「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3871 4月15日(日):兄弟3人が大学バスケ
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。自主的によく歩いている今日この頃です。

さて、4月から遠藤家では3人の子ども達が全員大学生になりました。

長男は4年生でバスケ部のキャプテンです。

三男は1年生でバスケが強い大学へ進みました。

熾烈な競争環境に身を置いています。

で、双子の次男が迷っていたのですが、先日、正式に入部しました。

これで3人が大学バスケをやることになりました。

私(野球部)は「高校止まり」の選手だったので、大学まで競技を続けられるというのは「たいしたものだ」と思います。

長男と次男、三男は3つ違いなので、中学、高校では入れ替わっていました。

二人が入学すると長男が卒業です。

今回が最初で最後の同一リーグになることでしょう。

既に春のトーナメント戦の日程がアップされているのですが、1枚の紙(同じ大会)に3人の大学が表示されています。

これって「なかなかないことなんじゃないか」と思っています。

いずれにせよ、大変なのが試合観戦です。

長男の大学は1回戦から登場で、次男の大学が3回戦からのシード、三男の大学が4回戦からのシードです。

確実に出場するのは長男なので、そこを優先しますが、それでも奇跡的に日程の重なりや、会場の不便さ(移動しきれないケースがある)がありませんでした。

ここからまた4年間、楽しめるのかと思うとワクワクが止まりません。

長男にはラストシーズンを、次男、三男にはここから充実した4年間を過ごして欲しいと願っています。

いずれにせよ、私の生活は「バスケ観戦優先」です。

仕事は二の次、三の次でございます。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-04-15 20:17
No.3870 4月14日(土):「学長に訊け!」Vol.231(通巻421)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「マスコミで(またしても)『糖質制限論争』をやっています。あまり関心がないかもしれませんが、このような動きを見ていてどう思われますか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「糖質」を制限するのは当然だと思います。

ただし、それは「食べ過ぎの人」です。

食べ過ぎの人は制限すべきだし、適量な人は今のままでいいし、不足している人はもっと食べるべきです。

それだけのことです。

信頼していいのは現段階の医科学で定説になっていることだけです。

それ以外のことは「独自の主張」に過ぎません。

私は某書に記されていた「もっとも信頼できないのは専門家の意見である。私の研究室ではとか、私の患者ではといったところで、メタ視点のエビデンスに基づいていない限り信頼度はゼロである」という考え方に賛同しています。

だから、「肉には発がん性があるから食べてはいけない」なんていうのが「もっとも言ってはいけないこと」なのです。

自分がそう判断してやるのはいいですが、人に勧めたり、強制してはいけません。

こういうのを「正しさの押しつけ」といいます。

常に言っていますが、この世の中に「絶対に正しい」ということはありません。

日本人の特性なのでしょうが、何事も「正しいか、正しくないか」という尺度から見たがるから、考え方が偏屈で窮屈になっていくのです。

意外かもしれませんが、私の父は喫煙者です。

が、私は「吸いすぎない方がいいよ」とは言っても(それすら言いませんが)、「やめた方がいい」とは言ったことがありません。

「喫煙は悪だ」という尺度から見れば「正しくない」ということになるのかもしれませんが、81歳になってもかなりの遠方まで孫のバスケの応援にひとりでスタスタやって来るのであって、父にとっては「それが正しい」のです。
※念のため補足しておくと、業界人の喫煙は「金髪の警察官」みたいなもので、職業倫理上NGであると言っています。

「自分が正しい=相手が間違っている」です。

これまでも言ってきたとおり、「正しいか、正しくないか」という「二元論」を突き詰めていけばいくほど、その人の視野はどんどん狭くなっていきます。

「二元論」の先にあるのは宗教ですから。

食事に関する議論に宗教的な臭いがするのはそのためです。

以前、メルマガに書きましたが、瀬戸内寂聴さん(95歳)は(僧侶としてあるまじきことと批判されながら・・)、毎日、肉を食べ、お酒を飲んでいるのが有名です。

私はこうありたいですね。

「楽しんで生きること」に勝る「健康法」はないと思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-04-14 17:52
No.3869 4月13日(金):人生に「同質性」も「階層」も不要
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第2週目は主に「ビジネス専門力」に関する講座を提供しています。

ご案内メールが届かない方はメールアドレスを変更したとか、受信拒否設定になっているなどの原因があります。

当方からはコントロールできないので、該当されている方は自主改善をお願いします。

さて、もう1日、「同質性」について。

昨日、平野先生の記事から引用させていただいた記事の最大のポイントは「強い人脈ネットワークでは、人が同質化するため得られる情報も既知のものであることが多い」という部分だと思います。

その結果、必然的に「そのネットワークにいる人からは異論が出しにくくなる」ということになります。

この状態は常に気をつけていないと、私が運営するFBL大学も該当してしまいます。

どうしても「強い人脈ネットワーク」になりがちです。

それが行き過ぎれば「遠藤さんの言うことは正しい」となります。

なので、私は「私の言っていることの影響を受けてはいけない」「FBL大学以外でも学ぶべきだ」ということを繰り返し述べてきたつもりです。

私は「私はこう思うけど、皆さんはどう思いますか?」と問うているだけです。

FBL大学の中には私と会ったことがない方がいます。

私はそういう方に「もしかしたら、私という人間はいないかもしれませんよ」と言うことがあります。

「このブログだって、他の人が書いているかもしれないし、写真だってインチキかもしれませんよ」と。

「同質性」が行き過ぎれば、こういうことさえわからなくなり、盲信的になっていく可能性があります。

人は自分の目で見たものを、自分の頭で考えて物事を判断しなければいけません。

「この人の言うことは絶対に正しい」と思い出したら、それはもう宗教です。

大事なのは「全員がリーダーであること」です。

全員がリーダーになれば、そこに階層はなくなります。

階層をつくるから、それが権威となり、妄信性を生むのです。

「同質性組織」には必ず階層があります。

そこには必ず「社長」とか「先生」とか呼ばれる存在がいます。

結局、「同質性組織」に満足しているのは「トップ」と「その家来たち(金魚のフン)」だけということですよ。

人生に「同質性」も「階層」も不要です。

そんなのは権力側が支配をしやすくするために形成された価値観に過ぎません。

だから、私は「全員が起業せよ!」と言い続けているのです。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-04-13 17:40
No.3868 4月12日(木):「同質性」から抜け出せ!
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、明日、FBL大学の方々には伊藤さんとの「対話」による「同質化からの脱却」という講座を配信するのですが(コースにより異なります)、そのタイミングで平野敦士カール先生の「同質性から抜け出す」という取材記事が朝日新聞社が運営する「withnews」に掲載されました。
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その中で平野先生は会社の仲間等に代表されるような、日頃から一緒にいる人と過ごす時間が長くなる弊害として「組織内の求心力は強いものの、そのネットワークにいる人からは異論が出しにくくなり、外部の情報が入りにくくなる」と指摘されています。

これを「組織の同質性」といいます。

結果として、その組織は「村社会化」し、イノベーションや変化が発生しにくくなるというわけです。

実に理解できるし、実際にそうなっています。

また、個人においてもシカゴ大学ビジネススクールのバート教授の調査に基づき、「異なる部署、異なる職種、異なる年代、異なる性別など、自分と違う属性を持ち、日常的にも自分と違う場所で活動している人との関係を持つ人は、管理職の昇進が早い」という仮説を紹介されています。

私などはまさに「異なる会社、異なる職種、異なる年代」の方々としかお付き合いしていないので、(昇進はありませんが)高い充実感があります。

さらに1973年に米国の社会学者マーク・S・グラノヴェター氏が提唱した、「価値ある情報を得るには、家族や親友や同じ職場の仲間のような強い人脈ネットワーク(強い紐帯)よりも、多少知っているような人や友達のその友達のような弱い人脈ネットワーク(弱い紐帯)の方が重要である」という概念も紹介されています。

これは「強い人脈ネットワークでは、人が同質化するため得られる情報も既知のものであることが多く、対して弱い人脈ネットワークから得られる情報は未知でかつ重要なものである可能性が高い」という仮説に基づいています。

こちらも納得します。

私も業界外の勉強会とか、たまにしかお会いしない方からビジネスのヒントを得ることが多いからです。

このまま行くと完全な「盗作ブログ」になってしまいます・・。

とにかく「同質集団」にいてはいけないということです。

リーダーであれば、そのことに自ら違和感、危機感を持つべきでしょう。

というわけで、続きはこちらよりご覧ください!

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# by fitnessbiz-01 | 2018-04-12 17:39
No.3867 4月11日(水):今は「生き方に共感が起こる時代」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「3つの予防のどこをやる?」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。

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さて、サッカー日本代表監督のハリルホジッチ監督が解任されました。

解任の正当性も責任がどこにあるかも私にはわかりません。

ただ、1つだけ大きな問題があるとすれば「メンバーを固定しなかったこと」が挙げられると思います。

理由は2つです。

1つはメンバーを固定しなければ、チームにならないからです。

チーム勝とうとしているのに、メンバーを固定しなければ勝てるわけがありません。

この段階で主力選手ですら固定されていません。

適切な時期はわかりませんが、コミュニケーションの問題を含め、早期にメンバーを固定すべきだったと思います。

もう1つはメンバーを固定しなければ、各選手がアピールに必死になるからです。

潜在意識下ではチームの勝利より「自分の代表入り」が優先されます。

また、選手に不安感を与えるでしょう。

監督は競争させているつもりでも、選手個々は監督の目を伺いながらプレイすることになります。

と、まぁこんな印象ですが、今回の報道を通じて知ったことで、私が感動したのは元サッカー日本代表監督の岡田武史氏の動向です。

監督復帰の可能性を問われた岡田氏は「ないです」と即答したのですが、その理由がなんと日本代表やJリーグ監督に必要な「日本協会公認S級コーチライセンス」を返上しているというのです。

それも「だいぶ前の話が、今頃になって話題になった」とし、「そろそろ新しい挑戦をするべきだと思うし、その方がワクワクする。ライセンスを持っていると監督に未練が残ると思った。自分自身の弱い心があるので持っていたら、またやりたくなる。だからやめておこうと思った」と語りました。

常に言っていますが、今は「生き方に共感が起こる時代」です。

「サッカー日本代表監督」という肩書きより、岡田氏のような「生き方」に共感が起こり、そこに同志が集まるのです。

私もとても共感しました。

ハリル解任から話がそれましたが、私も大いに見習って生きていくつもりです。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-04-11 17:34



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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