「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3861 4月5日(木):この2つだけにフォーカスしていればいい
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日は神戸でフィットネスビズの仲間たちと飲んでいました。
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20時頃の新神戸発で帰京するつもりが、20時半頃となり、結局、21時頃になる始末・・。

おかげで帰宅は0時半。

「当日入眠」まったくならずです。

まー楽しかったからいいか。

その後、彼等は一次会に参加できなかった仲間を呼んで、三宮で盛り上がったみたいです。

文化遺産並の貴重なワンショット。
※撮影:泉川芳則氏。
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この「楽しい」ですが、わいわい騒げるから楽しいのではありません。

「チーム(会社)に理想があること」「切磋琢磨できる仲間がいること」が重要です。

すべての社会人がこの2つだけにフォーカスしていればいいと思います。

私は「会社を辞めろ!」というメッセージを送っているかのように思われがちですが、それは上記2条件を満たす会社がほとんどないからです。

「会社を辞めろ!」ではなく「環境を変えよ!」と言っているのです。

とはいえ、転職したって同じような環境が待っています。

だから、最終的には「自分で起業せよ!」というメッセージになるのです。

「遠藤は社員を辞めさせようとしている」と批判する人には、「もっと社内の風土改善に注力してはどうですか?」と言いたいです。

こういう会社からは今後もどんどん優秀な人材が流失します。

これまで幾度も言ってきたとおり、「残るはヒラメ社員だけ」です。

一方で「環境を変えたい」と考える人の大半も「なっていない」と思います。

上記の2条件にフォーカスしているわけではないからです。

何故、「チーム(会社)に理想があること」「切磋琢磨できる仲間がいること」が重要かといえば、「成長」が起こるからです。

「成長」のみが個人の未来を創ります。

この未来を見据える能力を「想像力」といいます。

私は「バカの典型は想像力がないことだ」と言い続けてきましたが、想像力のない人は「目先」に翻弄されます。

典型的なのが「金儲け」です。

例えば、昨今話題のビットコインにしても「将来を見据えて参入する人」は賢いですが、「儲かる」という理由で投資(?)している人はバカです。

こうやって、目先の行動を繰り返していくことで、薄っぺらいペラペラの人間になるのです。

転職を繰り返す人も同じ。

要は「目先」しか見えていないのです。

ちなみに、今日もフィットネスビズの仲間と新宿で飲みました。

それも「真っ昼間」から。

その模様は明日に。

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# by fitnessbiz-01 | 2018-04-05 19:09
No.3860 4月4日(水):そこには「希望」しかなかった!
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「過去からは過去しか出てこない」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。

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さて、今日は日曜ではないですが、プライベートなことを。

昨日は次男の大学の入学式に参加してきました。

かねてからこの大学のキャンパス内に入ってみたいと思っていたので、喜んで行ってまいりました。
※当然、次男とは別行動。

で、そこで感じたことを。

以下の写真は新入学生が入学式典を終えて、指定の校舎に移動するところです。
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そこで上級生がタムロして勧誘活動をしています。

これが面白くてたまらなかったのですが、上級生が乱入しないように「規制ロープ」が張られているんですよね。

そこに上級生が身を乗り出すようにしながら、声を張り上げて懸命に「部」をPRしている。

アメフト部なんかは、新入学生が「入部」を表明するやいなや、その場で「わーっしょい!わーっしょい!」と「胴上げ」をしていました。

私はその久々の光景をしばらく見ていました。

そこには「希望」しかありませんでした。

どう考えても。

「希望」とは「これから始まる未来」のことです。

「未来」が始まっていないのだから、まさにそこは真っ白なキャンパスです。

では、大人はどうなのか?

推定90%以上の大人に「希望」などありません。

皆さん、疲れ果てて、不平不満を言って、死んだように生きています。

こんな大人たちでも学生初日は少なからず自分の未来に希望を抱いていたはずです。

一体、それはどこで消失するのでしょうか?

30歳? 40歳? 50歳?

そうなる理由は「未来がないから」です。

「未来がない理由」は2つあります。

1つは物理的に未来より過去の比率が大きくなっていることです。

私のような54歳なら、「過去」の年月の方が、残された「未来」の年月より多くあります。

したがって、脳の支配が「過去有利」になります。

もう1つは今まで何も変わってこなかったことを脳が覚えているからです。

よって、自分の未来が過去の延長線上で形成されると予想がついてしまいます。

過去の人生が「灰色」の人は、未来も「灰色」なわけです。

未来が真っ白なキャンパスの新入学生とは「真逆の状態」です。

今日のメルマガにも書きましたが、「過去」など記憶から消してもいいくらいです。

成功体験は身体が覚えていますから、過去の記憶など要らないのです。

日頃、私は(中学高校の同窓会を除き)「過去の話」を一切しません。

「過去」が「未来」をダメにするんですよ。

未来に希望を見いだしたい大人の方は、一度、記憶喪失になることをおすすめします。

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# by fitnessbiz-01 | 2018-04-04 17:23
No.3859 4月3日(火):「自由な働き方」の選択を!
こんにちは。遠藤です。床屋に行きたいのに行けない・・。

何故か時間が足りない今日この頃です。

さて、昨日は「雇用」について、「採用したければすればいいし、採用したくなければしなければいいだけのことであり、それを社会的責任云々にまで発展させて論じるのは理解に苦しむ」と記しました。

そんな正義感より、今、必要なのは雇用に多様性を導入することです。

今も昔も働くことに「制限」がある方は数多くいます。

身体に障害がある方、専業主婦、高齢者などなどです。

今の時代はこういう方々の社会進出が期待されているとともに、一方では働く必要にも迫られています。

しかし、こういった方々が希望する「制限」は雇用側からは歓迎されません。

例えば、勤務時間、勤務日数、勤務場所などなど。

したがって会社側は「社員はフルタイムで働いてもらわないと困ります」とか「週3日勤務、1日4時間というのは認められません」とか「早番だけでは、他の社員から不満が出ます」といったことを言います。

が、今の時代にこんな「一律的な働き方」を強要しているような会社は働き手から選んでもらえなくなります。

会社側は会社の成長とともに、本人が働き方を自由に選択できるようにしていくべきです。

お子さまが保育園等に通っている主婦を遅番勤務にしている会社もありますが、こんなのは話になりません。

「当社は会社への忠誠心は不要ですよ」と言っているようなものだと思います。

もちろん、会社側には「仕事とプライベートは関係ない」という理由があるのでしょうが、であれば、そんな会社は働く側から三行半を突きつけたらいいのです。

本来、雇用のアドバンテージは「雇用側」になければおかしいと私は思います。

こうやって、時代錯誤の働き方を正当化させている会社は時間とともに衰退していくことになります。

昨日、私が述べた「創り出すべき雇用」とは、こういう雇用(多様性のある雇用)です。

月給30万円の中途半端な社員が1名いるよりも、「私は都合上、月収5万円でいいです」という優秀な主婦が6名いるほうが、はるかに意義があります。

いずれにせよ、「社員を雇用しなければならない」というのは幻想です。

各自は相手との合意に基づき、自由な働き方を選択すべきだと思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-04-03 18:42
No.3858 4月2日(月):「雇用をつくり出していること」に意味はあるか?
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「おすすめ本」より。

その本で著者は「多くの経営者が、社員を採用することには雇用をつくり出しているという点で意味があると言っているが、その実体は社員を飼い殺しにしているだけではないか」と述べていました。

ちなみにアウトローのような人ではなく、日本を代表する会社の経営者による本です。

これまでも当社媒体で述べてきたとおり、私は「社員を雇用すべきだ」という考え方には一貫して懐疑的です。

採用したければすればいいし、採用したくなければしなければいいだけのことです。

要は「どちらでもいい」のであり、それを「社会的責任云々」にまで発展させるのは理解に苦しみます。

そんな偉大っぽいことを言ってみたところで、現実を見れば雇用してもすぐに辞められているし、大量に社員がいたところで、その大半は「会社を辞めたら他では通用しない人たちばかり」です。

著者も言われていましたが、問われるのは「各個人がどんな人生を歩んでいるか」であって、雇用云々はまったく関係ないと思います。

「会社」というところをみれば、語られているのは「会社の歴史」ばかりです。

「当社はどれだけ凄いか」ということを一生懸命アピールしています。

たしかに「歴史があること」は価値であり、素晴らしいことだとは思います。

が、それ以上に大切なのは、その中に「個人の人生」がどれだけ濃縮に反映されているかでしょう。

エンジャパンの調査によると「転職を経験したことがある人の割合」は約83%となっています。

なので、会社が「会社の歴史」を自慢したところで、約83%の社員はいなくなっているのです。
※もちろん、一律ではない。

こう考えれば、「会社の歴史」が重要だとしても、それが「個人の人生」とは関係ないことがよくわかると思います。

そもそも、「雇用をつくり出している」なんていうのが、経営者の思い上がりです。

会社になど依存せずに、自分の雇用は自分で創り出しましょう。

ただし、私は「雇用をつくり出すことに意味がない」と思っているわけではありません。

続きは明日の予定です。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-04-02 20:05
No.3857 4月1日(日):今しかできないことをやってくれ!
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日から「新学期」ということで。

ちなみに「新年度」の間違いではなく「新学期」です。

「新年度」で決意を新たにしている方がいたら申し訳ないのですが、本当にどうでもいいことです。

もちろん、自分の目標に対して「新年」とか「新年度」という節目を活用することは必要かもしれませんが、あくまでも「主従」の「主」は自分です。

「新年だから」とか「新年度だから」と考える人は完全に「支配される側の人」です。

で、「新学期」と書いたのは次男、三男の大学生活がスタートするからです。

次男の大学には関心があるので、入学式に潜入してこようと思います。
※一緒には行きません。念のため。

長男も含め彼等に伝えたいのは「今しかできないことをやってくれ!」ということです。

「人生100年時代」なんていわれている時に、大卒で就職する意味なんて1%もありません。

まあ、「人生100年時代」も「長く働け!」というプロパガンダですし、数年前まで宣伝していた「ワークライフバランス」はどこに行ったのかと思います。

ワークライフバランスしながら100年生きればいいのでしょうか。

ちょっと嫌です。

いずれにせよ、大卒で懸命に就職したところで、待っているものは「皆、同じ人生」です。

まずは全員一律の給料。

それも薄給。

仕事は誰にでもそれなりに与えられるから、しっかりやればいいでしょう。

が、仕事をしたところで成長はしません。

何故なら、「お金」に縛られるからです。

社会人になって、まずやることは何故か「貯金」です。

親から自立を求められるからでしょうか。

自立と貯金などまったく関係ないのにです。

ひとり暮らしをしていれば、さらにお金がなくなるので、「貯金」もままなりません。

となると、少ない給料の中から、生活費を切り詰め、欲しいものは我慢し、自己投資もしなくなります。

そんなことをやっているうちに、周りの人間も同じような苦労(?)をしていることを知り、それが当たり前になっていきます。

結果、20代早々で完全に人生が固定化しています。

これって何のための人生? 誰のための人生?

そもそも「貯金」なんて、老人のすることでしょう。

少なくとも「今しかできないこと」では、まったくありません。

というようなことを、親とかまわりの大人が教えていく必要があります。

で、「あなたはどうするの?」と問えばいい。

あくまでも考えるのは本人です。

社会に出るという行動は自分の未来を切り拓いていくことを意味します。

彼等にはそのための時間を使って欲しいと願います。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-04-01 20:13



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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