「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

<   2018年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
No.3886 4月30日(月):感謝の気持ちしかない一日
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

なお、メールが届かない方はメールアドレスを変更したとか、受信拒否設定になっているなどの原因があります。

当方からはどうしようもできないので、該当されている方は自主改善をお願いします。

さて、月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

が、「GWは緩めの内容」で書いたばかりなので、そうします。

今日、長男の大学バスケの応援で向かったのは「駒沢オリンピック公園球技場」でした。
b0113993_18003056.jpg
この場所は「高校バスケの聖地」といわれています。
※東京の高校バスケ球児にとって。

上位16校に入らないと、このコートに立つことはできません。

長男の高校は結構強く16校の常連でしたが、3年生時に球技場(体育館)の改装が行なわれており、他の会場での試合となりました。

2年生の時はベンチ入りできていなかったので、大学4年にして初めて本コートでプレイするに至ったわけです。

長男は小学校5年生からバスケを始めました。

バスケは小学校低学年から始める子どもが多く、その時点で既にチームのレギュラーは固定されていました。

なので、なかなかうまくいかずに苦しい思いもしたと思います。

私も親として未熟以外の何物でもなく、感情的な言葉をぶつけたりもしました。

この点はとにかく申し訳ない気持ちでいっぱいです。

なので、今は懺悔の時期です。

家を出て行くまでは、とにかくできる貢献はしたいと思っています。

いろいろな経緯を経て、結果、ミニバス時代から現在までバスケを続けているのは長男だけです。

続けているから偉いということはありませんが、私は誇りに思っています。

好きだから続けてこられたのだし、環境の選択も良かったのだと思います。

そんなこともあり、かつての聖地で躍動する姿を見て、感無量でした。

「こんな幸せな気持ちにさせてくれてありがとう!」という感謝の気持ちしかない一日でした。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2018-04-30 18:04
No.3885 4月29日(日):「生きている時間」か「死んでいる時間」か
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日の昼食は有名なラーメン屋で「疲労回復!」とばかりにニンニクを食べ過ぎ、大変後悔しております。

さて、昨日からGWということで。

この期間はできるだけ「緩めのこと」を書いていこうかと思います。

私のGW前半4日間の予定は以下のとおりです。

28日(土):長男の大学バスケの応援
29日(日):次男の大学バスケの応援
30日(月):長男の大学バスケの応援(28日に勝ち上がったので)

で、1日(火)なのですが、これが大変なことになっています。

29日(本日)の試合で次男の大学が勝ち上がり、30日(明日)の試合で長男の大学が勝ち上がった場合、同じ会場で1試合目が三男の大学、2試合目が次男の大学、3試合目が長男の大学という奇跡的な日程になっています。

3人が大学でバスケをやって、同時期に同リーグになり、3校とも勝ち上がり、同じ会場になるということなので、宝くじで云千万円があたるくらいの確率にはなっているのではないかと。

そして、本日、次男の大学が勝ち上がりました。

1年生ながら次男も出場機会があり、勝負を決するシュートを決めました。

なので、2試合は確定です。

とはいえ、優勝チーム以外は必ず負けるので、勝敗云々についてはこの辺でやめておきますが、もし、実現すれば私にとってはハイキングのような1日になります。

ちなみにこの間隙を縫って、メルマガを書いたり、FBL大学の講座資料の作成を必死になってやっております。

ところで、GWですが、本社勤務等の人で1日(火)、2日(水)の平日に「出勤します」なんてなことがないことを願います。

どう考えたって「9連休」でしょう。

と、言いましたが、この考え方自体がもう古いです。

現在、「休む(公休)」というのは「会社に行かないこと」を意味しています。

対する「会社に行くこと」が「出勤」です。

当たり前ですが、「会社に行くか、行かないか」が、「休みかどうか」を判断する基準になっています。

要するに「仕事」という中心軸があって、それに対して「休み」が判断されているのです。

なので、仕事の日に活き活きしていても、だるくてしかたなくても、それは仕事です。

一方、休みの日にBBQに行って楽しんでも、家で昼まで寝ていても、それは休みです。

なんかおかしいですね。

上記であれば、楽しんで生きているのは「活き活きと仕事をした日」と「BBQの日」です。

会社でだれている日と、家で寝ている日は「死んだも同然の状態」です。

と考えると、「生きている時間(活きている時間)」か「死んでいる時間」かで、時間を判断した方がいいと私は思います。

もちろん、「死んでいる時間」は要りません。

「国から与えられた休日(GW)」という考え方が古いのです。

仕事をしていようが、遊んでいようが、すべてを「生きている時間(活きている時間)」にしましょう。
b0113993_19105144.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2018-04-29 19:16
No.3884 4月28日(土):「これは日本人がやりそうだな」と感じたこと
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け!」はお休みです。

さて、「マスコミ報道」の続きです。

昨日、ハリルホジッチ氏が怒りの会見をやっていました。

川淵三郎氏も会見の実施には否定的なコメントを出していましたが、私も同じように思っていました。

事前コメントでも「私をゴミ箱に捨てた」と怒っていましたが、いずれにせよ、「能力がないと判断されたこと」には変わりないからです。

しかし、会見を聞いていて、「これは日本人がやりそうだな」と感じたことがあります。

それはハリルホジッチ氏が「何故、問題があると、一度でも言ってくれなかったのか」と語っていた部分です。

一方で、協会は「コミュニケーションの問題があると、選手から報告を受けている」とコメントしています。

これが本当だとすれば、最低最悪です。

ハリルホジッチ氏とは話し合いをすることをせずに、選手からの報告で「監督が悪い」というイメージを膨らませ、一気に解任を決めたことになるからです。

日本人の特徴として面倒な議論を避け、裏で密かに動きを進める傾向があります。

その際に「誰々が言っていた」というリークや噂話が決定に影響を与えるのも多々あることです。

協会は「選手とのコミュニケーション不足」を解任理由にしていますが、それ以上の問題は「協会と監督のコミュニケーション不足」だったということです。

この時、協会の方が立場が上なのですから、協会側からコミュニケーションを取っていくのは当然のことです。

なのに「だんまり」をしながら、いきなり「あなたはクビです」はないでしょう。

私も同じような経験をしたことがありますが、これはリーダーの「無能さ」の象徴です。

ハリルホジッチ氏は「リザルトを問われるなら受け入れる」と語っていましたが、それも含めてコミュニケーションを図っていれば、こういうことにはならなかったと思います。

いずれにせよ、サッカー界は日本人監督を育成すべきです。

「コミュニケーション」を解任理由にしておきながら、日本語を話せない人を起用するというのはまったく理に適っていません。

私は驚いたのですが、過去W杯のすべての大会で優勝国は自国人の監督が率いているといいます。

ベスト16進出国でも、約72%が自国人監督ということです。

やるべきことは明らかでしょう。

それにしても・・「オシムジャパン」だけは見たかった。

オシム氏が最終的にどういうチームをつくり上げるかを、この目で見られなかったのは人生の損失といえるくらいに残念です。
b0113993_17433953.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

by fitnessbiz-01 | 2018-04-28 17:45
No.3883 4月27日(金):個人レベルでは「独立権」を!
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ(健康産業界を斬る)」です。

時間がかなりオーバーしてしまい・・申し訳ありませんでした。
b0113993_09405940.jpg

なお、ご案内メールが届かない方はメールアドレスを変更したとか、受信拒否設定になっているなどの原因があります。

当方からはどうしようもできないので、該当されている方は自主改善をお願いします。

さて、昨日、「マスコミ報道に翻弄されてはいけない」と言っておきながら、今日は「南北首脳会談」と「ハリルホジッチ元監督の会見」の様子をなんとなく見ていました。

本日は前者について思ったことを、ややこしくならない範囲で。

日本の報道というのは、とにかく「相手の反応」や「他人の目」を気にするものですね。

本ニュースも境界線をまたいだのか超えたのかとか、この表情は何を意図しているとか、アメリカの反応はどうかとか、そんなことばかり報道しています。

それを推察してどうなるのかと。

やるならもっと徹底的にやればいいと思いますが。

例えば、この髪型の意味することは何かとか、3年間で体重は何キロ増えたのかとかですね。

あと、やっているのは「今後の予測」です。

これが当たらないことは立証済みです。

これは所謂、有識者でもまったく当たりません。

心配になるくらい外れます。

そもそも、北朝鮮についてはほぼ全国民が実体を見ていません。

マスコミが報道する「とんでもない国である」というイメージをそのまま信じているだけです。

その状態で予測をしても当たるわけがないと思います。

そんなことよりも大事なことは「自分たちがどうするか」でしょう。

が、これも存在しません。

何故なら、アメリカの方針通りに行動しなければいけないからです。
※「属国」なので仕方ない。

なので、政府のコメントも「推移を見守る」となります。

「歓迎する」とも「こんなのは演技だ」とも「自分たちの考え」を一切言うことができないのです。

とはいえ、皮肉ではなく、実に「日本人らしい」と思います。

「強い者には巻かれ、弱い者は見下す」というのが、多くの人の行動指針だからです。

せめて、個人レベルでは会社や経営者といった権力に従属せずに「独立権」を保ちたいものです。

とまあ、本日はこのへんで。

明日は「ハリル会見で感じたこと」の予定です。

これも「日本人らしい」という話です。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2018-04-27 20:19
No.3882 4月26日(木):「人格教育」を怠ってきたツケ回し
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、マスコミは不祥事報道一色です。

本日はジャニーズ一色。

つい先日までは事務次官一色。

同じくらいに県知事一色。

その前まではモリカケ一色。

その前は大相撲問題一色。

その前もたぶん何かで一色。
※レスリングだったかな。

もちろん、注意深く見ているわけではありませんが、こういうのはホント、危険ですね。

何故なら、報道されていることが世の中で中心的に起きていることと錯覚してしまうからです。

これらは国のごくごく一部で起きていることに過ぎません。

人口でいえば「1/1億2653万人」の人が起こしたことです。

こんなことに影響を受けてはいけません。

常に自分の思考の中心は「自分たちの未来」であるべきです。

こういう問題を起こす人たちを見ていて、私が共通して感じるのは「人格が形成されていない」ということです。

「人格」とは定義が難しいですが、ここで意味しているのは「人々への貢献」ということです。

が、考えてみれば、当たり前です。

芸能人の大半は「人気者」になりたくて、その道に入っています。

成功者はキャーキャー言われながら、40歳を過ぎても「アイドル」といわれます。

高級官僚も同じです。

「誰よりも勉強ができる人」を目指していたはずです。

「教養」なんて学ばない。

政治家も似たようなものです。

特に2世議員などは権力地盤を引き継ぐために政治家になっています。

常に自分がトップ、自分が中心です。

となると、人生のプロセスで「人々への貢献」という概念を学ぶことがありません。

「人々」というのは家族であり、会社の仲間であり、お世話になった方々であり、友人でありです。

こういった人格がなさそうな人たちに対し、例えば、

夫婦とは何か。

親子とは何か。

愛とは何か。

守るとは何か。

ともに働くとはどういうことか。

恩とは何か。

感謝とは何か・・

といったことを問うても、まともな答えが返ってくるとは思えません。

そもそも、「仕事」というのは「他者への貢献」そのものです。

「他者への貢献」が先にあって、「仕事」は後にある。

最初は「お金のため」とか「人気のため」でもいいでしょう。

が、それをいつまでやっているのか。

こういう事件等は「人格教育」を怠ってきたツケ回しだと思います。
b0113993_22451938.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック



by fitnessbiz-01 | 2018-04-26 22:49
No.3881 4月25日(水):食事は「味覚」でするもの
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「何故、仕事がつまらないのか」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。

▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから

さて、昨日は原田さんとの定例MTGでした。

そこでも話になったのですが、食品に対して「これは健康にいい」とか「これは健康に悪い」と過度に捉えるのはとにかくやめた方がいいでしょうね。

最近も「ヴィーガン論争」がありましたし、その他でも「白米は糖尿病になる」とか「コーヒーには発がん性がある」といった研究発表もあります。

プロはこういった情報のメリット、デメリットの両面を知っておく必要がありますが、一般の方々には関係ありません。

食事の基本は「美味しいと感じるものを、適量で、バランスよく食べる」だけです。

それ以上の余計な情報を与える必要はありません。

当たり前ですが、人間の身体というのは物質的な側面と、心理的(脳的)な側面でできています。

プラシーボ効果というのがありますが、これは理論的に何の効果もない薬物を登用することで、有用な効果を得るものです。

プラシーボ効果が何故、起こるのかは解明されていないようですが(というか、意図的に実験できないのだから解明できないでしょう)、このことは「心理次第で医学的な理論が崩れる場合がある」という典型的な事象です。

例えば、身体にいいと言われる「玄米」を「糖尿病になるかもしれないから・・」と心配しつつ「まずい」と思って食べるのと、玄米よりは身体によくないとも言われる「白米」を「美味しい!」と思って食べるのでは、どちらが身体にいいのか?

こんなことはわかるはずがありません。

これは超重要なんですよ。

運動だって、専門家は「筋肉の中で何が起こるか」みたいなことばかりを論じますが、その一方で脳が「この人は運動が必要なのだな」という指令を送っているのです。

だから、運動不足の人は「この人は運動が必要ないのだな」と脳に判断され、衰えていくわけです。
※なので、脳を騙す意味で、定期的な運動頻度が必要だと私は思っている。

なので、「玄米が美味しいと思う人は玄米を食べましょう」「白米が美味しいと思う人は白米を食べましょう」でいいのです。

そもそも、食事というのは「味覚」でするものです。

「頭で考えてするもの」ではありません。

例えば、動物で考えれば、襲撃した相手に賞味期限なんて書いていないし、身体の裏側に成分表も書いてありません。

これが動物の基本なのに、情報を与えられすぎている人間はこのことがわからなくなり、頭でっかちになっているのです。

理屈の前に、自分が美味しいと感じるものが身体に合っているのです。

こう言うと「味覚は騙されやすい」と反論されるに決まっています。

味覚に頼ることで、ケーキ等を食べ過ぎてしまうからです。

が、これは明らかに原則を外しており、議論になりません。

原則とは前述の「美味しいと感じるものを、適量で、バランスよく食べる」です。

この中で自分の知識や感覚でわからないのはバランスだけですから、そういう人には「日本食を中心に食べてください」でOKです。

この時点で、所謂、「身体に悪い」といわれるものは自動的に排除されます。

健康という観点でいえば、もっと重要なことが山ほどあります。

朝から神経質に食事をするより、それこそカラオケにでも行った方がよほどプラスだと思います。

というわけで、MTG終了後はプチ有名な餃子店へ。

ノンアルビールで至福の時間を過ごして帰宅しました。
b0113993_18595997.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2018-04-25 19:04
No.3880 4月24日(火):ここには「100倍の差」があるのに
こんにちは。遠藤です。今日は原田さんとの定例MTG。

次回の勉強会日程も間もなく公開していくので、楽しみにしていてください。

さて、昨日はFBL大学でもっとも人気のないプログラムである「フォローアップセミナー&語りBAR」でした。
b0113993_09173462.jpg

本企画はリアルの場において、私が日頃の疑問点等に直接、お答えし、その後、肩の力を抜いた飲み会に突入するという「もっとも価値提供できるプログラム」のはずなのですが、「もっとも人気がない」という状況です。

私は講師と1対1とか、少人数で対話ができるのであれば、冠婚葬祭かバスケ観戦がない限り、質問を用意して絶対に参加します。

が、多くの方は「テーマが決まったセミナー」でないと行動が起きない印象です。

で、質問もせず、飲み会も参加せずに帰るという。

この考え方というか行動は「どうなのかな」と思います。

こういった受け身の態度からは卒業すべきでしょう。

とはいえ、これは他業種でも変わらないようです。

以前、私が参加していたグループコンサルティングでもセミナーでは50人位いるのに、グループコンサルティングでは4~5人程度しかいないのです。

両者を同じ2時間(120分)だとしましょう。

50人であれば、参加者ひとりあたりが受けるエネルギーは「2.4分」です。
※もちろん、個人の姿勢によって違いますが、単純計算で。

これが5人であれば、参加者ひとりあたりが受けるエネルギーは「24分」ですから10倍の違いです。

ここに受動的か、主体的化の差が加わります。

セミナーは講師側が資料を用意していますから受動的。

個別コンサルは参加者側が質問を用意し、講師は原則、手ぶらですから明らかに主体的。

正確には計測できませんが、この差を少なく見積もって「10倍」とします。
※本当はもっとある。

と考えれば、両者の価値の差は「10×10」で「100倍」です。

何故、これがわかないのかと思います。

さらに言えば、多くの人がこの「参加しない時間」で何をやっているかといえば「日常業務」をやっているのです。

基本的に「日常業務」は「1倍」です。

既存能力でできるし、何か特別なことでもやっていない限り、そこから得られるものも特にありません。

参加せずに「1倍」ですから、「昨日のままの自分」となります。

こう言うと「地方だから参加できない」となりますが、関係ありません。

私は「自分の出張費を予算化していくべきである」と言い続けていますが、例えば「年間20万円は出張」と決めておけば、半年に1回くらいは気兼ねなく参加できると思います。

成長しない人というのは、例外なくこういうことをやっていませんので。

または「東京に住む」ということですよ。

で、「語りBAR」の後は、参加してくれたフィットネスビズの小川君と臨時の「歌いBAR」。
b0113993_09172855.jpg
自我崩壊中。小川君がブログに載せろとうるさいのでアップします。
b0113993_09171912.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2018-04-24 19:59
No.3879 4月23日(月):「雇われない人」になれ!
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

なお、メールが届かない方はメールアドレスを変更したとか、受信拒否設定になっているなどの原因があります。

当方からはどうしようもできないので、該当されている方は自主改善をお願いします。

さて、月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「2018年4月23日の視点」より。

私はそこで「これからの時代は『雇われない生き方』」が必要だ」と述べました。
※今に始まったことではありませんが。

その理由は「あらゆることで弱体化するから」です。

「弱体化」とは「無能化」です。

昭和の時代は「サラリーマン」という1通りの働き方が通用しました。

「週5日、1日8時間+残業」という定型的な働き方をしていれば、各個人は一生、安定した生活を手にすることができました。

念のため言っておくと、安定した生活とは「皆同じの生活」のことです。

同じような給料で、同じような仕事をし、同じような家を買い、同じようにローン返済する金太郎飴のような生活です。

これが「当たり前で幸せなことである」と信じ込まされてきたわけです。

では、何故、この状況が成立したかと言えば、「そうすることが経営者と労働者の双方にとって都合が良かったから」です。

つまり、経営者は安い賃金で労働者を雇用できる。

労働者は「一生、働き続けること」で、そこそこの安定を手にする。

悪くない契約です。

が、この前提は完全に壊れています。

インターネットとロボットが登場したからです。

これにより「会社は社員を雇う必要がなくなった」のです。

このことに細かな説明は必要ないでしょう。

にもかかわらず、いまだに会社というところで社員がやっているのは売上や利益の追求、入会者獲得、コストの削減です。

その結果、ビジネス力が上がればいいですが、損益計算書や貸借対照表すら理解していない社員が推定95%くらいいます。

当然、売上の上げ方もわからないし、稼ぎ方もわかりません。

「自分の強みは何か?」「その強みをどう商品化するか?」「その商品をいくらでどうやって売るか?」といった「戦略」を考えることも一切、ありません。

要は何も身についていない。

これが「無能化する」ということです。

その「無能化した社員を会社が雇う理由がなくなった」ということです。

各企業では「社員教育」が盛んですが、私からすれば「社員教育」とは「雇われなくても生きていける社員を増やすこと」です。

が、現実は「管理されないと生きていけない人」を量産しています。

会社に頼らず、各自は自分の教育を自分でやること。

そして、「雇われない人」になるのが重要指針であるということです。
b0113993_11140722.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2018-04-23 18:59
No.3878 4月22日(日):「自分次第」で自分の人生を選べる時代
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日は子どもたち3人とも大学バスケの試合で、朝から続々と出発。

実に素晴らしい!

さて、金曜日は高校野球部時代の仲間と埼玉県の上尾まで行って「出張飲み会」でした。

出張理由は7月に開催する顧問の先生のお祝いの打ち合わせを、同級生が開業している居酒屋さんでやろうということになったからです。

店名は「酒肴 ひで坊」。

16年前に開業したのですが、今回が初めての訪問となりました。

こちらが「ひで坊」。
※無許可掲載。
b0113993_17130922.jpg
実に旨し!
b0113993_17130021.jpg

b0113993_17170030.jpg

もっと近いところにお店があればいいのですが、「わざわざ、ひで坊に会いに行く」というのがいいのかもしれません。

私以外の仲間は横浜とか座間から来ているので「もっと遠い」です。

お店は大盛況。

私達はカウンターに座って、忙しそうな中、いろいろ話したのですが、ひで坊は休みも年末年始くらいしか取っていません。

毎晩、2~3時に帰宅し、午前中から仕込み。

料理が美味しかったので、「どのように仕入れているの?」と聞くと、「毎朝」とのこと。

自分の目で仕入れるのですが、品質が確信できる食材は前の日のうちに予約を入れるということでした。

ちなみにランチはやっていなく「やったら身体が持たない」と笑っていました。

「ひで坊」の頑張りを見て感動しましたよ。

「小さな居酒屋」という「自分だけの大きな人生」をやっている。

そこに人が集う、仲間が集う。

ここにこそ「自分の人生」があるわけだ。

が、「世間の基準」はまったく違う。

売上、利益、店舗規模、時価総額。

そんな基準でしか物事を評価できなくなっています。

私には関係ない。

おそらく、「ひで坊」にも関係ない。

今の日本は不自由に生きるほうが難しいのに、多くの人がスキップをしながら不自由に突っ込んでいます。

今は「自分次第」で自分の人生を選べる時代です。

そのことを確認するために、定期的に「ひで坊」に会いに行こうと思います。

「最高の友」を得て、私は幸せです。
※右から2番目の人は立憲民主党の枝野代表ではありません。
b0113993_17125449.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2018-04-22 20:11
No.3877 4月21日(土):「学長に訊け!」Vol.232(通巻422)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「FBL大学の特別動画で『生まれてきたことに意味はない』といわれていました。私の思い込みかもしれませんが、『意味を持って生きろ!』といわれている印象があったので驚きました」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「生まれてきたことの意味」を1つ挙げるなら、「両親がそれを望んだ可能性が高い」ということくらいではないでしょうか。

私の知人で結婚式の日に奥さまのお腹の中に赤ちゃんがいて「すみません、快楽に負けてしまいました」と挨拶した者がおり、あまりの面白さに爆笑してしまったことがあるのですが、このくらいまでは含みます。

だから、私は「両親より早く死なない方がいい」とは思っています。

私の命を望んだ唯一の人たちが悲しむからです。

両親以外の人で私の命を望んだ人などいません。

「孫の顔が見たい」と思っているなら、せいぜいじいちゃん、ばあちゃんくらいまででしょう。

それ以外のケースは、たまたま知り合って、たまたま仲良くなったくらいのことです。
※それを軽視しているのではありません。

私が死んだって葬式では泣いてもらえるかもしれませんが、2~3日もすれば忘れ去られます。

この程度のことに「重要な意味がある」とはいえないでしょう。

先だって、叔母が亡くなった際、葬儀の場だというのに私の父は次男(孫)が「〇〇大学に行くことになった」とか、一生懸命話していました。

私が業界誌で連載を始めた際も、雑誌を持ち歩いて自慢していました。

こういう光景を見ると「ああ、よかったな~」と思います。

つまり、自分も嬉しいし、まわりにいる人も嬉しい。

ということなので、「生まれてきたことの意味」はさほどないにしても、その結果、もたらされる人生の中でやるべきことは「望んでくれた人を悲しませない」「まわりの人を喜ばせる」の2つだと思っています。

それを「人生の意味」とか「使命感」とか捉えるかどうかは個人次第です。

結果、それが「使命感を持って生きている」ということになるのは一向に問題ないですが、まず「意味ありき」「使命感ありき」みたいになるのは、堅苦しいというか面倒くさいです。

もっとも、あまりにも何も考えていない人が多いので、流れの中で「使命感」的な言い方をすることはありますが、基本的にはこのような感じです。

高田純次さんみたいにテキトーに見えつつも、裏では多大な努力をし、やるときはやるみたいのがいいです。

いずれにせよ、1回しかない人生で、拘束的な価値観に縛られながら生きる必要はまったくないと思います。
b0113993_08343300.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2018-04-21 17:25



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧