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No.3908 5月22日(火):林修先生が「指導者(教育者)」の模範
こんにちは。遠藤です。まずは、2018年6月18日(月)、19日(火)に開催する「身体管理力向上講座」のご案内から。
・テーマ:「トレーナーが知っておくべき血管・血流・血液の知識」
・時間:18時30分~20時45分(懇親会別途)

詳細&お申込みはこちらからお願いします。

さて、最近は流れもあって「指導者論」的なことを書いてきましたが、そのシリーズは今日で終わりです。

昨日は「タバコも少量なら問題ないのではないか」と記しました。

もしかすると、「遠藤さんがそんなことを言うのか」という印象を与えているかもしれませんが、読者の皆さまに「指導者とは何か」について考えて欲しいので、あえて極端な表現をしています。

つい先日も「独自の健康法」がマスコミで報じられていました。

これまでの理論を翻すものです。

理論的にもエビデンス的にも十分だということですから、かなり強力です。

だからといって、その「先生」を顧問に迎えて、「〇〇メソッド」とでも名付けて採用するのか・・ということです。

各クラブがこんなことをやり始めたら、それこそ収拾がつかなくなります。

この類いの理論は「その人が言っているだけのこと」です。

「現代の医科学で認められている理論」ではありません。

仮に10年後にその理論が正しいと認められたとしても、現段階で認められていないのであれば、参考にする程度にして、もっともらしく人に教えたり、伝えたりしてはいけません。

少なくとも「指導者」にはそんな判断をする権利も資格もありません。

が、こういうと必ず出てくるのが、「現代の医科学で認められている理論が正しくないから、肥満や病気が増えているのだ」という考え方です。

まるでどこかの偏った政党の主張を見るようですが、そんなのは自説を認めさせるための屁理屈でしかありません。

「現代の医科学で認められている理論が正しくない」なんていうことは絶対にありません。

もしも、「正しくない」としたら、もっと多くの人が病気になり、早期に死んでいます。

それこそ、明治時代のような「平均寿命44歳時代」に逆戻りするでしょう。

「正しくない」のは「理論」ではなく「伝え方」です。

現代の医科学で認められている理論が「正しく伝わっていないこと」が問題なのです。

要するに「指導者」の問題です。

私はこの点でもっとも模範的な「指導者(教育者)」が林修先生だと思っています。

ご覧になった方はわかると思いますが、林先生は目新しいことなど一切言いません。

「現代の学問で認められていること」しか言いません。

「自説に固執すること」もありません。

それを驚異的なレベルで相手にわかりやすく伝えるために、信じがたいほどの知識を有しています。

その上で、広辞苑等で「世の中に新しく認められた知識」が出ると、それらをすべて習得されるということです。

これが「指導者(教育者)」の「あるべき姿」です。

この説明でわかると思いますが、「自説に固執する人」というのは「それしか知らない」のです。

林先生のような「本物」は自説に固執する必要がありません。

何故なら、「現代の学問で認められていること」で、相手に価値を提供できるからです。

こういうことがわかっていない人が「独自のメソッド」とか言い出します。

マスコミ等もそれに飛びつきます。

しかし、医科学や学問に「メソッド」はありません。

林先生の教えに「林メソッド」などないでしょう。

あるのは「指導者として優秀である」という事実だけです。

当たり前ですが、これは「トレーニング理論」も同じことです。

なお、「林流勉強法メソッド」であれば存在します。

これは「ノウハウ」であり「学問」ではないからです。

ちなみに原田さんも「自分のメソッドはない」といわれます。

そこには「指導者」としての、かなり強いこだわりを感じます。

私は林先生と原田さんに同じ姿勢を感じます。

だからこそ、勉強会に来て欲しいのです。

いずれにせよ、健康産業界は「指導者不足」です。

本シリーズの主旨がひとりでも多くの方に伝わっていることを願っています。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-05-22 17:49
No.3907 5月21日(月):それは「大差」なのか?
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さて、数日前のブログに「タンパク質源は何を摂取しても、結果に大差はない」とされる研究結果を紹介しました。

この「大差がない」というところが重要なのですが、関連して、「昔、そんなことがあったな」と思いだしたのが、自宅で受けたことがある浄水器のプレゼンです。

浄水器を売る際の基本的なセールス方法は「色を変えること」です。

まず、「水道水に含まれる塩素は悪である」という先入観を植え付けます。

続いて、試験紙のようなモノを用いて、水道水につけた場合と、浄水器の水につけた場合を比較します。

すると、水道水につけると色が変わるのに、浄水器の水では変化が起こりません。

他の方法では試験紙ではなく、「水の色が変わる」というのも見た記憶があります。

試験紙より水の色が変わった方が、見た目のインパクトが高く効果があります。

いずれにせよ、「塩素は悪である=色が変わった=だから、水道水は身体に悪い=浄水器は身体にいい」ということを視覚からも信じ込ませるわけです。

こんなものを見せられたら「健康」に関心がある主婦等は即買いしてしまいます。

「お子さんの〇〇疾患との関連を示すエビデンスがあります」などとささやかれれば、なおさら買ってしまうでしょう。

こういうと否定しているかのように聞こえるかもしれませんが、そんなことありません。

この類いの実験は正当なものです。

化学反応によって色が変わったのは事実だからです。

が、決定的に抜け落ちていることがあります。

それは「その化学反応が、健康にどの程度影響しているかがまったく不明」ということです。

言っているのは「身体に悪い」ということだけです。

私の疑問は「そこに大差があるのですか?」ということです。

このケースなら、塩素が身体に悪影響なのはわかりましたと。

では、それをしなかった場合、何が起こるのですかと。

たかだか僅かな量の塩素(水道水)を飲むことで、寿命に差が生じるのですかと。

大して差がないことで、不安を煽っているだけなのではないのですかと。

物事は細かくすればするほど、もっともらしく聞こえますから。

実際、私は引っ越しの度に浄水器が変わっていますが、何がどうなるわけでもありません。

特段、水道水だって問題ないのではないかと思います。

こんなことばかり考えていたら「無菌室」でしか生活できなくなります。

普通に考えて、現代社会で身体に悪いものを避け続けていれば免疫力や抵抗力は低下します。

タバコにしても、私は立場上「禁煙」といっていますが、吸いすぎなければ大きな問題はないと思っています。

だから、父の喫煙も止めません。

むしろ、取り憑かれたように「身体に悪い」と言っている方が気持ち悪いです。

最近は各種知識が物事を複雑、かつ、つまらなくしているのではないかとさえ思えます。

「健康な犬」は栄養学なんて知りませんから。

人間様も「原理原則」を押さえたら、あとは感覚を信じるべきでしょう。

「原理原則」といっても、美味しいと感じるものを食べる、バランス良く食べる、食べ過ぎない。

あとは散歩と筋トレとストレッチングをして、友だちと笑っているくらいのものです。

「それは大差なのか?」

そう自問するだけで、無意味な考え方や方法がたくさんあることに気づくはずです。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-05-21 18:19
No.3906 5月20日(日):「良い指導者」が有している思考形態
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

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さて、本日は一昨日の金曜日にFBL大学の方と行なったスカイプMTGの模様を紹介します(以下Oさん)。

私は数日前にFBL大学と有料メルマガ読者の方々に音声のメッセージを送り、「指導者は現段階で世の中の常識となっている学問や定説に従うべきであり、それを嘘だとか、騙されているとか言う人には言わせておけばいい」という主旨のことを述べました。

それに関して、Oさんは「大学の教授も同じです」といわれていました。

ちなみに、これは「良い教授」の話です。

Oさん曰く、「良い教授というのは、知っていることと、伝えることをわけている」ということでした。

どういうことかを説明します。

「良い教授」は膨大な量の知識を有しています。

しかし、伝えているのは「その一部」だということです。

では、「何故、そうしているか」がわかりますか?

そこにプロフェッショナルとしての自制が機能しているからです。

自制とは何かと言えば、「相手に正しく伝わらないかもしれない」「相手が一面的に理解するかもしれない」「自説が正しいかどうかわからない」「正しい可能性が高いとしても、まだ世の中に出す段階ではない」といったことです。

これは「指導者」として、極めてまっとうな姿勢だと思います。

このように「良い教授」は自身の中での「指導者」と「研究者」の立場を正しく使い分けることができるのです。

一方で、「指導者」といわれる人たちの多くは「自分の頭の中にあること」を「正しい」と信じ込み、それを全力で教えたがります。

まさに真逆です。

これはOさんのまわりでも同様のようです。

この現状に対しOさんは「自分が正しいと言っている人(トレーナー)は、例外なく、経験量、知識量が少ない。狭い幅の中で、それが正しいと思い込んでいる」といわれていました。

そして「そういう人は1秒で論破できる(矛盾点を指摘できる)」と続けていました。

こうなるのは当然です。

「経験量が少ない」というのが「他のことを知らない」「他との違いがわからない」ということだからです。

よって、その本人が「正しい」と思い込んでいるパターンから論理が外れてしまうと、何も答えられなくなり、感情的に反発するしかなくなります。

新興宗教の信者と同じです。

だから、原田さんは常に「トレーナーは知識の幅をつくれ」といわれているのです。

必要なのは「情報量」です。

「深さ」を求めたいなら、大学教授等に弟子入りして「研究者」になることです。

ただし、人間の身体について「深さ」を求めるのは、宇宙の研究をしているようなものですから、一生かかっても終わりがありません。

そのためにある職業が「研究者」です。

では、「幅」をつくるにはどうしたらいいか?

世界中の論文を読むことです。

が、これは私のように英語が読めなければ現実的に実行できません。

なので、代替え策として本を読むのです。

仮にAというテーマがあったら、Aというテーマについて書かれている本を「異なる著者」で最低でも5~6冊程度は読むことです。

当然、その中には相反する理論の本を数冊入れておく必要があります。

念を押しておきますが、すべて「異なる著者」であることが重要です。

これを2週間に1テーマやるだけでも、それなりの勉強量になるはずです。

それにしても、Oさんの視座や視点には(上記以外のことでも)いつも唸らされます。

だからこそ、「超一流」の分野で活躍することができるのだと納得します。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-05-20 19:50
No.3905 5月19日(土):「指導者」と「研究者」は違う
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。今週も「学長に訊け!」はお休みします。

まずは、2018年6月18日(月)、19日(火)に開催する「身体管理力向上講座」のご案内から。
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さて、大事なことなので、昨日の「指導者と研究者は違う」という話を続けます。

まずは教師を例にして考えます。

教師は「指導者」であって「研究者」ではありません。

では、「研究者」は誰かというと、所謂、「学者」といわれる人たちです。

「研究者(学者)」は世の中の真実を新たにしていくために、日々、学問等の研究を行なうのが仕事です。

「指導者(教師)」は、蓄積されてきた医科学等の普遍的な法則に則り、現段階で学問として確立されていることを生徒に伝えるのが仕事です。

そもそも、「指導者」に研究をしている時間はありません。

医師も同じです。

ips細胞のような最先端医療を研究する「研究者」がいて、それを現場で患者に処方する医師がいます。
※医師を指導者とはいいませんが、ニュアンスでご理解ください。

裁判官でも同じです。

法をつくったり研究したりする「研究者」と、法に基づいて判決をくだす「裁判官」がいます。

「自分が正しいと思うこと」で判決をくだす裁判官はいません。

このように「研究者」と「指導者」は、合理的な理由によってはっきりと「役割分担」されているのです。

この「役割分担」が滅茶苦茶になっているのが健康関連分野です。

何故、そうなるかといえば、「研究者」が「指導者」の分野に進出しているからです。

わかりやすいのが、一部の医師等の進出です。

前述のように、医師は「指導者」です。

ということは、現段階の医科学で「正しい」と認められたこと以外は指導していけないはずです。

しかし、ここに「私の病院ではこうなった」「私の患者はこうなった」という「エビデンス」が登場してきます。

で、それを本に書いたり、講演会をしたり、テレビに出たりして広めています。

私からすれば「それは研究者としての立場で言っているのですか? 指導者の立場として言っているのですか?」ということです。

「研究者です」というのであれば問題ありません。

が、その際は「現在、世の中で正しいといわれていることはこうですが、私はこういう考え方もあると思っています」というべきです。

しかし、実体はまったく違います。

目立ちたいのか、自己顕示欲が強いのか知りませんが、「私の説が正しい。それ以外は正しくない」と言っています。

このように「研究者」が「指導者的立場」をとるのがもっとも太刀が悪いと私は思います。

例えばですが、独自の説を唱えている学者が高校教師を集めてセミナーをやって、自説の正しさを説いたら、もはや怪しげな新興宗教にしか見えないでしょう。

このくらいおかしなことなのです。

研究者の仕事は自説の正しさを学問として認めさせることです。

無知な大衆を相手に「指導者的立場」をとることではありません。

この時、「指導者的立場」にいるのがトレーナーです。

なのに、そのトレーナーが「研究者」の言っていることをそのまま受け入れてしまったり、主張の客観性をまったく判断できないでいます。

これだから「研究者兼指導者」の独壇場になるのです。

明日はこのことに関連して、昨日、FBL大学の方と行なったスカイプMTGの模様を紹介します。

私は「これこそが指導者だ」と清々しい気持ちでした。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-05-19 18:16
No.3904 5月18日(金):6月の「定例勉強会&懇親会」の受付スタート!
こんにちは。遠藤です。本日より、6月18日(月)、19日(火)に開催する「定例勉強会&懇親会」の受付をスタートします。

今回は東京、名古屋会場での開催です。
※申し訳ありませんが、関西方面の方は名古屋まで足をお運びくださいませ。

テーマは「トレーナーが知っておくべき血管・血流・血液の知識」です。

講師は身体づくりの専門家で、プロフェッショナルトレーナーでもある原田一志さんです。

テーマの必要性はこれまで述べてきたとおりです。

こちらをクリックして、お申し込みください。

さて、昨日は「蓄積されてきた学問の普遍的な法則に則るのが医者や教師、そしてトレーナーの責任である」と記しました。

大事なことなので、改めて別の観点から簡易的に説明します。

例えば、「タンパク質摂取量」というテーマがあったとします。

少し前に読んだ研究結果には以下のように記されていました。

ちなみにメタ分析にかかっており、信頼度は高いものです。

・40歳を過ぎたら、タンパク質の代謝が悪くなるので、1日体重あたり1.6kgの摂取が必要である。

・タンパク質源はなんでもいい。ホエイプロテインでも牛肉でも豚でも鳥でも結果に大差はない。

・タンパク質はいつ摂取しても同じ。トレーニング直後である必要はない。

私は「当然、そうだろうな」と思います。

まず、「中高年になったら代謝が悪くなるので、もっと食べるべきである」というのが実にまっとうな方向性です。

だから、「多くの元気な老人は肉を食う」のです。

「人間は食べられなくなったら死ぬ」のですから、多少、太ろうが一生懸命食べた方がいいのです。

先般の血圧基準もそうですが「年齢に関係なく一律的にこうすべきである」というのは、人間の加齢や老化を無視した極めて一面的な考え方だと思います。

続いて、「タンパク質源はなんでもいい」というのも、そう思います。

ポイントは「大差がない」ということです。

牛肉と豚肉と鶏肉に「違い」はあっても「大差がある」とは思えません。

牛肉を食べたら牛になって、豚肉を食べたら豚になるというのなら相当考えますが、人間の消化吸収能力はそんなことをさせないほどに優秀です。

いつも言っていますが、一定の常識内で「身体が美味しいと感じるもの」を食べればいいのです。

最後の「筋トレ直後」は「ああ、そうなんだ~」という感じです。

今でも必死になって「筋トレ直後」にプロテインを飲んでいますので。
※さっきも飲んだ。

効果があるような気もします。

で、大事なのはここからです。

当然、上記の研究結果には各種異論が出ます。

「そんなのは嘘だ。自説が正しい。エビデンスもある」と。

では、どう考えればいいのか?

答えは明確です。

それこそが「蓄積されてきた学問の普遍的な法則に基づくこと」です。

個人がどちらの説を信じるかは「自由」です。

しかし、医者や教師、トレーナーがどちらの説を「人に教えるか」は「自由ではない」のです。

「自分の正しい」と「世の中の正しい」が違った場合は、「世の中の正しい」を優先させるのがプロとしての当然の責任です。

ここには「プロとアマ」、そして「指導者と研究者」という明確な違いが存在しています。

ここは非常に大切なポイントだと思います。

というようなことを思っていたら、関連した話題で、今朝、FBL大学でともに学ぶプロフェッショナルの方との「超絶に充実したスカイプMTG」がありました。

ご本人にも「ブログに書かせていただきます」と許可を取ったので、そこでの話は明日以降(明後日予定)に紹介します。

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# by fitnessbiz-01 | 2018-05-18 17:19



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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