「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3802 2月5日(月):読書をしない人間は「話にならない」
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

が、今日はメルマガではなく、先週の「オンライン輪読会」というFBL大学の講座より。

私はその中で「読書をしない人間はバカである」と言い切りました。
b0113993_00204826.jpg
何故か?

理由は大きく2つあります。

1つは、本を読んでいない人は言葉を知らないし、表現を知らないし、論理を知らないからです。

「言語、表現、論理」を知らないというのは「幼児と同じ」ということです。

そういう大人の外見をした幼児が悩んだり、困ったりしているのです。

基本的に英語しか話せない人と、日本語しか話せない人は会話になりません。

「ボディランゲージで伝わる」という人がいますが、それは超表面的な感情のみです。

困ったのは、日本人同士はそれで会話が成立してしまうことです。

これまでも言ってきたとおり、日常の会話は小学校低学年レベルの国語の能力があれば成立するからです。

が、この実体は「ボディランゲージ程度の超表面的な感情」に過ぎないのです。

2つは「自分が無知なことに気づいていない」ということです。

これは致命傷です。

本を読まないというのは、学んでいないということです。

この逆の「学ぶ」というのは「自分はまだこんなに知らないことがあるのか」ということに気づくことでもあるわけです。

学べば学ぶほど、無知である自分に気づくのです。

これはとてつもなく重要なことをいっているつもりなのですが、学んでいない人にはわからないと思います。

にもかかわらず、本を読まない人、学ばぬ人は「自分は努力している」「自分はできている」と思っています。

言葉を知らない、表現を知らない、論理を知らない。

そして、その自分に気づいていない。

さらに「自分はできている」と思っている。

だから、「バカ」なのだし「話にならない」のです。

あとは上記資料の通り。

まともに話をしたいなら、まずは本を読んでからにすべきでしょう。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック




# by fitnessbiz-01 | 2018-02-05 23:59
No.3801 2月4日(日):「始める」から「始まる」
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。先週の金曜日は早朝5時台に雪の中、出張に出発し、零時過ぎに帰宅。

久々の疲労困憊状態で「これはヤバいな・・」と思い、風呂にも入らず就寝しました。

すると、あら不思議、朝にはすっかり回復しておりました。

「まだまだいけるじゃん」という感じでした。

さて、我が家は次男が受験本番に突入し、早々に合格を決めている三男は大学バスケ部の練習に参加し始めました。

「また、新たな生活が始まるのだな」という感じです。

「高校生」から「大学生」に変わる。

「高校バスケ」から「大学バスケ」に変わる。

こうやって「環境が変わる」から、「新たなことが始まる」のです。

「環境が変わる」というのは「新たなことを始める」ということでもあります。

つまり、「新たなことを始める」から「新たなことが始まる」のです。

多くの人の人生が変わらないのは「新たなことを始めないから」です。

皆、「過去にやってきたこと」を一生懸命、復習しています。

「過去にやってきたこと」をやり続ければ、当然、未来は過去の延長になります。

何故、「過去にやってきたこと」に依存するかといえば、そもそも挑戦意欲のようなものがまったくないことに加えて、それが「安心」だからでしょう。

「自分はそれができる」ということがわかっているからです。

これを「コンフォートゾーン(快適領域)」といいます。

明日のメルマガで紹介する本にも「コンフォートゾーンにしがみつく人ほど成功からは遠ざかる」と書いてありましたが、これは当然です。
※メルマガ内でその部分には触れていません。

推定90%くらいの人たちは「コンフォートゾーン」の中にいるのであって、そこにいる限り「その他大勢の人たちと同じ経験」しか手に入らないからです。

私はFBL大学の中で「勇気とはリスクに挑むこと」と説明しているのですが、多くの人が「リスク」を避ける中、そこに挑んでいくから希少性のある経験が手に入るのであり、その事実がリーダーとしてのマインドの根幹を形成するのです。

だから、さっさと「人と違うこと」をやった方がいい。

「希少性=年収」なのですから、そうしない限り、年収も上がっていきません。

この説明でわかると思いますが「社内評価」で年収がちょびっとしか上がっていかない理由は「全員で同じ評価を受けているから」です。

ここに希少性は「ゼロ」です。

というわけで、35歳までにこの環境から脱しましょう。

さもなくば、待っているのは「雇われ続ける中高年生活」です。
b0113993_09303222.jpg
*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2018-02-04 18:04
No.3800 2月3日(土):「学長に訊け!」Vol.227(通巻417)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「以前、メルマガで『目標は楽しく生きること』と言われていたと思います。普通、目標というと年収とか立場とか具体的なものを指すように思います。職場の上司からも『目標は具体化せよ』と言われています。『楽しく生きることが目標です』なんて答えたら怒られると思います(笑)。何故、そのように考えるようになったのですか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
まず、本ブログが「3800回」を迎えました。

メデタシ、メデタシ。

では、本題の方へ。

「何故、そのように考えるようになったのか」は「つまらなかったから」です。

昨日も書いたように、満員電車に乗ること。

決められた時間に決められた場所に行くこと。

その場所(勤務地)も命令されること。

タバコを吸う業界人と仕事をしなければならないこと。

日々、入会や売上といった数字を追いかけること。

店舗数という規模を追求しなければならないこと。

投資家に説得だか言い訳だかわからない説明をすること。

クレームに対応すること。

意識の低い社員が起こした問題に対応しなければならないこと。

などなどなど。

何から何まで「楽しい」とは思いませんでした。

楽しかったのは、今でも行動をともにする伊藤さんなど数少ない同志と一緒にいるときだけでしたね。

人間、楽しくないことをやっても、結果は出ません。

そんな中、私が何とか結果を出してきたのは、マネジメント手法を習得していたからです。

強制的に結果を生んできたという感じです。

だとしても、当然、「なんで、こんなことやんなきゃいけねーのかな」と思い始めますね。

そんな時、独立することになりました。

そこからいろいろありましたが、5年、10年とやり続ける過程で「こういうやり方、こういう考え方もアリなんだ」ということが実践を通じてわかってきます。

満員電車に乗る必要もない、仕事は自宅デスクでできる、好きな時間に仕事ができる、会う必要がない業界人とは一切会わなくて済む、数字の追求もしなくていい(正しくマネジメントをしていればいい)、規模の追求も不要、資金調達も身の丈でいい、クレームは起きない、意識の低い社員はいなくなるといったことが実現可能だとわかってくるのです。

であれば、「だったら、それを追求した方がいい」と考えるし、その実現が「価値観の中心」にきます。

多くの人が「仕事は大変だけど、余暇は充実させよう」と考えますが、私は「人生を楽しむために仕事を活用しよう」と考えています。

また、そうやって生きていると、同じように生きている人がまわりに増えてくるので自信にもなります。

所詮、仕事なんていうものは「人生の一部」でしかありません。

旅行も仕事も一緒です。

「楽しいからやっている」

ただ、それだけのことです。

だから、私は「ワークライフバランス」という言葉が嫌いなのです。

この言葉に真っ先に反応したのは「政府」です。

これは「仕事はつらいもの」という前提があり、なんとかそれを緩和させようとしているからでしょう。

必要なのは 「自分のベストな人生(ライフ)」。

というわけで、今日は私が好きなこの曲でさようなら。

素晴らしすぎる。



*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


# by fitnessbiz-01 | 2018-02-03 18:25
No.3799 2月2日(金):「満員電車」は狂った乗り物
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第1週目は主に「自己成長力」に関する講座を提供しています。
※以下は「オンライン輪読会」です。
b0113993_09351501.jpg

さて、今日は出張で東海方面へ。

東京は昨夜から雪が降っていたので、新幹線等の遅延も考えて5時台に家を出ました。

が、わかっていたこととはいえ、山手線は大混雑。

早朝からぎゅうぎゅう詰めです。

これって改めて異様です。

一体、一車両に何人が乗っているのでしょうか。

よく海外の列車で信じがたいほどに人を押し込んでいる光景が放映されますが、あれとたいして変わらないと思いました。

私は「乗っているのではなく、運ばれている」と感じました。

要するに「荷物」と一緒です。

乗っているのは「人間」ではないのです。

で、主要駅に着くと、一気に吐き出される。

「降りている」という感じではありません。

不要なものが体内から吐き出されている感じです。

私が満員電車に遭遇するのは月に数回なのでまだいいですが、これを毎日にように体験しているとすれば「ご愁傷さま」としか言いようがありません。

こうなってしまうのは「時間拘束」という概念で働いているからです。

ドラッカー氏は著書の中で以下のように述べています。

「肉体労働者中心の社会から知識労働者中心の社会になった。知識労働者は肉体労働者と全く違う。動機付けに必要なものは、肉体労働者は賃金でよかったが、知識労働者に必要なものは仕事で得られる成果である」

肉体労働者における賃金とは「何時間働いたか」という「時間」と同義です。

対する知識労働者に必要なのは「成果」です。

ちなみにこの提言は「1969年」に成されています。

つまり、「何時間働いたか」ではなく、「いくら稼いだか」に注力しない限り、その人の働き方は「1969年以前の働き方である」ということです。

念のため明記しておきますが、肉体労働者を揶揄する主旨ではありません。

時代はとっくの昔に変わっていると言いたいだけです。

現代はパソコンもあれば、インターネットもあれば、スマホもある。

にもかかわらず、戦後間もなくに制定された「労働基準法」という「時間拘束」に縛られながら生きる必要がどこにあるのでしょうか?

今は西暦何年でしょう?

時間に縛らながら窮屈に日々を生きる必要はないんです。

今の時代は努力次第で、そんな「時間労働者」から脱することができるのです。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック



# by fitnessbiz-01 | 2018-02-02 21:33
No.3798 2月1日(木):さあ、「自分の時給」を計算しよう!
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、「会社員は割に合わない」という話の続きです。

今日は「若手社員」について。

昨日は部長クラスが「少なく見積もっても週50時間は働いているはずです」と述べました。

若手社員も負けていません。

満足に休みも取れずに、朝から晩まで働いている人も少なくないでしょう。

そんな彼等彼女等の労働時間を(またしても少なく見積もって)「週45時間」とします。

ということは、「月198時間」、「年2376時間」になります。

で、この人たちの月給が「20万円」だとします。

さて、どうなるでしょう?

驚くなかれ、答えは「時給841円」です。

今、世の中の「最低時給」はいくらだったでしょうか?

調べればわかりますが、「841円」というのは「ほぼ最低賃金」です。
※長いので途中まで。括弧内は改定前。
b0113993_17422629.jpg

つまり、「ほぼ最低賃金」、地域によっては「最低賃金以下」で使われているのです。

これを「ブラック企業」といいます。

もちろん、そこに修行的な要素があればいいと思います。

将来に向けて成長が実感できていれば問題ありません。

が、現実は昨日、述べたとおり、「社員を低賃金で管理下に置いておきたい経営者」が大半なのです。

個人は疲弊するだけで、成長感を持てずにいます。

そんな環境にいても「一生、丁稚奉公」です。

ちなみに藤原和博氏は「一般的な社員の時給は3000円~5000円である」といわれています。

昨日の部長で「2272円」ですから、この達成は絶望的です。

念のため言っておくと、私は「社員=その水準にすべき」とは考えていません。

給料は能力に見合った額が支払われるのが当然だからです。

ここで言いたいのは「こういうことを誰も教えてくれない」ということです。

むしろ、経営者の多くは「伝えないで欲しい」と思っているのです。

だから、私のフィットネスビジネス誌の連載は「社員に読ませたくない記事ナンバー1」とかいわれたりするのです。

部長も若手社員もさっさと気づきましょう。

皆さんは搾取されている可能性が高いのです。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

# by fitnessbiz-01 | 2018-02-01 17:43



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧