージ8:「自分の判断=他人の評価」でいいのか?!
こんにちは。遠藤です。3月20日(火)から3月30日(金)までの期間でFBL大学第10期スタートコースのお申込み受付中です。

締切りまで「あと5日」です。

現在のカリキュラムを提供するのは第10期を最後にする予定です。

現カリキュラムは数多くの方に良い影響を与えることができたと自負しています。

「一歩」が出ない方も多いようですが、尻込みすることなく、是非、この機会に参画してください。

さて、30日までは10期スタートへ向けたメッセージを述べていきたいと思います。

8日目は「自分の判断=他人の評価でいいのか?!」です。

なお、本ブログは昨日にFBL大学でともに学ぶ方からいただいたレポートからヒントを得て書いています。

現代社会はスマホの普及により、何もかもが「手の中」で解決するようになりました。

と、いうことになっています。

が、それは本当でしょうか?

スマホがどれだけ普及したところで、各自の生活レベルや収入はまったく上がっていません。

トイレに座ったままトイレットペーパーを発注できるようになったところで、実生活が豊かになるわけではないのです。

では、そうなるのは何故か?

それはスマホやAIが何もかも指示してくれる代償として、「自分の頭で考える」という人間にとってもっとも必要と思われる能力が従来にも増して退化しているからです。

FBL大学の方は先週に配信した「対話」という動画をご覧になったと思いますが、その中で伊藤さんが「電話以外でほとんどスマホは使わない」と語ったのをご記憶でしょう。

「ガラケーでもまったく問題ないですね」と。

私もまったく同感です。

明日、この世からスマホがなくなっても、何一つ問題ありません。

そんなことより「自分の頭で考える能力」が失われる方が1兆倍ヤバいです。
※パソコンとインターネットがなくなるのは困りますが。

関連して、私はネットの口コミサイトなど見ない方がいいと思っています。

信頼している人が紹介しているのならわかりますが、どこの誰がどんな意図で書いたかもわからないような情報を信じるというのは、完全にどうかしています。

自分の結論が「他人のレビューや星の数」で決まる。

つまり、「自分の判断=他人の評価」なのです。

これでは話になりません。

自分の頭で考えることなく、他人の評価を鵜呑みにしていたら「皆、同じ」になるのが当然です。

これを「情報弱者」といいます。

報道によると2017年のスマホ出荷台数は14億7240万台だといいます。

一攫千金を狙う人がここに群がるのは当然です。

が、個人単位で見れば、手元にある「スマホ1台」は「約15億人でほぼ同じもの」です。

そうではなく、各自に求められているのは「1/約15億人の存在」になることでしょう。
※世界人口は76億人です。

そうなるために必要なのはスマホではなく「思考」です。

同志たちとともに学んでいきたい方は、FBL大学の門を叩いてください。
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by fitnessbiz-01 | 2018-03-26 17:23
No.3850 3月25日(日):メッセージ7:人生は「ロック」で行こう!
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。3月20日(火)から3月30日(金)までの期間でFBL大学第10期スタートコースのお申込み受付中です。

今回は「FBL大学カリキュラムのご紹介」という動画を撮影しました。
※約14分の簡易バージョン。
こちらをクリックして是非、ご覧ください。

さて、30日までは10期スタートへ向けたメッセージを述べていきたいと思います。

7日目は「人生はロックで行こう!」です。

多くの方が「ロック」という単語を聞くと、所謂、「ロックンローラー」的な、なんというかド派手な外見や過激な音楽をイメージするかと思います。

が、「ロック」の源泉は昨日に述べた「カウンターカルチャー」です。

その本質は自由であり、今であり、自分達の考えや人生観、価値観等を歌詞という言葉(=想い)に込めてシャウトするものです。
※この表現はFBL大学でともに学ぶ方からいただいたコメントを拝借しています。

つまり、「ロック」とは音楽というより「生き方そのもの」だといえます。

私は「人生はロックだ」と思っています。

まさに自由で、今しかないからで、その中に人生観を反映させるものだと思っているからです。

では、本物のロッカーが何を表現しているかといえば、「観客との一体感」です。

その「一体感」を通じて「生きるとは何か?」という問いを観客に投げつけているのです。

もちろん、私はミュージシャンではありません。

が、「生き方」にロックを反映することはできると思っています。

同時に「様々な問い」を投げつけているつもりでいます。

「で、あなたはどうする?」と。

その考え方や視点に独自性があればあるほど、「伝わるもの」が大きくなっていくと考えています。

ちなみに「投げかけて」でなく、あえて「投げつけて」と書いています。

少し強めに投げないと、反応しない人が多いからです。

私が見る限り、多くの人は「ロック」とは真逆の生き方をしています。

居酒屋ではもっともらしく不満を述べる割に、権力の前では押し黙り、そして、外の世界に積極的に出て行くこともなく、住み慣れた街に安住し、何一つチャレンジングな行動を取りません。

完全な「リスク回避の人生」「安全圏の人生」です。

日本という世界一安全な国で「リスク回避」や「安全圏」を優先していれば、異常に臆病で免疫力の低い人間になるだけです。

それを「歌」にしたら、どうなりますかね?

「そういう人たち」、つまり、「リスク回避の人生を送っている人」「安全圏の人生を送っている人」が共感し集まってくるはずです。

実際、「会社」をいうところは「そういう人たちばかり」の集団です。

ミュージシャン等の世界観に共感しているだけじゃダメなんですよ。

自分が共感する「生き方」を自分の人生に投影し、実践すること。

男女年齢を問わず、それが「ロックな生き方」です。
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by fitnessbiz-01 | 2018-03-25 18:11
No.3849 3月24日(土):メッセージ6:真の「カウンターカルチャー」を発揮せよ!
※毎週土曜日は「学長に訊け!」ですが、本日はお休みです。

こんにちは。遠藤です。3月20日(火)から3月30日(金)までの期間でFBL大学第10期スタートコースのお申込み受付中です。

今回は「FBL大学カリキュラムのご紹介」という動画を撮影しました。
※約14分の簡易バージョン。
こちらをクリックして是非、ご覧ください。

さて、30日までは10期スタートへ向けたメッセージを述べていきたいと思います。

6日目は「カウンターカルチャーを発揮せよ!」です。

「カウンターカルチャー」とは「既存のあるいは主流の体制的な文化に対抗する文化(対抗文化)」という意味です。

私は伊藤さんから「遠藤さんを一言で表すなら『カウンターカルチャー』ですね」といわれたこともあるのですが、20代の頃から「主流の文化」や「体制的な文化」が嫌いでした。

私なりの価値観でいえば「脱支配」であり「脱従属」であり「反権力」です

よく「カウンターカルチャー」を「反骨心」と捉える人がいるのですが、それは少し違います。

以前、「うちの社長は遠藤さんと似ています。うちの社長は反骨心の塊です」といわれたことがあります。

しかし、私は「それは違うと思います」とお答えしました。

何故なら、私から見たときに、その会社は「ヒエラルキーそのもの」だったからです。

「カウンターカルチャー」というのは「ヒエラルキー(階層)」の否定であり、「権力」の否定です。

「カウンターカルチャー」の持ち主であれば、積極的にヒエラルキー型組織をつくり、自らが権力の中枢になるということは「絶対に起きない」のです。

「反骨心」の結果が「ヒエラルキー」になるということは、それは自分の満たされない思いを満たすプロセスに他人(部下スタッフ)を巻き込んでいることになります。

フォーカスしているのは「自分の感情」です。

ホント、馬鹿馬鹿しいことだと思います。

「カウンターカルチャー」は違います。

「カウンターカルチャー」の関係性は「対等」であり、「フラット」です。

フォーカスは「全員の幸せ」です。
※「幸せ」という言葉は好きではないですが、わかりやすくするために用います。

そこにあるのは「感謝」です。

先日の大坂なおみ選手の優勝インタビューの「あれ」です。

「階層型人間」「権力型人間」には口が裂けても、あのようなコメントは言えません。

常に「自分が一番」です。

「自分が一番の人」のまわりには「自分が一番になりたい人」が集まります。

その人間関係は短期的です。

何故なら、「一番」の正体が「富と名声」だからです。

FBL大学ではそんな価値観とは完全に一線を画した「超対等なコミュニティ」を形成したいと思っています。

真の「カウンターカルチャー」とは優しく親密なものだからです。
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by fitnessbiz-01 | 2018-03-24 17:38
No.3848 3月23日(金):メッセージ5:人生が変わる瞬間!
こんにちは。遠藤です。3月20日(火)から3月30日(金)までの期間でFBL大学第10期スタートコースのお申込み受付中です。

今回は「FBL大学カリキュラムのご紹介」という動画を撮影しました。
※約14分の簡易バージョン。
こちらをクリックして是非、ご覧ください。

さて、30日までは10期スタートへ向けたメッセージを述べていきたいと思います。

5日目は「人生が変わる瞬間!」です

昨日のように「会社を辞めろ」的なメッセージを送ると、多くの経営陣から嫌われます。

が、その経営陣たちは従業員から嫌われています。

どうせ嫌われるなら「私の嫌われ方の方がマシ」といったところかと思います。

いずれにせよ、そんなこともあってか「遠藤の研修を受けると社員が辞めていく」という陰口や噂話も聞こえてきます。

が、この話を「業界外」の経営者にすると「それは良い研修だからですよ」といわれます。

この違いはあまりにも大きすぎます。

本人の能力を「管理」するか「解放」するかの違いです。

経営者や経営陣が今まで必死に隠し、説得してきたことを「そんなのは嘘ですよ。こう考えれば明らかですよね」と種明かしするのは、あまりにも簡単です。

もちろん、私は種明かしをしようとも、社員を辞めさせようともしていません。

私は「もっと、自分と向き合え!」というメッセージを送っているだけです。

そんな中、自分と向き合った結果、起業の道を選択した同志がいます。

その方から以下のメッセージが届きました。

「人生の目標を定めた時、人生の前提を変えた時、そこから変化が始まりました」

これが昨日も述べた「凡人の法則」です。

常に言っていますが、多くの人が口では変わりたいといっているのに、一向に変われないのは「変わる理由がないから」です。

サラリーマンをやりながら「変わりたい」とどれだけ思っても、保証に守られている限り、変われるわけがありません。

本気で人生を変えたいなら保証を断ち切ることです。

その決断をすることこそが「人生が変わる瞬間!」です。
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by fitnessbiz-01 | 2018-03-23 17:18
No.3847 3月22日(木):メッセージ4:今より収入を上げるための唯一の方法
こんにちは。遠藤です。3月20日(火)から3月30日(金)までの期間でFBL大学第10期スタートコースのお申込み受付中です。

今回は「FBL大学カリキュラムのご紹介」という動画を撮影しました。
※約14分の簡易バージョン。
こちらをクリックして是非、ご覧ください。

さて、30日までは10期スタートへ向けたメッセージを述べていきたいと思います。

4日目は「今より収入を上げるための唯一の方法」です。

多くの人が「今より収入を上げたい」と言っています。

これまで数多くの研修等をやってきましたが、「今より収入を上げたい人は手を挙げてください」という問いに99%の人たちが「イエス」でした。

皆、収入を上げたいのです。

が、ほぼ全員の収入は本人が望むほど上がりません。

「成長のために読書をしなくは」と誓っても、すぐに挫折します。

では、何故、そうなるか?

その答えは完全に明らかです。

それは「収入を上げる理由がないから」です。

それ以外にありません。

ほぼ全員が「今より多い方がいいな」と思っているだけであり、特段、現在の収入で困っているわけではないのです。

その状態で「今より収入を上げたい」と言っているだけです。

そんな甘ったれた根性で、収入が上がるわけがありません。

中には「私は違う!」という人もいるでしょう。

ここからはそういう方に向けて「今より収入を上げるための唯一の方法」をお伝えします。

それは「会社を辞めて独立すること」です。

大きな理由は2つあります。

1つは今の会社にいてこれまで収入が上がっていないのだから、この先、同じ環境にいても上がることはないからです。

何故、こんなシンプルな結論に気づかないのかが不思議でなりません。

もう1つは、こちらが重要なのですが、「収入が上がらない」という悩みがある時点で、その人は完全な凡人です。

天才肌の人は「収入が上がらない」なんていう悩みは持たないし、20代、30代から、せっせと稼いでいます。

当然、42歳あたりで起業した私は完全な「凡人代表」です。

そんな凡人が収入を上げられるようになるには「自力で稼がなければ死んでしまうような状況」に自分を追い込む以外に方法はないのです。

所謂、「崖っぷち」です。

凡人が会社という居心地のいい環境にいれば、どんどん心地よくなって、気づいたときには60歳くらいになってしまいます。

今より収入を上げたいなら、自力で稼げるようになりたいなら、さっさと会社を辞めて独立することです。

そこで初めて、今まで錆び付かせていた可能性が開花するのです。

その準備を始めてください!
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by fitnessbiz-01 | 2018-03-22 17:29



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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